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ゲーマガ12月号の見どころ紹介【その1】
ゲーマガ12月号発売!
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2009年6月26日

ゲーマガ8月号、間もなく発売!

ゲーマガ8月号が完成しました! 次号の表紙は「Fate/unlimited codes ポータブル」! TYPE-MOONさん描き下ろしです!
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そして、前号の予告にも記載されていたので、気になっていた「Fate」ファンへ朗報です。次号のゲーマガ(6月30日売り)には、「Fate/unlimited codes」のイラストを使ったPSPのデコレーションステッカーが付きます!

 「アイマスSP」のステッカーも大好評だったので、今回もクオリティには自信アリです!

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今回は、「アイマスSP」のときのように、イメージカラーがないので、PSP-3000ならどのカラーでもOKです(2000もOK)。次号のゲーマガ、お楽しみにお待ちください!

2009年6月25日

ゲーマガBOOK 怒涛の3連発でGo!

おこんばんわ、馬波レイです。
6月30日発売のゲーマガ本誌8月号も内容ギッシリですが、同じタイミングで書籍が3冊発売になりますので、そちらをご案内するのであります!

■テクモ パチンコ&パチスロギャルズ イラストレーションズ
 2000~2009 ~Rio de channel Super DX!~ <ご予約・ご購入>

 ●6月26日発売●2,600円+税●A4変判/112ページ

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明日発売となるのが、テクモ“萌えパチ”画集、待望の第2弾登場! ゲーマガ連載の「リオ・デ・チャンネル」に掲載されていた描き下ろしイラストはもちろん、キャラクターの設定やバックストーリーなどまでを徹底網羅。見て、読んで楽しい一冊となっています。ゲーマガ読者的には、(なぜか妙に編集部ウケのいい)「リオとチャッピー」特別編まで収録されてこのお値段。
リオ「でも、お高いんでしょう?」
チャッピー「実はそれが、なんと税込みで2,730円!」
……なーんて声が聞こえてきそうな、昼下がりの奥様もうっとり価格でご購入いただけます。


■セイクリッドブレイズ ビジュアルコレクション <ご予約・ご購入>
 ●6月30日発売●2,500円+税●A4判/96ページ

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 続いて発売になるのが、こちら。プレイヤーが神様という“神ゲー”ぶりが話題となった、フライトプランのS・RPG「セイクリットブレイズ」のイメージイラストからキャラクターの設定画までのあらゆるイラストを、本邦初公開のものまで含めて多数収録したビジュアルブックです。ゲームのシナリオや設定を元に書かれた、愛情たっぷりのテキストも見所です。表紙が飯塚武史氏の描き下ろしってだけで「絶対買う!」って人もいるでしょ!


■采配のゆくえ 設定資料集 <ご予約・ご購入>
 ●7月1日発売予定●2,600円+税●A4判/112ページ

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 しんがりに控えしは、世にも珍しい“合戦アドベンチャー”として話題を呼んだ「采配のゆくえ 設定資料集」。書名こそお堅いですが、ゲーマガやB's-LOGさんで連載されたイラストを全掲載しているのに加え、登場人物の初期設定画(これがまた楽しい!)から決定稿、さらにイベント画像までを大きなサイズで収録。さらに、開発スタッフの書き下ろしとなるショートストーリー「采配のゆくえ 後日談」や、ゲーム中の全曲を収録したサントラCDなど、「采配」を遊んだことがある人なら、ぜったいに欲しくなる本に仕上がっています。僕もお手伝いとして、開発スタッフのインタビューや関ヶ原レポートに関わっているので、そのあたりもお見逃しなく! あ、それから、帯やカバーをはずすと“ニヤリ”とできる仕掛けもありますのでお楽しみに!

以上、この原稿を書いてて「こいつはスゴイぜ!」と、テンションがあがった馬波レイがお届けしました。

エレクトーン×ボーカロイド

先日、ヤマハ主催の「エレクトーン×ボーカロイド ~ヴァーチャルからリアルへ~」というライブイベントにご招待されたので、行ってきました。

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http://asapon.jp/blog/2009/05/vocaloid.html
http://www.ymm.co.jp/p/lets_enjoy_vocaloid_v2.php

今回のイベント内容は↑上記のリンク先を見ていただければわかると思いますが、エレクトーンの伴奏のもと、下田麻美(通称:あさぽん)がアルバム「Prism」に収録されている曲を熱唱する、というものでした。

最近のオレは、PSP版「初音ミク」にみっくみく♪にされ、すっかりボカロ厨となりつつあるので(;・∀・)、「あさぽんのボカロカバーが生で聴けるってんなら、こりゃ行くしかないっしょ!」と、仕事を放り出して駆けつけましたよ(;゚∀゚)=3

あさぽんは、アルバムから「おてんば娘の歌」「Prism」「ぜんまい仕掛けの子守唄」の3曲を歌いましたが、ステージ慣れしていて、さすがでした。

で、イベントを見て思ったこと。

今回はあさぽんがメインゲストだったんですが、彼女が登場する前にはボカロ職人さんたちによる楽曲演奏もあり、あさぽんステージでは、途中シークレットゲストとして「Prism」に楽曲を提供した、職人の悪ノPとシグナルPもステージに登場しました。

ボカロ職人さんの、事実上の活動本拠地はニコニコ動画なんですが、MCや自己紹介の部分では「この作品は、ニコニコ動画でこれだけのページビューを記録し」という具合に、「ニ○○コ動画」「某動画投稿サイト」といった伏せ字は使わず、堂々と「ニコニコ動画」という単語をオープンにしていたのが好印象でした。

確かにボカロの職人さんたちから見れば、ニコ動=創作の活動場所なだけで、やましいことなんてないんですよね。

投稿動画には、明らかな著作権違反や権利侵害の映像もありますけど、でも全部が全部そうではないわけで。なのに、なぜかわれわれメディアは「ニ○○コ動画」「某動画投稿サイト」ってぼやかさなければならない妙な強迫観念を持ってしまっており、ちょっと認識を変えなければイカンなぁと思いました。

それにしても、ボカロ楽曲の派生創作って本当に奥が深い! 今回のあさぽんカバーアルバム「Prism」もセガのPSP版「初音ミク」も、プロの手による派生創作の一種ですからね。

いやー、今さらながらこの広がりっぷりに驚いてます。

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ライブ後の楽屋にて。おつかれさまでした!

2009年6月20日

ドラクエIX発表会と、赤いDSi

ウメです。
先日、「ドラクエIX」の完成披露発表会がありましたので、出席してきました。

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今回は「ドラクエIXが無事に完成しました」という報告と、「CMキャラにSMAPを起用する」という発表がメイン。イベントの最後には、SMAPの香取慎吾さんが応援に駆けつけて、「ドラクエIX」をアピールしてました(´∀`)

会見の詳細は各ニュースサイトを見ていただくとして(おい)、個人的に目を引いたのは、出入り口に立っているコンパニオンが手にしている赤いDSi。

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ついついコスプレに注目しがちだけど、よーく考えたら、今このタイミングで赤いDSiってレアなのでは?( ゚Д゚)

「任天堂さんに、特別にお借りしたんですよ」(スクエニ広報)とのことで、赤いDSiを一足早く見ることができてラッキーでした。

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DSLiteやPSP-3000のような宇宙刑事風のメタリックレッドではなく、本当に「赤」!って色です(どんなだよ(;・∀・)) いい意味でプラスチッキーな赤なので、かなり気に入りました。先日、キングダムハーツ限定版DSiを買ったばかりなのに、早くもほしくなってしまいましたよw

それにしても、今度の「ドラクエIX」はすごそうです。すれちがい通信などにも対応しているので、周りのみんなが遊んでいる旬のうちに遊ぶのがオススメですね。

DSi、ドラクエIXは、ともに7月11日発売です!

