| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |
ゲーマガ6月号が本日発売となりました!

今月の付録は要注目ですよ! なんと、Xbox 360の「タイムリープ」デモ版(ぶーとべんち)がダウンロードできるチケットを付録につけています! かわいいキャラがリアルタイムで歌って踊るデモ版を、ぜひ楽しんでください!
その他の見どころは、各編集部員からの猛烈アピールをお楽しみに! ゲーマガ6月号は絶賛発売中です!
伝令、伝令!
「采配のゆくえ」の設定資料集の制作が決定いたしました!
“合戦アドベンチャー”という新たな試みで、これまでにない戦国絵巻を生み出した、コーエーω-forceのDS用ゲーム「采配のゆくえ」。ゲーマガ本誌でも開発者インタビューや、イラスト連載「采配千両箱」などで応援してきただけに、この発表が出来るのがホントにうれしいです。発売日や価格はまだ未定。追ってお知らせしますので、もうしばらくお待ちください!
で、制作にあたって、皆さんの声がききたいなってことで、WEBアンケートを実施中です。こちらをクリックした後に、『「采配のゆくえ 設定資料集」巻末用ファンアンケート』をクリックしてください。
お答えいただいた結果は、設定資料集(仮)にて掲載予定です。もちろん、いただいた声はコーエーさんにもお届けしますので、「これが勝利への道筋です!」な回答をお待ちしております!
--------------------
【場所】:渋谷DUO Music Exchange(http://www.duomusicexchange.com/)
【開催日】:4月30日(木)
開場:17:30~
開演:18:30~22:00
【価格】当日:4,500 [1ドリンク別]
--------------------
【出演】:竹本英史(声優:「戦国無双2」石田三成役)/WRECK SQUAD/MYST.
/美甘子(歴ドル※歴史アイドルの略)/小日向えり(歴ドル)
/左馬之介/横田紘一(声優)/鈴木智博/MASA/真壁太陽/本田一馬
/姫ネエ/佐藤武/彩華楊/村田智輝/鈴木貴雄
/風楽丸/羽鳥風画/風鈴火山/みつにゃん/さこにゃん/にゃんぶ
(C)2008 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
ウメです。先日発表のあった、任天堂とオリエンタルランドによる新サービス 「イクスピアリ・ニンテンドーDSガイド」の取材に行ってきました。
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090413.html

オリエンタルランドは、千葉県浦安市舞浜の東京ディズニーリゾート(TDR)を経営・運営している基幹企業で、イクスピアリは、そのTDR敷地内にあるショッピングモールです。
今回の発表は、「ニンテンドーDSを活用したイクスピアリのガイドソフトを無料でサービスしますよ」というもので、早速サービス開始当日、実際にイクスピアリで体験プレイしてみました。
--
利用方法は簡単で、イクスピアリにニンテンドーDSを持ち込んで、所定の場所(施設内にある、案内板の前)でソフトをダウンロードしたら、名前を入力するだけ。
ソフトを起動して驚いたのが、GPS機能もないのに現在位置をかなり正確に表示してくれること。

本ソフトはショップやレストラン、映画館などの情報検索が可能で、さらに行きたいお店や場所を選ぶと、画面上のマップに妖精が現れ、目的地までのルートをナビゲーションしてくれます。
そのショップ情報がなかなか充実していて、レストランやショップをジャンル検索できるのは当たり前、映画の上映スケジュールなども常に最新の公開情報をリアルタイムで見られたりします。
面白かったのがルート検索機能で、目的地までのルート表示が
・とにかく最短
・エスカレーター優先
・エレベーター優先
・利用頻度の低い通路優先
の4択だったこと。
「利用頻度の低い通路優先」なんて選択肢が用意されているあたり、まさに新しい発見をウリにしている「街」をイメージしたイクスピアリならではだと思いました。
基本的な使い方はナビソフトですが、イクスピアリを舞台にした“妖精探し”といった探険家気分に浸れるゲームが面白かったです(10秒間だけ写真が表示される場所を記憶し、わずかな手がかりを頼りにその場所を歩いて探し当て、予想する位置に立って画面をクリックして、それが見事正解だとスコアが入るというもの)。
あと、事前にDS同士を「メンバー登録」すると、最大16人までメンバーの現在位置場所が表示されます(しかも、スリープ中でも有効なんだそうで)。「アイツが今ここにいて、あっちに動いている!」ってレーダー表示されるのはかなり新鮮で、SFマンガやドラマのようでしたよ。いやー、こんなことできるんだなあ。
--
ざっくりとした機能紹介は以上ですが、最後に一番驚いたのが、利用データなどのステータスがちゃんと保存されるってこと。
DSiであればダウンロードしたソフトを本体に保存できるのでそのくらいは当然として、DSLiteや旧DSでもプレイヤーの利用履歴情報や「妖精探しクイズ」のスコアなどのステータスが、ちゃんと残っているんです(MACアドレスごと、サーバにデータを自動保存してるんだとか)。
いやー、僕はPSPの「MAPLUSポータブルナビ」をプライベートで愛用しているので、ちょっと地図ソフトにはうるさかったりします。かつイクスピアリも月2~3回は利用しているので、どっちの要素も兼ね備えて持っている僕としては、かなりツボでした。

