ゲーマガ4月号・お詫びと訂正のお知らせ
お詫びと訂正
今月の「ゲーマガ」表紙に誤りがあります。
KONAMI様提供の「クイズマジックアカデミー5」とオーガスト様提供の「FORTUNE ARTERIAL」の、描き下ろしB3ポスタービジュアルが掲載されるべきスペースに、誤って別タイトルが掲載されています。
正しくは下記ポスタービジュアルとなります。


読者のみなさま、および関係者の皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫びして訂正させていただきます。
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お詫びと訂正
今月の「ゲーマガ」表紙に誤りがあります。
KONAMI様提供の「クイズマジックアカデミー5」とオーガスト様提供の「FORTUNE ARTERIAL」の、描き下ろしB3ポスタービジュアルが掲載されるべきスペースに、誤って別タイトルが掲載されています。
正しくは下記ポスタービジュアルとなります。


読者のみなさま、および関係者の皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫びして訂正させていただきます。

?「あけましておめでとう。」
お正月気分は二ヶ月前に過ぎ去ったゲーマガ編集部にナイスなアイツがやってきた!!

生明(あざみ)氏「やぁ、みんなのアイドル、タカラトミーの広報・生明だよ。ついにゲーマガ本誌デビュー(※ゲーマガ3月号を読んでね!)を果たした僕から、2008年の抱負を語ろうと思う。
まず1つめ、『モンスターハンター』にジョジョ立ちを入れてほしいね。そうすれば僕のナイスなキャラクターが、もっとかっこよくなるからね。是非実現してほしい。
2つめが、弊社タカラトミーの受付嬢の方々にドン引きされていること。これは今年中になんとかしたいところだね、モテ男としてね。
そして3つめなんだけど、『デキる男のモテライフ』。なんでこれの『モテ脳検定』の結果が36点なのかな。僕は『SPA』世代だよ? どうして毎週「SPA!」を読んでいる僕が36点なのか、しっかりと見つめ直してほしいと思う、僕を。つまり僕の言いたいことは――」

生明(あざみ)氏「マミーうめえ!!」

生明(あざみ)氏「……っはぁ~~~」
久しぶりに登場したと思ったら、抱負を語ると言っておきながら、日頃のストレスを次々と口にする生明氏。なにかイヤなことでもあったのだろうか……。

※イヤなこと。

生明(あざみ)氏「とにかく! 2008年もタカラトミーは元気にやっていきますよ!『家庭教師ヒットマン REBORN! DS ボンゴレ式 対戦バトルすごろく』や『ヤッターマンDS ビックリドッキリ大作戦だコロン』など、今春からガンガンみなさんを楽しませていきたいですね! あと、僕はマミーが好きなので、差し入れはいつでもお待ちしていますよ。」

