アジアNo.1の人気ゲームライターを目指してシンガポールに行きました!
“アッキーナか!(C)KDEJ”。ども、ライターの岩井です。
えーと、実は、この前の「シアトル旅行レポートにケリをつけてないぢゃん」と言われましたが(詳しくは本誌「海外ゲームナビゲーション」をご覧ください)、
シンガポールでは9月18~20日に“Game Convention Asia”という“アジア最大級を目指す”ゲームイベントが開催されていました。今回はその視察です。
ちなみに、ドイツ・ライブチヒで行われている(でも筆者は行っていない)“Game Convention”の姉妹イベントとなっており、今年で2回目。すでに来年の開催日時も決まっています。
今回はそのイベントとシンガポールのゲーム事情についてレポートしてみたいと思いまーす。
Game Convention Asia #1:MAXSOFT(任天堂輸入代理店ブース)
GCAはゲーム展示ブースとビジネスセンター、カンファレンスの3つで構成されていますが、今回はゲーム展示ブース中心に紹介します。と、その前に説明することがありまして。シンガポールでの3大ハードメーカーの流通はだいたいこんな感じになっています。
マイクロソフト:現地法人によるアジアリージョン(日本と同じ“NTSC|J”・いわゆるアジア版)ソフト・ハードの販売
SCE:ソニー現地法人によるアジアリージョン(PSP/PS3ではリージョンナンバー3。ただし両機種ともにリージョンフリー)ソフト・ハードの販売
任天堂:現地代理店によるUSバージョンのソフト・ハード(もちろん、電源系はシンガポール仕様になっています)の販売
で、今回のGCAで一番大きなスペースを獲得していたのが任天堂の代理店である“MAXSOFT”社。基本的にはNintendo of Americaが発売(ライセンシータイトル含む・ただし現地法人のあるEAあたりは別のようですが)しているほとんどのタイトルをシンガポールで輸入・販売しています。代理店ということであまりおおっぴらな宣伝活動ができない(テレビCMがダメなんだそうです)ため、この場でドーンとぶちかましたみたいです。ただ、やっぱり宣伝がうてないというのは致命的らしく、業界内では任天堂のシンガポール現地法人の設立が待たれているようでありました。基本的には発売済みソフトの展示がメインで、「Wii Sports」「マリオカートWii」「Wii Fit」などは大きなスペースを取っていたほか……
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おや、Wii版の「KOF'98」が! バーチャルコンソールではなく、NEOGEO版の“移植”のようです。
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三郎、三郎じゃないか! なに“ジェイク”なんて格好付けた名前になってるんだよ! (普通の人は“神宮寺三郎”を“三郎”とは言いません)
ちなみに、他のハードメーカーはGCAにはあんまり協力的ではない様子。今回、マイクロソフトは未出展、SCE Asiaも「ソウルキャリバーIV」のゲーム大会をやってるくらいでした。




