ギャルゲー界でも屈指の人気を誇るヒロイン、「ダ・カーポ」の“白河ことり”ちゃん。そんなことりちゃんがメインヒロインとなる新作ゲーム、「D.C.I.F.~ダ・カーポ~イノセントフィナーレ」の発売を記念して、ことりちゃん本人が編集部にやってきてくれました!
うひょー!
気になる人は“続きを読む”をクリック!
な、なななんと! いきなりウェディングドレス姿で現れ、編集長の席に腰掛けることりちゃん。永遠のアイドルことりちゃん、本日は1日編集長になりたいらしい。
「校了(出版用語)だって手伝います! あ、ここ誤字があるじゃないですか。……もー、ゲーマガのニュースページはいつも過激なんだから~。それにしても、編集長は戻ってこないですね」
「いやー、編集長のウメさんは不在ですか。それなら折角ですからポスターとか貼っていきましょう。あー、ウメさん会いたかったなー。『Gセン場のアーミン』にも出てたし」
と、ことりちゃんと一緒にやってきたブロッコリーの広報・中田氏が呟く。中田氏はゲーム業界歴も長く、イベントの仕切りからマーケティング、果ては開発までこなすというスーパー広報マンである。
そして、編集長が不在なのをいいことに、2人はゲーマガ編集部のそこらじゅうに「D.C.I.F.~ダ・カーポ~イノセントフィナーレ」の販促ポスターを貼りまくる。
だがその時、編集部に一条の雷が閃く――
「なにやってんだテメー! おぼえてろよ!」
のっけから三流の証であるセリフとともに現れたのは、「俺、JRPG好きですから!」と豪語する編集アシスタント・吉成(よしなり)。ぶかぶかのスーツがいい感じに新人っぽさを醸し出している。
「おいおいアンタたち、ここがどこだか分かってるのか? ゲーマガだぞ(怒) 『アマガミ』も『すごカナ2』も予約買いしちゃったぞコラァ!」
「え……わたしたち、何か悪いことしました?」
ドクン!
その時、吉成の胸は小学生時代の初恋相手、エアリスちゃんを見たときのように心臓が鼓動した。
「あ、いや、ことりちゃんは悪くないっすよ。それにしても……お綺麗ですね。あ、趣味はなんですか? 自分、JRPGを遊ぶことっす」
ことりちゃんの困った顔を見て豹変する吉成。さらには図に乗って――
「『D.C.I.F.~ダ・カーポ~イノセントフィナーレ』最高! ことりちゃん、マジかわいいから皆も買ってね!」
ことりちゃんと腕を組んで、「D.C.I.F.~ダ・カーポ~イノセントフィナーレ」を大アピール。しかし、この吉成の態度の急変が、ゲーマガ編集部の「ドリームクラブ」ページ担当、馬波レイは気に入らなかった……。
「おい、吉成ぃ! なに勝手にメーカーさんが女の子連れて来たのにオメーが相手してんだよ! そういうのは俺がやるんだよ! 俺がかわいこちゃん担当なんだよ! しかもことりちゃん、小さくてかわいいから俺の好みなんだよ!」
「ひ、ひぃ! 本当は編集部にポスター貼ってたのが気に入らなかったので注意するつもりが、ことりんちゃんを見て我を忘れていました」
「いいか、女の子が編集部に来た場合はな、こうやってお相手してあげるんだよ」
と、新人に見本を見せようとする馬波レイ。一体何をするのだろうか――?
セクハラである。
それは待ったなしのセクハラであった。
これにはさすがにことりちゃんもドン引き。もうゲーマガ編集部で「D.C.I.F.~ダ・カーポ~イノセントフィナーレ」の宣伝することを諦め、そそくさと編集部を後にした。
だが、折角我が社(ソフトバンク クリエイティブ)まで来てもらったので、最後に記念撮影を。
とまぁ、ゲーマガでの日常茶飯事をblogで紹介してみました。
ところで、新人の吉成君に感想を聞いてみると
「いやー、ことりちゃん、ガチかわいかったっす。俺、もう腕洗えないっすよ。本当、ゲーマガ入って良かったですよ。毎日こんなことがあるんすね。校了ってマジで寝れないからツライ仕事だなって思ってました」
すっかり舞い上がっていた。。。
だが、実はこのできごとは
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
(C)Sweets (C)2008 CIRCUS

