E3 2009:任天堂ブースレポート
E3初日の任天堂ブースは、3年前と比べると、やや静かな印象でした。プレイアブルで人気だったのは「NEW SUPER MARIO BROS. Wii」「Wii Fit Plus」「Wii Sports Resort」など、宮本茂さんが手掛ける最新作。これらは少し待てば遊ぶことができました。
最も人が並んでいたのは、「The Legend of Zelda : Spirit Tracks」。現時点でのゼルダシリーズの最新作であり、さらにプレイすると特製の羽根型タッチペンがもらえました。
カンファレンスで注目度の高かった「SUPER MARIO GALAXY 2」や「METROID Other M」は残念ながら出展されていません。
なお、今回カンファレンスに登場しなかった宮本さんを囲む「任天堂ラウンドテーブル」が現地時間の6月2日の夕方に開催されました。ここでサプライズ的に出たのが、現在宮本さんがWii版の「ゼルダの伝説」を開発中というお話。本当は今回のカンファレンスで見せたかったそうですが、今出せるのは当然イメージムービーだけであり、「ゼルダ」というゲームの本質を見せることができないので、あえて出さなかったそうです。それでもその場でイメージイラストを公開してくれました。背中を向けて立つWii版「トワイライトプリンセス」のリンク(右利き?)の前に目を閉じてたたずむ、手が翼のようになった少女(?)。Wiiモーションプラス対応、もしくは専用になるそうです。「Wii Sports Resort」のアーチェリーやチャンバラを、ゼルダを遊んでいるように楽しんでもらえるといいのだとか。発売は来年(2010年)を目指しているそうですが、「もうちょっとかかるかも!?(笑)」とのことでした。
※ラウンドテーブルは撮影禁止でしたので、写真はありません。




























