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2006年8月31日

「大神の乱」で稲葉・神谷両氏の本音が炸裂?

どうも、社会不適合者・岩井です。

本日のCEDECのメインは、クローバースタジオ「大神」のプロデューサー・稲葉氏とディレクター・神谷氏がお互いの立場から「大神」開発の苦労を語るというセッション。

「自分の仕事」「スタッフとの付き合い方」「納期、予算とクオリティ」などをテーマに両氏のぶっちゃけトークが展開されました。中には過去のゲーム誌などの対談では隠蔽されていた真実も暴露されました!

というわけで、岩井が選ぶ本セッションのベスト発言を紹介します。
神谷「これ、誘導尋問?」
稲葉「死ねばいいのに。(本心)」

後半ではこんなセリフが頻繁に飛び交うマジぶっちゃけトークでした。明日もゆる~くいきます。ではでは。

次世代機のサラウンド仕様固まる! そして「FFXII」の苦労話

 CEDECでのドルビーのセッションは事実上、スポンサーセッションとその後のラウンドテーブルの2部構成となりました。まず、ドルビーの近藤氏によるゲームサラウンドの概要とその実装アイディアに関するセッション。ここで、Wiiのサラウンド仕様が発表されています。

基本的にはドルビープロロジックIIですが、ドルビーデジタルに関しては現時点で非公開です。また、この表にはPLAYSTATION3はありませんが、実はSCEの最新版SDK(開発キット)で、ドルビーデジタル5.1chの出力が実装されているということです。

続いて、スクウェア・エニックスの矢島氏(「FFXII」サウンドエディター)とソニーPCLの染谷氏(「FFXII」ムービー音響監督・それ以外にも「FFX」シリーズ、「FFVIIAC」「DC」「FFXIII」「FF Versus XIII」E3ムービーなどの音響も担当)による「FFXII」のサウンドメイキングが行われました。

左から染谷氏・矢島氏・ドルビーの中山氏。染谷氏はトリック劇場版2や木更津キャッツアイワールドシリーズ(秋公開予定)など映画界でも活躍

さて、「FFXII」ですが、ゲーム全体がシームレスで展開することもあって、ドルビーデジタルでのムービーシーンサウンド制作を断念(2005年のE3の配布資料ではドルビーデジタルプロロジックIIでした。なお、断念した理由はアンプによってモード切替により無音時間が発生するものもあるため)、今回はプロロジックIIでの開発となったのですが、これがまた曲者で。

というのも、FFXIIではBGMが常にフロントで流れているため、サラウンドで鳴るべき効果音がステアリングロジック(注)で前に引っ張られたり、音の鳴るオブジェクトが多すぎて、視点を変えると意図した音が鳴らなかったり、といろいろ大変という話でした。

特にラバナスタ・ダウンタウンの水車が鬼門らしいです。サラウンドシステムをお持ちの方はチェックしてみてください。

また、今回は特別にBGMがないバージョン(「FFXII」にはBGM音量調整オプションはない)を作ってデモをしていましたが、正直ラバナスタ・ダウンタウンでは破綻寸前のところまで行ってました。

注:ステアリングロジック
ドルビープロロジックIIでは正位相の音をフロントで、逆位相の音をサラウンドで再生するシステムなのですが、常に鳴っている音に位相を持っていかれやすい傾向があるそうです。なので、位相を持っていかれやすい音は芯の強い音を混ぜるなどして、ステアリングロジックで引っ張られにくい音を作るのだそうです。

Xbox 360やPS3ではドルビーデジタルでの制作が基本になるということで、プロロジックIIでの制作時での経験を生かせるのはもちろんですが、ドルビーデジタルならではの技法とそれに伴う注意点がドルビーの中山氏からレクチャーされました。(文/岩井省吾 代理アップ/ウメ)

「龍が如く」のコンセプト

本日、「龍が如く」に関して大々的な発表会を行ったセガCCOの名越さん。じつはその前日、CEDECでは倫理規定に踏み込んだ話題をテーマに講演を行いました。

まぁ、その辺の詳しい内容は本当に(笑)ITmedia +D Gamesに任せるとして、ちょっと面白い小ネタを。

「龍が如く」のコンセプトの1つがなんと「恋愛ゲーム」だったということが語られました。ただし名越さんはアクションゲーム畑の人なので、どうしてもアクションにしたかったらしく、結果的にはキャバクラという形で結実したのですが、「宇宙初の恋愛アクションゲーム」というのも見てみたかったりします(笑)。誰か作ってみてください。