14:00 始まりました。まずは泉水さんが登壇、今日は31タイトルの発表があるそうですよ。
14:03 国内100万台を記念して、10000マイクロポイントがあたる抽選キャンペーンを実施。
14:07 北米でスタートしている、「Xbox LIVE community games」を7月中旬に日本でもスタート。
14:10 バンダイナムコゲームスの金坂さん登壇。マクナカルタ2が8月6日発売、8379円。最新PVが上演されて、プレゼンが始まりました。テーマソングはGLAY。映像がマジすげぇ! 会場では、GLAYからのビデオレターも流れました。
14:18 鉄拳6の最新PVが上映。発売は、2009年秋。本日、その映像がマーケットプレイスで配信されるそうです。
14:21 そして、ロストプラネット2の最新映像が公開に。カプコン竹内さんはビデオレターで登場。
14:24 デッドライジング2のプロデューサーとして、カプコン稲船さんがビデオで登場。久々のプロデューサー復帰ということで、楽しんで開発しているそうです。こちらも最新映像が公開に。今度はショッピングモールじゃなくてカジノっぽいところが舞台でした。マーケットプレイスでの映像配信は、もうすぐだそうです。
14:27 続いてセガの川越さんが登場。まずは先週のセガ発表会でも公開されたトライエース開発のRPG、エンドオブエタニティのプレゼンから。PVは先日の発表会とほぼ同じですが、バトルの実機映像シーンが追加されました。バトルはコマンドではなく、銃撃戦。発売は2009年冬。
14:33 そしてベヨネッタのプレゼン。映像は先週のセガ発表会とほぼ同じもの。後半は実機ROMを使ったプレイアブルデモも披露。かなりできているっぽいですが、発売は今年秋。
14:50 MSのマーケティング本部長、坂口さんが登壇。まずはマスエフェクト、Halo3ODSTのプレゼン。
14:55 ブレイブルー、まもるクンは呪われてしまったもまもなく登場。そして、虫姫さま ふたり Ver1.5が2009年発売。KOF、サムライスピリッツ閃も登場。
14:56 "ライブアーケードのプレゼン。
ロードランナーが4月22日配信(1200MSポイント)。
バンジョーとカズーイの大冒険2が4月29日配信(1200MSポイント)。
バーチャロンオラタンが4月29日配信(1200MSポイント)。
ロックマン9が6月配信(800MSポイント)。
ネクタリス ミリタリー マッドネスが配信決定(800MSポイント)。"
15:05 "LIVE アーケードで以下のタイトルも配信決定。
0D Beat Drop
スペースインベーダーエクストリーム
バブルボブルネオ
餓狼
KOF2002
KOFスカイステージ
クリスタル・ディフェンダーズ
よすみんLIVE
プロジェクトCUBE
ゼロディ アタック オン アース"
15:09 泉水さん、再び登壇。最後のサプライズタイトル、ギアーズオブウォー2が公開。発売は今年夏。
15:12 これで発表会は終了。なお、FFXIIIの国内発売の発表などはありませんでした。
本日これから、マイクロソフトの発表会があります! 頑張って実況しますので、wktkしてお待ちください(゜∀゜)

「ゲーマガ」にて企画された、オーガストさんの『夜明け前より瑠璃色な』のオリジナルグッズが好評予約受付中。豪華スティックポスター14枚と、スティックポスター専用バインダーをセットにしたファン必携の逸品です。
さてさて、今回は描き下ろしのスティックポスターの中から、2作品をご紹介!
脳みそホエホエ先生■シンシア
まずはこちら。オーガストファンの皆さんにはおなじみの、脳みそホエホエ先生です。シリーズ最新作である『夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle』で登場した、新ヒロインのシンシアです。背景の演出がポイント。

SATO先生■遠山翠
続いてこちら。アニメーターとしても活躍中のSATO先生の作品。プレイステーション2の『夜明け前より瑠璃色な -Brighter than dawning blue-』でヒロイン昇格を果たした翠(みどり)です。

たくさんのイラストレーターの皆さんに参加していただいた豪華アイテムセットは、「ゲーマガ」誌上の応募用紙による受付と、SBCr SHOPでの予約通販にて受付中。締め切りまで、もうあと10日ほどになったので、気になる方はお見逃しのないように!
ゲーマガで好評連載中の平野耕太先生の「以下略」ですが、5月号本誌でも宣伝している通り、ついに……! ついに! 単行本になります!!

