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さらなる驚き、西村京太郎先生ご本人のご登場です。 このケータイカメラの性能がしょぼすぎるので写真ではお見せできませんが、先生のトークには皆さん真剣に耳を傾けていました。

先月ゲーマガ編集部に来たときに『アイマス大好き中瀬P』という地位を確立したタカラトミー中瀬氏だったが、新作「ゾイドオルタナティブ」の宣伝のため戦地に赴いた際、突如として消息が途絶えてしまった――。

生明(あざみ)氏「うおおおおい! 中瀬ぇぇぇえええ!! 俺はこれからどうすりゃいいんだよ……! タカラトミーの広報はどうするんだよ……! ジョジョはこれからどうなるんだろうか……。」

?「この俺に任せろッッ!!」
生明(あざみ)氏「お、お前は―――!」

梅田氏「Wiiナルト好評発売中! 現在特設サイトで体感アクションを動画で紹介しているぞ!!」
Wii「NARUTO-ナルト-疾風伝 激闘忍者大戦!EX」特設サイト
生明(あざみ)氏「青いヘアーがキマってる梅田くん! 青いヘアーがキマってる梅田くんじゃないかーーー!!」
というわけで、毎度おなじみ生明(あざみ)氏に加え、アイマス大好き中瀬氏の部署異動に伴い、ニューフェイス梅田氏の2人がゲーマガ編集部に襲来! ミリタリーテイストで新解釈されたXbox 360「ゾイドオルタナティブ」などをプレゼンしていきました。なお、Xbox 360「ゾイドオルタナティブ」はゲーマガ5月号(3/30売り)でも掲載しているので、硬派なゾイドファンは要チェック!

それにしてもこの2人、ノリノリである。
ども、さらに野原です。校了でいろいろ溜め込んでたわけじゃないですよ。
ちょっと前の話になっちゃうのですが、3月18日、東京・秋葉原の代々木アニメーション学院アキバ校で、ゲーマガ4月号(3/30発売号)の「Eternal Voice」に登場したういういこと宮崎羽衣さんのNEWシングル「まもらせて…」発売記念トーク&ミニライブのイベントがありました。
イベントが始まると、ジャケット写真と同じ赤い衣装で登場したういうい。会場に集まったファンもその赤い衣装に負けないくらい最初から情熱的でした! 「まもらせて…」の曲について熱心に語ったのだけど、実は次に歌う曲が「WE LOVE YOU」だったというそんなお茶目なシーンもありましたが、本当に楽しく、そして熱い、そんなイベントでした。
他にも、ういういのサイン入りポスターなどが当たる「ういういジャンボ宝くじ」も行われました。これは、回転する的にういういがダーツの矢を投げて当選者を決めるというもの。投げられたダーツの矢に、会場全体で一喜一憂していました。
さらに、最後に「WE LOVE YOU」と「まもらせて…」を再び披露。ミニライブと銘打ってましたが、ふたを開けてみれば全部で7曲の歌が歌われ、ファンも大いに満足だったようです。そして、「まもらせて…」の曲名の通り、ファンのみんなも守っていきたいと語るういうい。4月から「いい時間」に放送される作品に出演することが決定したという報告もあり、最後まで盛り上がりっぱなしでした!
セットリスト
1.ココロドキドキ
2.アザヤカな勇気
3.ふたりみらい
4.WE LOVE YOU
5.まもらせて…
(ういういジャンボ宝くじ)
6.WE LOVE YOU
7.まもらせて…
ども、再び野原です。
そして、今月のゆかりんのページ、「黒うさぎのちっちゃい小部屋」は、ちょっとだけ増ページして、3ページでお届けしちゃいます。いつもの内容に加え、今月は、「いたずら黒うさぎ」200回記念公開録音のレポートや、本日発売(もう昨日ですが)のベストアルバム「Sincerely Dears...」のスペシャルインタビューをお届けします! インタビューで今あかされる「いぼる」の謎とは?(たいしたことじゃないんですが(笑)) 詳しくは3/30発売のゲーマガをチェックしてくださいね!