PS3/PSP用アクションパズルゲーム「クルトン」が配信開始!

大ヒットアクションパズルゲーム「ミスタードリラー」を手がけたスタッフが贈る新作アクションパズルゲーム「クルトン」が、PS3/PSP用に配信スタート!

ゲームは、同じ数字を2×2に並べるだけの簡単ルールで、ドミノを並べるように自由にコンボを仕込んで一気に爆破させるというもの。方向キー+1ボタンのシンプル操作で、誰でも簡単にプレイ可能となっている。

なお、ゲームには以下のようなストーリーが。

不思議な石「クルトンキューブ」の実験中、アクシデントでなぜかサルになってしまった赤坂先輩(CV:櫻井孝宏)。後輩の青山チョコ(CV:城雅子)は、クルトンキューブの謎を解き明かし、赤坂先輩を人間に戻すことができるのか!?

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(写真左:城雅子さん、写真右:櫻井孝宏さん)

「FFVII」のクラウド役で有名なイケメン声優の櫻井孝宏さんが、本作ではサルの役を務めているところが実に興味深い。

というわけで、声優さんたちにインタビューしてきました。

──ゲームをプレイしての感想は?
櫻井■ボイスバリエーションをたくさん録音しましたので、ぜひともすべてのボイスを聞いてもらえるようやりこんでいただきたいですね。パズルゲームはいろいろ出てますけど、このゲームは、かなり興奮するタイプだと思います。これはハマりますよ。さっきもお茶を飲むのを忘れてずっとプレイしていました(笑)。あと、BGMもいいですね。品があるのに、こうせかされるみたいな感じで。
城■今はまだ下手ですけど(笑)、半日くらいやりこめばうまくなれると思います。全消ししたときに言う「クルクルクルトン!」というセリフを録ったので、いつかそれを聞けるよう頑張りたいです(笑)。ゲームは、パズルゲームでは珍しいかっこいいデザインだと思いました。
──それぞれキャラクターを演じられてみていかがでしたか?
櫻井■赤坂先輩よりもサルのときのセリフが多くて、そっちのセリフに力を入れざるを得ない状況でしたね(笑)。愛くるしいキャラですけど、その雰囲気が出せたんじゃないかと思います。ふだんあまり出さないような声でしたので、ちょっと不安はありましたけど、楽しんで演じることができました。ゲーム中に聞くと緊張感がなくて腹が立つかもしれませんが(笑)、人間に戻れるよう助けてあげてください。
城■キャラクター(青山チョコ)を見て、すごくうれしかったです。かわいい美少年役ができるので(笑)。デザインもすごく好みでした。でも見た目に反して腹黒いですよね(笑)。自分のせいで赤坂先輩がサルになったのに緊張感がない感じで。
──ユーザーへメッセージをお願いします。
櫻井■ゲームは本当に単純明快で、くるくる回すだけですけど、単純なモノほど奥が深くて逆にハマること請け合いだと思います。あと、ダウンロード専売ということで、ファミコン時代からゲームを遊んできた自分にとっては、そんな時代になったなったんだなあと思いました(笑)。その先駆けとなる新しいパズルゲームとして期待していますので、みなさんにもプレイしてもらえるとうれしいですね。
城■普段ゲームはプレイしないんですが、このゲームはダウンロードで買うとか、しかも値段も安いので魅力的に思いましたし、実際にプレイしてみたら、どんどんどんどん深みにハマって、何時間もプレイする人が増えるんじゃないかと思いました。私もうまくなれるよう頑張ります(笑)。

とのことでした。
櫻井さん、城さん、ありがとうございました!

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ゲームはシンプルながら奥が深い作りで、さすがでしたよ。
ぜひ遊んでみてください!

【ゲーム情報】
タイトル名:クルトン
ジャンル:アクションパズル
メーカー名:ソニー・コンピュータエンタテインメント
好評発売中
販売価格:1,000円(税込)
対応ハード:PS3/PSP
対応ストア:PlayStation Store(PS3・PSP・PC)
対象年齢:CERO 「A」(全年齢対象)

公式サイト:
http://www.jp.playstation.com/R/m90619_store001

【PS3版】
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【PSP版】
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【キャラクター】
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2009年6月16日

「勇者30」の隠しモードが発覚! その名も「勇者300」!

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5月28日に発売し、大好評を博している「勇者30」に、なんと「勇者300」という隠しモードがあることが発覚! 

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↑上の写真をクリックし、【編集部の声】を読んでいただければ分かると思うが、「勇者30」はゲーマガ編集部内でも評価の高いゲームだけに、このニュースは大興奮! 早速、どんなゲームなのか紹介していこう。

気になる人は“続きを読む”をクリック!

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「チョリース☆」
そして、ここからはゲーム業界のユッキーナこと、山岸さん(マーベラスエンターテイメントの広報)の登場である。折角なので、インタビュー形式でお伝えしよう。

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──「勇者300」の見どころは?

山岸:まずはですね、「勇者30」とは違い、300秒も時間がありますので、レベルが凄く上がるんです。これならどんなRPGファンも大満足できます!
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──なるほど。確かに30秒ではできなかったことが色々できそうですね。他の見所は?

山岸:もちろんまだまだあります! 次は、「王女30」や「魔王30」で登場したキャラたちが、なんと仲間になってくれるんです!
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──なるほど。これはここまでプレイしてくれたユーザーにはたまらないですね。ただ、目の肥えたゲーマガ読者はこれだけじゃなかなか納得しませんよ。

山岸:その台詞を待っていました! もちろん、ゲーマガ読者さん向けのネタもご用意しています! 実はこのタイトル、ゲーム「一騎当千」を開発した高木がプロデューサーなんです! ということは、もうお分かりですよね?

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──ありがとうございました。


こうして、「勇者300」のモード解説は終わるわけですが、ここでもう一つサプライズニュース! 実は、この話題のタイトル「勇者30」の攻略本を、弊社(ソフトバンク クリエイティブ)より発売することが決定しました! この「勇者300」モードの詳細はもちろん、細かいステージ解説もバッチリ掲載! コンマ1秒でもタイムを縮めたい人や、難しくてクリアーできないステージがあった人には最適です。発売は7月27日予定、価格は1,575円、楽しみにお待ちください!

それでは中継を、山岸さんにお戻ししたいと思います。

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「あぁ! 私、お父様に薬草を届けないと! 門限もあるので30秒で帰ります! それでは皆さん『勇者30』を、引き続きよろしくお願いします!」


(C)2009 Marvelous Entertainment Inc.

2009年6月12日

「采配のゆくえ」設定資料集 制作のゆくえ(その1)

おのおの方、報告でゴザルよ!

先日このBlogにて、制作決定のお知らせをした「采配のゆくえ 設定資料集」ですが、めでたく正式な発売のお知らせをすることができるようになりました。いやー、めでたい!