あと、筆者的に洒落にならん、と思った話を1つ。こういう話なので、「GTA」の話もちょっと触れられてたのですが、質疑応答で真っ先に出てきた質問がコレ。

「Grand Theft Autoってなんですか?」

今回のCEDECはゲーム開発者向けイベントで、特に本セッションはゲーム企画・プロデュース担当者向け講演なんですが、今さらそんな質問が出てくるってどうなのよ?

(文/岩井省吾 代理アップ/ウメ)

セガ(と東京マルイ)のサバゲイベント

「龍が如く」発表会とCEDECリポートに(空気を読まずに)割り込んで、きのうあったイベントの模様をアップしちゃいます。

 セガから9月28日発売予定の「フル スペクトラム ウォリアー2 テンハンマーズ」発売記念イベントとして、最前線体感プログラムと題したサバイバルゲーム大会が開かれました。集まったのはゲーム誌、ミリタリー誌などから32人+α。4人1組の8チームがサバゲーのプロ(『ArmsMagazine』なんかにも出てる人たち)を相手にフラッグ戦を挑みました。
 FPS系ゲーム(『フル スペクトラム ウォリアー2』はFPSではありません、念のため)にはそこそこ腕に覚えのある私は、「ジャンプしながらヘッドショットでワンショットワンキル」「お前の弾なんかにゃ当たらねーYO!」「下手糞は俺についてこい!」「人生何事もゲーム感覚」をモットーに、速攻で突っ込むことにしました。開始合図のラッパと同時にフィールドの中央あたりまで走ったところで、こちらは壁の後ろ、敵は10センチほどの細い柱の後ろという絶好のポジションニングで撃ち合いになり、さっそく1人ゲット! さらに走ってフラッグまで10メートルぐらいまで迫ったところでハンドガンを持った敵と撃ち合いになりました。こっちは自前のMP5 R.A.S.でフルオートだぜ撃ち負けるわけねー!とバリバリ撃ちまくりデス。その直後、「ポチッ」と自分のゴーグルから軽い音がしました。あれ?なんか当たった?って屋内だからカナブンとかいないしBB弾しか当たるものありませんよ。ヒットですかそうですか。なんかね、格子状になってる木の柵の後ろにいたんだけど、目の隙間を狙って撃たれたっぽいですよ。ありえませんね。これがプロの実力ですか。で、まぁ真っ先にやられたわけですが、そのあとリアルでちゃんと生活しているGun誌の人(助っ人でゲーマガチームに参加)が頑張ってくれたおかげで3位入賞できましたよ。ありがとうございました。

 写真はゲストのテレンス・リーさんです。名前だけは事前に聞いて「どこの国の人だろうか?」と思って行ったのですが、メチャクチャ日本人でした。傭兵として世界各地の紛争を体験してきたそうで、「傭兵に友情はない」「負傷した味方は撃ち殺して楽にしてやる」など、ショッキングなリアル戦場体験を聞かせてくれました。一見にこやかだけど、サングラスの下の目は人殺しのそれに違いない! いや、本当は「人撃ったんですか?」って質問したかったんだけど、一応空気読んだのとチキンなのとで、できませんでした。
 
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オールキャスト




最後は今日のゲストが総登場。いやいや、久々にスゴイ発表会でしたわ。ワイドショーや一般マスコミも多かった!

渋い!

 


キャストも渡哲也、舘ひろしなどなど超豪華!白いスーツとか、普通の人は着れませんぜ!

追加要素




今回はキャバクラの経営やホストになることも可能だとか。

名越さんいわく「街側の人になってみる」という試みをやってみたかったそうです。

あとは個室ビデオ鑑賞、マッサージ、そしてセガサミーのパチスロ、麻雀なんかもできるそうで。

続いて最新作も発表




最新作「2」、正式発表!トレーラーが公開されました。

20数年前のとある事件を発端に、主人公・桐生一馬が活躍する物語のようです。舞台は神室町からさらに大阪へと広がります!今回、前作以上にストーリーが大きい!人間ドラマがすごそう!

