ゲーマガ11月号、本日発売!
ウメです。
ゲーマガ11月号が本日発売となりました!
表紙はご覧のとおり、「スーパーロボット大戦Z」です。

記事や付録の見どころなどは、各担当編集からアピールさせますのでお楽しみに!
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ウメです。
ゲーマガ11月号が本日発売となりました!
表紙はご覧のとおり、「スーパーロボット大戦Z」です。

記事や付録の見どころなどは、各担当編集からアピールさせますのでお楽しみに!
あなたのおうちにリラックマたちがやってきた!
200種類以上のミニゲームでリラックマたちととことん遊べるゲームアルバム。「こする」「つつく」「息を吹きかける」など、簡単操作でリラックマの世界観を思い切り楽しめます。たくさん遊んでアルバムを完成させよう! また、おへや・キッチン・おそとなどにいるリラックマたちの様子にも注目。おやつをほしがったり、お絵かき道具をさがしていたり。お願いにこたえてあげると特別な何かをもらえることがあるかも…。他にも、リラックマたちのいろいろな表情が360度ぐるりと見られる、200種類以上の3Dフィギュアコレクションやごほうび画像・ムービーなど、リラックマたちの新たな魅力が満載です!
とまぁ、メーカー資料の紹介文をそのままコピペしたわけですが、このゲームをプレゼンにきたロケットカンパニーの佐藤さんとのショートコントが続きで読めますよ。
「『わたしのリラックマ』をよろしくお願いします。ぜひゲーマガblogさんでも紹介してくださいね♪」
なんら穢れを知ることのない、ロケットカンパニーの広報、佐藤さん。まずはゲーマガblog読者にナイススマイルをプレゼント。が、そこにやってきたのは、本誌下品ページを一手に引き受ける馬波レイ。特に校了中、夜中になると皆がドン引きする下ネタを連発する男だ。
「やぁやぁ、お嬢さん。ようこそゲーマガ編集部にいらっしゃいましたね。僕のDSなんてリラックマのカバーつきですよ。ホラ、あなたにも負けない笑顔でしょ?」
全国のリラックマファンを敵に回しかねない、この傍若無人な行為。これに対し、趣味がゴルフの佐藤さんが切れた!
「私のリラックマちゃんになんてことを!」
「痛いゼエエエエェェェェェェェェット!」
「スパロボZ」が発売してから、全ての“揺れ”を見るまでは寝れないという馬波レイ。この日は二徹した後で、腰にきていたところに、さらに痛烈な一打をいただいた。
以上、特にオチなしのショートコントでした。
毎週木曜はゲッチャTV!
http://www.ga-cha.jp/
毎週火曜はネットゲッチャ!
http://net.ga-cha.jp/
そんな素敵な一週間を過ごしてみませんか?
ちなみにゲッチャTVなら三宅 梢子ちゃん(左)、ネットゲッチャには、ドリマガ時代の読者ならお馴染みの井上直美ちゃん(右)がMCを務めています。
まるで番宣のようなエントリーですが、ようはカワイイ女の子の写真をUPしたかっただけです。それと、番組を見ているとゲーマガblogに登場したことのあるメーカーの広報が出演していたりもするので、そんな彼らの素顔が見れるのは面白いですよ。
本日、逆転裁判特別法廷2008オーケストラコンサートが開催されました。
逆転裁判オーケストラコンサートは春に続いて2度目なんですが、今回は会場規模が大きくパワーアップして、なんと名門の渋谷Bunkamuraオーチャードホールでした! いやー、逆転裁判のステータスも上がってきたなあと、しみじみしちゃいますよね。
コンサートの内容は前回の春公演とほとんど同じで、今回も東京フィルハーモニー交響楽団による優雅で壮大な演奏に心が癒やされました(*´∀`*)
がしかし! 今回最大のサプライズは、なんといっても宝塚歌劇団による舞台化です。みなさん、宝塚ですよ、宝塚!((C)アイマス)(;゚∀゚)=3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000010-maiall-ent
みなさんの中には、「アニメ化やドラマ化、映画化じゃなくて、なんで舞台化?」( ゚Д゚)と疑問に思う人もいるかもしれません。しかし今回の「宝塚歌劇団による舞台化」は、逆転裁判に止まらず、ゲーム業界にとって、とてもとても大きな一歩だと思ってます。
これはオレ一個人の考えなのですが、ゲームって日本が世界に誇る娯楽芸術でありながら、社会的なステータス(地位)は、まだまだ低い位置にあるなぁって思ってます。
例えば……。
ゲームで遊んでいるとゲーム脳になって人を殺す
ゲームなんて幼稚な子どもの遊び
ゲームはキモいオタクが遊ぶもの
さまざまな記事や個人の日記などを読んでいると、未だにゲームをこうした認識で捉えている人がいるんですね。
そこでオレはいいたいんですよ。「ちょっと待てお前ら! ゲームをなめるなよ!」と。「ゲームってのはスゲェんだぞ!」と。ゲーム専門誌の編集者であり、ゲームでメシを食わせてもらっている自分としては、「ゲームの社会的ステータスの向上と啓蒙」は、自分に課せられた命題だと(勝手に)思っています。
なので、数々のトップスターを生んだ日本のライブエンターテインメントのトップに君臨する宝塚歌劇団による舞台化っていうのは、社会的ステータス向上の材料として文句なし! そりゃもうゲーム業界全体にとって大偉業ですよ。
本日のオーケストラコンサート前に舞台化のサプライズ発表があり、その瞬間は「ついにここまできたか」と感極まって泣いてしまいました。(PД`q。) オレと同じように感激した人も多いのではないでしょうか。
それにしてもプロデューサーの松川さん、よくぞやってくれました! コンサート終了後に出口で待っていてくれたので、ガッチリ握手してお礼を述べさせていただきました。