気になる内容については<こちら>をご覧いただくとして、ここではせっかくなので、本の制作風景をチラ見せしちゃいます。

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この写真に写っているのは、初校と呼ばれるものです。原稿や画面写真、イラストなどをレイアウトして、実際の記事の形にしてプリントアウトした“見本”みたいなもので、これを見ながら文字の間違いやレイアウトのおかしな箇所がないかチェックわけですな。
ご覧いただけるとおり、ゲーム中で見られるものや、誌面を飾ったイラストに加えて、開発スタッフ秘蔵の設定画などまでを余すと来なく収録しています。手前味噌ですが、「采配」ファンのみなさんになら、必ず喜んでもらえる内容になっていると確信していますので、発売まで指折り数えて待ちくださいね。

また、この「制作のゆくえ」は、発売までに何度か更新する予定ですので、お楽しみに!
ご予約・お買い求めは<こちらで!>

と、最近すっかりにわか戦国ファンの馬波レイがお知らせしました。でも、誰でも最初はにわかだからね!

2009年6月11日

『SECRET HANGAR』単行本発売!

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うおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、ヴァリアブル・フォーメーショーーーーーーーーーン!

なんとぉ! 「スパロボOG」関連の描き下ろしイラストやエピソードを綴ったゲーマガの人気連載『SECRET HANGAR』がぁ、ついに単行本で発売ぃ!

連載をまとめたのはもちろん、表紙もご覧の通り描き下ろしぃ! さらに単行本用のオリジナル企画も満載ぃ! 内容は以下の通りぃ!

●ヴァルシオーネ改造計画
明貴美加氏がついに「ヴァルシオーネ」を描く! メカ+少女の元祖によるリファインは必見!

●バルゴラ少女
「スーパーロボット大戦Z」主人公メカ「バルゴラ」を、デザイナー明貴美加氏が自らの手で少女化!

●メカデザイナー対談
スパロボ開発デザイナー5名と明貴美加氏による対談五番勝負。 メカ誕生の秘話を初公開!

版型もゲーマガ本誌より大きく、ゲーマガで読んでた方も要チェック! (明貴氏の貴重な線画や、イラストに対するコメントも追加されています)

この1冊、もしくはゲーマガと2冊合わせればゲーム業界の勢力図を変え得る凄い本。

もうこれ以上のセールストークは必要ないと思うので、最後に一言

クロスマッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ご購入はこちら↓から!
『スーパーロボット大戦OG -SECRET HANGAR-』

2009年6月10日

みっくみっくにしてやんよ♪

ウメPです。

先日、きゃんちコーナーの収録でセガさんにお邪魔しました。次号の「アイドルゲーマー、きゃんちが往く!」のお題は、PSP版「初音ミク」です。

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ん? ちょっとそこの人、「今さら初音ミク?」とか思ったでしょ!
ままま、気持ちはわかります(;・∀・)

ニコニコ動画で「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」などが流行ったのって2007年の秋あたりで1年半も前だし、正直オレですら「初音ミクがリズムアクションゲームになった」と聞いて、どうせ「ダンスダンスレボリューション」のアフロ男がミクに変わった程度のゲームだろうなぁ、とか思ってくらいですからw


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きゃんちにも「今月の取材は、PSPの初音ミクだから」と伝えても、「もちろんメルトとかは知ってますけど、でもニコニコで見たのってずいぶん前ですよ?」と、クチには出しませんが、やはり「今さら?」って顔をしてます。


がしかし! 実機を見せてもらったら、とんでもない!

ミクがヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!

3Dでダンスするミクがこんなにカワイイとは!

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ニコニコ動画にアップされているVOCALOID曲って、ジャケットをイメージした静止画が多いじゃないですか。でもPSP版は3DCGで動きまくるミクが見られるので、そこがすっごい新鮮なんですよ!( ゚Д゚) PSPによって命を吹き込まれたミクは、とにかくカワイイ!

きゃんちも、「動きがカワイイ!」「顔がカワイイ!」「衣装がカワイイ!」と、大絶賛&大興奮!(;゚∀゚)=3

「動くミクがカワイイからイイ」ってだけじゃなくて、リズムアクションゲームとしてもなかなかのモン。ミクの珠玉の名曲でコンボをつないでいく快感も味わえるのが、じつに楽しいです。


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さらにスゴイのがリズムゲームエディットモード! これ、手持ちのMP3データ曲を元にオリジナルのリズムゲームを作れて、カメラの位置やモーションの組み合わせも、ある程度自由に設定可能なんです。

実際に少し作ってみましたが、ちょっと大変だけどかなり作りがいがありましたね。過去、「バンブラDX」で1位になった職人魂を見せてやるぜ! と思ったりもw


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やっぱ初音ミクは、CGM(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア)の先駆けとして、ユーザーが作り上げていったキャラでありプロダクトなわけです。なので、PSP版にもちゃんとそういうエディット要素が盛り込んであるトコが、またニクいですよ。これ、完全にねらってますよね(゚∀゚)

VOC@LOIDソフトからブレイクした初音ミクのブームに少しでも参加したいと思っても、作詞・作曲や絵のセンス、映像ソフトなどがないと、コラボに参加(投稿)できないじゃないですか。「ミクのことは好きなので、何か作品を作って投稿したいけど、歌も作れない・絵も描けない・MikuMikuDanceも使えない。ピアプロもただ見ているだけ」って弱音ハクな人は、たくさんいると思うんです。

でも、PSP版だったら「オレ・アタシでも作れるかも」って気になるし、絶対に新たな職人さんが生まれることは間違いないでしょう。


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いやー、完全になめてました。

きゃんちもオレも、みっくみくにされました。
今後、「PSP版からミクのファンになった」って人が急増し、第二次ミクブームが起こる予感がしてます。

ぜひこちらで、動きまくるミクを見てください。
<ニコニコ動画内セガちゃんねる・初音ミクタグ検索>
http://ch.nicovideo.jp/search_video/%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF?mode=t&page=1&sort=v&order=d&channel_id=ch5029

2009年6月 8日

ウメPからのツッコミ「風呂場じゃバナナ食わねーだろ!」

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皆さんはご存知だろうか?

コンパイルハートより、2009年6月25日に発売予定のPS3用ソフト「アガレスト戦記ZERO」に、風呂場でバナナを食べているCGがあることを。これはゲーマガ7月号のP43にも掲載されているが、ウメPから「『お掃除戦隊くりーんきーぱー』(Wii用ソフト)といい、なんでこのメーカーのゲームは風呂場でバナナを食うんだよ!?」というツッコミが校了中に入った。そこで、ゲーマガの担当編集が、編集長のツッコミに答えるべく、その真相について聞いてみた!


気になる人は“続きを読む”をクリック!

──「くりーんきーぱー」といい、なんで“お風呂でバナナを食べる”のですか?

開発スタッフ:バナナって、熱すると甘みが出るじゃないですか。それに、この世界では美容にいいかもしれないんです。ちなみにこれ、キャラの好感度によって泡の量が若干変わったりします。

──前作にも過激なCGがありましたが、「アガレスト戦記ZERO」でもそういったCGがたくさんあると思っていいのですか?

開発スタッフ:ある意味過激なものはあります。温泉も前作同様ありますし。あとはアリスのイベントCGにご期待ください。内容は見てのお楽しみです。

──ありがとうございました。

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とまぁ、ウメPが納得できるかは分かりませんが、正式にメーカーから回答が得られましたので、ここでサヨナラです。

それでは最後に、前作で最も話題になった“大きなソーセージを食べる夜宵(ヤヨイ)”です。ご堪能ください。

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公式HP
http://www.compileheart.com/agarest_zero/


(C)2009 COMPILE HEART / RED

あさぽん来社!

