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Meet the Ms.McKim:「ルイスと未来泥棒」プロデューサーインタビュー

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はい、こんにちは、ゲーマガ本誌で海外ゲームナビゲーションの連載を担当している岩井(ジャーナリスト)です。※岩井は編集長・ウメから顔出し禁止令を出されているので、このクマが身代わりです。

 本日は「ルイスと未来泥棒~ウィルバーの危険な時間旅行」のプロモーションの一環で、映画の「ルイスと未来泥棒」のプロデューサー、ドロシー・マッキム女史へインタビューにやってまいりました。


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 というわけで、まずはゲーマガblogでは何度か登場して頂いている、ディズニーインタラクティブの広報、森さんです。

:「よろしくお願いしま~す♪」

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ドロシー・マッキム(プロデューサー)
1984年にウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーションに入社、「美女と野獣」「ターザン」などに関わり本作でプロデューサーデビュー。


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ルイスと未来泥棒
●配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
●公開日:12月22日(土)丸の内ピカデリー2他全国ロードショー
公式サイト
http://lewis.jp(別途ケータイサイト有り)


───映画のプロデューサーとして、映画のここの部分を表現して欲しいというリクエストはありましたか?

マッキム:「今回の映画を作るにあたって、かなり初期の段階から開発会社であるAvalanche(*1)とやりとりをはじめました。彼らの方も我々の動向を常に見ておりまして、たとえば、我々が映画で使っているすべてのファイルのアクセス権を持っているため、映画での変更点を熟知して作業ができるようになっていました。彼らのすばらしいところは、映画のシーンをゲームに取り込むだけではなく、ゲームならではの新しいシーンを作り上げたことにあります。だからこそ、本編では出てこない(あるいは端役)キャラクターがゲームならではという形で出てきますし、新しい世界を作り出すと権利を与えたことが彼らにとってすばらしいことだと思います。リクエストとしてはゲームなので、ある程度の難易度を与えること、遊んでいる人が楽しんでプレイできるようなゲームに仕上げること、そして、ほかの過去のゲームとは違うゲームにして欲しいというのが我々のリクエストでした」
(*1 Avalanche Software。Disney Interactive Studiosのゲーム開発スタジオ・要はディズニー内部のゲーム開発チーム。)


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映画では一部しか見られなかったロビンソン家の家の中も、ゲームでならじっくり探索が出来る。

───映画の中で特に注目して欲しいシーンやキャラクターはありますか?

マッキム:「ラストシーンの……」
(詳細は当然ながら省きます)

───本作はウィリアム・ジョイス氏(*2)原作の作品ということですが、すでに氏の作品は過去にCGアニメになっています。それらと「ルイスと時間泥棒」の違う点がありましたら、教えていただけますか?

マッキム:「今回はジョイス氏にビジュアル・デベロップメント・コンサルタントとして、我々の美術スタッフとのコラボレーションを行いました。今回の映画では未来世界の見た目が、少し懐かしみのあるレトロな感じなのは、まさにウィリアム・ジョイス氏の影響を受けています。キャラクター作りにもジョイス氏のコラボレーションを行い、原作に出てくるキャラクターはできるだけその通りに表現しました。というのも、彼の本に出てくるキャラクターは彼の友人や家族がモチーフになっているため、それらを逸脱することは避けました」
(*2 本作の原作者兼製作総指揮。氏は「ロボッツ」や「オーリー・ローリー・ポーリー」などのCGアニメーション作品を手がけているだけでなく、初期のピクサー作品にも携わっています)


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「ルイスと未来泥棒」ってタイトルなのに主人公はなぜウィルバー? という質問には行動的なウィルバーの方がアクションゲームには向いているだろうという判断から。


───最後にメッセージをお願いします。

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マッキム:「本作では家族の大切さを謳っておりますし、家族の中でいろいろな気持ちになる感情的なものもよく描かれています。また、ゲームと同じように、観客の皆さんを言ったことも見たこともない場所にお連れするということもありますので、是非とも映画を見ていただいて、色々なキャラクターのことを知っていただきたいと思います。また、この映画に出てくる家族の一員というふうに感じていただきたいと思います。」

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マッキム:「今回の映画も(ゲームも)5歳であろうと90歳であろうと、みんなが楽しめる映画だと思っています。」

『気持ちはエイジレス(年齢は関係ない)』って奴ですか。

:「違いますって!」

(もちろん、それは冗談で、これはウォルト・ディズニーがそうしてきたように、ディズニーの映画は家族全員が楽しめる映画でならなければならない、という信念に基づくもの、からきているそうです)

いやー、終わった終わった。映画は面白かったから、ちゃんと宣伝してあげないといけませんね。

:「すいませんが、何かお忘れじゃありませんか?」

えっと、『ジャングル・ブック プラチナエディション』の宣伝? それならいくらでも。

:「そーじゃなくて! そんなのよりもルイスのゲームを紹介してくださいっ! このインタビューがどこの仕切りでやったのかをすっかりお忘れじゃありませんか?」

あー、そーだった。ゲームですねゲーム。

:「そうですよ。売りになることを1つくらい言ってくれないと!」

なんかあったかなー。ああ、思い出した。マッキムさんが言ってましたよね。映画の内容にタッチできるから、新たに追加された映画の内容を即時に反映できるって。

:「そうですね。ゲームならではの要素をたくさん詰め込んでいますので、ぜひ映画共々ゲームもよろしくお願いします♪」


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ルイスと未来泥棒~ウィルバーの危険な時間旅行~
●機種:Wii/PS2
●メーカー:ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
●ジャンル:アクション・アドベンチャー
●発売日:12月20日発売予定
●価格:6,090円
●CERO:A(全年齢対象)


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ルイスと未来泥棒~ウィルバーの危険な時間旅行~
●機種:ニンテンドーDS
●メーカー:ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
●ジャンル:アクション・アドベンチャー
●発売日:12月20日発売予定
●価格:5,040円
●CERO:A(全年齢対象)

【ディズニー・インタラクティブ・スタジオ公式サイト】
http://www.disney.co.jp/interactive/

(C) Disney Enterprises,Inc.
(C) Disney.

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