「以下略」とはですね、パッと見は普通のゲームショップ「ファンタジィ」を舞台に、ダメなオーナーたちとかダメな店長とかダメなヤクザとかヒロインの真紀ちゃんとかがダメなことをするダメ漫画です。
19話までを収録しておりまして、気になる発売日は4月末!


独特すぎるディープな平野ギャグが最高に凝縮していますので、是非ともよろしくお願いします!
ちなみに帯には、とある作家様の素晴らしい推薦文が入りますので、こちらもお楽しみに!
●4月末発売予定
●998円(税込)
●152P
●ゲーマガ連載分、1話から19話までを完全収録
(c)KOUTA HIRANO 2009
それはそれは……3月の校了(※雑誌が一番忙しい時期)中の出来事だったのです。

ウメ「今月はもうダメだろー。明らかに発売日に出ないだろこれー。もう無理だからアイマスでもやるかな……。」
パンヤギャル1「パンヤでーす」
パンヤギャル2「宣伝しにきましたー」

ウメ「かわいいいいいいいいい!!」

パンヤギャル1「パンヤドリンクでーす」

パンヤギャル2「ファイト一発でーす」
ウメ「おおおおおお! プロデュース!!」

パンヤギャル1「ステキー」

パンヤギャル2「ステキー」
かくして、5月号も無事発売を迎えたとさ……。
そんなパンヤギャルズが、明日の18日(土)秋葉原のゲーマーズ本店にも襲来! 体験プレイをすると、特製ポンタストラップが貰えるらしいので、お見逃しなくー!

「ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル 」発売記念店頭体験会
●場所:AKIHABARAゲーマーズ本店店頭
●日時:4月18日(土) 1回目 13時~15時、2回目 16時~18時
ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル公式サイト
おまけ
パンヤ!
ウメです。昨日、きゃんち連載の収録でマーベラスさんにお邪魔して、話題の30秒RPG「勇者30」を取材させていただきました。
勇者30
http://www.mmv.co.jp/special/game/30/
いやー、これはいいですよ(´∀`)
最近は声優やキャラクター、ビジュアル、ジャケットなどをウリにするゲームが多い中、本作は純粋に「ゲーム性」を一番のウリにしているところが立派だと思いました。PSPで体験版がDLできますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
もちろん、きゃんちも大絶賛でしたよ。
http://ameblo.jp/kyan-chi/entry-10243338752.html
ところで!
きゃんちのブログに、こんなコメントが。
>あとね、今日、ゲーマガさんに自分で写メ撮ってるところを撮られて、ブログにのせますっって言ってたから、たぶんそのうち載っちゃうかも(*´ω`*)
てなわけで、きゃんちブログの舞台裏をお届けします(゚∀゚)

ほほ~( ゚Д゚) こうやって撮ってるんだ!
本日、FFVIIACCのプレミアスクリーニングがありまして、その会場にてPSNにてFFVIIの配信が発表されました!
PSPでFFVIIが遊べる!(゚∀゚)


ちょっと古い話になってしまいますが、先日のアイマスレイディオ収録で、我那覇響役の沼倉愛美さん(愛称:ぬーぬー)とご一緒させていただきました(´∀`) いやー、若いって素晴らしい!

