E3 2009:Bethesda Softworksブース
続きましては、ベセスダ・ソフトワークスさん。去年、洋ゲースペシャリストの高橋氏をトップに置いて日本支社を設立したことでもゲーム業界では有名ですな。
さて、まずは高橋氏もまずは見ていってほしい、と語っていた超最新作「BRINK」のデモをシアターで見せていただきました。シアター内は撮影禁止だったので、最新画像を張っておきますね。
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舞台は近未来、地球の水面上昇によって人類最後の砦となった“アーク”と呼ばれる海上都市が舞台。アークではアークの秩序を守るセキュリティとそれを破壊しようとするレジスタンスが長き戦いを続けていた……というのが本作のあらすじ。
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ゲームはFPS。開発が「QUAKE WARS: Enemy Territory」などのマルチプレイFPSを手掛けている“Splash Damage”社ということもあり、マルチプレイFPSの要素をシングルプレイでも楽しめる意欲的な作りになっています。その1つが、マップ上に点在するアクセスポイントを通じて、任意の兵装や兵種を切り替えることが出来ること。この機能を使って、ゲームの進行に応じた兵種に切り替え、ゲームをスムーズに進行させることができます。もう一つは敵を倒して獲得した経験値を使い、ロボットの呼び出しなど、ゲームを有利にする機能を使うことができます。
ゲームはシングルプレイ、対戦プレイだけでなく、協力プレイも用意。もちろん、強力なキャラクターカスタマイズ機能も搭載されています。アメリカではXbox 360/PS3/PCで2010年春発売予定。
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次は筆者イチ押し!の「WET」。カナダ・モントリオールの開発会社“A2M”のオリジナルタイトルで、2年前に製作発表されたのですが、いろいろなごたごたがありまして、ついにベセスダが拾ってくれました。
主人公“Rubi”は汚れ仕事(Wetworks)を生業とする何でも屋。だが、彼女のクライアントがトラブルに巻き込まれ……というオープニングで始まるアクションシューティング。雰囲気はタランティーノ系、つーかかなり「キル・ビル」ぽいです。
二丁拳銃と刀を操り、華麗に敵を殺りながらステージを進んでいきます。ジャンプ中、壁走り中、スライディング中は自動的にスローモーションに切り替わり、敵を狙いやすくなります。また、ゲーム中にはカーチェイスなどのシーンもあり、そこではQTE的な要素もあるので、Rubiの華麗な姿に見とれているとボタン操作の表示を見損ねてミスになってしまうので注意!(筆者も数回やりました(汗))
PS3とXbox 360で2009冬発売予定。日本でも発売予定があります。
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「Rogue Warrior」。冷戦下の北朝鮮を舞台に東西のパワーバランスを変えるミサイル基地の建造を阻止する、というストーリーのFPS。ゲームストーリー自体はフィクションですが、このゲームは小説「Rogue Warrior」の作者である元軍人 “Richard “Dick” Marcinko”氏の監修を受けており、ゲームも彼自身が主人公となっています。ゲームはステルスベースのFPS。敵に見つからないようにいかに潜入するかがポイントとなっています。さらに、主人公・Dickのキャラクターボイスにはあの“ミッキー・ローク”が担当。
Xbox 360/PS3/PCで2009年冬発売予定。
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「Fallout 3」の追加コンテンツ第3弾「Point Lookout」をプレイするゼニマックス・アジア日本代表の高橋氏。ちなみに高橋氏のプレイスタイルはジェノサイドプレイでした。だめー、犬(以下略)
今回の追加シナリオはホラーテイストのあふれるものになっているとか。アメリカではXbox 360版が6月23日に配信、PS3版がその後発売予定。日本での360版の配信も決定しています(時期未定)。なお、日本でのPS3版追加コンテンツについては供給方法を含めて未定とのことです。




