自社タイトルの宣伝も忘れず、言いたいことを一通り言って満足した生明氏は、門松を両手に、幸せな笑顔で去っていくのだった……。
――後編へ続く。
【特別企画 生明氏フォトギャラリー】
※生明氏の勇姿を少しばかりですがお楽しみください。
ここまで読んだシャイな生明ファンへ朗報!!
ゲーマガ3月号で募集した「あざみんファイト!」係にハガキは一通も来ませんでしたが、ファンレターはいつでもお待ちしております。ゲーム会社勤務の美人受付嬢の方とか。
当blogでも、各ゲームメーカーの広報さんをピックアップして早1年半以上、色々なメーカーの広報さんが体を張ってくれていますが、中でもKONAMIには多くの人にご登場いただきました。そんな中、昨年の秋から『パワプロ』シリーズを担当することになった新しい広報の木口さんがご挨拶にきてくれたのですが、「弊社の人間は、出たがりが多いんですよ。え、私にも? そんな、私なんていいですよ…」と、遠慮がちな木口さん。確かにKONAMIの広報さんはノリのいい人が多い。(下記参照)
木口:「そもそも広報ってこんなに前に出る必要あるんですか? きちんと宣伝すればいいんじゃないですか?」
あくまでゲーマガblogに出たがらない木口さん。そこは30分掛けて説得し、嫌々1ショットだけ撮らせていただきました。(気になるひとは続きを読むをクリック!)
2008年2月15日千葉の幕張メッセで行われたAOU2008で、恒例の「バーチャファイター5」メディア対抗戦が、セガブースにて行われた。
前2回も優勝しているゲーマガは、今回ももちろん優勝を狙いにいき、結果も伴ったわけだが――
齋藤:「ゲーマガ、なんと2連覇ーーーー! まさに圧倒ーーーー的ーーーー!」
は? なんと、実況を務める齋藤氏(「VF-TV」やPS3版「VF5」の実況などでお馴染み)が、なにを勘違いしたのか2連覇と発表。おいおい、1回少ないっての。頼むよ齋藤さん。
もちろん、ゲーマガ陣営から猛抗議が入り、大会が終わった後に斉藤氏を体育館裏に呼び出す。
こえど:「齋藤さん、ゲーマガは3連覇っすよ。俺をそこら辺に居る小僧とは一緒にしないでくださいよ。“こえど”ですよ、“こえど”」
※“こえど”とは、現在「バーチャ」界において最強と呼び声高いプレイヤーのリングネーム。
齋藤:「す、すみません! 圧倒的にすみません!」
ひたすら頭を下げる齋藤氏。だが、それだけでは腹の虫が収まらず、螺旋蹴りを放つこえど。
齋藤:「圧倒ーーーーーーーーーーーー的ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
さすが、遊びで実況をやっているわけではない齋藤氏。プロの実況、見せてもらいましたよ。
ちなみに、優勝した記念に、読者プレゼントの「VF」Tシャツをもらっていますので、欲しいかたはゲーマガ4月号(2月29日発売)を買って、応募してください。よろしくね♪
PC向けオンラインゲーム「リネージュⅡ ~The Chaotic Throne~(以下、「リネージュⅡ」)」をサービス、運営しているエヌ・シー・ジャパン株式会社は、2月の12日~26日の期間中に、“お客様感謝キャンペーン”を開催する。
「リネージュⅡ」は、「オリコン顧客満足度の高いオンラインゲームランキング(2007年11月)」にて総合第1位を、「WebMoney Award2007(2007年12月)」では“BestGames 賞”を受賞し、2つの栄誉ある賞を獲得。これに対し、日頃からご愛顧いただいているユーザーに感謝の気持ちを込め、ゲームイベントや抽選プレゼントなど、様々なお楽しみ企画で構成された本キャンペーンの開催を決定。詳しい詳細はこちらをチェック(http://lineage2.plaync.jp/bbs/view.aspx?iid=6819&bid=1&cid=0&pg=1)
そして、本キャンペーンを幅広く告知すべく、当blogでも紹介してほしいと笑顔で現れたのが、この「NC JAPANパーソナリティ」のちひろさんである。そう、まるで穢れを知らない天使のような笑顔を見せる彼女。
だが、彼女は知らなかったのだ。ゲーマガスタッフがどんな人間で構成されているかを――
いつも以上に寒風が吹きすさび、編集の柴山も会社で真面目に次号の企画を考えていた。するとそこに――
ちひろ:「あ、あのぅ、ひょっとしてゲーマガ編集部の方ですか?」
やや不安そうに、だが、そこには「リネージュⅡ」を確固たる意思で宣伝しようという健気な思いを見せるちひろちゃん。そして、そこは柴山も大人の対応。
柴山:「ん、お嬢さん。なんの用ですか? 如何にも、僕がゲーマガ編集部の海外ゲームページを担当する編集ですが」
紳士に対応する柴山。そんな対応にホッとしたのか、徐々に心を許し気さくに話しかけてくるちひろちゃん。だが、柴山はその時、とある事実に気付いたのだ。
柴山:「あれ、ひょっとして貴方は『リネージュⅡ』に登場するドワーフちゃんではないですか?」