発売は年末。って、早い!早いよ名越さん!

今回もシナリオ&監修は馳星周です。


劇場版発表!




「龍が如く」劇場版の制作が発表されました。監督は三池崇史、キャストは桐生一馬役が北村一輝、真島五朗役が岸谷五朗、美月/澤村由美役が高岡早紀。遥役はオーディションで選ばれた新人のコです。

あとは塩谷瞬、サエコなどがオリジナルキャラで出演します。

発表会スタート!




出た!自ら「龍が如く」名越さん登場! 名越さん、アウトローな雰囲気がたまんないです。

神室町

 


今日は神室町にて、「龍が如く」プロジェクトの発表会! 生更新できるかな〜?

10月号、発売中!

さて、死ぬ思いで責了作業したゲーマガ10月号が本日発売となりました(よく間に合ったなあ。凸版はスゴイ!)。

恐らくですが、各担当からオススメコンテンツのエントリーがあることと思います。

今月のしょこたんは、誌面ではギルティギアのブリジットコスプレグラビア、そしてDVDではオレ(ウメ)と一緒に連載2周年(13~24回目)を振り返っていますので、ぜひ見てください。

※ちょっと写真が白くてすみません。ホワイトバランス、ミスりました。DVDはちゃんとキレイなのでご安心ください。

いやーしかし、ドリマガ時代から数えて2年ですよ、2年! 無名時代からブレイクまでをすぐ隣で見ていた気分です。最近ファンになった人は必見ですぜ!

2006年8月30日

操れーっ! 戦えーっ!(※告知です)

馬波です。

すっかり告知が遅くなってしまいましたが、本日30日発売のゲーマガ10月号では、熱いテレビCMが絶賛放映中のDS用アクション「超操縦メカ MG」を、気合い爆発で大紹介! 本誌では開発スタッフインタビューを含む紹介ページを掲載。そして付録DVDには、ゲーム序盤で入手できる9体のMGの操縦方法がよくわかるオリジナル映像を収録しています。

僭越ながらワタクシ、みなさんに先んじてサンプルを遊ばせてもらってるのですか、プレイ時間は100時間、ミッション達成度は80バーセントを越えてもまだ飽きません!

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詳しい説明はネタばれになってしまうので避けますが、なにしろ子供の笑顔になって楽しめるナイスなゲームなんですよ。写真の本間さん(サンドロット・ディレクター)みたくね! ちなみに、手に持ってるヴォーダン人形は馬波の私物です。わはは。

なので、9月2日「MG」の発売日まで待てなーいっ! ってなメカ男子やロボ野郎は、ぜひご一読ください。ブロロロローッ!(違う)

陽気な3人組

岩井です。

CEDEC名物になりつつあります、「サウンド天の川」シリーズ、今年はラウンドテーブルということで、各社のサウンド担当者を巻き込んで過激なトークが炸裂しました。メインパーソナリティの佐野氏は今年もドラッグオンドラグーンの事に触れてました(笑)。

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写真は講師のキャビア・佐野電磁氏、スーパースイープ・細江慎二氏、スタジオカルナバル・相原隆行氏。そして……

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このラウンドテーブルを受講していたセガ・光吉猛修氏でした。
#光吉氏がよろしくと言っておりました>ウメちゃん

サラウンドのラウンドテーブル

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30人程度しか入らない教室になんと40人以上の聴講者が! 次世代機はサラウンドがほぼ必須となるので注目を集めているようです。(岩井)

CEDEC 2006開幕

女子大、女子大ぃぃぃっ!

どうも、女子大初潜入で浮かれているライター岩井です。

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今日は編集部から電車で15分の三軒茶屋にある昭和女子大学にいます。本日から開催されるCESA主催のゲーム開発者向けセミナーイベント・CEDEC 2006の取材ですっ!

