「龍が如く」劇場版 完成披露試写会
桐生ちゃ~ん!(挨拶) 連投ですが、馬波レイです。
昨日1月29日、劇場版「龍が如く」の完成披露試写会に行ってきました。会場には僕らマスコミのほか、一般のお客さん(おそらく抽選で選ばれた)もいてスゴーく賑わっていました。ていうか、舞台挨拶で登場した役者さんがマイクを握るたびに、黄色い歓声が頭上を越えていくという、なんとも「いいとも」な空気。イケメン俳優ぞろいとはいえ、正直ちょっと気押されてしまいましたよ。
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●舞台挨拶に駆けつけたキャスト&スタッフ。左から、映画オリジナルキャラを演じた塩谷瞬(悟)サエコ(唯)、カッコいいぞ岸谷五郎(真島吾郎)、なんともシブい北村一輝(桐生一馬)、韓流スターのコン・ユ(朴)、もはや『世界の』三池崇史監督、そして今日も黒いゼ! 名越稔洋プロデューサー。
さて、気になる映画の内容ですが……公開前なのでここは自粛の方向で。ただそのテイストは、三池監督作品らしい破天荒なダイナマイト・ムービー。ゲームしか知らずに劇場に足を運ぶと、けっこう面食らうかも!?(←ゲーム誌っぽい表現)
とはいえ、ゲームのイメージを崩さないキャスティングには引き込まれたし、ヒートアクションを再現した立ち回りはカッコいいし、神室町の再現度はバリ高いし(そりゃあアノ街で撮影してますんで)と、実写版ならではの見所がイッパイ。
なにより真島のアニキ(岸谷五郎の熱演がキてる!)が「これでもかっ!」てほどの大暴れを見せるので、ゲームを楽しんだ人でも十分満足のいく内容なのは間違いなし。セガ人ならば「ええっ!」と驚くサプライズ・キャストも仕込まれてるので、鑑賞の際にはしっかりとスクリーンを凝視するべし! のう、桐生ちゃ~ん(シメの挨拶)。
(c)2007 『龍が如く』フィルムパートナーズ
3月3日より新宿オスカー他にて全国ロードショー




