その時、ちひろはすでに柴山の中に隠れる獣性に気付くべきだったのかもしれないが、如何せん、そこまで見抜くことはできなかったようだ……。
ちひろ:「はい♪ 私、『リネージュⅡ』のキャンペーンを説明しにゲーマガ編集部さんにやってきました。この格好は、ドワーフと同じなんですよ♪ バレンタインチョコも持ってきました。お一ついかがですか?」
――ぷつん
その時、すぐ近くを歩いていた柴山の後輩である編集永井は、確かになんらかの糸が切れるような音を聞いたと後に語る。
馬波:「お姉ちゃん、なんアデナや!? ワイと血盟結んでPLZ!」
急に上着を脱ぎ、柴山から馬波へと変貌を遂げる“歩くセクハラ”こと馬波レイ。そう、彼女はこの一見真面目に見える柴山という人間が、その実、中身はつねに法律に引っかからないようギリギリの新しいセクハラ方法を考える馬波レイと同一人物であることに気付いていなかったのだ。
馬波:「ファンタジー世界の住人なんやから、日本の刑法は適用されないやろ! エルフのチラ見せもええけど、どわ子(ドワーフ娘のことを指している)のこれはこれで。うへへへへ。しかもリアル女子だしな。これまで、何度ネカマに騙されたことか……」
止まらない暴走に、ついに個室(エレベーター)へとちひろちゃんを連れ込もうとする馬波。本気で嫌がる彼女の姿が痛ましい。が、そこで馬波はある重要な事実に気付いた。
馬波:「そや、その前にAFKしますわ……」
そう、ずっとトイレを我慢していたのを忘れており、ひとりトイレに駆け込もうとする馬波。だが、彼女はここが最後の逃げるチャンスだということに気付いたのだ。
ちひろ:「もう! 離して! この、へんたーーーい!!」
さすがに怒りが溜まっていたのか、豹変した馬波レイにたじたじだった彼女も、すべての怒りを拳に乗せ、どわ子ナックルを繰り出す。
ちひろ:「もう、いい加減にしてよね! ちひろ、『リネージュⅡ』のキャンペーンを宣伝しにきたんだから!」
殴られ、踏まれようと、それを喜びに昇華する馬波。仰向けで腹を踏まれながらも、視線はしっかりスカートの中へと注いでいる。
馬波:「お、お姉ちゃん、ワイが悪かった! ちゃんとそのキャンペーンを宣伝したるさかい、許したってや。ちょっと傲慢の塔を攻略しきれず、欲求不満だったんや!」
ちひろ:「もう、ちゃんとしっかり宣伝してくださいよ!(ぷんぷん)」
馬波&ちひろ:「『リネージュⅡ』は、2月の12日~26日の期間中に、“お客様感謝キャンペーン”を開催しています。詳しくは、公式HPを見てくださいね!(ハモリながら)」
(http://lineage2.plaync.jp/bbs/view.aspx?iid=6819&bid=1&cid=0&pg=1)
こうして無事宣伝することに成功した「リネージュⅡ」のキャンペーン情報。すっかり満足して帰った彼女の背中を見ながら、馬波はこう言った。
馬波:「うーん、次はちゃんと彼女を攻城せんとなー」
最後まで欲望に忠実な馬波であった……。
(以下、用語解説)
アデナ=「リネージュⅡ」世界の通貨
血盟=クラン結成(チームのようなもの)
PLZ=プリーズ
AFK=AWY FROM KEYBORD:離席します
―――――――
と、綺麗に落として終わりというわけではなく、エヌ・シー・ジャパンさんから太っ腹なお土産もあります。なんと、ゲーマガblogをご覧の皆様に、
【E-AT90012MLOXYPOOL】
こちらのシリアルナンバーを打ち込むことで、『リネージュⅡ』を3日間無料で遊べるというプレゼントをご用意していただきました! 注意点は以下の通り。
■クーポンタイプ
過去にお支払い手続きがない、新規アカウントにのみ有効
■無料期間
お支払い手続き後から3日間
■有効期限
2008年2月24日(日)まで
■ご参考
初心者向けサイト
http://lineage2.plaync.jp/setup/
無料プレイシリアルナンバーガイド
http://lineage2.plaync.jp/taiken/
お支払いサイト
https://secure.lineage2.jp/L2NewPayment/Login/Login.aspx
ゲームをプレイすれば、ちひろちゃんに会えるかもしれないぞ!
Lineage II(R) and Lineage II(R) the Chaotic Throne are trademarks of NCsoft Corporation. 2003-2008 (C) Copyright NCsoft Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCsoft Corporation the right to publish, distribute, and transmit Lineage II the Chaotic Throne in Japan. All Rights Reserved.

