E3 2009:Activisionブース
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えー、こんばんは。ライター岩井です。ロサンゼルスは去ったものの、いつものようにアナハイムにやってきました(汗)。
続きましてActivision! 日本法人は閉じてしまいましたが、やはり世界最大手のサードパーティだけあって、多くのソフトのリリースが予定されています。が、ブース内ではごくごく限られたタイトルのみ展示されておりました。今回はこれらを中心に紹介します。
ちなみに「Modern Warfare 2」はマイクロソフトカンファレンス同様のムービー出展のみでゲームのプレイデモはありませんでした。
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海外音ゲーの元祖といえる「Guiter Hero」シリーズ。今年は3つのタイトルが登場します。その中でも一押しが「DJ Hero」。文字通り、ターンテーブルを使ったDJプレイが楽しめるというもので、100曲以上の人気曲のリミックスが楽しめます。ギターヒーローのコントローラーがあればジャムセッションも可能とのこと。ということで、ステージでは常にDJによるデモンストレーションが行われていました。
あと2本は「Guitar Hero 5」と「Band Hero」。両作は前作にあたる「Guitar Hero World Tour」の反省を踏まえ、ギター演奏に特化したバージョンと、バンドプレイを楽しめるバージョンの2つに分かれました。「GH5」では最大8人でのプレイが楽しめるのだとか。いずれのゲームもXbox 360/PS3/Wiiで楽しめます。また、「Guitar Hero」のアーティスト別シリーズではヴァン・ヘイレンをフィーチャリングしたタイトルもリリースされます。
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Activisionに買収された、「PGR」シリーズ(古くはドリキャスの「MSR」)でおなじみ、“Bizzare Creation”の最新レースゲーム「BLUR」。実車でマリオカート的なことをやったらどうなるか、というレースゲームで、ライバル車を雷撃や電磁バリアで妨害するというものになっています。また、相手の攻撃はシールドで防ぐことができ、その攻防戦がゲームのキモとなっています。もちろん、オンラインプレイも可能。Xbox 360とPS3で発売。
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「トニー・ホーク」シリーズの最新作「Tony Hork: Ride」はついにスケボーコントローラを使った体感ゲームへと進化! 前後左右の体重移動、左右への回転、4か所に設置された光センサー(グラブなどの判定に使います)に対応しており、実際にスケボーをやっているような(車輪がないからスノボ的?)プレイ感覚が楽しめます。筆者もやってみましたが、えらく楽しいです。えらく疲れましたけど。Xbox 360だけでなく、PS3とWiiでも発売予定。ボード付なので、予価は$120程度になっています。
ほかにも、「Wolfenstein」シリーズ最新作や映画「アイス・エイジ3」や「トランスフォーマー:リベンジ」のゲーム化に加え、日本・セガトイズ発のおもちゃをフィーチャリングした世界中で人気のアニメ「爆丸」のゲーム化などがリリース発表されていました。




