 今年で8年目を迎えるCEDEC(CEsa DEvelopers Conference)は、日本のGDC(Game Developers Conferrence・3月にアメリカ・北カリフォルニア地方で開催される世界最大のゲーム開発者向けイベント)といわれるくらいに成長しています。今年はなんとスクウェア・エニックスが「ファイナルファンタジーXII」開発の舞台裏を公開するセッションを実施、それ以外にも「ファンタシースターユニバース」「龍が如く」「大神」「オシャレ魔女ラブ&ベリー」といったゲームの開発者によるセッションが目白押し。

 また今年は日本(アジア圏?)特有の「萌え」系ゲーム開発者の代表として、アルケミストによるセッションやCESA会長やマイクロソフトの泉水氏による基調講演も開催されます。ちなみに受講者数は過去最大の約1700名!

 詳しい話などはITmedia +D Gamesなんかに任せることとして(完全に他人ごと)、われわれは他視点の切り口(「バーチャレーシング」で例えると、視点4くらい)で本イベントをゆる~くレポートしたいと思います。ちゃんとしたレポートは9月30日売りのゲーマガでやる予定(たぶん)。ではでは~。

2006年8月28日

テクモのオンラインゲーム

 秋葉原でテクモのプレスカンファレンスがありました。SeedC社と組んで、グローバル&オープン オンラインゲームプラットフォーム「LieVo」を立ち上げます。10月10日開始で、2007年末までに世界12カ国で500万人の会員獲得を目指します。参入決定タイトルは「WarRock」「Gallop Racer ONLINE」「Mix Master」「ミックスマスター カードバトル」「Cardinal Saga」「破天一剣」の6本。基本無料でアイテム課金のコンテンツになります。

 プラットフォームとあるのでスクエニのプレイオンラインのようなものなのかと思ったんですが、特に専用のビューアーを入れて使うわけではなく、そういう意味では普通のゲームポータルサイトになるようです。また、現在のところは主にPCゲームだけを扱い、家庭用ゲーム機との連動は考えていないとのこと。

 あとは今秋以降発売予定タイトルの発表も。マンガを題材にした「BASTARD!! ONLINE」がTGSの一押しタイトルになるようです。個人的に注目したのは「Heroes of Annihilated empires EpisodeⅠ~黄泉の国 アトランティス~」というRTS。GSC Game Worldというウクライナの新興ゲームスタジオの作品で、「ロード・オブ・ザ・リング」「ナルニア国物語」の合戦シーンの影響受けまくりムービーが見ものでした。

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(C)TECMO,LTD./GSC Game World 2006

2006年8月25日

地球サンド目の危機、訪れる!

「ここで緊急ニュースです!

 地球各地の都市に巨大な円盤が襲来!巨大生物や巨大なメカが街を攻撃しています!」……ってな、古典SFテイストにあふれるアクションシューティング「地球防衛軍」に待望の新作が登場!

 ふだんは編集部日記なゲーマガBlogですが、シリーズ新作を心待ちにしていたワタクシ馬波レイが、この緊急事態に奮起。自らが大好きなタイトルだけに、ファン的視点でゲーム内容を紹介していきますよ。(代理アップ・ウメ)


 「地球防衛軍」シリーズを知らない人に解説しておくと、これはディースリー・パブリッシャー(http://www.d3p.co.jp/)がSIMPLE2000シリーズで発売した、PS2用アクションシューティング。敵を撃って倒すというわかりやすいゲーム性、津波のように押し寄せる巨大な敵が醸し出すパニック感、そして低価格ソフトとは思えない完成度でスマッシュヒットを飛ばしたタイトルなのです。んで、今回フルプライスで新生となったXbox 360版「地球防衛軍X(仮)」はどうかというと……。

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■仲間の隊員と一緒に戦える!
一番の目玉となりそうなのが、仲間の隊員が登場すること。もう“軍だけど俺ひとりかよ!”って三村ばりのツッコミを入れずともすみますな。

 しかも主人公は、防衛軍の隊長として仲間を率いて敵と対決。個々の隊員はAI制御され、各自の判断で敵を攻撃したり、状況にあわせたセリフを発してくれたり(!)するとのこと。戦闘中にどんな名セリフが飛び出すのか、今からワクワクですよ。

 見よ、仲間とともに戦う地球防衛軍の勇姿を。もうひとりきりじゃない!(倒されてる隊員もいますけどー)

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■世界観を一新

これまでのシリーズ作品で登場した敵は、正直アバウト(失礼!)なデザインだったけど、Xbox 360ではそれを一新。「フォーリナー」と呼ばれる謎の異星人が敵となっています。鈍く銀色に光るボディーは、これまでの以上の不気味さ。モデルのディテールも細かくなっていて、迫力を増してます。シリーズのアイコン(意匠)ともいえる巨大アリも登場するのは、「わかってるなぁ」って感じですよね!

