ラッセルの太高さん Vol.1「フィギュア大好き!」
右手に女性向けゲームを、そして左手にギャルゲーの資料を持ち、ただならぬオーラを発しながらゲーマガ編集部を訪れてくれたラッセルの広報、太高さん。
※ラッセルを会社概要はこちら(http://www.russel.co.jp/)
太高:「いやー、本来は乙女ゲーの担当である弊社の高野が来る予定だったんですが、別件でどうしても外せない打ち合わせがあり、代理で来ました。それにしてもゲーマガblog、面白いですよねー。何回ゲーマガさんに通ったらあんな風に取り上げていただけるんですか?」
と言ってくれた太高さん。
早速なので、初めて編集部へ来たにも関わらず、第一回目から登場して頂くことにしました。
ギャルゲーと女性向けゲームのプレゼンに来てくれた大髙さん、単調なプレゼンになりそうだったので、こちらから趣味は何か? と聞いてみると…。
太高:「そうですねー。自分は物を集めるのが好きなので、本や立体物なんか大好きですよ。」
なるほど。そこはゲーマガ編集部、長期連載コーナーであるグッズガレージの担当に聞き、レアなフィギュアを貸してもらい、太高さんに見せてみると…。
太高:「ほっほー、エヴァのアスカ、スクール水着バージョンですか。こりゃまた通なモノをゲーマガさんも持っていますねー。やはり水着と言えども下から見てみないとフィギュアの良さは分かりませんよね。」
急にノリノリになりだした大髙さん。10分ほど舐め回すようにフィギュアを鑑賞したあと。こちらはさらなる切り札、胸元をビッチリ明け、ふ~じこちゃ~んもビックリなライダースーツを来た、またまたエヴァの登場キャラである葛木ミサトフィギュアを見せると…。
太高:「ミサトさーーーーーん!!!!」
廊下中に響き渡ってしまうほどの雄たけびを急に上げ…。
太高:「あぁ、これ自分も持ってるんですよー。保存用と鑑賞用に2つ買ってます。いやー、やっぱりミサトさんは最高ですね~。はぁ~……(悦)」
すっかり恍惚な表情を浮かべ、地面に寝そべってまでフィギュアを抱きかかえる大髙さん。ここがソフトバンク クリエイティブの廊下ということも忘れ、“僕とミサトさんの青春”という妄想じみたタイトルの空想を20分聞かされました。
が、さすがに満足したのか、おもむろに立ち上がると…
太高:「じゃ、今日は自分のプレゼンを聞いてくれてありがとうございました。『はかれなはーと 君がために輝きを』と『いつか、届く、あの空に。 ~陽の道と緋の昏と~』の2つ、長いタイトルですが、よろしくお願いします!」
なぜか脇にフィギュアを抱えながら元気に立ち去ろうとする太高さん。
ついにはトイレに寄ると言って、一瞬姿を消して戻ってきたと思ったら、脇に抱えるフィギュアが3つになって帰ろうとする太高さん。さすがに、そのまま帰すことはできませんでしたが、早速その個性を確立させて太高さん。
太高:「また、登場することがあるようでしたら、今度は自分のもう一つの趣味をお見せしますよ! その時を楽しみに待っててくださいよ、ゲーマガblog読者の皆さん!」
意味深な言葉を残して去っていった大髙さん。果たして次なる登場はあるのだろうか……。




























