CEDEC 2009開幕をプチレポート&気になる情報
馬波レイです。んあ~。
本日より3日までの3日間行われている、「CEDEC 2009」(CESAデベロッパーズカンファレンス2009)」を取材してきたので、雑感&気になった情報をお届けしますよ。

日本最大級のゲーム開発者向けカンファレンスだけに、会場内はゲーム開発者の皆さんばかり(当たり前ですが)。中には「あっ、○○を作った○○さんだ!」みたいな業界的な有名人の姿もチラホラあって、ちょっとミーハー心が揺さぶられたり。すべてを回れたわけではないのですが、セッション(講義)内容も例年以上に充実していた印象で、運営サイドの努力が伝わってきます。

で、取材したセッション「Xbox 360オンラインビジネスについて」で気になる発言があったので軽くレポート。

パネルディスカッション形式で行われたこの講義には、(写真左から)アークシステムワークスの山中丈嗣氏(「ブレイブルー」などのディレクター、セガの村山 亨氏(XBLA版「オラタン」のディレクター)、バンダイナムコゲームスの二村 忍氏(「ソウルキャリバー」シリーズのプログラム管理)、ディースリー・パブリッシャーの岡島信幸氏(ドリーム エックス クリエイト代表とは別人)が登壇。Xbox 360におけるダウンロードコンテンツや、Xbox LIVEアーケードにまつわる談話が取り交わされました。
開発者向けの講義なだけに、基本的には「開発時の苦労」や「工夫した点」といった設問でのトークとなったワケなのですが、最後の設問「これから手がけてみたいこと」で、その発言は飛び出しました。
セガ村山氏 「『オラタン』が好評なこともあって、次のXbox LIVEアーケード作品を作っています」
D3P岡島氏 「『ドリームクラブ』の追加ダウンロードコンテンツを、今まさに開発……いや“収録”をしています」
同 「EDFの新作ではもっと細かい実績にして、そしてプレミアムダウンロードコンテンツにも対応したい」
どうなの!? ねえ、これどうなの!? というはやる気持ちになったのは僕も同じ。メディアに向けてではないとはいえやっぱり気になってしまう、これらの発言。正式な発表をピュアな心で待ちたく思います。サーイエッサー!

【追記】 記事内容にて誤った情報があったため、内容を訂正いたしました。




