こんばんわ、ライター岩井です。
GDCにはセッションのほか、展示ブース(Expo)もあります。目についたものをいくつか紹介していきましょう。
![]()
今回の目玉となった、ドイツ・CryTek社の「CryEngine3」。PC・PS3・Xbox 360に対応したミドルウェアで、PC上のマップエディタで作成したデータを瞬時にPS3とXbox 360の開発機上にアップロードし、テストができるという特徴を持っています。しかも、PS3と360のコードを同時に吐き出すことが出来るというのもポイントです。今年秋のリリースを目指して鋭意開発中。その頃には日本のサポートオフィスもできるということで、ハイデフゲーム開発の強い味方になってくれそうなミドルウェアになりそうです。また、「Fallout3」「Civilization Revolution」に使われているミドルウェアで、日本でも採用例が増えてきているEmergent社の「GameBryo」も新バージョン「LightSpeed」を発表。プロトタイプの作成機能が強化されているとのこと。これは近々日本でも発表会が行われるということです。
気になる人は“続きを読む”をクリック!
![]()
「Scaleform GFx」と呼ばれるミドルウェアで、Adobe Flashで作成した2Dのベクターグラフィックスをゲームに取り込むもの。「Civilization Revolution」や「F.E.A.R.2: Project Origin」などで採用されており、日本でも「NINJA BLADE」などで使われています。アクションスクリプト(Flash固有のプログラム言語)も使えるため、ミニゲームなどもFlash上で作って取り込むことが可能で、さきのミサイルコマンドはそのデモの一環だとか(ただし、ミニゲームの付加のためだけに本製品を使うのはあまり得策ではありません(笑))。GDCでは新バージョンが展示され、ビデオ映像のサポートが付加されました。ちなみに、ビデオコーデックはCRIミドルウェアの「CRI Sofdec for GFx」が採用されました。
![]()
で、CRIミドルウェアブースは、なぜか「スト4」大会で大盛り上がり(汗)。まぁ、一応CRI技術を使用した作品なんですけどね。スタッフも海外の「スト4」熱の高さにびっくり、だそーです。ちなみに、CRIのミドルウェアは海外作品では「Monsters VS Aliens」(Activision/Beenox)などで使われています。
おまけ:
![]()
Carrier Pavilion(求人コーナー)のActivisionブースにはなぜか「Guiter Hero: World Tour」の試遊台が……って、お前ら仕事探しに来たのか、遊びに来たのかどっちなんだよ!(苦笑) ちなみに、この求人コーナー、今年はKONAMIが日本勤務のスタッフを探すためにブースを構えていました。
大ニュース! 大ニュース! ラン……じゃなくて、ライターの岩井です。
えー、アメリカのゲームサウンド業界人による投票で決められる“7th Annual G.A.N.G. Awards”において、「AFRIKA」がノミネート4部門中・3部門を獲得しました!
Music of the Year(ベスト音楽賞)
Best Original Instrumental(インストルメンタルのオリジナル楽曲賞) "Main Theme" - Afrika
Rookie of the Year(新人賞) 鉾山亘
ちなみに、本作は去年開催された“Hollywood Music Awards”でもビデオゲーム部門で賞を獲得しております。
ということは、ハリウッドとゲームサウンド関係者が認めた楽曲ということになりますな。
あと、これらの受賞の驚くべきことは、実はこのゲーム、アメリカで発売されておりません!
(2009年にNational Geographicsのゲーム部門から発売予定)
素晴らしい音楽は国境を越えるということでもありますね。
本当におめでとうございました!
気になる人は“続きを読む”をクリック!
![]()
作曲者の鉾山氏とSCEJのプロデューサー池尻氏(「みんGOL」なども担当)
すべての賞は以下のとおり。日本のタイトルとしては「MGS4」「PixelJunk:Eden」などがノミネートされていましたが、残念なことにこちらも……。
Audio Of The Year(ベスト音響賞)
Dead Space(Electronic Arts)
Music Of The Year(ベスト音楽賞)
AFRIKA(SCEJ)
Sound Design Of The Year(ベスト効果音賞)
Dead Space(Electronic Arts)
Best Cinematic/Cut-Scene Audio(ベストムービーサウンド賞・同率1位)
World Of Warcraft: Wrath Of The Lich King(Blizzard Entertainment)
Gears Of War 2(マイクロソフト/Epic Games)
Best Use Of Multi-Channel Surround In A Game(ベストサラウンドサウンド賞)
Left 4 Dead(エレクトロニック・アーツ/Valve)
