E3 2009:「METAL GEAR」がアーケードに! KONAMIカンファレンスでサプライズが2タイトル
現地時間6月3日15時より、LAコンベンションセンターのシアター内で、KONAMIのカンファレンスが開催されました。
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カンファレンス冒頭から小島秀夫監督が登壇し、なんと小島プロダクション制作の作品が4タイトルも発表されました。
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「METAL GEAR ARCADE」:なんと「メタルギア ソリッド」がアーケードでリリースされます。PS3で人気を博した「メタルギア オンライン」をパワーアップしたものになるとのことです。アーケードならではの筐体と、店舗同士のオンラインで対戦ができます。さらに3Dメガネが用意され、それを使うと3Dでゲームを楽しめるそうです。こちらはKONAMIのアーケード開発部隊と、小島プロダクションのコラボレーションで制作され、年内に日本で先行稼働、後に全世界でリリースとなります。ちなみに最初のタイトルは「飛び出すメタルギアオンライン」だったとか。
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「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」:昨日のSCEのカンファレンスで公開となった、PSP版でのシリーズ最新作です。主人公はネイキッド・スネークで、「MGS 3」から10年後の1974年を舞台とした、正統派の続編となります。ゲームデザイン、脚本、ディレクションをすべて小島監督が手掛け、開発チームも「MGS 4」のメンバーを揃えて制作中だそうです。
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「METAL GEAR SOLID RISING」:マイクロソフトのカンファレンスで発表された本作ですが、Xbox 360以外にPS3とPCへ、マルチプラットフォーム提供されることが正式に発表されました。「MGS 2」の主人公「雷電」が主人公になるようです。次世代へと向けた、小島プロの若手クリエイターが中心になって制作されているそうです。
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「Castlevania Loads of Shadow」:今回のカンファレンスのサプライズ作品がこちら。なんと小島プロが「Castlevania(悪魔城ドラキュラ)」を手掛けるそうです。タイトルが出た瞬間、会場は大歓声に包まれました。新しく産声を上げた「Castlevania」は、開発はKONAMIグループの開発会社MercurySteamが手掛け、小島プロはそのお手伝いをするとのこと。2010年の発売を目指して制作中。




























