SENCE OF WONDER NIGHT 2008に行ってきました
こんばんわ“立食パーティあらし”のライター岩井です。
TGS2日目終了後に行われた海外レセプションを兼ねたイベント「SENCE OF WONDER NIGHT 2008」に行ってきました。
このイベントは“とにかく独創的なゲーム”を紹介するイベントです。この募集に約60タイトルが集まり、そのうちの10タイトルが紹介されました。そうそう、ワンダーと付いてますが、某死滅した規格でおなじみの某社社内カンパニー社長とは全く関係ありませんよ。
さて、今回選ばれた作品の中には「Every Extend(Extra(Extreme))」のOMEGA氏による某巨大掲示板発祥のゲーム「おまえらバランスとってふたご塔を作るゲーム」や、キュー・ゲームズの「Pixel Junk Eden」(PS3)などもありました。
本イベントは入場無料ということもあり、会場は満員御礼どころの騒ぎじゃない大盛況。
さて、今回のダークホースは公式ホームページでは写真すらない謎のタイトル。TRASH BOXチームの「ゴミ箱-GOMIBAKO-」。このチームはSCEのゲーム開発者発掘プロジェクト“ゲームやろうぜ!”出身。実は本作はTGS・SCEブースの“PLAYSTATION Network・Newゲーム”で出展されており、現在のゲーム開発者発掘プロジェクトである“PlayStation C.A.M.P!”の公式ホームページで詳細なチーム紹介が掲載されています。
さて、どんなゲームかというと、落ちてくる物体を回転させながら落とす、いわゆる落ち物パズルです。ただし、落ちてくるものはほとんど全部ゴミ。しかも、高いところからハードドロ……じゃねーや、強制落下させるとゴミはバラバラになったり曲がったりします。ちなみにホールド機能もあり、遊び方はまるでテ(略)
しかし、落ちてくるものはただのゴミばかりではない! 中にはまだ使えるもの、いわゆる“もったいないゴミ”が落ちてきたり(画面下にそっと落とし、謎の生き物が回収するとボーナスに)、壊したり、下に向けると水があふれ出るゴミがあったり、なぜか聖火が落ちてきて、可燃ゴミを燃やしたり、ボンベを爆発させてフィールド内のゴミを一気に飛散させたり(ただし、ペナルティあり)と、攻略法の見つけにくいゲームに仕上がっています。ステージクリア時にはゴミの処理方法に対し、どれだけ環境に気を使っているかのレーティング表示も搭載しているのもナイスです。
本作のプレゼンテーションは実機プレイをしながらの解説だったのですが、会場は新たなアイテムが登場し、それの挙動が露になるたびに爆笑の渦に。ひょっとしたら、SCEのPSNコーナーに、このプレゼンを見た国内外のゲームクリエイターによる長蛇の列ができてるかも!?
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なお、PSNコーナーでは「flower」「WipEout HD」「ルミネス スーパーノヴァ」「みんなでスペランカー」(アイレム・同社ブースでもプレイ可能、というか推奨)などを任意選択して遊ぶことが出来ます。
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また、15日の“PLAYSTATION Store(PSP)”と同時にサービススタートするPSP「どこでもいっしょポータブル」も体験可能!
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(C) Sony Computer Entertainment Inc.




