Best Original Vocal Song - Choral(ベストボーカル曲賞・コーラス部門)
"Main Title" - World Of Warcraft: Wrath Of The Lich King(Blizzard Entertainment)
Best Original Vocal Song - Pop(ベストボーカル曲賞・ポップミュージック部門)
"Still Alive" - ミラーズエッジ(エレクトロニック・アーツ/EA DICE)
Best Original Instrumental(ベストインストルメンタル楽曲賞・同率1位)
"The Garden" - リトルビッグプラネット(SCEJ/SCEE)
"Main Theme" - AFRIKA(SCEJ)
Best Original Soundtrack Album(ベストサントラアルバム賞)
Video Games Live: Volume One
Best Dialogue(ベストダイアログ賞)
Grand Theft Auto IV(Rockstar Games・国内発売元:カプコン)
Best Use Of Licensed Music(ベストライセンス楽曲使用ゲーム賞)
Rock Band 2(Electronic Arts/MTV Games・Harmonix Music)
Best Handheld Audio(ベスト携帯ゲーム賞)
ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲(SCEA・国内発売元:カプコン)
Best Interactive Score
リトルビッグプラネット(SCEJ/SCEE)
Rookie Of The Year(新人賞)
鉾山亘(AFRIKA、バイオハザード5)
![]()
![]()
それにしても、「Dead Space」は強いですね。日本で出ていないのが非常に悲しい。例によってサラウンドで聴くと恐怖度倍増です。
![]()
幕間にはゲームミュージックバンドなどの生演奏が流れるのもこの授賞式の見どころ。今年はジェムインパクトの日比野則彦氏(メタルギアソリッド、NINJA BLADE)も参加しておりました。ちなみに写真は、「Super Street Fighter Turbo HD Remix」のリミクサーチーム。
今、ホテルの電気が止まってびっくりしたよ!(実話)ライター・岩井です。
4日目・岩井としては2日目です。この日はNorth Hall ROOM 132・通称日本人部屋でのセッションを主に受講しました。
9:00am ゲーム音楽業界に対する経験と見識
![]()
ベイシスケイプ・崎元仁氏による講演。次は小島監督による基調講演が控えているため“終わりが決まっている”と言われたそうです。
気になる人は“続きを読む”をクリック!
![]()
崎元氏は1988年に同人ソフト「REVOLTER」で業界デビュー。以来“音楽知識のあるゲーム開発者”として活躍。16ビット機時代までは作曲と同時に音源ドライバも書いていた。
![]()
特に海外ではそういう環境でゲームを作ることはなかなかないのだが、限られた音数、制限のある環境での曲作りも大事、という話も。
![]()
スクウェア(現スクウェア・エニックス)に在籍していたこともある崎本氏。その理由は“フリーランスだと、サウンド側からゲームシステムに対して意見を取り入れてもらうことが難しい”からだったとか。ちなみに、氏の在籍時に開発したゲームが「ベイグラント・ストーリー」。
10:30am KONAMI・小島秀夫監督基調講演
![]()
タイトルは「不可能を可能にするゲームデザイン」。初代「メタルギア」から「メタルギアソリッド4」まで、ゲームデザインで実現した“誰も見たことのないゲーム”≒“不可能と思われていたゲーム”を説明していきました。
![]()
“MSX2でコンバットゲームを作る”という不可能の壁。「戦場の狼」とか「魂斗羅」とかあったじゃないですか、ということは言わないように(汗)。
![]()
MSX版「グラディウス」でスプライトの限界を説明。オプションが見事に消えているのがわかりますね?
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
こんな感じでゲームデザインが考案され、メタルギアの基幹が形成されていく。
![]()
「メタルギア」から「MGS4」までの軌跡。ハードの能力は底上げされているが、その分高みも。ちなみに、小島監督らが想像していたPS3の能力はMGS4右横の“究極のステルスゲーム”にぴったり届くくらいの高さでした(笑)。
![]()
日本のゲームはゲームデザイン側で、海外のゲームはソフト(ミドルウェアなどのゲームエンジン)の技術でゲームを作っていくという見方。
![]()
監督のおことば。「90%の不可能と思われていたことは実際には可能なこと。残りの10%は時間とテクノロジーの進化によって可能になる。」
(C) Konami Digital Entertainment
1:30pm All About のびのびBOY
![]()
バンダイナムコゲームスのある意味問題作「のびのびBOY」のセッション。ゲームデザイナー・高橋慶太氏の「お酒もドラッグもやってません」発言に聴講者一同大爆笑。
![]()