それと、前述のように今日はゆかりんのベストアルバム「Sincerely Dears...」の発売日。といわけで、ちょっとだけ秋葉原の様子を見てきました。写真はゲーマーズさんの模様です。ゲーマーズさんでは、入り口に専用スペースを設けて大々的に販売していました。さらに、画面にはDVDも流され、道行く人が足を止めていましたよ。他にも、秋葉原のいろいろなお店で特設スペースが設けられて、あちらこちらでゆかりんの歌声が響いていました!
今回はベストアルバムということで、元のCDを持っているからスルーという人もいるかもしれませんが、正直それはもったいない! 今回は、2006年春のコンサートツアー「* fancy baby doll *」のダイジェストが収録されたDVDも同梱されていまして、これがおまけといいながら、60分以上の内容。「もはやおまけってレベルじゃねーぞ」というくらいいい出来です。そして、ハワイで撮影されたという初回特典のフォトブックも、ここだけでしか見られないゆかりんがたっぷりです。超必見! もちろん、これまでのゆかりんのシングルが集められたCDも必聴です! これらの楽曲を聴いていると、ああ、あのころあんなことをやってたなーとかいろいろ思い出されて感慨深いです(「Love parade」の握手会に取材でいったけなーとかリアルで思い出されます)。さらに、新曲「YOURS EVER」も見逃せない!!
そんなわけで、一緒に秋葉原に行った馬波レイも買ってしまうくらいいいものですので、まだ買ってない人はぜひ!(あれ、なんでだろ、今月の記事の紹介だったはずなのに、最後はなぜかアルバムの宣伝になってる!(笑))
馬波レイです。今日はアキバで野原たんとゆかりんのベストアルバムを買ってきました!(挨拶)
さて、またもやウメ編集長からの拝命にて、3月30日発売のゲーマガ5月号の見所(馬波担当分)をお知らせしますよ。
今月一番はりきって作った(そしてしんどかった)記事が、巻頭を飾る「フロントライン」。先日サンフランシスコにて催された「ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス 2007(GDC 2007)」を3ページに渡ってお届けしています。注目発言があった基調講演や、クリエイターの生の声が聞けたセッションの様子などを、見やすくまとめていますので、ゲーム業界好きなミナサマなら、じっくりと読み込んでもらえますよ!
ハッキリいって地味ですが、ゲーマー的にかなり役立つページが「今遊びたい!ダウンロードゲーム大図鑑」という企画記事。タイトル名のとおり、PS3「ゲームアーカイブス」、Xbox 360「Xbox Live Arcade」、そしてWii「バーチャルコンソール」で遊びたいタイトルを、ゲーマガなりの切り口で紹介。マニアでもうっかり見落としがちな情報満載ですので、こちらもじっくりどぞ!
ほかにも情報満載のゲーマガは、3月30日に全国の書店、ゲームショップなどで発売です!
ども、数日前まで校了してた気がする(本当にごめんなさい!)野原Pです。
3/30発売号のゲーマガでは、「アイドルマスター」を10ページの特集でお届けします! 今回は“覚醒“美希の紹介はもちろん、各キャラの普段は見逃しがちなイベント、さらには休日イベントなどをドドーンと紹介しちぃます。もちろん、お別れコンサートなどの基本攻略もお任せあれ。さらには、付録DVDでは、“覚醒“美希のイベントをちょっとだけお見せしちゃいます。うほ、“覚醒“美希をまだ見たことがないという人にはコレは必見ですぞ!
他にも、アニメイトTVで放送されているWebラジオ「ラジオdeアイマSHOW!」の収録現場にお邪魔させてもらったり、2月25日、ワンダーフェスティバルの会場で行われた「アイマスレディオ」の公開録音のレポートなど、今月も盛りだくさんの内容です! プロデューサーさん、やっぱり「アイマス」の記事は、ゲーマガですよっ! ゲーマガっっ!
こんばんわ、ライブの帰りはメディアの立場も忘れて物販コーナーへ駆け込んだ永井です。
話は前後しますが、3月24日東京渋谷のDuo Music Exchangeにて開催された、「ファルコム ライブ 2007」へ行ってきました。(取材半分、趣味半分)
会場には1,000名以上のファンが集まり、当日券も売り切れ超満員に。ライブでは歌とインストあわせて19曲が演奏され、ファンは歌ではノリノリに、インストでは聞き惚れていました。
※詳しい詳細は公式HP(http://www.falcom.com/info/)でご確認ください。



まぁ、ブログなんで細かい紹介まではしませんが、やっぱりファルコムゲームの音楽は最高ですね。本番では、う~みさんの生『星の在り処』が聞けたり、「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」のデモの初公開があったりと、まさに夢のような時間を過ごせたのではないでしょうか。次号(4月28日売り)のゲーマガでは、「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」の紹介もしていきますので会場にいらっしゃったファルコムファンの皆さんもご期待ください。
都合があってLIVEに行けず泣いた人もたくさん居ると思いますので、写真はこちらにたくさんUPします。ご堪能ください。

















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ウメです。今週30日(金)発売のゲーマガ最新号の見本誌が届きました! 表紙はご覧のとおり、「キングダム ハーツⅡ ファイナル ミックス+」です。シーソルトアイスを食べるソラとロクサスが目印ですので、ぜひよろしくです。
ちょっとトリビアですが、ゲーム内でロクサスたちが食べるアイスがシーソルトアイスなのは、東京ディズニーシーで売っているシーソルトアイスがモデルだったりします(本物はカップアイスですが)。
ディレクターの野村さんがディズニーシーに入園した際、シーソルトアイスの不思議な味に感心し、それでゲーム内でキャラが食べているアイスをシーソルトアイスしたそうですよ。
ちなみに「KHⅡファイナルミックス+」の記事は、ディレクターの野村さんインタビューやシークレットエンディングの秘密などが中心で、攻略記事はちょっと控えめ。
今月号は全体的に、「逆転裁判1~3」振り返り小冊子、しょこたん卒業記念・より抜き連載傑作選&蔵出し写真公開、春のDSソフトカタログ、Wii特集などなど、女性のゲームファンにもお求めやすい仕様になっています。
ゲーマーズ、アニメイト、虎の穴、SBCrショップなどで購入すると「逆転裁判4」ポスターも付いてきますので、ぜひお求めくださいませ。
そして! (・∀・) 喜屋武ちあきちゃんの「コスプレ&らき☆すた」体験企画も必見です!
http://kyanchi.blog73.fc2.com/blog-entry-1244.html
その他の見どころなどは、各編集部員からエントリーがあるはず。
またまた、馬波レイです。
先ほど速報をお伝えしたように、120GBのHDDとHDMI端子を搭載し、本体色をプレミアムブラックとした「Xbox 360 エリート」の北米での発売が発表されました。コントローラーやヘッドセットの色も本体と統一され、プレミアム感たっぷり。いや~、すでに本体を持っている僕でも、思わず欲しくなりますなぁ!
今回の発表に際して、米マイクロソフト社インタラクティブエンターテインメントビジネス担当バイスプレジデントのピーター・ムーア氏は「今日のゲームエンターテイメントファンは、デジタルHDコンテンツを強く求めています。Xbox 360 エリートのより大容量のハードディスクとプレミアムクラスのアクセサリーにより、Xbox 360ユーザーは次世代エンターテイメントをさらに楽しむことができるようになります」とコメント。それだけに、日本での発売は強く望まれます。そこで編集部にて国内マイクロソフト社広報にコメントを求めたところ、「現在、日本での発売時期、価格は未定です。ですが、Xbox 360ファンの皆さんにお届けできるよう、前向きに検討します」とのコメントをいただきました。これは、期待しててもいいんじゃないかな!?
Xbox 360 エリート
●発売日:4月29日
●価格:479.99米ドル(約56,000円)
●同梱物
・Xbox 360 エリート 本体(ブラック)
・Xbox 360 ハードディスク (120GB)
・Xbox 360 ワイヤレス コントローラー (ブラック)
・Xbox 360 ヘッドセット (ブラック)
・Xbox 360 HDMI AV ケーブル
・Xbox LIVE ゴールド メンバーシップへの1ヵ月分の加入権
(※エリート向けのプレミアムブラック色のアクセサリーも発売予定)
「Xbox 360 ハードディスク (120GB)」には、ゲームのデモ映像や体験版が収録されているほか、データ転送用ディスクとケーブルが付属。これを使用することで、現在利用中のハードディスクに保存しているデータの移行が可能です。「Xbox 360 メモリーユニット (512MB)」には、「Xbox LIVE Arcade」で配信されている『Geometry Wars:Retro Evolved』がプリインストールされています。
Xbox 360 ハードディスク (120GB)
●価格:18,900円
全世界で1000万本以上ののセールスを記録した「KINGDOM HEARTS」シリーズ。過去に2作発売されたサントラはゲーム・サントラとしては異例のヒットを記録し、この度、ファンの熱い要望に応えてついにコンプリートボックスが登場する。
第1作「KINGDOM HEARTS」はもちろん、収録曲の大半の曲サイズが長くなった「KINGDOM HEARTS 2」は、未収録曲も追加。さらにサントラとして未発売だった「KINGDOM HEARTS Re: Chain Of Memories」が初音源化。また「FINAL MIX」「FINAL MIX 2」のみに収録されていた楽曲も初音源化。
購入者先着特典として、オリジナルデザイン・CDキャリングケースもついてくる。
発売は明日、先着特典が欲しい人は今日にでも予約すべし。
公式HPはこちらhttp://www.toshiba-emi.co.jp/foozay/kh/

