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ウメです。
先日、チュンソフト中村社長ときゃんちの対談がありました。
5月30日発売号に掲載されますので、ぜひ見てください!


魔法という力が人々の生活と文明を支え繁栄する時代、女王による騎士団と、レヴ魔法協会により平和は保たれていた――
マーベラスエンターテイメントが放つ渾身のS・RPG「ルミナスアーク2 ウィル」が、ついに発売。昨年の東京ゲームショウでの発表以来、様々な情報を出してきた本作であるが、そのプロモーションの締めくくりに、同社の広報さんたちがゲーマガにやってきた。
そう、これこそが魔女宣伝という名の、禁じられた宣伝の始まりである。
「こんにちわ~、『ルミナスアーク2 ウィル』がついに発売したので、宣伝しにやってきちゃいました~。今日は新人も連れてきましたので、よろしくお願いしま~す」
爽やかな挨拶とともに編集部へやってきた、マーベラスの広報・山岸さん。そしてその後ろには、マーベラス入社時の履歴書に尊敬する人は【山岸さん】と記入した新人のかなてぃ☆。ゲームと漫画とコスメの造詣が深い。
では、まずはご挨拶を、とお願いすると
「は、初めまして…、かなてぃ☆ですぅ。今は親に怒られるほど太ってるのでぇ、写真は小さめでお願いしますぅ。ゲーマガblogをご覧の皆さん、『ルミナスアーク2』をお願いしますぅ」
ちなみに、台詞と違ってなぜこんなにノリノリな写真になっているかは、横にいる先輩から厳しいポーズ指導を受けたから。
しかし、新人特有の気後れからか、なかなか会話が弾まなかったので、まずは場を盛り上げるために、漫画の話を始めると――
「え、やっぱり山岸さんも漫画のお話とか好きなんですか!?☆ やっぱり漫画はいいですよねッ!」
急に元気になり、さらにはバッグの中から漫画を取り出し、あらすじから最終回までを解説をはじめるかなてぃ☆。ちなみに「働きマン」は現在の教科書代わりらしい。
「もう・・・喰ったさ。ハラァ・・・いっぱいだ」
どうやら好きな漫画は読むだけではすべてを知ることはできず、咥えないといけないと言うかなてぃ☆。「そろそろ『ルミナスアーク』の宣伝をしましょう」という山岸さんに、興奮冷めやらぬかなてぃ☆は――
「いいですか、山岸さんッ! そもそもゲームの宣伝ももっと漫画を習って○○すべきだと思うんですよッ! だって○○が○して○○じゃないですかッ!?」と、ついには先輩に説教まで始めてしまう。30分ほど経ち、ひとしきり思いのたけをすべて吐き出したあとは――
「それじゃあ皆、これからもマーベラスと『ルミナスアーク2』をヨロシクねッ♪」
しっかりゲームの宣伝を忘れなかったかなてぃ☆。漫画の話が始まってからは、最後までハイテンションだったが、今後の活躍に期待が高まる新人である。
「ルミナスアーク2 ウィル」の公式HPはこちら
http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/Luminous2/
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それでは最後に、上のプレゼンから3週間が過ぎ、見事ダイエットに成功したかなてぃ☆のコスプレ姿をお届け。ファンになって応援のお便りを送りたくなったという方はぜひマーベラスエンターテイメントまで。
(C)2008 Marvelous Entertainment Inc.
ウメです。
6月12日、いよいよPS3にて「MGS4」が発売となります。それを記念して、ゲーマガ5月30日発売号ではコナミの小島監督×きゃんちの対談を始めとして、「MGS4」をドドーン! と大特集します。ご期待ください!