先日、「アイドルマスター」の双海亜美・真美、「ボーカロイド」の鏡音リン・レンの声で知られる下田麻美さん(あさぽん)が、6月10日に発売となる自身初のソロアルバム「Prism」のプロモーションで来社しました。

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僕は今まで「アイマス」の亜美・真美というキャラクターを演じている歌しか聴いたことなく、本当の「下田麻美」としての歌声を聴くのは、アルバムが初めて。

早速聴かせてもらったんですが、大人っぽいあさぽんの本当の歌声にビックリですよ( ゚Д゚) ボカロ曲の中でも特に「泣かせる名曲」として名高い、M-04「頑張ろうよ」の本人カバーなんかは鳥肌モンです。

「キャラを演じるという“タガ”を外すと、こうも化けるモノなのか!」と、あさぽんの才能と潜在能力に、改めて感心しました。今回は鏡音リン・レンのカバーというコンセプトですが、キャラソンCDではなく、「下田麻美」個人名義のCDとして楽しめます。

とまあ、そういった感想をあさぽん本人に伝えると「へー、ウメPってただのアイマス厨かと思ってたんですけど、たまにマトモなこというんですね」ってオイ!

鏡音リン・レンfeat.下田麻美『Prism』オフィシャルサイト
http://asapon.jp/

2009年6月 7日

アキバが宇宙で魔女っ娘でスク水になった日(仮)

おばんですー、馬波レイですー。
毎週土日ともなると、そこかしこでゲーム関連のイベントが行われている、ボクらの聖地・秋葉原。特に僕が取材で訪れた先週末は、いろんな意味でいろんな場所が盛り上がったので、まとめてドドッとご紹介ですよおおぉぉ!

■「無限航路」店頭体験会 <公式サイト>

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6月11日にセガさんから発売予定のDS用SF・RPG「無限航路」の店頭体験会が催されました。わかる人なら開発が「プラチナゲームズ×ヌードメーカー」と聞くだけで、即買い確実と思わせるこのタイトル。「○○みたいな感じのゲーム」のように、ひとことで説明するのがあまりに難しいので、現在発売中のゲーマガ7月号では、あえて文字ビッチリの記事にて、その魅力をお伝えしていますので、ぜひご一読ください。(ゲームを)マジオススメ。写真は、イベントに駆けつけたプロデューサー稲葉さんとディレクター河野さん。


■「(PW)Project Witch」店頭体験会 <公式サイト>

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メッセサンオーさん本店前では、ガンホー・ワークスさんより7月23日発売予定のPSP用タイトル「(PW)Project Witch」の体験会が行われていました。かわいいポリゴン魔女っ娘たちが、歌ったり踊ったり冒険したりなこのゲーム。プロデューサーさん自らが店頭で、遊んでいる人に「実はアドベンチャーゲームなんですよー」と説明してビックリされている光景が印象的でした。また、本誌好評連載中のコミック「ケータイ小女子ヘブン」(作:bb先生)と、なにやらコラボが進行中の模様。こちらもゲーマガ本誌にてご確認ください。モモコちゃ~ん!


■「タクティクスレイヤー」×ぴなふぉあ タイアップイベント
<ぴなふぉあ公式サイト> <タクティクスレイヤー公式サイト>

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ディースリー・パブリッシャーさんから好評発売中の「タクティクスレイヤー ~リティナガード戦記~」が、メイド喫茶界の最終兵器(?)「ぴなふぉあ」と、タイアップイベントを実施。ゲームの世界観そのままに、コスプレメイド嬢が、特別メニューを振舞ってくれます。こちらは6月7、8日にも、ぴなふぉあ2号店にて開催されていますので、ハァハァしながら駆けつけるべし(←アウトです)。

……なに、スク水がないじゃないかって? そんなヤロードモは、続きを読むをクリッキなんだぜ!

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イベント期間中に提供される特別メニューがこちら。ゲームにちなんだネーミングや献立なのに加え、注文するとムフフなラミカードまでもらえちゃいます。スク水はまだかと? まあ待ちたまい同士諸君。

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おおおお! どうなんだい、この夢のような配膳模様は!今すぐペロリとたいらげマッスル!!!!!!

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こんなにもかわいいコスプレ姿のメイドさんたちがはりきって大給仕! プロデューサー杉崎さんの顔が切れてる? いや、これはあまりにもニヤケていたので弊誌の好意でトリミングを(ry

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「パフェもいいけど、パイとかモモもいいよなー!」

E3 2009:今年のE3は終了しました


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えー、短いようでやっぱり長かった今年のE3が終了いたしました。
来年は6月15~17日に開催されるようです。
また来年お会いしましょう!

……、っと海外会社のレポートを、まだ書いてないので順次執筆いたします。
それではゲーマガ特派チームはE3の興奮冷めやらぬロサンゼルスを去ることにします。それではさよーなら! (ライター・岩井)

E3 2009:ギャルズコレクション

絶対に負けられない戦いが、そこにはある

 E3と言えば、各ハードメーカーから驚きの発表があったり、初公開のソフトが続々と登場し、ゲーム業界のWebメディアにとっては東京ゲームショウをも凌ぐまさにお祭りだ。そこで我々ゲーマガblogも、他の競合メディアにHit数で負けたくないため、現地のスタッフにとにかく「ゲームとギャルの写真を抑えてくれ!」と頼んだ。なので、ここではまだ未公開だったギャルの写真を一挙公開。世界中の男性ゲームファンが待ち望んでいると思うので、その期待に応えよう。


それでは皆さんお待ちかね、E3 2009ギャルズコレクションです。家族や彼女の前では見れないと思うので、“続きを読む”をクリックしてください。

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E3 2009:クッキングママパーティ

タイトーさんの粋なはからいで、Majesco Entertainment主催の「クッキングママ」のパーティにお呼ばれしました。「クッキングママ」シリーズは、日本でも人気の女児向けゲームなのですが、海外の勢いはすさまじいものがあり、シリーズ累計600万本を超えるタイトルなのだとか。低迷していたMajescoの業績を支えているタイトルであります。

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LA近郊・カルバーシティの閑静な住宅街にあるおしゃれなパーティースペースで開催されました。

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もうタイトーの人気キャラクターになった“ママ”のライトが。

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新作DSソフト「クッキングママ3」の初お披露目。今回はマシュマロを作って焼く(アメリカではマシュマロを焼いて食べるのが定番です)というレシピが楽しめました。

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Wiiでは新作「ベビーシッティングママ」が登場。赤ちゃん人形にWiiリモコンを入れて遊ぶという新しい感覚のゲームです。

※日本での発売は未定です。

2009年6月 5日

E3 2009:Bethesda Softworksブース

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続きましては、ベセスダ・ソフトワークスさん。去年、洋ゲースペシャリストの高橋氏をトップに置いて日本支社を設立したことでもゲーム業界では有名ですな。


さて、まずは高橋氏もまずは見ていってほしい、と語っていた超最新作「BRINK」のデモをシアターで見せていただきました。シアター内は撮影禁止だったので、最新画像を張っておきますね。