出展されている映像を見たら、なーーーーーーんと! 鷹嵐らしき男の映像が!チラッとしか映らなかったので、うまく写真は撮れなかったが、あれは間違いなく鷹嵐のはず!(個人的見解。名前も出ていなかったので間違ってたらごめんなさい(゜_゜) うー、この興奮を伝えられないのがもどかしいので例えると、やっぱりサッカー日本代表でカズがいたら嬉しいじゃん! という感じでしょうか。次号のゲーマガは鷹嵐の超絶大特集を、巻頭16Pかけて行います!(編集長が許してくれれば) (永井)

「スト4」「フェイト」「戦国バサラ」と、格闘ゲーム押しのカプコンは大盛況。特に「スト4」は、業者日にも関わらず60分以上待ちという状態に。なんという注目度の高さ!(永井)。


アークシステムワークスブースには、期待の新作2D格闘ゲーム「BLAYBLUE」と、ゲーマガ本誌で(プロレス技をかけられることで)お馴染みの広報・村松氏が!
って、左にいるのは「ギルティギア」の産みの親、石渡氏!?
石渡氏も「BLAYBLUE」に、サウンドスタッフとして参加しているようですよ。
「BLAYBLUE」をもっと知りたい人は、2月28日発売のゲーマガ4月号をチェック!

KONAMIブースでは、「ポップンミュージック」の新作「ポップンミュージック16パーティ」がプレイ可能!
「粉雪」や「創聖のアクエリオン」など、有名ライセンス曲からオリジナルまで、新曲を40曲以上収録。
また、「ポップンミュージック」未経験者でも安心の「エンジョイモード」をリニューアルしている。(大和M伯爵)


