ゲーマガ10月号・付録
本日発売のゲーマガ10月号の特別付録「サラウンドゲーム体験完全ガイド」を解説します。
今回の付録製作はドルビーラボラトリーズ様のご協力をいただいており、ライター岩井の構想2年、製作期間実質1ヶ月(汗)の力作です。ドルビーのサラウンド技術はゲームサラウンドの事実上標準のため、この本は事実上、ゲームサラウンドのオフィシャル本、と考えていただいていいかと思います。
PS3やXbox 360はもちろん、最近では一部のWiiやPS2ソフトにもついているドルビーのロゴ。これはゲームがサラウンドに対応しているという証なのではありますが、まずはそれについての説明。ゲームのサラウンドの仕組みや使われている規格の内容、さらには対応タイトル紹介や「ゲーム2本分から買えるサラウンド機材紹介」(=1万円から買えますよ!)も掲載しております。
目玉はなんといっても、サラウンド化され新たな文化になりつつあるゲームサウンドを作り出している、サウンドクリエイターのインタビュー! 掲載順に紹介しますと、
●任天堂:近藤浩治氏(スーパーマリオシリーズ・ゼルダの伝説シリーズ)
●KONAMI・小島プロダクション:戸島壮太郎氏(メタルギアソリッドシリーズ)
●バンダイナムコゲームス:中鶴潤一氏(ソウルキャリバーシリーズ)
●カプコン:鉢迫渉氏(デビルメイクライシリーズ)
●スクウェア・エニックス:矢島友宏氏(ファイナルファンタジーXI&XII)
●チュンソフト:沖邊美佐紀氏&ダイマジック・RedAJ Sound:峯川千春氏(忌火起草)
これらのサウンドクリエイターに各社のサウンド制作スタジオでインタビュー! という今までにない贅沢な企画となりました! というか、編集担当の僕(編集長ウメ)も任天堂の「開発施設内」に潜入したのは初めてでした。ドルビーの力ってスゴイです!
あと、戸島さんのポーズは本当に上司(=監督)の許可を取っていて、掲載しても大丈夫かが今さらながら心配です(笑)。
表紙は「ランブルローズバックステージパス」でお馴染み、寿志郎先生による描き下ろしというのも見逃せないポイントです。
近年、大手メーカーのゲームはサラウンドサウンドを採用するのがほぼ常識になっているので、これを読んで、今のサウンドクリエイターのサラウンドサウンドに対する意気込みを見てください!




























