東京ゲームショウ2008の見どころ in 広報編
どのサイトを見ても東京ゲームショウのニュースとなるとコンパニオン特集ばかり。そんなWeb媒体に怒りを露わにしたタカラトミーの波紋使い広報、生明(あざみ)さん。ショウではコンパニオンとツイスターゲームばかりやっていて、コンパニオンリーダーに補導されていたにも関わらず、ショウが明けるとゲーマガ編集部に乗り込んできて「ゲーマガさんはまさか俺たち広報を無視しないですよね!?」と、ゲーマガblogを使って、広報の働きをもっとアピールしてほしいという。基本は裏方である広報さん、彼らは東京ゲームショウのようなイベントでは、一体どんな働きをしているのか? その実態に迫る!
アークシステムワークス
「ブレイブルー」の体験プレイや「ギルティギア2」の大会などで非常に盛り上がったアークシステムワークスのブースより、将来の夢はロックスターのメタルプロデューサー石渡氏(奥)と、抱き枕が大好きなド変態広報(「ド根性ガエル」の発音で)、村松氏(手前)。コンパニオンさんと一緒に見事なセッションを披露。
アリカ
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「『ケツイ デスレーベル』よろしく!」と猛烈アピールするアリカの小菅さん。営業部長なのにこのノリノリぶりは、まさに“そんなんARIKA”!
ガスト
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ガストの広報、赤池さん(右)と細井さん(左)。会場ではDSアトリエの最新作「アニーのアトリエ」の試遊台を設置。あまりにたくさんの人がプレイしてくれるので、その喜びを全身で表現する赤池さんと、4日間でスクエニのクローズドシアターを4回観ている細井さん。
カプコン
「モンハン3」「バイオ5」「逆転検事」などを出展し、今回のゲームショウでは間違いなくNo.1の集客力を誇ったカプコンのロックマン広報と言えばこの人、寺田さん。ハンターランクは9。最近は自らが放つロックバスターに溜めが効くようになった。E缶だけは最後までとっておくタイプ。
KONAMI
「ウイイレ2009」や「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」が大人気だったKONAMIの広報、吉岡さん(左)と鈴木さん(右)。「マジアカDS」のステージイベントでも、KONAMI代表で出てくるほどの美人コンビで、社内ではいつも下駄箱を空けた瞬間にラブレターがこぼれるらしい。
セガ
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「龍が如く3」の映像公開や「428」の体験プレイなど、出展タイトルはどれも行列ができいたセガの広報、山藤さん。定評ある宣伝スマイルで「ファンタシースターポータブル」を60万本以上のヒットに導く。セガブースの恒例、最終日の締めくくりライブでは、自らもエアギターで場を温めるほど芸達者。ゲーマガにくるといつも「スパロボ」について熱く語っているのは秘密。
タイトー
タイトーの看板広報、宮野さん。ニュージーランドに2年間のホームステイ経験を持つ。「クッキングママ2 たいへん!!ママはおおいそがし!」や「逆襲のスペースインベーダー」を必死に宣伝していた。
タカラトミー
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「激忍!EX3」や「メジャーWii」の宣伝そっちのけで、ツイスターゲームでコンパニオンと遊んでばかりいたため、コンパニオンさんに逮捕されてしまったタカラトミーの広報、生明(あざみ)氏。氏いわく「それでも僕はやってないってばよ…。それでも僕はやってないってばよ…!」
ディズニーインタラクティブ
「ゲキトツ・ギャラクシー」が大好評だったディズニーインタラクティブの広報、森さん。電話をかけてくると掲載を約束するまで切らせてくれない超敏腕。フランスでの留学経験を持つ。3年くらい前に連休を使って一気に「シェンムー 一章 横須賀」をクリアーしている。
ディースリー・パブリッシャー
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「ラブ★ライブ 2008」で推定500万人を集めたディースリー・パブリッシャー。その社内で資本主義の豚広報と呼ばれる、つむり曲がりジョージ(下)。今年の夏に結婚したばかりだが、趣味は奥さんの前で尊敬する上司O氏にスパンキン風林火豚されることだというメタルモンスター。
テクモ
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「DS西村京太郎サスペンス2」や「ノスタルジオの風」と、コンパニオンで注目を集めたテクモの広報、鶴蒔さん(通称:鶴ねえ)。「ちょっと、今は油ぎっているので飛ばし気味で写真お願いします」という要望にバッチリ応えたこの写真。これならきっと鶴蒔さんも満足でしょう。
日本一ソフトウェア
残念ながらショウへの出展はなかった日本一ソフトウェアの広報、猿橋さん。当日は岐阜から車で5時間かけてやってくるほどの気合の入りっぷり。ショウが始まると、まずは「アニーのアトリエ」をプレイし、「これで『クロスエッジ』っス!」と言ったり、日本ゲーム大賞コーナーで自社タイトルがないことに憤慨していた。ショウ自体にはすっかり満足したらしく、最後はマーベラスの広報さんたちと「俺が主人公でイイんスか?」と、決めポーズを残して会場をあとにした。
ハドソン
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Wiiの「はたらくヒト」やDS「桃太郎電鉄20周年」が大人気だったハドソンブース。10秒間にMAX105連射できる広報の入澤さんは、無類の釣り好きにして発売を間近に控える「カラオケJOYSOUND Wii」の担当。釣りに対するこだわりが強く、いわく「釣りっていうのはな、要は自然と一体化しろってことだよ!」と、釣りの最中に音楽を聴くのが許せない30歳。
マーベラスエンターテイメント
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マーベラスエンターテイメントの“かしまし娘”と呼ばれる広報である、陶村さん(左上)&モリーさん(右上)&山岸さん(下)。ショウではWiiの「朧村正」試遊が人気だったほか、ステージイベントもつねに満員御礼状態。メールの添付忘れが多い陶村さんと、ヤセ薬を服用しているモリーさん、筑波大学を卒業した山岸さんは、終始ニコニコの笑顔でユーザーさんと触れ合っていました。




