目的があるようでまったくない本作。企画書は……、というとこれまた初期の段階から全くぶれてない企画書でした。これに賛同したプログラマーがいるというバンナムの深さに感心。
![]()
プロトタイプはXbox 360で作られたが、アナログスティックが左右対称位置にないからという理由でPS3になったようです。
![]()
高橋家の家庭内手工業で作られたBOYのグッズ。本当はベストプレイヤー(基準不明)に贈られる予定だったが、諸般の事情からナシに。
![]()
オフラインでの4人プレイができるアップデートが4月に実施予定。カオスな状態になることは必至?
(C) 2009 NBGI
3:00pm 次世代シネマティックアクション「NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム」のアートワーク
![]()
引き続きバンダイナムコゲームスのPS3版「NARUTO-ナルト-ナルティメットストーム」の講演。講演者は開発元・サイバーコネクトツーの松山洋社長とグラフィックを担当した下田星児氏。
![]()
饒舌で知られるCC2の松山社長。アメリカでもそのトークは健在で、“「プリンス・オブ・ペルシャ」大好きです”などとも(笑)。
※「プリンス・オブ・ペルシャ」を開発したUbisoft MontrealはXbox 360版「NARUTO」シリーズも手掛けている……。
![]()
次世代機(というのももう死語ですが)で日本人が強みを発揮できる分野は何か? と考えた結果、アニメ・マンガのゲーム化をとことん突き詰めてやろう、ということに、以後、約1年ほどの基礎研究が続けられ、バンナムに提出するためのクリップが作られた。今回その映像も特別に見せてもらえました。
![]()
各マイルストーンの開発人員数。基礎研究の時は約10名からスタート。2008年の開発ピーク時には社員の半数以上が本作に関わっていた。
![]()
グラフィックサブリーダーの下田氏はエフェクトデザインなどを担当。
![]()
本作の技術を惜しみなく披露。といっても日本ではCEDEC 2008ですでに発表されてます。なお、ナルティメットストームの公式ホームページでは詳しい解説が載っていますので、もっと見たい方はそちらをどうぞ。
![]()
CC2の開発環境。NARUTOを見ながら仕事ができる!(ただし強制です) アニメを参考にしながらグラフィックを作ることでアニメと遜色ないゲームが実現する!?
(C) 岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
(C) 2008 NBGI
えー、今はハリウッドにいるライター岩井です。
これからは、先週行われたGDCの講演内容をゆる~くキャッチアップしていきましょう。詳しいことはITmedia +D Gamesなどを見てください。
では3日目・岩井の初日となる3/25からどうぞ。
09:00 am 任天堂・岩田社長基調講演
![]()
タイトルは「新しい開発の機会を発見する」。前半は任天堂のプロトタイプ作成を核としたゲーム制作メソッドを紹介。
気になる人は“続きを読む”クリック
![]()
社内フォーカステストの状況。僕らはこのような状態で“忌憚のないご意見を”と言われても無理です……。
![]()
アメリカではDSiと同時発売される「Rhythm Heaven(リズム天国ゴールド)」の開発過程の中で登場した“つんく♂”の写真。彼の偉大さは海外のゲーム開発者には伝わったのでしょうか。ちなみに、来場者にはソフトがもらえました、わーい。
![]()
PS3に迫る位に売れてるバランスWiiボード=「Wii Fit」。なので、バランスWiiボード対応ゲームを作りましょう、というお話。任天堂は「Rock'n Roll Crimber」というWiiウェアを発表。EAやMajescoなども対応ソフトを出しています。
![]()
後半部分は任天堂の施策の発表。写真はDS「ゼルダの伝説」の最新作。あと、Wiiメニュー4.0とか、バーチャルコンソールアーケードも発表されましたが、もう日本でもリリースされていますので、省略します。
10:30 am SCEAスポンサーセッション:Developer Opporyunities of PlayStation Home
![]()
SCEA・PlayStation Homeディレクター・Jack Buser氏によるPS Homeのセッション。会期中はこれ以外にも3コマほどセッションがありました。
![]()
アメリカにおける現状。ワールドワイドで500万人、そのうちSCEA分が220万人。バーチャルアイテムの売り上げは$100万ドルを超えています。
![]()
アメリカでは月に3つの新ラウンジ、月に2回の新アイテムリリースを予定している、とのこと。
Noon Braving the Stormy Waters of Xbox Live Arcade and PSN: Smaller is NOT Easier
![]()