●メーカー:東芝EMI
●発売日:2007年3月28日
●価格:15,000円
●ディスク枚数:9枚組
Copyright(C) TOSHIBA-EMI LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.
まいど、馬波レイです。順番が前後しちゃいまいましたが、ワタクシも24日(土)に東京国際アニメフェア2007を取材してまいりました。一番の目的は、4月1日8時30分よりテレビ東京系で放映されるアニメ「天元突破グレンラガン」のOPテーマを歌う、しょこたんこと中川翔子さんの囲み取材でございます。
OPテーマの曲名は「空色デイズ」。自分が歌うと聞かされたときには思わず「ウッソーッ!」と舞い上がってしまい、アニメフェアに来てやっと実感が沸いたのだとか。収録にあたっては、「OPの曲は気持ちよくなければいけない!」と持論を展開。自身もアニメファンだからこそのこだわりが、かなーりこめられた渾身の1曲なようです。
そんなオタクを自認するしょこたんだけに、当然「グレンラガン」は、OAに先駆けて視聴済み(それも3話まで!)。お気に入りのキャラは「カミナがヨイです。半裸で熱血キャラだし。でも3話から檜山修之さんキャラ(主人公たちのライバル・ヴィラル)が出てきて、もうどっちを選んだらいいんだろうって!」と、腐女子なデレッぷりを大発揮。毎月の取材で慣れている我々はニコヤカなもんでしたが、集まったアニメ記者たちが、目を丸くしていたのが印象的でした。
んでもって肝心の「空色デイズ」ですが、疾走間のあるハードロックチューンで、ギザカッコヨス! しょこたん自身も「さわやかかつ駆け抜ける感じで、すごくいいです。『答えはそう、いつもここにある』というフレーズが気に入ってます!」と語るこの曲は、しょこたん3rdシングルCDとして、6月30日にリリースされます。みんなで聞こう!
しょこたんのアニメ関係でお知らせがもう1コ。5月20日には「しょこたん☆かばー~アニソンに恋して~」なるミニアルバムCDがリリース。タイトルどおり、しょこたん自身が大好きだと語るアニメソング5曲をカバー。かなり悩んで厳選したというだけあって「ロマンティックあげるよ」「乙女のポリシー」など、かなり“わかってるなぁ”なセレクト。クリマミの「BIN・KANルージュ」には、かなりグッときましたよおおお! こちらも要チェック!
残念ながら、3月30日発売のゲーマガ5月号をもって本誌連載を「卒業」してしまうしょこたん。
ですが、ゲーマガは永遠にしょこたんを応援していきますよ! ギザ!
アニメフェアの写真が少ない!とお嘆きの貴兄の声にお答えして、不詳馬波が魂の赴くままに撮影した写真を掲載します。喜んで、いただけましたか?(稲川淳二)
うっうー、やよい、お誕生日おめでとう! ども、野原です。
(今日は「アイマス」の高槻やよいの誕生日です)
●時まで校了をして、そのままあまり寝ないで「東京国際アニメフェア2007」へ行って来ました。(何時まで校了してたかは、恐ろしくて書けません……)。
東京ビッグサイトで開催されているこのアニメフェアでは、アニメ関連のメーカーさんによる、新作アニメの上映・展示はもちろんなんですが、実は結構ゲームメーカーさんがゲームを出展してたりもするんです。そんなわけで、アニメフェアのレポートを(簡単にですが)お送りします!
バンダイナムコゲームス


おなじみパックマンのバルーン(って言うんですか?)が目立つバンダイナムコグループのブース。「あれ、「アイマス」のやりすぎか。なんか美希の声が聞こえてくる」と思ったら、Xbox 360「アイドルマスター」も出展されていました。割りと小さい子が、熱心にプレイしている様子も見られて、この子は将来大物になるに違いないと確信しました。


他にも、期待の新作Xbox 360「トラスティベル」や、PS3「ガンダム無双」、DS「ことばのパズル もじぴったんDS」が遊べたり、さらには、「テイルズ オブ」シリーズのコーナーが設置されたりと、かなりの人を集めていました。
KONAMI


続いてはKONAMIブース。4月から始まるアニメ「天元突破グレンラガン」の展示や(主題歌をしょこたんが歌うそうですよ!)、現在放映中にアニメ諸々のステージイベントなどがありました。

4月からPCでのオンラインサービスが始まる「武装神姫 BATTLE RONDO」のコーナー。広報の鈴木さんにいろいろ説明をしてもらいました(写真を何回も撮り直しさせられたのはナイショダヨ)。ちなみに、「武装神姫」の声優さんによるステージイベントも行われ、こちらも大盛況でした!