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舞台は近未来、地球の水面上昇によって人類最後の砦となった“アーク”と呼ばれる海上都市が舞台。アークではアークの秩序を守るセキュリティとそれを破壊しようとするレジスタンスが長き戦いを続けていた……というのが本作のあらすじ。

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ゲームはFPS。開発が「QUAKE WARS: Enemy Territory」などのマルチプレイFPSを手掛けている“Splash Damage”社ということもあり、マルチプレイFPSの要素をシングルプレイでも楽しめる意欲的な作りになっています。その1つが、マップ上に点在するアクセスポイントを通じて、任意の兵装や兵種を切り替えることが出来ること。この機能を使って、ゲームの進行に応じた兵種に切り替え、ゲームをスムーズに進行させることができます。もう一つは敵を倒して獲得した経験値を使い、ロボットの呼び出しなど、ゲームを有利にする機能を使うことができます。
ゲームはシングルプレイ、対戦プレイだけでなく、協力プレイも用意。もちろん、強力なキャラクターカスタマイズ機能も搭載されています。アメリカではXbox 360/PS3/PCで2010年春発売予定。

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次は筆者イチ押し!の「WET」。カナダ・モントリオールの開発会社“A2M”のオリジナルタイトルで、2年前に製作発表されたのですが、いろいろなごたごたがありまして、ついにベセスダが拾ってくれました。

主人公“Rubi”は汚れ仕事(Wetworks)を生業とする何でも屋。だが、彼女のクライアントがトラブルに巻き込まれ……というオープニングで始まるアクションシューティング。雰囲気はタランティーノ系、つーかかなり「キル・ビル」ぽいです。
二丁拳銃と刀を操り、華麗に敵を殺りながらステージを進んでいきます。ジャンプ中、壁走り中、スライディング中は自動的にスローモーションに切り替わり、敵を狙いやすくなります。また、ゲーム中にはカーチェイスなどのシーンもあり、そこではQTE的な要素もあるので、Rubiの華麗な姿に見とれているとボタン操作の表示を見損ねてミスになってしまうので注意!(筆者も数回やりました(汗))
PS3とXbox 360で2009冬発売予定。日本でも発売予定があります。

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「Rogue Warrior」。冷戦下の北朝鮮を舞台に東西のパワーバランスを変えるミサイル基地の建造を阻止する、というストーリーのFPS。ゲームストーリー自体はフィクションですが、このゲームは小説「Rogue Warrior」の作者である元軍人 “Richard “Dick” Marcinko”氏の監修を受けており、ゲームも彼自身が主人公となっています。ゲームはステルスベースのFPS。敵に見つからないようにいかに潜入するかがポイントとなっています。さらに、主人公・Dickのキャラクターボイスにはあの“ミッキー・ローク”が担当。
Xbox 360/PS3/PCで2009年冬発売予定。

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「Fallout 3」の追加コンテンツ第3弾「Point Lookout」をプレイするゼニマックス・アジア日本代表の高橋氏。ちなみに高橋氏のプレイスタイルはジェノサイドプレイでした。だめー、犬(以下略)

今回の追加シナリオはホラーテイストのあふれるものになっているとか。アメリカではXbox 360版が6月23日に配信、PS3版がその後発売予定。日本での360版の配信も決定しています(時期未定)。なお、日本でのPS3版追加コンテンツについては供給方法を含めて未定とのことです。

E3 2009:Activisionブース

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えー、こんばんは。ライター岩井です。ロサンゼルスは去ったものの、いつものようにアナハイムにやってきました(汗)。

続きましてActivision! 日本法人は閉じてしまいましたが、やはり世界最大手のサードパーティだけあって、多くのソフトのリリースが予定されています。が、ブース内ではごくごく限られたタイトルのみ展示されておりました。今回はこれらを中心に紹介します。
ちなみに「Modern Warfare 2」はマイクロソフトカンファレンス同様のムービー出展のみでゲームのプレイデモはありませんでした。

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海外音ゲーの元祖といえる「Guiter Hero」シリーズ。今年は3つのタイトルが登場します。その中でも一押しが「DJ Hero」。文字通り、ターンテーブルを使ったDJプレイが楽しめるというもので、100曲以上の人気曲のリミックスが楽しめます。ギターヒーローのコントローラーがあればジャムセッションも可能とのこと。ということで、ステージでは常にDJによるデモンストレーションが行われていました。

あと2本は「Guitar Hero 5」と「Band Hero」。両作は前作にあたる「Guitar Hero World Tour」の反省を踏まえ、ギター演奏に特化したバージョンと、バンドプレイを楽しめるバージョンの2つに分かれました。「GH5」では最大8人でのプレイが楽しめるのだとか。いずれのゲームもXbox 360/PS3/Wiiで楽しめます。また、「Guitar Hero」のアーティスト別シリーズではヴァン・ヘイレンをフィーチャリングしたタイトルもリリースされます。

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Activisionに買収された、「PGR」シリーズ(古くはドリキャスの「MSR」)でおなじみ、“Bizzare Creation”の最新レースゲーム「BLUR」。実車でマリオカート的なことをやったらどうなるか、というレースゲームで、ライバル車を雷撃や電磁バリアで妨害するというものになっています。また、相手の攻撃はシールドで防ぐことができ、その攻防戦がゲームのキモとなっています。もちろん、オンラインプレイも可能。Xbox 360とPS3で発売。

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「トニー・ホーク」シリーズの最新作「Tony Hork: Ride」はついにスケボーコントローラを使った体感ゲームへと進化! 前後左右の体重移動、左右への回転、4か所に設置された光センサー(グラブなどの判定に使います)に対応しており、実際にスケボーをやっているような(車輪がないからスノボ的?)プレイ感覚が楽しめます。筆者もやってみましたが、えらく楽しいです。えらく疲れましたけど。Xbox 360だけでなく、PS3とWiiでも発売予定。ボード付なので、予価は$120程度になっています。

ほかにも、「Wolfenstein」シリーズ最新作や映画「アイス・エイジ3」や「トランスフォーマー:リベンジ」のゲーム化に加え、日本・セガトイズ発のおもちゃをフィーチャリングした世界中で人気のアニメ「爆丸」のゲーム化などがリリース発表されていました。

2009年6月 4日

E3 2009:セガブースに眼鏡美女のベヨネッタが!

ゲーマガ独占!?

あまりにエロカッコイイので、思わずアップしてしまいました。やっぱり本場は違います!

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「このベヨ様は結構頑張ってるなぁ。ま、俺は小さい娘もイケルけどな」

E3 2009:SCEブースに展示されていた「PSP go」を触ってみた

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まずボタンは、ストロークが浅くなっていた。スティックの位置は、PSPなどのアナログスティックの位置なので、違和感はなし。むしろ操作しやすいかも? これはスライドしないように固定されてしまっていたので、スライドの感触は確かめられず。軽さもそのスライド防止ロックのおかげで実感できず。残念。
液晶のサイズは4.3インチから3.8に小さくなっているけれど、単独で持っている印象では目に見えて小さい印象はなし。コンパクトになって、ダウンロードコンテンツ中心で楽しむユーザーにはなかなか良いのでは? 