ダウンロードゲームに関するパネルディスカッション。登壇者は「Penny Arcade Adventures」開発のHothead Games・Vlad Ceraldi氏、iPhone「スーパーモンキーボール」開発のOther Ocean Software・Mike Mika氏、Xbox LIVEアーケードでヒットを飛ばした「Braid」を開発したNumber None・Jonathan Blow氏と、Capcom USAのVlad Ceraldi氏、Kraog Kuwaja氏。いずれもアメリカのダウンロードコンテンツ業界では著名な人物であり、多くの聴講者を集めていたセッションでした。
2:30pm レベルファイブ流ヒットゲームのプロデュース術
![]()
レベルファイブ・日野社長による「レイトン教授シリーズ」「イナズマイレブン」のプロデュース方法を紹介。
![]()
両者の共通点として、“ゲームそのものに大きな売りがあること”と“ゲームを長く遊ばせる工夫があること”。
![]()
「レイトン教授」では“パズルとストーリーの融合”“人気俳優によるキャラクターボイス”と“「頭の体操」シリーズの多胡教授監修”が売りに。
![]()
ターゲット層にマッチしたマーケティング戦略も功を奏して「レイトン教授」シリーズは大ヒットに。映画化や新シリーズも決定している。
![]()
「イナズマイレブン」は初動はそれほどでもなかったが、テレビアニメが人気を博しており、今でも週5000本ほどのオーダーが継続して入っており、トータルでは30万本オーバーに。キャラクターグッズの売上もすごいのだとか。
![]()
最新作「二ノ国」の映像も公開。日野社長は発表イベントで来場した人々をあっと言わせることが企画のポイントになっているのだとか。
(C) Level-5 Inc.
で、本日は退散。その後の「東京にやってきたアメリカ製ゲームエンジン:Epic Gamesとスクウェア・エニックスのラストレムナントでのコラボレーション」はプログラミングセッションということで、パスったのですが……。いろんな意味でちょっと後悔してます(汗)。
現在、トライエースのサイトで、なにやら気になるカウントダウンが行われています。
「新作RPGプロジェクト」とは、いったいなんなのか?
トライエースといえば、数々の名作RPGを制作してきたデベロッパー。
カウントダウンからすると、3月10日になんらかのアナウンスがある模様。
なにが発表されるのか気になっちゃうゼーーー!
「男には好きなものが2つある。ひとつは女の子。もうひとつはロボットさ」。
そんな名言を、死ぬまでに残してみたい馬波レイです、こんばんは(あいさつ)。
さて、ここからは少しマジメに。月刊誌ならではの企画記事も充実のゲーマガですが、5月号では「電脳戦機バーチャロン」シリーズのプロデューサーである、亙重郎氏が久々の誌面登場。
ゲーマガの前身「ドリームキャストマガジン」時代には、かなりの頻度で誌面に登場していたDr.ワタリですが、PS2版「マーズ」以降は、ほとんどその姿を見せずにいました。その意図はなんだったのか? そして沈黙を破って、この現代になにを語るのか――。Xbox LIVE Arcadeで配信予定の「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム Ver.5.66」の最新情報とあわせて、 独占インタビューをお届けしています。
さらに、セガAM期待の新作ロボットアクション「ボーダーブレイク」も徹底紹介。プロデューサーの下田紀之氏(なんと、過去には「エアロダンシングF」もプロデュース!)への独占インタビューにて、ゲーム誕生の経緯や、目指す方向、その先のビジョンを伺っています。
セガの新旧・ロボットゲームタイトルの「想い」がスパークする本企画。
セガ×ロボが創り出す、熱い魂を感じ取ってもらえたら幸いです。
どうも、ポリゴン美少女愛好家の馬波レイです(キリッ)。
先月号で華麗な裏表紙デビュー飾り、各方面に衝撃を与えた話題作「ドリームクラブ」。かわいい女の子たちと、楽しいおしゃべり(with お酒)を楽しめる「ドリクラ」を、ゲーマガは今月も大特集。ポリゴン美少女ならではの「動き」にこだわった記事構成で、“わかってる”貴兄を納得させます!
さて、そんな「ドリクラ」なのですが、あのクォリティの映像が「本当に動いてるの?」なんて心配する貴兄もいるかと思います。そこで、そんなお悩み解決はゲーマガにお任せ! と、発売元であるディースリー・パブリッシャーさんに乗り込んできましたよ!
ディースリー・パブリッシャーの誇る敏腕エージェント(=広報)つむじ曲がりジョージは、さっそくこちらの意図を汲み取ったのか、最新の開発中ROMを取り出した。.曲:「控えおろう! これぞドリクラのディスクなるぞー!」
ディスクを開発機にセットするや、華麗な手さばきで電源をオンにするジョージ。曲:「見たね!? 見たわよね!? ホントに動いちゃってるわよおおおーー!」。興奮のあまりか、オネエ言葉になって解説をはじめた。これは危険だッ!
と、本当にXbox 360でグリグリ動いていることがわかった「ドリームクラブ」を、ゲーマガは今後も応援していきますよ!
ウメです。
ゲーマガ5月号が絶賛発売中です!

今月の表紙は、「ファイナルファンタジーVIIアドベントチルドレンコンプリート」です! ブルーレイ&ハイデフで蘇った映像は必見ですよ!
付録は「夜明けな」のクリアスティックポスターです。ゲーマガでここまで厚みのある付録は、史上初だったりします。
その他記事の見どころなどは、各担当からのアピールをご覧ください~。