そして、こちらは絶賛放映中のテレビアニメ「セイントオクトーバー」のステージイベント。片岡あづささん、福井裕佳梨さん、小林ゆうさんが登場し、川本成さん司会のもと、独特(?)の雰囲気のトークショーが行われました。

ちなみに、こちらの写真は、小林ゆうさんがステージ上で作ってくれたティッシュ細工です。どうやら鳥らしいのですが……(笑)。
さて、簡単ながら、アニメフェアの様子をレポートしましたが(そんだけかよ!って声が聞こえてきそうですが)、その他にも、大きいお兄さん&お姉さん向けのものから、小さなお子様向けまで、多種多様なアニメの展示や映像が流され、また、さまざまな場所で声優さんなどによるイベントも行われていて、それはもうすごい盛り上がりでしたよ!
こんばんわ、バナナと牛乳でメロンの味がするというのは嘘だということに気付いたゲーマガ編集部の永井です。
この場を借りて告知をするのは初めてとなりますが、実はゲーマガスタッフは“ヤフー動画”http://streaming.yahoo.co.jp/(無料でいろいろな動画が見れるサイトです)にコンテンツを提供していて、ゲーマガDVDでも見れるゲーム動画をWeb上でも配信しています。知らない方も沢山いらっしゃると思うのでご説明させていただきますが、番組名は【ゲーマガBE!】http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00016/v00035/(BEの意味はBroadcasting for Entertainment)だいたい月に5~6本ペースで更新していますが、今後はもっと更新ペースを上げる予定です。さらにゲーマガBE!では、稀ではありますがゲーマガDVDよりも早く観れる映像などもありますので、興味がある人はちょくちょく足を運んでみてください。とりあえず本日更新ぶんとして(てっぺん回っているので26:40とカウントしての本日です)はPS2「北斗の拳」と「ひぐらし」、Wiiの「ソニック」がUPされています。Webで見れる動画としては最高峰の画質なので、まだ観たことがない人はぜひ一度ご覧になってください。

ハドソンから今夏発売予定のDS用ソフト「エレメンタルモンスター」(仮称)記者発表会が、原宿のKDDIデザイニングセンターで開催されました。
「マジック・ザ・ギャザリング」にも携わっている有名絵師を起用し、ハドソンのDS用だけではなく、KDDIのauにも同じ内容の携帯電話版が追加される予定で、講談社のマンガ、ユージンのカプセルフィギュアも巻き込んだプロジェクトです。現在、auのケータイアプリの中ではゲームが稼ぎ頭で、月に20億円もの収入があるそうです。1コンテンツあたり月500円としても、400万人が遊んでいる計算? こいつはビックリ!
ゲーム紹介をしたのは高橋名人。昨年11月1日付けで正式な肩書が「名人」になりました。(→ 「16連射のつぶやき」)「株式会社ハドソン CCカンパニー 名人 高橋利幸」です。宣伝全般を担当するらしい? 名刺もらい損ねてしまった……。
主題歌「MONSTER DRIVE」を歌うのは「ハレンチ☆パンチ」の3人。ハドソンの「着信★うた♪」で先行配信されていますので、興味のある方はどうぞ。




メインキャラクターと世界観デザインは日野慎之助氏。カードデザインは高村英彰氏、獅子猿氏、ノッツォ氏、一徳氏を起用。火・水・森・光・闇の属性を持つカード6枚でデッキを組んでバトル。Wi-Fi通信で全国のユーザーのデッキをダウンロードして対戦することもできる。今のところWi-Fi通信は対戦のみで、カード交換の予定はナシとのこと。


(C)2007 HUDSON SOFT

ウメです。本日はメッセサンオーの金さんとコラムの打ち合わせでした。
PSPの「モンハン」がバカ売れでものすごいことになっている、とのこと。「ケンイチ」も売れているそうで、「最近のカプコンはスゴイね! 安易に脳トレやパズルに走らずに『これぞゲーム』というウチ向け商品を次々とリリースしてくるところはさすが」とベタホメでした。
なるほど! たしかにカプコンは、戦国BASARA2、デッドライジング、ロストプラネット、モンハン2、ケンイチ、逆転裁判4と、良作が続いてますからね。ウチも逆転裁判4は推してますよ~。
切れ味抜群の金の魂のコラム、ぜひご期待ください!

ども、引きこもりライターの田代です。
銀座ソニービルで地図ソフトの発表会があるというので、重い腰を上げて出かけてきました。
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地図情報サービス会社のゼンリンとソニースタイル・ジャパンが共同で企画・開発中のPSP専用地図ソフトウェア「みんなの地図2」発表された。4月26日(木)発売予定で、価格はGPSレシーバー同梱版が9,975円、ソフト単品版が5,040円。
「みんなの地図2」はPSP専用GPSレシーバー「PSP-290」に対応し、GPS機能を利用した地図ソフト。
また、無線LANスポットからの電波情報で現在位置を特定する「PlaceEngine」を搭載し、屋内や地下などのGPS電波を受信できない場所にいても、現在位置を表示することができる。
また、ソニースタイル・ジャパンが運営する 「PetaMap」に対応しており、「みんなの地図2」で作成したMyスポット情報をPetaMapにアップロードして公開し、全国のユーザーと共有できる。
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とまぁここまでは資料のベタ貼りです。発表会場で実機を触らせてもらったところ、位置情報は瞬時に更新され、地図の拡大縮小・回転などの操作性も快適。GPS精度は若干落ちますが、これだけ安けりゃカーナビ代わりに使えるんじゃないか?と思ったんですが、経路探索は3キロ以内ということなので、ちょっと無理がありそう? あくまで街中歩き用の簡易ナビですね。
私は取材以外ではめったに外出しないもので、このソフトを使う具体的な場面というのが思い浮かばないんですが、常に話題のプレイスポットを探し求めている人や、PSPをデジモノとしても活用しているアクティブなユーザーにオススメなんじゃないでしょうか。









(C)2007 ZENRIN Co.,Ltd.
ここからは私・ウメが補足をば。
GPSと地図ソフトの組み合わせとしては、昨年末にエディアから「MAPLUSポータブルナビ」が発売されておりますが、じつは本作、実売数が5万本を超える隠れたベストセラーだったりします。
「MAPLUSポータブルナビ」はPSP初のナビゲーションソフトとして登場したわけですが、評価は一長一短でした。「PSPでここまでやってりゃ十分! ちゃんと使える!」「地図&ナビソフトとして、これはちょっとねえ」と、人によってさまざま。
で、後発の「みんなの地図2」は、「MAPLUSポータブルナビ」の「短」の部分を補うソフトになるのではと、地図ソフトマニア(いるのか?)は、その登場を待ち望んでいたわけです。
そのインプレッションはゲーマガ3/30ウリ号にて!