 巨大UFOに巨大メカ、そして巨大生物(ていうかアリ)がゾロゾロ。この圧倒感こそ「地球防衛軍」だ!

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■でもゲームのテイストは従来どおり!
 と、ここまで読んで「ゲーム性が変わってしまうんじゃ……?」って思う人もいるかもしれないけど、心配はご無用。これまでどおりの“迫り来る敵を撃って倒す”というシンプルな遊びは従来どおりだし、多彩な武器や、ドカドカ壊れる建造物といった爽快感も健在。ウエポン、アーマー、ライフ回復といったアイテムもそのままのようです。さらに、開発を手がけているのも、これまでどおりにサンドロット(http://www.sandlot.jp/)。職人的なゲーム作りを得意とする彼らだけに、またしても遊び手の想像を超えた楽しさを提供してくれるはず。ああーっ、もうたまらん!

 戦車やヘリなどの乗り物があるのか、ペイルウイング隊員は登場するのか、そして結城隊員の関係者は登場するのか(笑)など、気になる点はたくさんあるけど、そこは今後の情報をお楽しみにってことで。

 ちなみに8月30日発売のゲーマガ本誌では、よりくわしい紹介記事を掲載しているので、ぜひお買い求めを。次号以降でもビッシビシ最新情報を追っかけていきますよ!

それまではスクリーンショットを、穴が開くほど凝視!

●地球防衛軍X(仮)
●ディースリー・パブリッシャー
●3Dアクションシューティング
●今冬発売予定
●価格未定
●1~2人プレイ
(C) 2006 SANDLOT (C) 2006 D3PUBLISHER

 

歌謡ショウの全てを魅せます!「サクラ大戦 スーパー歌謡ショウ全史」予約受付中!

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 足かけ10年に渡り、編集部では「サクラ大戦 歌謡ショウ」をずっと見守ってきました。その間、編集担当は何人か入れ替わりましたけど、歌謡ショウの歴史は、サタマガ、ドリマガ、ゲーマガに渡って同ショウを追いかけた編集部の歴史でもあります。10年変わらず担当してくれたライターのがすけつは、もういいおっさんになってしまいました。青春をありがとう! がすけつ。

 本文に掲載したショウ写真のセレクションやコメントは、すべて横山智佐さん自らに担当してもらいました。文字通り、完全監修でございます。もちろん、広井さんの10年を振り返るコメント、対談、座談会企画など、ここでしか読むことの出来ない記事も満載です。

商品の予約は下記サイトで実施中。

SBCrショップ
http://www.sbcr.jp/shop/art.asp?newsid=1857

セガダイレクト
http://segadirect.jp/Catalog/ProductDetail.aspx?SKU=0101007-00307

ちなみに、この商品は一般書店には並びません。店頭では大正浪漫堂のみの取り扱いになりますので、発売されてから、ああしまった! と言うことがなきよう、予約しておくのをオススメします。というか、ファンの方は予約しましょう。

ギルティギアジャッジメント記者発表

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昨日、PSP「ギルティギア ジャッジメント」の発売記者発表が行われました。
ゲーム好きとして有名の眞鍋かをりさんが登場し、早速「ギルティギア ジャッジメント」をプレイ。
終始無言でプレイする眞鍋さんは、あっさりと一面をクリアして、思わずピース!