(今日も美人でかわいい松川さん!(´∀`*) 縦ロールの髪型で宝塚をイメージ?)
ちょっと宝塚の歴史を調べてみたんですが、過去にマンガが舞台化されたことはあるけれど(「ベルサイユのばら」「ブラックジャック」)、もちろんゲームが舞台化されるのは初の快挙。
チケットは大争奪戦になること必至ですが、オレも頑張って自力でゲットしますよ!
『逆転裁判』-蘇る真実-
原作・監修・制作協力/株式会社カプコン
脚本・演出/鈴木圭
宙組
■主演・・・(宙組)蘭寿 とむ
◆宝塚バウホール:2009年2月5日(木)~2月15日(日)
<一般前売開始:2008年12月20日(土)>
<座席料金:全席6,000円(税込)>
◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年2月24日(火)~3月2日(月)
<一般前売開始:2009年1月25日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)>
http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/c97bc548e14f656fecd3e6b08af218a2.html
皆さん、こんばんわ、山の手線の内回りと外回りがやっと分かった永井です。
いやー、ゲーマガでもずっとプッシュしてきた「一騎当千 Eloquent Fist」、この良い意味で色々ぶっ飛んだゲームのプロデューサー、高木(たかき)さんに、ついにインタビューに行ってきましたよ。
とても聡明な方で、さすが“親子どんぶりフィギュア”や“とびだせぼよよんカード”を考えた人だ! と納得させられました。他にも、開発を担当したタムソフトさんのスタッフさんも来られて、非常に盛り上がるインタビューでした。
この記事は9月30日売りのゲーマガ11月号に掲載されますので、ぜひぜひお読みください。
それでは、インタビューが終えた後の、高木さんを激写してきましたのでご覧ください。
渋く決まっていますねー。ちなみに「一騎当千 Eloquent Fist」を発売するマーベラスエンターテイメントさんは、恵比寿ガーデンプレイスの中に有り、階層も高いので非常に眺めがいいのです。そんな雄大な景観をバックに、午後のアフタヌーンティーを楽しむ高木さん。そのお椀は、もちろん限定版に付属される親子どんぶりだ。高木さんいわく「いやー、これに入れて呑むといいダシが出るんですよね。あ、もちろん中身は中国茶ですよ」だそうで。ちなみに、その親子どんぶりを拡大した写真がこちら↓
確かに、これに飲み物を入れて呑んだらいい味が出そうですねー。
まぁ、あまり宣伝ばっかりしてもなんなので、あとは公式HPを見るなり、次号のゲーマガを読んでください。
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あ、最後に、“みんなでとびだせメガぼよよんカード”もヨロシクね!
「一騎当千 Eloquent Fist」公式サイト
http://www.mmv.co.jp/special/game/psp/ikkitosen/
(C)2008 塩崎雄二・ワニブックス/一騎当千GGパートナーズ (C)2008 Marvelous Entertainment Inc.
「藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~」とは、1988年にリバーヒルソフトよりPC-9801用ソフトとして、「藤堂龍之介探偵日記」シリーズ第1弾のリメイク版である。
大正時代を舞台とし、洋館という密室、上流階級等、退廃的で甘美な世界観と本格的演出により、上質な物語にさらなる大人の魅力を加えた作品として人気を博した。
この当時に発売された他のゲームソフトと比べて高い年齢層にも支持され、特に女性ファンから大きな反響を得た作品で、同社より同時期に製作・発売されていた「刑事J.B.ハロルドの事件簿シリーズ」と共に、ミステリーアドベンチャーの名作として今なおファンを魅了している作品といえる。
あ、言い忘れましたが、TOPの写真は本タイトルとまったく関係のない、有名な中国の湖、西湖の写真です。そして下の写真が、本タイトルを宣伝する株式会社fonfunの美人広報、平田さんです。詳しい記事はゲーマガ11月号に掲載されますので、ぜひご期待ください。
オイッス!(いかりや) 先週の土日は「3大シューティング祭り→アニサマ1日目→紐育レビュウショウ→アニサマ2日目」取材と、大忙しだった馬波レイです。浜松町駅で「馬波さんですか?」と声をかけてくれた読者ちゃん、ありがとう!
さて、9月に入って夏休みシーズンは終了。そんなガッカリ気分を払拭するために、7~8月中にオレこと馬波レイに訪れた出来事や、取材先の模様を、写真で振り返る特別企画をお届けしますよ。気になる人は、「続きを読む」をクリック!