ども、野原です。
3/30発売号の「Eternal Voice」の取材で、あみすけこと小清水亜美さんのインタビューに行ってきました。3/21に発売されるテレビアニメ「くじびきアンバランス」の律子会長のミニアルバム「Forget」のお話や、PS3まで持っていると言うあみすけのゲーム事情までたっぷりお話を聞かせてもらいました。詳しくは3/30発売のゲーマガをチェック!
余談ですが、「くじびき~」にちなんで、スクラッチくじを取材に持っていって、あみすけに削ってもらったのですが、残念ながらハズレでした。でも、微妙に1等にかすっていたんですよ~。当たったら、も、もちろんプレゼントする予定だったのに!

最後はみんな揃って写真撮影。
質疑応答では
●プレイ人数は1人
●目標販売本数は、まずは50万本。最終的には100万本を目指す。
●海外での展開も予定している。
●ネットワーク要素はナシ。
●ゲーム以外の展開は「現在では未定」。
との回答がなされました。

襟川会長の呼び掛けで、堀井さん登場。「新しい感覚が楽しそうですね。早くやってみたい」とコメント。
「夏までには発売したい」と襟川会長。

やっぱりシメはこのお方、コーエー襟川名誉会長。PCとコーエーの歴史を絡めながら、スケールの超デカいお話で来場者を引き付けます。さすが!
なんと『オプーナ』は、堀井雄二さんとの懇談をきっかけに生まれたのだとか。

開発スタッフの中心メンバーが登壇。左から、アルテのディレクター杉村幸子さん、開発プロデューサー眞島さん、作曲を担当するベイシスケイプの崎元仁さん。かなーり豪華な顔ぶれです。
すべての操作がヌンチャクで行えるそうです。ゴロ寝プレイヤーにとってはウレシイ仕様ですね。

バトルはセミリアルタイム制度。ボンボンでの攻撃のほか、さまざまな効果を発揮するフォースを使うことも出来ます

ゲーム画面と共にアルテの眞島真太郎さん登場。詳しいゲーム内容を紹介していきます。かわいいキャラとSF的な世界観が印章的です。主人公たちの頭の上に浮かんでいる球は、エナジーボンボン。ヌンチャクをはじいてボンボンを飛ばし、敵を攻撃します。アイテムの付け替えで、能力のカスタマイズが可能とも。

総合プロデュースをつとめるコーエー杉山さんが登壇。RPGへの思いと『オプーナ』への期待を語ります。
発売は2007年。音楽は崎元さん!

まずは小松社長の挨拶。「心の温まるタイトルです」と自信のほどを見せます。タイトルは『オプーナ』。開発は『DQ7』のアルテピァッツァ!

まいど!サンフランシスコ帰りの男、馬波レイどす。
本日は、都内某所で行われるコーエーの新作RPGの発表会に来ています。場内のスクリーンを見ると、どうやらWii用の新作RPGな様子。これからリアルタイムレポートをお届けしますので、どうぞお楽しみに!
ウメです。
ゲーマガで大好評連載中だった「中川翔子のデリケートにゲームして」ですが、しょこたんぶろぐでも報告があったとおり、ついにゲーマガを卒業することになりました。
http://blog.excite.co.jp/shokotan/2833202/

約3年続いた連載でしたが、しょこたんがトップアイドルへの階段を上っていく過程を月イチ収録で直接感じることができ、まさにリアルアイドルマスターの気分でしたw
3/30ウリ号は卒業記念と題しまして、3年の連載を振り返ります。
9日の夜になりますが、Xbox360「ロストプラネット」のオフィシャルトーナメント大会が開催されました。
大会はすべてXbox Live上で行われ、3000名近くにも及ぶ応募者総数の中から、抽選で120名が参加。
また、メディア枠として、ゲーマガから私と、ファミ通さんからも1名が参加したみたいです。運営本部が置かれた代田橋のマイクロソフトからのリポートです。
大会は20時開始のはずだったんですが、システムトラブルがあったということで予定より大幅に遅れてしまい、第一試合は21時ぐらいからスタート。私のブロックの第一試合は22時過ぎからようやく開始されました。
一回戦のマップは雪賊砦で、自分以外は全員敵のサバイバルモード。14人中ポイント上位7人が次のラウンドに進めます。私は事前の練習はほとんどしてなかったんですが、初代「HALO」時代は神ハンドガンナーと恐れられた(?)腕前を見せてやるぜー!と一応勇んで参加したんですがね、結果は最下位でしたorz
もうちょい上にいけると思ったんだけどなぁ……。やっぱりこういうゲームは継続してやってないと勝てませんわ。ある程度ポイントを稼いだらどこかに隠れるとか、クレバーな戦い方をしている人が勝ち残っていたみたいです。
さて、私は終電がなくなりそうだったので途中で切り上げて帰ってきてしまったんですが、大会は夜中の1時ぐらいまで続いたようです。このハイレベルな戦いを制し優勝したのは「サンロク」さん。参加者のみなさん、運営のみなさんも、本当にお疲れさまでした。
●ゲーマガはこの会議室から参加してました。最初はもともとこの部屋にあった大型テレビに接続されていたんですが、なんとこれがHD対応テレビじゃない! Xbox 360の本丸なのに! これは厳しいってことでお願いしてHDテレビを持ってきてもらいました。んが、さらに動画を撮ることになり、音は少し離れたところにあるPC本体からモノラルで、かつ0.5秒ぐらい遅れて聞こえてくるという環境でのプレイ。ん~、これは厳しい。と、ボッコボコにされた言い訳をしてみる。まぁファミ通の松崎さんも1回戦敗退してしまったようなので、一般参加者がそれほど強かったってことです。
●結果画面。何もしていないレフリーより下って……。完全に練習不足。てかいろいろあって製品版では練習できなかったのですヨ。自宅の本体でデモ版を落としてきて2~3時間プレイしただけじゃ勝てるはずないですね(ノ∀`)
●大会運営の中枢に潜入。運営会社、カプコン、MSの人がたくさん。手前のイスはプロデューサーの竹内さん。この強者ぞろいの中、13連続キルを達成していた人もいたりして、そのレベルの高さに驚いていました。あとはレフリーを攻撃してしまう人が結構いて、そのたびにレフリーが「レフリーです、撃たないでください!撃たないでくださーい!」と叫んでいました(笑)。
●大会の模様はマイクロソフトの巽さんがすかさずXbox 360ブログにアップ。私がボッコボコにされてるものから決勝までのプレイ中動画もありますので見てやってください。
ども、JET WORLD大好き!の野原です。
本日、ヨドバシカメラ マルチメディア横浜で行われたPS2ソフト「GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE GOLD」の発売記念イベント「GOLDEN HEAVEN」の取材に行ってきました!
冷たい風が吹き、雨もぱらつくあいにくの天気の中、会場となったヨドバシカメラには多数のファンが詰め掛けてました。イベント開始前に、スタッフから集まったファンにカイロが配られるなど、すごくアットホームな雰囲気の中でイベントスタート。おなじみのアーティスト・泉陸奥彦氏、本作のディレクター・竹廣将史氏、さらに飛び入り参加(!?)の本作のプロデューサー・まんぷくこと野崎満裕氏が登場し、本作にまつわるトークや、レアな一品が当たるプレゼント抽選会などが行われました。


