セガ(と東京マルイ)のサバゲイベント
「龍が如く」発表会とCEDECリポートに(空気を読まずに)割り込んで、きのうあったイベントの模様をアップしちゃいます。
セガから9月28日発売予定の「フル スペクトラム ウォリアー2 テンハンマーズ」発売記念イベントとして、最前線体感プログラムと題したサバイバルゲーム大会が開かれました。集まったのはゲーム誌、ミリタリー誌などから32人+α。4人1組の8チームがサバゲーのプロ(『ArmsMagazine』なんかにも出てる人たち)を相手にフラッグ戦を挑みました。
FPS系ゲーム(『フル スペクトラム ウォリアー2』はFPSではありません、念のため)にはそこそこ腕に覚えのある私は、「ジャンプしながらヘッドショットでワンショットワンキル」「お前の弾なんかにゃ当たらねーYO!」「下手糞は俺についてこい!」「人生何事もゲーム感覚」をモットーに、速攻で突っ込むことにしました。開始合図のラッパと同時にフィールドの中央あたりまで走ったところで、こちらは壁の後ろ、敵は10センチほどの細い柱の後ろという絶好のポジションニングで撃ち合いになり、さっそく1人ゲット! さらに走ってフラッグまで10メートルぐらいまで迫ったところでハンドガンを持った敵と撃ち合いになりました。こっちは自前のMP5 R.A.S.でフルオートだぜ撃ち負けるわけねー!とバリバリ撃ちまくりデス。その直後、「ポチッ」と自分のゴーグルから軽い音がしました。あれ?なんか当たった?って屋内だからカナブンとかいないしBB弾しか当たるものありませんよ。ヒットですかそうですか。なんかね、格子状になってる木の柵の後ろにいたんだけど、目の隙間を狙って撃たれたっぽいですよ。ありえませんね。これがプロの実力ですか。で、まぁ真っ先にやられたわけですが、そのあとリアルでちゃんと生活しているGun誌の人(助っ人でゲーマガチームに参加)が頑張ってくれたおかげで3位入賞できましたよ。ありがとうございました。
写真はゲストのテレンス・リーさんです。名前だけは事前に聞いて「どこの国の人だろうか?」と思って行ったのですが、メチャクチャ日本人でした。傭兵として世界各地の紛争を体験してきたそうで、「傭兵に友情はない」「負傷した味方は撃ち殺して楽にしてやる」など、ショッキングなリアル戦場体験を聞かせてくれました。一見にこやかだけど、サングラスの下の目は人殺しのそれに違いない! いや、本当は「人撃ったんですか?」って質問したかったんだけど、一応空気読んだのとチキンなのとで、できませんでした。




