●「もえスタ」エンジェルが来た日
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DS用ソフト「もえスタ~萌える東大英語塾~」に登場する4人の天使(のコスプレイヤー)たちが、編集部におしかけ乱入。無謀にもオレに対決を挑んできたのでした。「勝ったらもちろん罰ゲームだじょー! もちろん濃厚なヤツでね。ヒューホホホ!」と意気込んでの英単語勝負がスタート。
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グラマー(赤色)役・久保さおりちゃん、イディオム(緑色)役・美優(みゆ)ちゃんにはなんとか勝利。グラマーちゃんのパイパイは、やっぱり特盛りなのだぜ? と鼻息荒く期待に胸と○○を膨らませたのですが……。
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グラマー(赤色)役・久保さおりちゃん、イディオム(緑色)役・美優(みゆ)ちゃんとの対決には、タッチの差で敗退。オレがタッチしたかったというのに! というのに!(拳で床を叩きながら)
●マジ!? オシリーナが編集部に
話を聞いたオレも耳を疑った出来事がコレ。テレビやグラビアでオナジミの秋山莉奈ちゃんが、なんと編集部へやってきちゃいました(自身のフィギュアの告知でですけど)。かわいかったなー。
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編集長ウメが、編集長権限で2ショット撮影。正直、うらやましい!
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隣のモモタロスは、GA文庫・編集Mの私物。ところで、「スカートの下はどうなってるの?」と聞いたところ水着を履いているというので遠慮なく(以下検閲にて削除)
●ワンダーフェスティバル 2008[夏] 取材
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なんと「鉄騎」コントローラのミニチュアが。「作りたいモノを作る!」という、ガレージキットの真髄を感じました。
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「ゼビウス」や「ドルアーガの塔」などのゲームデザインを手がけた遠藤雅伸氏に遭遇。ソル・バルウのフィギュアを宣伝する姿は、まさにガスト・ノッチ!
今月号のゲーマガの表紙にもなってる「クイズマジックアカデミー」関連のフィギュアがズラリ。オレはシャロン派。
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血まみれヒロインの彩も駆けつけた
「映画(のDVD)もヨロシク」
●コミックマーケット74
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マンガの祭典、コミケにも行ってきました。
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取材だったので企業ブースを中心に回ったのですが、どこもかしこも大行列。久しぶりに足を運んだのだけど、年を追うごとに人手が増えてるなー。
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毎回大人気の「なのはStrikerS PROJECT」。ゆかりん談によるところの「えっちいシーツ」(ホントはロマンチックピローケース)が大好評でした。
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おにゃのこが出てくる系ゲームと、ゲームミュージックサントラでおなじみの5pb.さん。宮崎羽衣さん、福井裕佳梨さんによる、CDお渡し会も行われました。
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数々の名ゲームミュージックを生み出すクリエイター集団・スーパースィープのブース。中央に写ってるのはAYAさんです。
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ブリジットのコスプレ嬢が迎えてくれた、アークシステムワークス。ド根性広報・村松氏の血とか汗とかいろんな汁とかの結晶「ヴァレンタイ抱き枕カバー」がたいへんなことに。オレはもっとけしからんほうが好みだ!
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女性ファンが人だかりを作っていた「12人の優しい殺し屋」。なんと小島プロダクションのプロデュース!
(おわりです)
「ディシディア ファイナルファンタジー」の発売日と価格が発表になりました。