KONAMIブースでは、GuiterFreaksとDrumManiaの新作「V5」も登場。新曲は40曲以上、総楽曲数は500曲以上という怒涛の収録ぶり!
新曲の中には、なにかと話題の曲、「創聖のアクエリオン」も。合体したい!(大和M伯爵)
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セガさん、やってくれました!(喜) バランス調整ではなく、新キャラも追加される、完全新作の「VF」をAOU会場で電撃発表!(永井)
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ちょーーー期待の「ガンダムVSガンダム」がプレイアブル出展。なんと32種類のMSが使用可能状態で遊べます! ちなみに稼働時期も3月中と発表! 夏には公式大会も開かれる!!(永井)
a href="http://gemaga-archive.sbcr.jp/archives/080215_113643_ed.jpg">![]()
続いて新情報! 前者は3月18日、後者4月17日に稼働することを発表! 待ち切れねぇー!!
(地域によって稼働日は異なる可能性があります)(永井)
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「ルミナスアーク2 ウィル」は、マーベラスエンターテイメントが放つDS用シミュレーションRPG。「騎士」と「魔女」を巡るファンタジー世界が舞台となっている。キャラクタデザインは柴乃櫂人氏、音楽は「ゼノサーガ エピソードI」や「クロノ・クロス」などの作曲を手がけた光田康典氏といった豪華スタッフを起用している。
ゲームシステムは、ADV(アドベンチャー)パートとSLG(シミュレーション)パートを繰り返して進行。SLGパートは、行動力の値により各ユニットの行動順が決まるアクティブターン制を採用し、フィールド上でユニットを動かし、戦いを繰り広げる。また、Wi-Fiコネクションにも対応し、プレーヤー同士で育てたユニットを使って対戦することもできる。
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という真面目な説明はここまでにして(もっと詳しく知りたい人は公式HPへGO!)、当blogでは、なななんと! 本作に登場する魔女に、現在まで公開されている「アルティ(左)」「ディア(真ん中)」「ルナルナ(右)」の他、さらに新しい魔女が登場するという情報をゲット!
それでは、早速情報を教えてくれるという同社の広報、山岸さんから届いた写真(メール)を見ていこう。
こ、これは確かに今までにないキャラ……、というか実写!? しかもぼんやりではあるが見たことがある気がするのは気のせいか!? と、思っていたら、2分後に新たな添付ファイルのついたメールが届く―――
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って、山岸さん、これ新キャラじゃなくて、アナタ本人じゃないですか!? しかもウェディングドレス着てまで相変わらずゲームの宣伝してるし!! もう、なんていうかエンゲージリンクシステムの説明するためにここまで体張らなくていいから! と、写真を見ながら突っ込みを入れまくっていると、さらにメールが…―――-
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えぇー、アナタたちはひょっとして、マーベラスのPerfumeと呼ばれる三人組(左=西田さん/真ん中=山岸さん/右=森さん)じゃないですか! っていうか、結局新魔女とか一人も紹介してもらってないし!
……でも分かりました。これが前のエントリーで言ってた、「本当の私を見せますよ!(by山岸)」という意味だったんですね。
相変わらず、宣伝のためなら全力で体を張る山岸さんでした。
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
早いもので2007年も過ぎ去り、2007年はWiiやDSのソフトが好調だった一方、絶対的な一人勝ちハードがなくなり、まさに混沌とした年だった。そんな状況の中、各社はどう動くのか? 今年は誌面では恒例のクリエイターインタビューを行ったが、当blogでは業界主要広報さんに、2008年の方向性やビジョンなどを伺った。必見!
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株式会社マーベラスエンターテイメント
プロモーションチーム 山岸幸恵
マーベラスタイトルのPRを担当。業界に対する鋭い読みと洞察力でメディアの人間から一目置かれている。また、ゲーマガblogでの登場が印象にあるせいか、“ツンデレ広報さんですか?”と声を掛けられるようになったとか。
「完全オリジナルの新作をどんどん売っていくわよ!」
───2008年のマーベラスエンターテイメントのテーマは?
山岸:「2008年は『ルーンファクトリー2』、『牧場物語 キラキラ太陽となかまたち』を頭に発売しますので、今までのシリーズも引き続き頑張って宣伝していきます。また、これからは、『ルクス・ペイン』や『花と太陽と雨と』など、アドベンチャーを立て続けに3本発売します。さらに今年は『王様物語』や『朧村正妖刀伝』など、弊社完全オリジナルの新作がどんどん発売されるので、どんどん売っていくわよ! という心意気で頑張りたいと思います」
「コアゲーマーは増えていないが、女の子ゲーマーが増えている」
───今のゲーム市場についてどう思いますか?
山岸:「今は昔よりもどういうハードでどういうジャンルのソフトを売ればいいか分からなくなってきましたよね。時代が読みにくいとでも言うのでしょうか。いちがいにゲームらしいゲームが売れると思ったら『Wii Fit』のような家族で楽しむゲームが売れている。ハードは物凄く売れていますけど、コアゲーマーも増えているとは思えませんね。でも、その一方で○女子向けタイトルが増えてきている。私は女の子が最近ゲーム市場には入ってきていると思います。弊社でいうと『キミ島(牧場物語の最新作)』がそうなんですが、男女とも買いやすいソフトは、女性ユーザーが増えたせいか、昔よりも売れるようになっていますね」
「私はクールでもないしツンデレでもありません!」
───ゲーマガblogに出てから人生はどう変わりました?
山岸:「タカラトミーさんと共演した日から、業界の知り合いからメールが届くようになりました。そして、2回目に登場してからは(『ゼロの使い魔』の宣伝をしたとき)、その後はイベントなどでお会いする人に“ツンデレ広報さんですか?”と言われるようになりました。しかも最近ではメーカーどころかショップの人にまで。
ちなみに私は社内ではよく“クール”と言われるんですけど、私はクールでもないしツンデレでもありません! 近々本当の私をお見せします。ご期待ください! あ、あと、『キラなか』よろしくね♪
以上、ゲーマガblogによる独占インタビューでした。
近々お見せするという山岸さんの本当の姿とは……、乞うご期待!
アーユーレディ? ミスターーーーー馬波です(美声)。いや~興奮しましたねぇ! 昨日11日のWWE日本公演。なんつったって、世界最高のスポーツエンターテインメント団体ですからね(※:今回は、知らない人は置いてけぼりのエントリーです)。実は僕、プライベートでも行くつもりだったのですが、THQジャパンさんが「WWE2008 SmackDown vs Raw」の試遊ブースを出展するってぇんで、それの取材も兼ねて有明コロシアムにオジャマしてきました。

