第45回「AMショー」ゲーマガ的レポート
行ってきましたAMショー! というわけで、休日にも関わらずレポートをお届けしましょう。あくまでゲーマガ的レポートなので、多少偏ったレポートになることはお許しください。
それでは、今回は私、ゲーマガ編集部で一番卓球がうまい永井がお届けさせていただきます。
※少々長くなりますので、読みたい方は“続きを読む”をクリックしてください。
はい! というわけで、ここからはテンションを上げてお送りしていこうと思います。
おっとー、もちろん会場に入ったら一番先に行くべきところは セガブース!。今回の目玉タイトルは何かな~? と思ったら、なんとゲーマガ編集部内では神と崇められている鈴木裕氏が開発するレースゲーム「SEGA-RaceTV」なんてものがあるじゃないですか!? これには思わず編集部に待機していたウメさんと馬波さんもビックリ!(セガネタになると二人と心がシンクロするため)。もちろん並んでプレイしてみましたが、これは面白い! 稼働は2008年予定なので、「アウトラン」が好きだという人はぜひお楽しみにお待ちください。
そしてお次はタイトーブース。新基板「TAITO Type X2」で開発された最新レースゲーム「D1GP アーケード」が展示されていて、多くの注目を集めていました。もちろん、自分の目も同作のプロモーションに来ていたコンパニオンのお姉さんに釘付け(ここら辺は編集長譲り)。
そうして暫く10分くらいコンパニオンのお姉さんを眺めていると、なにやら遠くからガンダムソングが聞こえてきたので、ダッシュで駆けつけてみると…、うぉおおーい! なんとバンプレストブースで「ガンダムVS.」シリーズの新作が発表されてるよ! しかもオールスター的な内容で登場作品は全15ときたもんだ! アムロとキラの共演もあったりして、こりゃもう大ヒット間違いなしって感じ。しかもバンプレストブースには10月6日より放映予定の「ガンダムOO(ダブルオー)」のと主人公機の模型までセットされ、ガンダムファンにはたまらない出展内容になっていましたよ。
ひとしきり会場での発表となった目玉タイトルの取材を終えたので、昼食を済ませ、腹ごなしにバンダイナムコブースで「鉄拳6」をたしなむ。まだ選べないキャラも居たけど、登場キャラは40人分の枠が用意されていてビックリ。中身もまだ未実装な要素が多いと思われるが、「5」とは操作感覚が若干違う感じです。会場ではいかにも「鉄拳」やってます! って感じの男連中がこぞって繰り返しプレイしている姿を見ました。
とりあえず新発表もおさえ、目的の「鉄拳6」もプレイし終わったので、帰ろうかな~と考えていたら、編集部の大和M伯爵が実に好きそうなゴスロリファッションの女の子たちがAMI(ケイブ作品の販売元)ブースに!
一体どんなゲームの宣伝をしているのかな? と思って覗いてみると…、これまだ驚き! ケイブ初となる横スクロールシューティング「デススマイルズ」という作品がプレイアブルで出展されていました!
ケイブは前回のAOUでも「むちむちポーク」なる奇抜なタイトルを出展していましたが、今回もそれに負けないビックリタイトルで注目を集めていました。もちろん自分も気になってしまったので、お姉さんたちに1ショットずつ撮らせてくださいとお願いしました。
こうして、いろんなブースを回って沢山のゲームに触れた自分は、大満足して幕張会場を後にしました。地方に住んでいて、AMショーに行けないけど興味があったという人は、大体どんなイベントが分かっていただけたでしょうか? 会場に来れば、まだ稼働前のゲームが触れたり、新発表されるタイトルがありますので、高い交通費を払っても来る価値有りです。今回のショーをパスされたという方も、次回はぜひ、直接会場にお越しになってください。最後に、再びコンパニオンのお姉さんの写真をUPさせていただきます。こちら目的の方も次回はぜひ会場で!
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こら、永井! セガの「H.」ライブレポートがないじゃないか!
お前、まさか見てこなかった、なんてことはないよな???
(ウメより)




