発売日:12月18日(初代「FF」発売日と同日!)
通常版:6,090円(税込)
PSP-3000同梱版:25,890円(税込)
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なお、本日のイベント名は「プレイステーションポータブル 年末戦略発表会」ということで、PS3に関する発表などはありませんでした。
では、現地・スネークからの報告を終了します。

本日PSPの戦略発表会が開催され、新型PSP(型番:PSP-3000)の発売と価格が発表されました。
発売日:10月16日
価格:19,800円(税込)
そして新たな展開として、2つの大きな発表がありました。
(1)PSPを直接ネットワークにつないで、ダウンロードコンテンツの購入が可能に。
(2)アドホックモード対応のソフトを、PS3を経由することで離れたユーザー同士でも協力プレイが可能に。
その他の追加情報はまた追って。
告知が遅くなりましたが、ゲーマガ10月号が絶賛発売中です!

今月の表紙は「クイズマジックアカデミーDS」です! Beepの時代から数えても、創刊24年目にしてクイズゲームが本誌の表紙を飾ったのは、(たぶん)本作が初!
14ページにも及ぶ「DKΣ3713」レポートや、PSP版アイマスなどの情報も盛りだくさん! その他見どころなどは各担当編集からレコメンドがあるはずですので、そちらをご参照ください。
8月30日発売のゲーマガ10月号記事「クイズマジックアカデミーDS」開発者インタビューにおきまして、「クイズマジックアカデミーDS」のディレクター村山隆徳氏の名前に誤りがありました。
誤:ディレクター 村上隆徳氏
正:ディレクター 村山隆徳氏
ここに訂正し、関係各位ならびに読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
会場では各ソフトのプレゼンテーションや発売時期が発表されています。
<初公開タイトル>
NINJA BLADE(ニンジャブレード)
フロム・ソフトウェア
シネマティックアクション
2009年初頭発売予定
(C) 2008 FromSoftware, Inc. All Rights reserved.
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カプコンの稲船さんが登壇し、カプコンのワールドワイド戦略を発表。以下のタイトルをプレゼンしました。
グランド・セフト・オートIV
バイオニックコマンドー
ストリートファイターIV
バイオハザード5
カプコンからは「例のアレがマルチ化決定!」「まさかのアレが移植決定!」などの発表はありませんでした(´・ω・`)
でも、バイオ5の最新映像はすごかったですよ! オンライン通信による協力プレイが面白そう! 東京ゲームショウではプレイ出展されるそうですよ!
本日これより、Xbox 360の発表会です。
ソフトとハードで大きな発表がありましたら、報告します!

というわけで、おはようございます、岩井です。今は土曜の06:30です。
こちら、マイクロソフトの創業者11名のパネルです。ビル・ゲイツ氏は左下。創立当時の写真なので若い!
それでは予告通り、360ユーザーは必見のマイクロソフト本社レポートをお伝えします!
さて、今回はシアトルよりちょっと離れたレドモンドにあるマイクロソフト本社にある唯一の部外者立ち入り可能エリア“マイクロソフトビジターセンター”に行ってきました。マイクロソフトの本社と言っても、ビルが何十棟もあり、企業城下町みたいな感じです。
そして、旅立つ前に取材でMSに行ったことがある編集長・ウメさんから。
ウメ「岩井、シアトルまで行くならMSの本社には行かないの?」
筆者「え、MSって基本的に部外者立ち入り禁止でしょ?」
ウメ「1箇所だけ、“マイクロソフトミュージアム”ってのがあって、そこは部外者でも入れるんだよ。あと、そこにはカンパニーストアがあるから、そこでなんかグッズ買ってきて(と万札を握らされる)。」
筆者「強制ですか……。じゃあ、どういうルートで行けばいいのかな(ホームページで行く手順を調査中)。ゲゲ。」
ウメ「どうした、岩井?」
筆者「片道2時間かかるんすけど……」
実際には、フリーウェイを爆走するバスがあり、それに乗れば片道45分ほどで行けたので一安心。
さて、そのバスはなんと「Wi-Fi Bus」。写真は撮れなかったのですが(撮ったけどiPhoneだったのでブレブレ……)、iPhoneでWi-Fi通信したという証拠がありますよ。
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ホレ。電話は圏外だから、Wi-Fiなしではトラッキングできませんよ。
(パケット使ったらパケ死するしね)
さて、この地図を見ればわかるのですが。シアトルからレドモンドまではワシントン湖の上にある跳ね橋を突っ切っていきます。昨日もちょっと触れましたがこの景観が素晴らしい! また行きたくなった理由が増えました。
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マイクロソフトの歴史を当時の流行アイテムとともに展示。懐かしいなぁ、花王のフロッピー(花王がパソコン周辺機器事業に進出していた時期があったのです)。懐かしいなぁ、マイクロソフトデカスロン(オリンピックゲームのはしりの一つ)。懐かしいなぁ、Microsoft BOB(初心者向けWindows用シェル。日本未投入)。
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もちろん、今のMSを語るには忘れちゃいけないのがXboxファミリーです。懐かしいなぁ、エイブ(いろんな意味で遠い目)。
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Xbox 360を使用したゲームテストプレイコーナーもあります。
で、このビジターセンターですが、この秋にリモデルされて移転されるそうです。
というわけで、移転前のレポートは貴重かも? 今度シアトルに行く機会があったらぜひともレポートしたいと思います。また橋を突っ切りたいですしねー。
それでは、次の記事もお楽しみに!