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その後、「ギルティギア」「ギルティギア ゼクス」シリーズのプロデュサー石渡氏なども登場し、眞鍋かをりさんをゲストに迎えたWebラジオの公開録音が!
公開録音では、眞鍋かをりさんのマニアックなゲーム話(好きなゲームはさんまの名探偵やサラダの国のトマト姫!)や開発秘話など、大きな盛り上がりを見せたぞ。

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やっと責了




ウメです。なんと、まだ校了を引きずってます。orz

が、やっと最後のページを責了するところ。今回は厳しかった……。もう凸版印刷の佐藤さんには足向けて寝れません。

2006年8月24日

ムシキングジョニーの人気に嫉妬

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 セガ本社にて、「甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道2」を使用した出版社大会が開催されました。実は私、この大会があると知った8月あたまに編集部からソフトを借りてきて、今日この日までひたすらプレイしていたのですヨ。ゲーム中ではもう600試合近く回して、大型甲虫もヘルクレスオオカブトとヘルクレスリッキーブルーを手に入れました。デッキの構築も完璧。何気にハマってました。自信満々で出場です。
 出場者は20人。この手の出版社対抗戦でよくあるPS2系の大会とはひと味違った顔ぶれです。小学館からは「コロコロコミック」「幼稚園」「小学1~4年生」まで出場してきていて、すごい力の入りよう。予選は3ブロックに分かれてのトーナメント戦で、ルールは2人勝ち抜きの強さ300制限。バランスを考えてヘルクレスは温存し、セアカフタマタクワガタとオオクワガタのコンビでいきます。
 1回戦の相手は「小学一年生」。こいつぁ負けらんねぇ! っていうか相手はムシとワザの組み合わせがチグハグで、超必殺技になってなくね?強さ100のムシなんて超必殺技のローリングクラッチホールド2回で倒しちゃうよ?もう楽勝じゃね?






負けた……一年生に負けたよ!・゜・(ノД`)・゜・ 自分、ジャンケン弱すぎです。orz ムシの性能の違いが戦力の決定的差ではないということを教えられました。そのあと行われた強さ無制限の敗者トーナメントでも、ヘルクレス×2を投入したものの準決勝敗退。ダメだこりゃ!
 がっくりきて放心状態の私を慰めてくれたのは、ムシキングジョニーの迷司会&解説でした。この人、全国各地の大会を回って司会しているはずなんですが、いつもこんな調子なんでしょうか。ツッコミどころありまくりのなんとも言えない味のある司会者でした。
 優勝は「電撃DS」さん。サタンオオカブト+ギラファノコギリクワガタのペアでした。準優勝の「ニンテンドードリーム」さんもほぼ同じデッキで、読み合いの熱い、いい勝負になってました。うーん、ムシの強さもあるけど、やっぱり読み合いなのかなぁ……。

ゲーマガブログ リルワルリポート

リルル(以下リ)=うわーい、リルルだよう~。現在ゲーマガ編集部では、大絶賛校了作業中! だがしかし! 今月はマジで進行が史上最悪クラスで、先ほども編集長のウメさんが凸版印刷の佐藤さんに「明日は娘の結婚式なんだよーッ」とものすごい剣幕で泣かれてたよう! くわばらくわばら。

ワルル(以下ワ)=娘の結婚式はウソだけど、進行がヤバイのは本当よ。こんな時間(現在深夜4時)に15歳の私たちを校了の手伝いに駆り出すくらいだからね。

リ=編集部の辞書には、「労働基準法の遵守」という文字はあってないようなものだからね! そんな健全な職場にはできないことをあっさりやってのけるゲーマガ編集部! そこにしびれる! 憧れるぅ! ・・・・・・てなわけで、そんなガッデムかつファッキンな状態な編集部の風景を、あたしたちリルワルがばっちりリポートしてみるよう~。イエーイ!

ワ=イ、イエ~イ・・・・・・。

--

リ=まずは、そのハウスダストのすさまじさから、すくすくと鼻毛が育つことで定評がある、ライタールームにやってきたよう!

ワ=ゴホゴホ、ここはどこのゴミ屋敷かしら?

リ=む、ワルルちゃん! ゴミ屋敷の住人1号を発見したよう!

ワ=どこからホー○レスが迷い込んだのかしら・・・・・。

リ=ちがうよう! これは床と一体化するほど平らになりつつあるマイベッドで熟睡する、あまりに泊まり込みが多いので、編集部に住民票を移したほうがいいライター筆頭! 『校了のトリは俺にまかせろ!』 我らがロンドン小林さんだよう!