独特の描画、個性的なキャラクター、架空のヨーロッパを舞台に繰り広げられる戦争ドラマ…
セガが放った渾身のシミュレーションゲーム「戦場のヴァルキュリア」のオリジナルサウンドトラックが、5月21日に発売決定!
作曲はなんと、「タクティクスオウガ」「ファイナルファンタジー12」などを手がけた崎元仁氏。JUJUが歌う主題歌「どんなに遠くても…」+ゲーム未収録曲を含む54曲を収録している。
これはもう、買うしかない! とばかりに、アニプレックスの広報、岡本さんが宣伝に来た。
故郷を守るため、愛する人を守るため、戦火に巻き込まれるガリア公国の人々を救うために「ヴァルキュリア」のサントラを宣伝しにゲーマガ編集部にやってきた岡本さん。
本サウンドトラックを発売に漕ぎ着けるまで、ヴァルキュリア化しそうなくらい忙しかったらしく、疲れていながらもガリア公国のためにプレゼンしたのに対し、「あー、はいはい、適当に宣伝しますよ~」と、ヤル気のない馬波の回答に怒り、ついにヴァルキュリア化してしまった!
そう、それは戦局を一変させるほどの圧倒的な力だった。。。
これで興味を持ってくれた方は、ゲーム&サントラ共に、ぜひ一度手にしてみてほしい。
ゴールデンウィークも終わり、すっかり世間が休みボケしている中、ゲーマガ編集者たちはいつも通り死ぬ気で働いている。だが、どんな屈強な戦士でも時には休息が必要だ。そんなゲーマガスタッフたちは、普段どうやって癒しを得ているのかを公開。
まさにゲーマガ制作の舞台裏をテーマに、純粋なゲームファンにとっては割とどうでもいい情報なお伝えしていこうと思う。
気になる方は、ぜひ“続きを読む”をクリックしてほしい。