そして、泉氏によるギターの生演奏も披露! その手さばきにファンも大喜び。個人的にもすごく熱くなりましたヨ! そのあとには泉氏のサイン会が行われ、盛りだくさんのイベントが終わりました。
いやー、ホント生演奏よかったなー。思わず、写真も撮らずに見とれちゃうところでしたよ(いや、ちゃんと撮りましたが)。
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本日は「真・らき☆すた 萌えドリル ~旅立ち~」のスペシャル企画で、喜屋武ちあきちゃん(きゃんち)にこなたのコスプレをしていただきました!
クオリティタカス! こりゃヤバイ! (;゚∀゚)=3ムッハー
現地時間の7日(木曜日)に行われた、国内メーカーのセッションをまとめてお伝えしますよ。より詳しいレポートは、よそさまのサイトの記事にてご覧ください。
■「FF XII」解体新書
「Final Fantasy XII」でスーパーバイザーを勤めたスクウェア・エニックスの村田琢氏ら開発スタッフが登壇。「XII」のグラフィックが、いかにして作られていったかを解説しました。開発時のワークフローや、実際の作業で使われたツールを披露するなど具体例が多く示され、かなり現場へと踏み込んだ内容が印象的でした。
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●なかなかお目にかかれない自社製ツールも披露。「モデルさん」「えふぇくちゃん」「も~ちゃん」など、名前がユニーク。
■稲船さんと質疑応答
カプコンのタイトルを統括する稲船敬二氏は、記者や会場からの質問に答える形式で進行。“新しいハードには新しいゲームを”という信念を強く持ち、反対する経営サイドを粘り強く説得した結果、「デッドライジング」「ロスト プラネット」のヒットが生まれたのだと語ります。また、日米のゲーム感、文化感の違いなどにも言及。メディアに携わる人間としては、非常に興味深い内容でした。
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●ファミコン時代から海外人気の高いロックマン(海外ではメガマン)のデザイナーだった稲船さんだけに、講演終了跡はサインをねだる人が続出!
■「LocoRoco」の幸せな世界
ディレクター・ゲームデザイナーの河野力氏が登壇。日常的にPDAに描きとめているアイデアメモから、「LocoRoco」は生まれていったのだとか。あのかわいらしいデザインに行き着くまでや、サウンドの収録(6種類のロコロコで6人分)にはかなり苦労したそうです。
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●これが河野さんがPDAに描きとめていた実際のメモ。パッと見で「LocoRoco」になってますよ!
■「ゼルダ」における苦悩と成功
ゼルダシリーズの顔役である青沼英二によるセッションで、テーマは“これまでの「ゼルダ」を振り替える”。時折、ジョークをまじえたり、Miiを使ったりといった演出はありましたが、基本的には“どシリアス”な内容。開発中にあったネガティブな出来事や心の動きを、生々しいほどに語る様子にググッと惹き付けられます。それだけに、ゲーム開発者の苦悩がしのばれる反面、遊び手に届いたときのうれしさがすごく伝わってきましたよ。「人は痛い思いが身に染みなくては、なかなか本質に近づけないものだ」――宮本氏がよく使う、この言葉がすべてでしょう。
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●講演の最後にはDS版「ゼルダ」の映像を披露。これまでの経験を元に、より多くの人に遊んでもらえる新たなゼルダも構想中でもあるとか!
GDCレポートの流れをぶった切るエントリーですが。
ユークスから5月10日発売予定の「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」記者発表会がありました。ゲストはザ・デストロイヤーとアブドーラ・ザ・ブッチャー(プロレスファンなら「おおおぉぉぉ!!!」と驚くところですよ!)、そしてダチョウ倶楽部の肥後克広と上島竜平の4人。
プロレスにはあまり明るくない私ですが、当然名前ぐらいは知ってますし、その昔、ゴールデンプロレス時代の彼らの対戦をテレビで見た記憶があるので、再び元気な姿を見られてちょっと感動。もう76歳と71歳のおじいちゃんですからね、足取りは「ヨタヨタ」と表現しても差し支えないところもありましたが、体格は変わらず(むしろ肥えた?)。
元気の秘訣は「地元の高校でスイミングスクールをやってるのさ」(デストロイヤー)「スイミングとウォーキングをやってるぜ。おかげでご覧の通り、シェイプアップしてるだろ?(笑)」(ブッチャー)と答えていました。
●デストロイヤーが四の字固めを披露してくれるというので相手を募集。肥後ちゃんとユークス谷口社長が名乗りを挙げ、竜ちゃんも「じゃあ俺も」。で、いつもなら(実際の台本上でも)ここで竜ちゃんにいくところですが、デストロイヤーの強い意向と社長のやる気で、急きょ、社長が四の字固めを受けることに。「うらやましいなぁ~」と肥後ちゃん。
●肥後ちゃんがデストロイヤー、竜ちゃんがブッチャーを操作してのゲーム対戦。事前にちゃんと練習してきたらしく、お互いに必殺技(四の字固め、フォーク攻撃)を見せてくれました。結果はデストロイヤーの勝利。ブッチャーは怒りのあまり座っていたプラスチックイスで竜ちゃんの頭をゴツン。竜ちゃん、本気で痛がっていました。そして肥後ちゃんは台本を無視した2人のレスラーの暴走っぷりと竜ちゃんの本気リアクションに笑いすぎ。
●そして事前に知らされていなかった驚きの発表が! ゲーム発売直前の5月8日(火)に、この発表会場と同じ場所、ADK松竹スクエア1階ホールにて、なんと本物のプロレスの興業をやっちゃいます! 出場レスラー等の詳細は後日発表されますが、新日全面協力の下で開催されるとのこと。www.yukes.co.jpをチェック!
ゲームタイトルに贈られる各部門賞に加え、業界に功績のある人物への受賞も行われました。
「ファーストペンギン」(最初に海に飛び込んだ勇気あるペンギン=新ジャンルの開拓者)をたたえられたての受賞は、テトリスの作者であるアレクセイ・パジトノフ氏。なんとも堂々とした話しぶりした。
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●現在はマイクロソフト・ゲームスタジオ在籍の、パジやん(愛称を込めてこう呼びます)。また新しいジャンルを作ってほしい!
