TGS2009:SCEの年齢制限タイトル
ライター岩井です。
今日は話題沸騰のSCEA/SCEE・Z区分タイトルを見てきましたよ。
やはり人気の高いタイトルは「God of War III」と「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」。これはやはり海外でも未発売のタイトルということもありますが。
「God of War III」は前作「II」(国内発売元:カプコン)から続くシリーズの完結作。元戦神“クレイトス”が“ゼウス”を倒すために激しい戦いを繰り広げる。使う武器はもちろん、彼のトレードマークである双剣!(なお今回出展のバージョンでは打撃武器も選択可能)
TGS出展版は早くもテキスト・音声ともにローカライズされている。また、Z区分を想定しているためか、日本版の「I」(旧18歳以上対象)、「II」(D区分)ではオミットされていた“非戦闘者の殺傷”などもできるようになっている。ケンタウルスをCSアタック(ゲーマガ読者向けにわかりやすく説明すると“QTE”みたいなもの)で倒した時の腸の露出表現なども盛り込まれている。なお、15分のプレイ時間では“太陽神・ヘリオス”のアレにはたどり着くことはできませんでした……。
「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」は「ファーレンハイト」(アタリジャパン)を開発したフランスのゲーム会社“Quantic Dream”社開発のサイコスリラーアドベンチャー。折り紙を残していく連続殺人鬼を追って、多数の人物が交錯するストーリーとなっている。
ビジネスデイでもこれくらいの待ち時間に……。




