※写真はこの記事を執筆している、下衆な勘繰りが大好きなゲーマガの永井が宮城県で撮った日本三景と言われる松島の風景です。
さて、女の子も出てきたところでグッとテンションも上がったと思うが、ここでは、去年末に『クレイジークライマーWii』の宣伝をしに編集部を訪れ、癒しを振りまいていった「狂狐女達(クレイジー・フォクシーズ)」
とゲーマガスタッフが繰り広げたノンフィクションの物語をお伝えしよう。
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「きゃー! きゃー! あっ、なんでそっち行くのよ!」
「あ~、また落とされちゃった~……」
編集部を訪れ、黄色い声を飛ばしながら実演プレイを交えての宣伝をする狂狐女達。上の写真を見ていただければ、それだけで癒されそうな素晴らしい眺めだが、突如景観を乱す謎の黄色い物体が現れる。
「ちょっと待たんかーい!」
そう、そこに現れたのは、業界内で初対面の方と名刺交換をするときに、「あぁ、blogでご活躍されている馬波さんですね」と声を掛けられる、編集部きっての東スポ愛読者、馬波レイであった。
狂狐女達の二人も、セクシー大臣馬波の全身から発するイカ臭いオーラに危険を感じたのか、すっかり怯えてしまう。
「姉ちゃんら、ウチの編集部に来て、まさかホンマにただ宣伝しただけで帰れると思とるんか~? そんなわけないやろ。ワイと勝負して、負けたら罰ゲームや! 当然、罰ゲームの内容は○○○やで!」
文章に起こすことができないほど下劣な罰ゲームを要求する馬波、しかし、狂狐女達も『クレイジークライマーWii』に関しては相当の腕前。「いいわよ! 受けてあげましょう! その代わり、負けたらちゃんとゲーマガblogで宣伝してもらいますからね!」馬波にとっては痛くも痒くもない条件。これは受けるしかないとばかりに、勝負の幕は切って落とされた。
ルールは3本勝負、2本先取。
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「お、姉ちゃんいい二の腕してますな~」「そっちの姉ちゃんはフトモモのホクロが眩しいの~」終始セクハラ口撃をしながら相手の動揺を誘う老獪な馬波。しかし、相手はそんな口撃には慣れたもの。あっさりと1勝目をもぎ取る。
「イェイ!(二人ハモって)」
実に癒されるショットである。このまま狂狐女達が勝つことを祈りながら、試合は次のラウンドへ――
「おうおう姉ちゃんら、そんなに腕振ってええんか? ワイの視点からは○○が丸見えやで~」
懲りずにセクハラ口撃を繰り返す馬波。さすがに彼女たちも気が散ったせいか、2戦目は馬波に軍配が。
※ヤローだけの写真なので小さめでお届けします。
「しゃー!」
勝利の雄たけびをあげる馬波。だが、こんなむさ苦しい写真は特に見たくないので、話を先に進めたいと思う。
「ぜーはー、ぜーはー」執拗なセクハラ口撃を続けながら激しいプレイをしていたせいか、はたまた寄る年波には勝てないのか、体力が続かなくなった馬波。3戦目はすべての人の期待通り、狂狐女達が勝利を勝ち取る。
「『クレイジークライマーWii』の宣伝、しっかり頼んだわよ!(二人ハモって)」
勝負に負けた馬波は、「ワイの負けや、踏んでくれてええで」と、本人にとってはまったく罰ゲームにならないストンピングをいただく。しかも「生まれる~、ワイの腹から何かが生まれる~」悔しいのか、嬉しいのか、余人には知ることのできない極致に至ったようで、すでに何を言ってるか分からない。
そして、見事馬波に勝利をおさめた狂狐女達は、編集部をいい気分で歩いていた。
そうすると、ふと編集長(ウメ)が仕事しているのを見つけ、後ろから声をかける。
「へんしゅうちょう~♪」
不二子ちゃんのように声を掛けてくる狂狐女達。
「えっ!?」
このとき、編集歴4年の永井は思った。
(ヤバイ! 真剣に仕事している編集長に後ろから不意に声を掛けるなんて、切れてしまうのではないか! と)
だが、俺はまだ編集長のことをまったく理解していなかったことをこの後に思い知る――
「いやー、何しにきたの君達? 今度一緒に俺と西海岸でも行かない? 何なら3人でもいいよ」
そう、前から好色な方だとは思っていたが、俺の想像を遥かに超えていたのだ。
「ん? ん? 何なら今から俺の車で円山町の○○○街まで送っちゃうよ」
仕事中にも関わらず、若い女性を見つけると腰に手を添えずにはいられない編集長。部下の前では決して見せない満面の笑みを浮かべる。しかも身に着けている上着はアイマスTシャツだ。
「おい永井、こんなかわいい子たちが折角来てくれたんだから、『クレイジークライマーWii』紹介してやれよ」
これが狂狐女達の常套手段とは知らずに、すっかり癒しきられてしまった編集長は、あっさりと紹介してあげると約束する。
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それでは、以下、簡単ながら『クレイジークライマーWii』を紹介したいと思う。
本作は、Wiiリモコンとヌンチャクを両手に持ち、上下左右に動かすことを操作の基本としている。これでプレーヤーは上へと進んでいく。当時、アーケードでレバーを上下に動かしていたものが、腕全体を使用するようになったとご理解いただきたい。平行移動はWiiリモコンとヌンチャクを左右に振り、斜め上への移動はAボタンを押しながら左右どちらか行きたい方向へと平行移動で振る。操作はこれだけで、より早く頂点を極めたものが勝者となるというものだ。
ちなみに絶賛発売中、気になった方は公式HPもぜひチェックしてほしい。
公式HP:http://www.crazyclimber.jp/
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■photo gallery■
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それでは最後に、すっかりゲーマガ編集スタッフ(主に編集長と馬波レイ)を癒してくれたお二人のセクシー写真をお届け。
また来てね!
(C)1986 Nihon Bussan Co., Ltd. (C)2007 JEX/First
ウメです。
先日「逆転裁判」シリーズ最新作「逆転検事」が発表されましたが、ゲーマガでは「逆転検事」でキャラクターデザインを務める岩元先生による描き下ろしページを連載しています。
今月は小学生時代の御剣怜侍(と成歩堂&矢張)を描いていただきました! 端に見えるのは星影法律事務所の面々。ん? このスーツ男はもしかして神乃木……?

本連載も4回目を数え、これまですべて御剣を描いてきた岩元先生ですが、「そろそろ他のキャラも描いてみようかな?」とのこと。
さて、来月は誰が登場するんですかね~(・∀・)
ウメです。
告知が遅れましたが、ゲーマガ6月号が絶賛発売中です。

今月は、ウチにしては珍しく「モンハン」が表紙です。しかも48ページの攻略小冊子付録つき! たまには、こういう王道ゲーム雑誌的な作りもいいでしょ?
もちろん、「ゲーマガならでは」のコンテンツも充実してます。なんと「アイドルマスター」でもお馴染みの杏仁豆腐氏に、「ひぐらし」のポスターを描いていただきました!


「アイマス」「ひぐらし」の両ファンは要チェックですぜ!