生涯功労賞を贈られたのは、日本が誇るゲームクリエーター宮本茂氏。会場中からリスペクトの拍手を贈られていました。おめでとうゴザイマス!
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●ゼルダにマリオ、ピクミンなど、これまでに手がけた映像が流れた後に宮本さんが登場。満面の笑みで壇上に登ると、颯爽と……Wiiポーズ!?
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●プレゼンターは、“ロード・ブリティッシュ”ことウルティマシリーズのリチャード・ギャリオット氏。これもスゴい!
見事受賞を果たした各タイトルスタッフたちの、登壇時の模様をご覧アレ!
■Gaers of War
(BestGame,Technology,Visual Arts)
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●Epic Games社長のMichael Cappsは、受賞のごとに「受賞できたのはUnreal engine3のおかげ。ぜひみなさんご購入ください」とコメント。あまりにステキなセールストーク&アメリカンジョークに、場内は笑いに包まれた。
■ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
(Writing)
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●ディレクターの青沼さんが登壇。「最初に僕が書いたちゃちなシナリオを、すばらしいモノに仕上げてくれた脚本スタッフと、翻訳チームに感謝します!」とコメント。
■Wiiスポーツ
(Inovation,Game Design)
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●万雷の拍手で迎えられた宮本さん。おなじみのミヤモト・スマイルで受賞を喜びます。
■大神
(Inovation,Character Design)
お待っとさんでした!(欽也) 「ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード」の詳細情報にてございます。細かい話は後にして、まずは受賞作品をご覧下さい。(カッコ内はゲーマガ解釈による日本語訳)
■Inovation(革新賞)
Line Rider
大神
Wiiスポーツ
■New Studio(新規メーカー賞)
Iron Loae Entertainment
■Writing(脚本賞)
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
■Game Design(ゲームデザイン賞)
Wiiスポーツ
■Marveric(敢闘賞)
Greg Costikyan
■Audio(音楽賞)
Guiter Hero II
■Character Design(キャラクター賞)
大神
■First Penguin(新ジャンル構築賞)
アレクセイ・パジトノフ
■Technology(技術賞)
Gears of War
■Visual Arts(美術賞)
Gears of War
■Community Contribution(コミュニティー貢献賞)
George “The FATMAN” Sanger
■Lifetime Achievement(生涯功績賞)
宮本 茂
■Best Game(ベストゲーム賞)
Gears of War
全世界のソニー・コンピュータエンタテインメントの開発スタジオを統括する、ソニー・コンピュータエンタテインメント・ワールドワイドスタジオ(SCE WWS)社長、フィル・ハリソンの基調講演にて、PS3の次なる展開が公表されたので、紹介していきますよ。
テーマは「Game3.0」。ゲームという遊びをWeb2.0になぞらえて表現し、閉じられた環境でディスクやカートリッジが積み重なっていたのがGame1.0、ネットワークにつながったがディスクメディアが中心だったのがGame2.0と定義。そして、PS3が実現するGame3.0では、あらゆるサービスや遊びが有機的につながった、包括的なエンターテインメントが実現可能となると説明しました。
その実例として披露されたのが「home」。一見ゲームのようにも見えますが、これがメニュー画面に相当するモノ。3Dの仮想空間の中でアバターを操作し、映像やゲーム、さらにはほかのプレイヤーとのコミュニケーションをとることができます。しかも、これだけのモノが、PS3ユーザーには無償配布&利用料無料。2007年の4月に大規模テストを実施して、2007年の秋にサービスイン予定だそうです。
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●ボーリングやビリヤード、ネット配信されるミニゲームなども楽しめる。
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●プレイしたゲームの実績が記録される「Hole of Fame」。
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●公共のスペースに加え、自分の部屋が持てます。友人を招待することなども。
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●メニュー操作をバーチャルPSPで行うあたりもシャレてます。
「新規タイトル発表じゃないのか」「なんか地味だな」といった感想があるかもしれませんが、現実と同様な“楽しみ”の多くをPS3上で楽しめるようにする、と考え方の規模と本気度は、非常におおきなモノ。ゲームというものの可能性を広げる一手ではあるな、と率直に思いましたよ。
会場に集まったクリエーターウケが超よかったのが「LittleBigPlanet」。コミカルなアクションゲームなのですが、物理演算を駆使して描かれる遊びと、布に模様を貼り付けたりできるといった自由度の高さが特徴。「home」もそうですが、“新しいテクノロジーを使った新しい遊び”の可能性が提示されるってのは、いつでも胸が躍りますね。
ほかにも「PLAYSTATION Edge」という開発向けの高機能グラフィックツールも紹介されました。

