女剣闘士、油地獄!
こなさんみんばんは、馬波レイです。ゲーマガ編集部の柴山さんとは別人です(ツッコミ不要)。
さて、ゲーム雑誌の編集部には、ゲームソフトのPR活動のため、キャラバン隊が訪れることがあります。最近だと、コスプレギャルなんかが定番ですな。んで、編集部を今回訪れたのは、PSP用ソフト「剣闘士 グラディエータビギンズ」の発売を控えたアクワイアさん。PS2の隠れた名作「グラディエーター ロードトゥ フリーダム」の続編(内容的には前史ですけど)となる本作。ストイックで硬派なアクションゲームだけに、どんなマッチョでオッスオッスなコワモテがやってくるのかと思ったらなんと……!
女 剣 闘 士 チ タ シ チ ー ナ 、 見 参 !
頭をスッポリと覆う鉄兜と、それに反しまくったビキニ衣装。そう、彼女こそ「剣闘士 グラディエータビギンズ」の体験版に登場する女剣士――その名を“チタシチーナ”という(ババーン!)。どうやら、発売前のソフトを使って対戦する相手を求めて各地をめぐっているようだ。
「今日の私の相手はどこかしら?」。おそらく戦車(馬に引かせるアレ。PSP版でも登場)で編集部へと乗り付けたであろうチタシチーナ。その豪胆さはかなりのモノで、臆することすらなくドアを開けると、しゃなりしゃなりとゲーマガ編集部へと歩を進めていく。
「私がチタシチーナよ。今日の相手はアナタかしらっ!」。しかし多忙なゲーマガ編集部員はことごとく出払っており、たまたまいたのは“赤坂の(前)セクシー大臣”こと馬波レイ。「ナニイッ! シタチチ・イイナだとっ!? けしからん、なんともけしからん女子だぞーッ!」というより早く、馬波の視線は胸元へとロックオンされていた。
「よーし、PS2版のドッヂ訓練でならした腕前を見せてやるノダカラ!」なぜか興奮気味、かつカタコトの日本語でチタシチーナを戦場へとつれてゆく馬波。おお、なんか今回は勝てそうカモ! 「じゃあ私に勝ったら、特別にお顔を見せてあげてもいいのよ(※体験版でも見れるとか?)。し・か・も……んふふ」。
「で、ところでこの鎖は……」。馬波とチタシチーナの首同士をガッシリとつなぐ鎖。「勝手に勝負を始めたからいわなかったけど、今回はチェーンデスマッチ(※ゲーム中にはありません)で勝負なの。対戦中これを引っ張れば、エイッ!」。みるみる絞まる首輪に、苦悶の表情を見せる馬波。「うわー、新しい快感に目覚めてまう~ッ」
というワケで、いつものように勝負は馬波の負け。「うわわ~ん! 大口たたいてスンマセンしたーっ!」。まるで青春ドラマの1シーンのように、チタシチーナの懐にすがりつく馬波。「ま、私の強さが全国のゲームファンに届けば問題ないのよ。みんなもPlayStation Storeから体験版をダウンロードして、私の強さを味わってみてね☆」。だが彼女は気が付いていなかった。馬波の目がけしからん部分に釘付けであったことを。
最後は(右から)プロデューサー広瀬氏、広報の平田氏と一緒にパチリ。販売元のアクワイアさんは、なんと今年で創立15周年なのだとか。「剣闘士 グラディエータビギンズ」をよろしくおねがいしま~す!
「じゃあ私は帰るわ。もしまた来ることがあったら、あんなモジャモジャじゃなくて、イケメンとウワサの編集長を用意しておきなさい!」。敗者に鞭打つ言葉を放ちエレベーターで去ってゆく女剣闘士。わかっちゃいるが、自分で原稿を書く身の悲しさも少しは考えて欲しい。
そしてなんと! 1月上旬には、体験版の第2弾の配信も予定されているそうなので、公式サイトをモーレツなイキオイでチェックしよう「!
剣闘士 グラディエータビギンズ
●2010年1月14日発売予定
●アクワイア(開発:娯匠)
●5,040円(税込)
●CERO:C(15才以上対象)
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