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閉じた状態で斜め後ろから見ろと、go独特の曲線がわかる。USBコネクタの形状も従来のPSPとは変わっていて、現在のワンセグチューナーなどは取り付けられないのだとか。

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アクセサリー関係も展示されてました。ワンセグなどは今後対応の予定とか。

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【オマケ】TGSなどでも見られる巨大PSP型モニタのPSP go版。今回はギミック付きで、にょい~ーーんと伸びてきます。

E3 2009:バンダイナムコゲームスブースレポート

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バンダイナムコゲームスは、コンベンションセンターのサウスホールの左端にあります。同社の子会社となったディースリー・パブリッシャーも同じブースに展示されています。「鉄拳6」の大会なども行われていました。画像がなくて申し訳ないのですが、PSP版「Soulcalibur Broken Destiny」も出展されていました。

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「ドラゴンボール」2本と「NARUTO」1本の人気コミックゲームが展示されてます。人気はこちらでも衰えてません。画像は「Dragon Ball Raging Blast」。3Dの格闘アクションでした。なお、ガンダム系のゲームは出展されていません。

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旧Xbox以来の新作となる「Dead to Rights: Retribution」。シャドウの愛犬ぶりは健在で、今回はプレイヤーが操作することができます。

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待望のPS3版「Katamari Forever(邦題:塊魂TRIBUTE)」もプレイアブル出展。欧米の方々にもけっこうな人気で、常に人が並んでました。

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ディースリー・パブリッシャーも複数作品を出展。「ASTRO BOY THE VIDEO GAME」は、ゲーム版「鉄腕アトム」です。CGイラストのアトムがちょっと怖い(笑)。

E3 2009:コーエー&テクモブースレポート

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お次は経営統合でブースが一緒になった、コーエーテクモホールディンググループブースです。まずはコーエーから。

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コーエーの目玉は、「無双OROCHI 魔王再臨」のPSP版「WARRIORS:OROCHI 2」でした。以上! パンフレットには「ジルオール」のPS3用新作とか、コーエーカナダ開発の「WARRIORS: LEGENDS OF TROY」などがあったのですが……。

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気を取り直してテクモ側に行きましょう。

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こちらの目玉はやはり「NINJA GAIDEN ∑2」。プレイアブル台が4台用意されていて、テクモの意気込みを感じます。E3バージョンではあやねを使用可能。

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TPS「QUANTUM(日本名:QUANTUM THEORY)」とPSP「アンデッドナイツ」も実機展示。ただし説明員によるデモプレイのみで、試遊はできませんでしたが、どちらも来場者の関心を惹いてました。

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「NIS America」ってなに? 実は「Nippon Ichi Software」で、NIS。日本一ソフトウェアの米国子会社です。今回はコーエーアメリカからの販売タイトルとして、「ウイッチテイル」と「マナケミア」(ガスト・アトリエシリーズもNIS Americaが販売しています)を展示していました。他にも日本未発表タイトルがあるそうなんですが、未展示でした。

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最後にレイチェルともみじの写真でお別れです。

E3 2009: カプコンブースレポート

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国内外で好調が伝えられているカプコンのブースは基本クローズドで、一部が一般公開されているくらいで、展示台数は少なめでした。また、今年は新型インフルエンザなどの影響もあり、日本のスタッフが渡米しておらず、プレスカンファレンスが中止になってしまったのは残念です。

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「ロストプラネット2」が初お目見え。今回は対戦モードでの展示となっていました。新たな惑星上での戦闘はちょっとした戸惑いも?

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「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」は「バイオハザード2」の物語で展開するガンシューティングゲーム。やはり、「Resident Evil(バイオハザード)」人気は根強いものがありますね。

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日本でのリリースは置いといて(汗)、Xbox LIVEアーケードやPlayStation StoreのNewゲーム配信も積極的に行っているカプコンUSA。今回は「マーヴルVS.カプコン2」を展示。

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日本で300万本以上を売り上げた大ヒットソフト「モンスターハンターポータブル2ndG」が「Monster Hunter Freedom Unite」としてアメリカに上陸! 

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アイルーもやってきたニャ。

他にも、「Dark Void」などの海外スタジオ製タイトルや「タツノコVS.カプコン」といった格闘タイトルが人気を博していました。

E3 2009:「METAL GEAR」がアーケードに! KONAMIカンファレンスでサプライズが2タイトル

現地時間6月3日15時より、LAコンベンションセンターのシアター内で、KONAMIのカンファレンスが開催されました。

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カンファレンス冒頭から小島秀夫監督が登壇し、なんと小島プロダクション制作の作品が4タイトルも発表されました。

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「METAL GEAR ARCADE」:なんと「メタルギア ソリッド」がアーケードでリリースされます。PS3で人気を博した「メタルギア オンライン」をパワーアップしたものになるとのことです。アーケードならではの筐体と、店舗同士のオンラインで対戦ができます。さらに3Dメガネが用意され、それを使うと3Dでゲームを楽しめるそうです。こちらはKONAMIのアーケード開発部隊と、小島プロダクションのコラボレーションで制作され、年内に日本で先行稼働、後に全世界でリリースとなります。ちなみに最初のタイトルは「飛び出すメタルギアオンライン」だったとか。

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「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」:昨日のSCEのカンファレンスで公開となった、PSP版でのシリーズ最新作です。主人公はネイキッド・スネークで、「MGS 3」から10年後の1974年を舞台とした、正統派の続編となります。ゲームデザイン、脚本、ディレクションをすべて小島監督が手掛け、開発チームも「MGS 4」のメンバーを揃えて制作中だそうです。

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「METAL GEAR SOLID RISING」:マイクロソフトのカンファレンスで発表された本作ですが、Xbox 360以外にPS3とPCへ、マルチプラットフォーム提供されることが正式に発表されました。「MGS 2」の主人公「雷電」が主人公になるようです。次世代へと向けた、小島プロの若手クリエイターが中心になって制作されているそうです。

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「Castlevania Loads of Shadow」:今回のカンファレンスのサプライズ作品がこちら。なんと小島プロが「Castlevania(悪魔城ドラキュラ)」を手掛けるそうです。タイトルが出た瞬間、会場は大歓声に包まれました。新しく産声を上げた「Castlevania」は、開発はKONAMIグループの開発会社MercurySteamが手掛け、小島プロはそのお手伝いをするとのこと。2010年の発売を目指して制作中。

2009年6月 3日

E3 2009:スクウェア・エニックスブースでも「FFXIII」トレイラー映像が!

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 SCEカンファレンスで公開されていた「FFXIII」の最新映像が、スクウェア・エニックスブースでも公開されていたので、あらためて映像の詳細などお伝えしよう。(なお、公式サイトをご覧になるとわかるが、6月5日には日本語によるE3トレイラーが公開予定だ)

 今回は、多くの新規カットがあり、飛空艇でコクーンに進入するところから始まる。このとき、コクーンの表面がアップで映り、地球のような陸と海のが見える。そして、飛空艇は外なる異物のような形状の光の中へと飛び込んでいく。以降、降下してくる聖府軍と男性の士官、そして女性の士官というこれまでもTGSのクローズドメガシアターで公開されたシーンをはさみ(ただし、女性士官は眼鏡を外すシーンが追加)、ヴァニラとサッズ、スノウとガドーとの悲哀を交えた会話を挟みつつ、新たに若い少年のような新キャラクターが登場する。彼は、ライトニングたちに守られているのがご不満な様子。また、スノウが刻印を受けていると思われるシーンも流れた。
 さらに、バトルシーンへとつながるのだが、マイクロソフトのカンファレンスで公開されたライトニングのオーディン召喚シーンに加え、スノウのシヴァ公開シーンも映像には追加された。ライトニングが、赤いクリスタルのような物に斬りつけると、魔法陣が展開しオーディンが出現するに対し、スノウは水流を呼び出しそれが球形に一度凍結した直後に砕け、シヴァが実体化する。
 また、バトルにヴァニラが加わったシーンがあり、そこでは彼女は二叉の杖のような物を手にしていた。以前持っていた武器らしきものはこれを折りたたんだ状態だったようだ。
 最後にライトニングたちは、スノウの刻印の形の模様が刻まれた扉をくぐっていく。その先には、何か試練が待っているのだろうか?