MS取材のトリは、パーティー形式のディスカッションで、テーマは『RPGの進化』について。なんとパネリストには、ブルードラゴンの坂口氏やFableのピーター・モリニュー氏が。どうよ、この顔触れ!
当然、みんな真剣に話に聞きいってます。テーマがオンラインRPGに及ぶと『ブルードラゴンかロストオデッセイがオンライン化できるといいなぁ(坂口氏)』なんて、オチャメ顔での発言も。ホントに!?
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●ずらに居並んだ、RPGの巨匠達。写真の後頭部っぷりっから、参加者の聴き入りっぷりを察して下さい。
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●日本代表はご存じミストウォーカーの坂口さん。「英語はセカンドランゲージですので」と場を和ませるなど、そのチャーミングをアメリカでも大発揮してました。


ども、いつまでもときめきを忘れない野原です。
絶賛放映中のTVアニメ「ときめきメモリアルOnlyLove」のDVD発売記念イベントが都内某所で行われました。ステージ上には、牧島有希さん(天宮小百合役)、吉川友佳子さん(春日つかさ役)、藤田咲さん(弥生水奈役)、門脇舞さん(ひよこっこ役)が登場。
アフレコの裏話(?)が聞けちゃうトークコーナーや、4人がいろいろな役に挑戦するシャッフルアフレコ、そして、メインヒロインお三方による番組の旧エンディングテーマ「奇跡のかけら」、牧島さんによるオープニングテーマ「予感」の披露。さらに最後には、ここだけでしか手に入らないサイン入りのグッズがあたるじゃんけん大会などが行われ、大いに盛り上がりましたよ!
いやー、門脇さんによる生ひよこっこは、なかなかいいっすなー。
まいど、馬波レイです。
ウメ編集長の無言のプレッシャーを受けてしまったので、現在発売中のゲーマガ5月号の見所をお知らせします(ビビり気味に)。だって机の配置がオレの真後ろなんだもん!
さて、馬波イチオシのページが「3」(スリー)。先月号では、誰も呼んでないのに見事復活を果たし(てしまっ)たワケですが、今回もダレカレかまわず迷惑を振りまいておりますので、どうぞお楽しみに!
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●あの雑誌☆大好き! ディカプリオ(※)の活躍が読めるのはゲーマガだけ!
でもって、マニア(特に海外ゲーム)な方々に読んでもらいたいのが、「The Elder Scrolls IV: OBLIVION」の記事。海外で高い評価を得た新世代RPGが、どのようなめぐり合わせで国内発売にいたったかを、プロデューサーであるスパイク高橋氏へのインタビュー取材にて掘り下げています。
ほかにも、自分を含む(律子・亜美真美を担当)攻略チームの汗と涙で文字がにじんだ(ウソ)「アイマス」特集もあります。もはや「アイマス(Xbox 360版)といえばゲーマガ、ゲーマガといえばアイマス」なイキオイとなっておりますので、以下の写真を参考に全国の書店・ゲームショップでお買い求めください。

●購入時は「ディカプリオ(※)の載っている本をください!」と言うと効果的だぞ。
(※)文章中にある「ディカプリオ」とは、「ディカプリオ小笠原」を指します。
紛らわしい表記にだまされないようご注意ください。
つい昨日の夜ですが、コンパイルハートより発売予定の期待のダンジョンRPG「ローグ ハーツ ダンジョン」の開発者インタビューに行ってきました。
そしてこのゲーム、何が凄いって監修を“太田純”氏(写真の右手前の方)が行っていること。太田氏は、1988年に『ローグクローンII日本語版』をネット上で発表し、多くの話題を集め、その後も自動生成型ダンジョンRPGの日本での普及に務め、ネットを通して多くのユーザーに無償でプログラムを提供し続けてくれた人。まさに、日本のRPG普及に一役買ったお方。お話も非常に興味深く、現在のキャラやストーリーありきのストーリー作りとは一線を画す、ゲームの面白さの本質というものをお教えいただきました。気になるゲームはこんな感じです。

ロゴからしてナイスデザイン。うーん格好いいー♪

本作のイメージイラスト。ちなみに真ん中の男の子は本作の男主人公。(女の子の主人公も居ます)

これが当時の「ローグ クローン」の画面。30代以上じゃないとピンとこないと思いますが、これがダンジョンRPGの走りなのです。
以上、PS2版の画面も見たい! ってなった人はこちらへどうぞ → http://www.compileheart.com/rogue/main.html
(C)2007 COMPILE HEART/PLOPHET
監修 太田純
2月27日秋葉原の中央通りに面するゲームセンター“Hey”にて、タイトーとブロッコリーの共同プロジェクトであるアーケードゲーム「アクエリアンエイジ オルタナティブ」の稼働を記念した、「第一号機稼働記念セレモニー」を実施された。元々カードゲームとして不動の人気を得ていた「アクエリアンエイジ」、ユーザーからの期待も高く、数多くの報道陣が詰め掛け業界からの期待の高さも伺えた。その模様は以下の通り。
左からブロッコリーの最高開発責任者の木谷高明氏、タイトーのESグループマネージャー石井光一氏、AM事業本部長の小島理一氏、企画開発を担当した寺内武宣氏。
「ブロッコリーとしては初めてのアーケードタイトル、感慨深いものがあります。まだこれはほんのスタート、もっともっと良いものになるようにがんばっていきたいです」と木谷氏。
ラジオ番組「アクエリ放送局」のパーソナリティを務める近藤佳奈子さんも出席。ここだけ写真が大きいのは露骨なPV稼ぎのためです。ご容赦ください。
まだ稼動したばかりの本作、気になる人も多いと思うのでスクリーンショットやカードイラスト、筐体などをババーンと公開します。ご覧ください。






また、セレモニー前から駆けつけていた熱狂的なファンは、稼動開始とともに嬉々としてプレイ。「料金形態は三○志と一緒!」と、皆笑顔でプレイされていました。そんな「アクエリアンエイジ オルタナティブ」が気になる人はこちらへどうぞ → http://aquarian-ac.net/news/index.html
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