1年4ヶ月ぶりの日本公演という“ジラし”効果もあって、会場前は人・人・人でいっぱい! 当然「WWE2008 SmackDown vs Raw」試遊ブースにも、皆さん興味津々で「まだ発売してないの?」「次世代機版はやっぱキレイだよな~」なんて、興奮気味にプレイしてましたよ。また、インターミッション中には、抽選で選ばれた幸運なオーディエンスが、発売前のソフトをいち早く入手できたり。正直、うらやましい!
試合結果については「スポナビ」あたりで見て頂くとして、本日12日の日本武道館公演を終えると、(おそらく)しばらくはライブで見られないWWE。ですが、スカパー!などで放送中のスポーツ専門チャンネル「J SPORTS」で、連日の激闘を見られますので、興味を持ったら是非チェックを。感じたら走り出せ!
ゲームソフト「WWE2008 SmackDown vs Raw」は、2月14日にTHQジャパンよりPS3/Xbox 360/Wii/PS2版が、同時発売予定です。アクション好きなら、こちらも必ずチェック。「よしッ、ドーム押さえろ!」級のオモシロさですよおおおお!
♪ゾンビがくるりと輪を描いた~、馬波です(昭和ギャグ)。すっかりおバカなエントリーばかり、でも業界ウケはなぜか良い当ゲーマガBlogですが、本日も概ねそんなのです。
聞いてビックリ見てシャックリ(?)、なんとディースリー・パブリッシャーの人気アクション「お姉チャンバラ」が実写映画になる! ってことで、本日ワタクシ発表記者会見にいってきました。
会場には、彩役の乙黒えりさん、咲役の中村知世さん レイコ役の橋本愛実さん 福田陽平監督が登場。ホテルの応接室でセクシー美少女3名を、鼻の下を伸ばした記者たち(特にオレ)が取り囲むという異様な光景となったわけですが、それ以上にあんな薄着での寒中撮影はシンドかっただろうな~、と彼女らのプロ意識に感心&歓心してみたり。
気になる映画の内容ですが、キチンとした紹介は他社さんのサイトを見ていただくとして、要約すると『ゾンビが“ビャーッ”と斬られて、セクシー姿な女の子が“とりゃーっ”と戦って、かつ“ポロリもある”』アクション映画になるようです。(いい意味で)カルトな仕上がりになりそうな雰囲気プンプンで、オレ超期待ッスよ!
ところでディースリー・パブリッシャーさんといえばこの方、スーパー広報“つむじまがりジョージ”を会場片隅で発見。自社のゲームが映画化決定! の喜びを体で表現してくださいとのリクエストに……。
「ガイジン4コマネタとか今更だよジョージ。しかも1コマ足りてないよジョージ。あといいにくいんだけど薄口な(自粛)が気になるよジョージ。」――そうは思ったものの、口には出さない大人な態度で、ニッコリとBlogに掲載する馬波なのでした。おしまい。
※ シリーズ最新作のWii版「お姉チャンバラ Revolution」は2月7日発売予定。映画版「お姉チャンバラ」は、4月下旬より渋谷Q-AXシネマ・シネマート新宿他全国順次公開予定です。どちらもお楽しみに!