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 なお、ブースには、日本でも発売されているフィギュアたちと一緒に、ライトニングたちのフィギュアも展示されていた。その中に、バイク形態のシヴァも! どうやら変形もする模様。また、早くもライトニングとスノウの刻印を象った(?)シルバーアクセサリーが展示されていた。

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 他には、「FRONTMISSION EVOLVE」も公開されていたが、こちらは戦いの始まりを予感させる都市へのミサイル攻撃と、ヴァンツァーの組み立てや、爆炎の中から現れるヴァンツァーの映像が公開されたのと垂れ幕のみ。
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 このほか、「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLESFTHE CRYSTAL BEARERS」「キングダムハーツ 358/2 Days」「DISSIDIA FINALFANTASY」の試遊ができた。
 「CRYSTAL BEARERS」は、リルティ族の飛空艇への降下時のシューティングシーンや、クリスタルの力で、クリスタル動力を動かしたり、アルテアのペットを捕まえたりといった序盤の展開が体験できた。イベント目白押しという感じだったけど、背景も細かく作り込まれていたので、そうしたところもじっくり楽しみながら遊びたいところだ。

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 ちなみに、スクウェア・エニックス関連でもう一つ。SCEプレスカンファレンスでのサプライズの1つ「FINALFANTASY XIV」は、ブースには展示関係は無し。ただし、ムービーではガルカらしきキャラクターが確認できたので、オンラインということもあり、「FFXI」の流れを組む作品である模様。

E3 2009:セガブースレポート

さぁ続いては、大注目のSEGAブゥーーーーーーーーース!


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 今年のE3のセガブースは洋ゲー天国。こちらのファンにウケそうなFPSやアクションが目白押しです。ソニックがいなければ、セガブースとは思えない雰囲気でした。


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プレイヤーがプレデターとなって戦う「ALIENS VS PREDATOR」は、敵(?)人間の脊髄を首ごと引っこ抜くシーンがすごいです。

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当のソニックは「Mario&Sonic Winter Games」と「Sonic & SEGA All Stars Racing」で活躍してます。前者は同ブースに出展されている「Vancouver 2010 - The Official Videogame of the Olympic Winter Games」とともに、来年の冬季オリンピックに向けたラインナップでしょう。

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日本国内で注目となる作品はやはり「Bayonetta(ベヨネッタ)」でしょうか。こちらでも注目度は高く、プレイアブルの什器にたくさんの人が集まっていました。

E3 2009:マイクロソフトブース

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というわけで、昨日のカンファレンスで注目度の高い、マイクロソフトブースを覗いてみましょう。

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やはり人気の高いタイトルは「Halo3 ODST」。外からはブースの中が見られないため、どういう展示方法になってるかはわからなかったのですが、いつも入場待ちの列が作られていました。

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「Forza Motorsports 3」は可動筐体と3画面モニターによるデモが行われていました。E3バージョンは約20車種・3コースの限定されたバージョンとなっていました。
「Forza3」に関してはインタビューも行いましたので、後ほど詳細なものをアップします。

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これまた昨日のカンファレンスで電撃発表された「Left4Dead 2」。異なる町、異なる生存者が迫りくるゾンビたちと戦います。当然4人の団結なしでは生存は望めない! アメリカでは11月17日発売予定。PC版も発売されます。

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インタビュールームのレセプションコーナーではXbox LIVEアーケードの新作を展示。「激亀忍者伝2」じゃなかった、「TMNT: Turtles in Time」が登場。なんと3D化されてます。

E3 2009:任天堂ブースレポート

E3初日の任天堂ブースは、3年前と比べると、やや静かな印象でした。プレイアブルで人気だったのは「NEW SUPER MARIO BROS. Wii」「Wii Fit Plus」「Wii Sports Resort」など、宮本茂さんが手掛ける最新作。これらは少し待てば遊ぶことができました。

最も人が並んでいたのは、「The Legend of Zelda : Spirit Tracks」。現時点でのゼルダシリーズの最新作であり、さらにプレイすると特製の羽根型タッチペンがもらえました。

カンファレンスで注目度の高かった「SUPER MARIO GALAXY 2」や「METROID Other M」は残念ながら出展されていません。

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なお、今回カンファレンスに登場しなかった宮本さんを囲む「任天堂ラウンドテーブル」が現地時間の6月2日の夕方に開催されました。ここでサプライズ的に出たのが、現在宮本さんがWii版の「ゼルダの伝説」を開発中というお話。本当は今回のカンファレンスで見せたかったそうですが、今出せるのは当然イメージムービーだけであり、「ゼルダ」というゲームの本質を見せることができないので、あえて出さなかったそうです。それでもその場でイメージイラストを公開してくれました。背中を向けて立つWii版「トワイライトプリンセス」のリンク(右利き?)の前に目を閉じてたたずむ、手が翼のようになった少女(?)。Wiiモーションプラス対応、もしくは専用になるそうです。「Wii Sports Resort」のアーチェリーやチャンバラを、ゼルダを遊んでいるように楽しんでもらえるといいのだとか。発売は来年(2010年)を目指しているそうですが、「もうちょっとかかるかも!?(笑)」とのことでした。

※ラウンドテーブルは撮影禁止でしたので、写真はありません。

E3 2009:SCEカンファレンス終了

先ほどSCEのカンファレンスが終了し、以下のような発表&プレゼンがありました。

アンチャーテッド2
MAG
PSP GO
グランツーリスモPSP
メタルギアソリッド ピースウォーカー
アサシンクリード2
バイオハザードポータブル(完全新作)
ファイナルファンタジーXIII
ファイナルファンタジーXIV オンライン
モーションセンサーコントローラ
Mod Nation Racers
The Last Guardian
グランツーリスモ5
GOD OF WAR 3

サプライズは、PSP GOと「FFXIV」ですかね。
PSP GOの形やスペックは噂どおりでした。
価格は$249。

メタルギアソリッド ピースウォーカーはPSPで、ストーリーは「3」の続き。小島監督自らがゲームデザインとプロデュースを手がける、MGSシリーズの正当な続編だそうです。

しかし、「ファイナルファンタジー14」は驚いたなあ。
続報は追って。

※噂されていた、薄型PS3の発表はありませんでした。

E3 2009:任天堂カンファレンス

先ほど、任天堂のプレスカンファレンスが終了しました。

今年も任天堂の公式ページにて同時通訳付きで生中継されていましたので、みなさんリアルタイムで視聴して一喜一憂していたのではないでしょうか。

主なタイトルや周辺機器の発表は以下のとおり。

●Wii
Wii Motion Plus
Wii Sports Resort
Wii Fit Plus
New Super Mario Bros. Wii
Super Mario Galaxy 2
Metroid Other M
Wii Vitality Sensor

●DS
Mario vs. Donkey Kong Minis March Again!
Integrating Photos with Facebook
Mario & Luigi Bowser’s Inside Story
Golden Sun DS
WarioWare D.I.Y.

