ゲーム広報列伝 in 「ガンホー・ワークス」編
ゲームメーカーには、開発・営業・宣伝など、様々な部署が存在し、中でも最もゲーム雑誌と関わりが深いのが宣伝部の広報さんとなる。ここでは、その広報さんにスポットを当て、普段ゲーム雑誌の編集部に来てどんなプレゼンをしているかを伝えていきたいと思う。
今回の広報さん=柴崎さん(手前)、テレサ ※源氏名(真ん中)、鮫島さん(奥)
メーカー=ガンホー・ワークス
柴崎さん:「こんにちわー、今日は弊社がどのような会社かをゲーマガblogをご覧の皆さんにご案内しにきました。ガンホーと言うと、『ラグナロクオンライン』を思い浮かべる人が多いと思いますが、そこが違うんです。今から説明しますので、以後よろしくお願いしま~す。」
強烈な1ショットと共に現れた、ガンホー・ワークスの方々。照明の当たり方が悪いせいか、なぜか後ろの鮫島さんは暗いなぁと思っていたら、それこそまさに、ガンホー・ワークスの宣伝チームを象徴する構図だったのである――
柴崎さん:「ほら鮫島、さっさとアンタ説明しなさいよ!」
テレサ ※源氏名:「そうよ! 早くしなさいよ! もう、本当に暗いんだから。」
鮫島さん:「そもそもなんで、僕達こんなポーズまでとってるんですか?」
終始アップテンポな女性陣と、対極に、冷静な鮫島さん。この人たち、なんか見てて面白いぞ。
柴崎さん:「鮫島ぁ! アンタのせいで、あたし達まで暗いように思われちゃうじゃないの!? ほら、例のヤツやるよ!」
テレサ ※源氏名:「あ、あれ、やるんですか、姉さん!?」
ガンホー・ワークスをとにかくアピールしたいらしく、GとWを形作る御三方。鮫島さんは、とくに狙ってもいないのだが、写真に暗く写るのが特技のようだ。
柴崎さん:「もう鮫島! あんたがノリ悪いから、ゲーマガblogを見てる皆さんが、もう他のサイト見にいっちゃうよ! こうなったらテレサ、あんたグラビアっぽいポーズでもとりなさいよ!」
テレサ ※源氏名:「えぇ!? いや、さすがにそれはできないです。っていうか、勘弁してください。」
柴崎さん:「もうしょうがないわね! こうなったらテレサ、あたし達でブリッジやるしかないわよ!」
テレサ ※源氏名:「えぇー、姉さん! マジでやるんですか!?」
鮫島さん:「そんなことより、早くガンホー・ワークスの会社概要を説明しましょうよ。」
とにかく冷静な鮫島さんと、ウケを狙いにくる女性陣。うーん、やはり会社でもこんな調子なのだろうか。
そして、本当に弊社(ソフトバンク クリエイティブ)の3F廊下でブリッジをするお二人。
大声を張り上げ、反り返るお二人。さすがに大声を出しすぎたせいか、編集長(ウメ)も廊下に出てきてマジ切れ……。
さすがにこの後は、真面目に会社概要の説明が始まりました。
柴崎さん:「ふぅ、じゃあ今日はもう満足したんで、そろそろ帰ります。お騒がせして、申し訳ございませんでした。ほら鮫島、帰るよ!」
鮫島さん:「ガンホー・ワークスはですね、ガンホー・オンライン・エンターテイメントのコンシューマ系タイトルと、インターチャネル・ホロンの美少女ゲーム系タイトルを、開発・宣伝する会社です。今後は、オンラインゲームと共に頑張りますので、よろしくお願いします。」
強烈な女性陣に引きずられがらも、宣伝を続けた鮫島さん。
そんな氏に強く心を打たれたので、ここでは、メーカー公式HPへのリンクを貼りたいと思う。
http://www.gunghoworks.jp/
頑張れ鮫島さん! 負けるな鮫島さん! 女子高が共学になったばかりの学校だって、きっとそんな感じだ!




