サプライズの発表としては、
Wiiバイタリティセンサー
スーパーマリオギャラクシー2
メトロイドの続編(Team NINJA開発)

でしょうか。
画面写真などは追ってアップします。

2009年6月 2日

E3 2009:EAのプレスカンファレンス

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こんばんは、岩井です。
今日はEAのプレスカンファレンスにお邪魔してきました。今年は大量のタイトルの中から厳選したタイトルを開発プロデューサーが紹介するというスタイルをとっております。


気になる人は“続きを読む”をクリック!

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オープニングはEA Redwood Shores改めVisceral Games(代表作は「Dead Space」シリーズ)の最新作「ダンテズ・インフェルノ(仮)」。欧米では2010年春発売予定で、日本でも発売予定あり。ちなみに、「Dead Space Extraction」はここでは発表されませんでした。

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ハズブロの人気のおもちゃ「Littlest Pet Shop」のゲームがシリーズ化決定。3タイトル×Wii/DSの2プラットフォームで発売されます。また、PCでのオンラインゲーム化も決定し、それのスターターパックはぬいぐるみを同梱した形になるようです。

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ついにEAもガールズゲームブランドに参入! その第1弾となるのが「Charm Girls Club」。DSで3タイトル、Wiiで1タイトルが発売されます。EAロゴもスワロフスキークリスタル(デコレーション携帯“デコ電”でおなじみのアレ)っぽい装飾が。

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「Mass Effect」が国内で人気沸騰中のBiowareからは二人の社長が登壇。「Dragon Age: Origins」と「Mass Effect 2」の2タイトルを発表しました。「Dragon Age: Origins」は10月にXbox 360、PS3、PCで、「Mass Effect 2」はXbox 360とPCで発売予定です。

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EA SPORTSのヘッド、ピーター・ムーア登場! ムーアコールが起こるなど、社長より大人気(微笑)。

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ボクシングゲーム「Fight Night Round 4」。今回はモハメド・アリVSマイク・タイソンといったドリームマッチが組める! Xbox 360とPS3で6月発売。また、新格闘路線、「EA SPORTS MMA」を開発することを発表。MMAとは“Mixed Martial Arts”という意味、ってことは異種格闘技戦?

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Wii版の「EA SPORTS グランドスラムテニス」をプレイ中のムーア。ムーアの後ろにプロ選手(グランドスラムの覇者、だそーです)が……。お約束ですね☆ 本作は日本でも発売予定があります。

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Wiiでトレーニングをするソフト「EA Sportsアクティブ パーソナルトレーナー」。先行出荷中の欧米ではすでに60万本を発売した大人気ソフトになり、年末商戦に向け早くも続編の開発が決定しました。日本では8月6日に発売されます。

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「マーセナリーズ」を開発したPandemic Studiosの最新作「The Sabotage」。ナチスドイツに占領されたパリを舞台に、連合軍のエージェントがナチス施設の破壊工作を行うというオープンワールド(今風に言うとサンドボックス)アクション。変装やビルの壁昇りなど、さまざまな手段を使って任務を遂行します。2009年秋~冬発売予定。

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EAパートナーズ(外部開発)の目玉となっているのがこの「Brutal Legend」。メタルな異世界でプレイヤーがギターと斧で大暴れするゲームです。開発はカリスマゲームデザイナーであるTim Schafer氏率いる“Double Fine Production”ということもあり、欧米では期待値の高いタイトルです。10月発売予定。

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主人公の声を担当するのは「スクール・オブ・ロック」「キング・コング(2005)」などで人気の俳優、ジャック・ブラック! EA発売になって金がかかってますねー。あと、オジー・オズボーンなどが登場するようですよ。もう一枚の写真は開発風景?(笑)
それにしてもゲームに出てくるメタルやってる人はなぜかゴツイ印象がありますが、気のせいでしょうか?(「ギターヒーロー」も「ヘビーメタルサンダー」もそうだった)

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CRITEKは最新作「CRYSIS 2」を発表。今回はPCだけではなく、Xbox 360とPS3でも発売されます。同社はGDCでミドルウェア「CryEngine 3」を発表しておりまして、これが採用第1弾となります。

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「ライオットアクト1」開発元・RealTime WorldsはPC用オンラインアクション「A.P.B.」を発表。オープンワールドのクライムアクションで、乱暴に言うと「オンラインGTA」風なゲームに。

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スター・ウォーズのコスプレ集団キター! そして中央にはBiowareのRay社長とLucasArtsのDarrell Rodriguez社長がやっぱりコスプレで登場。MMORPG「STAR WARS: The Old Republic」の発表です。とはいっても、ゲーム画面は発表されずにムービーのみでしたが、大量のジェダイとシスが暴れまわるバトルシーンが印象的でした。

※特記事項のない限り、日本での発売予定は未定です。

E3 2009:MSカンファレンス終了

先ほどMSのカンファレンスが終了しまして、以下のタイトルが発表になりました。

The Beatles ROCKBAND
TONY HAWK RIDE
COD4 Modern Warfare 2
FFXIII
SHADOW COMPLEX
JOY RIDE
Crack Down(ライオットアクト)2
Left 4 Dead 2
Splinter Cell Conviction
Forza Motorsport 3
Halo 3 ODST
Halo Reach
Alan Wake
MGS RISING

そのうち日本人クリエイターが登壇したのは、
FFXIII(スクエニ北瀬氏、鳥山氏)
MGS RISING(コナミ小島監督)

で、FFXIIIは初めてXbox 360による実機映像が公開されました。

MGS RISINGでは小島監督が登壇して「Xbox 360でメタルギアソリッドシリーズの新作を出します」と宣言し、ティザームービーが公開されました。その映像によると、どうやら主人公は雷電(?)のようです。

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タイトル以外にも、
・動画をフレンドのみんなと共有して視聴
・ソーシャルネットワーク機能
・プロジェクトナタル(モーションセンサーコントローラ)

などの、さまざまなサービスが発表になりました。
詳細は追って。

LA到着!

岩井よりも先行して現地入りしているスタッフから、「LA到着!」の知らせが届きました。

今年のLACCサウスホールのビルボードは、「BRUTAL LEGEND」です。
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さて、まずはMSのカンファレンスが始まります。
+(0゚・∀・) + ワクテカ +してお待ちください!

E3 2009 Preview:クマ2号登場@関空、のまき

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はーい、こんばんわー。ライター岩井でーす。

さて、明日からはいよいよアメリカ・ロサンゼルスで「E3 2009」が開幕します!(正確には現地時間の6/2 12:00スタート) 日本の東京ゲームショウ、欧州のGame Conventionを遥かに超える規模で開催され、アメリカ、そして世界最大(2006年当時)のゲームイベントが3年ぶりに帰ってきます! 一応、去年、一昨年もあったのですが、規模縮小されてしまっていたこともあり、派手なE3が戻ってくる! ということで期待をしているゲーマーも決して少なくはないはず!

そこで、ゲーマガブログでは6/1 10:30(現地時間:日本時間 6/2 2:30)開始予定のマイクロソフトのカンファレンスからレポートを開始します。F5を16連射する体制でお待ちください。

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