ワ=・・・・・・これはひどい・・・・・・。

リ=デスクの引き出しを開けっ放しにすることで、照明のまぶしさをシャットダウンするという、超絶高等テクニックを披露してくれてるね! う~ん、やっぱりベテランライターはちがうね~。

ワ=なんか涙が出てきたのは、きっと目に入ったハウスダストのせいだけじゃないわね・・・・・・。

--

リ=次に紹介するのは、校了中の1日の平均睡眠時間が1時間を切るという、『俺のまぶたが閉じる時、それはゆかりんファンが俺の名前をデスノートに書いた時だ!』 ゆかりん担当編集、野原タンだよう!


ワ=う~ん、非売品Tシャツがいい感じにファンの神経を逆なでしてくれてるわね。

リ=これは、ファンが野原さんをそぉっとしておくわけないね! ・・・・・・野原さん、今度生まれてくる時は、桜花咲くソフトバンクの駐車場で会いましょう・・・・・・。ぐすん。

ワ=まだ殺されてないわよ!

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リ=そしてトリを飾るのは、もうおわかりですね? そう、『おっとお嬢さん、俺に近寄るなよ? 触れるだけで妊娠するぜ・・・・・・?』 ゲーマガが誇るビッグマン、ミラクル編集・馬波レイさんの登場だようーッ!

ワ=ちょwwwwwwwwwwwwwww、これは何やってるの!?

リ=うーん、どうやら校了中の修羅場を意に介さず、堂々と少年ブラッドの「まじょま」のエロスシーンを読んでハァハァしてるようだね! やっぱり大物は違うね! カッコイイ!

ワ=「まじょま」を読んで馬並み。ここまで堂々と現実逃避されると、もう何も言えないわね。

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リ=さてワルルちゃん、たったこれだけでも、校了に向けてひたすら邁進するスタッフの気迫と信念といったものが、ビリビリ伝わりまくってきたね! 最後に、感想をひとこと!

ワ=地獄でした

リ=また来月だよう!

2006年8月21日

アンケート

今月の進行がマジヤバで、本気で焦っているウメです。


●おかえりなさい。せっかくなので、これを機に毎号買ってください。「フェ? ってなに??」と思ったら「な」なんですね。

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●すみません! 今後も間違いがあったら指摘してください。

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●今月はこのようなご意見を多くいただきました。たしかにそのぶん本誌を厚くして取り扱ってもいいわけですし。みなさんはどうですか?

--


●たしかに数字は絶対的な評価として有効なんですよね。星○個とかでもいいので、ないよりはあったほうがいいかもしれません。ちなみにゲーマガのレビューコーナーはわざとタイトルを厳選していて、編集部内で評判のいいゲームだけを取り扱うようにしています。なので仮に5段階で点数を付けたとしたら、恐らく4とか5ばかりになっちゃうでしょうね。

ゲームポットから「CABAL ONLINE」リリース

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 校了たけなわの最中、「CABAL ONLINE」のプレス発表会へ。パブリッシャーは「スカッとゴルフ パンヤ」のゲームポット。植田社長が「『スカッとゴルフ パンヤ』のゲームポットから、『CABAL ONLINE』のゲームポットと呼ばれるように」と言うほど今後プッシュしていくみたいです。

 ジャンルはMMORPGと銘打ってましたが、4人までのパーティということなので、MOアクションRPGですね。見た目もかなり「PSO」っぽかったです。コンボや演出が派手で、まぁ当然見せ場を選んでるわけですが、最近このような発表会で見たPCオンラインRPGのなかでは一番おもしろそうに見えました。比較的低スペックのPCでも動くということなので、ヒマになったら自分も手を出すかも。パンヤと同じく基本無料のアイテム課金で、9月1日からクローズドβ開始です。案外今年下半期から来年にかけてはこれが流行りそうな気もしますが、さて……。

ワンフェス 2006夏 ちょいレポ

気が付けば終電を逃してしまっていた馬波です。

ゲーマガ本誌の締め切り間際にもかかわらず、本日ちょいと「ワンダーフェステバル 2006夏」に行ってきました。せっかくなので、プチ・レポートをしますよ。

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まずはお世話になっているメーカーさんブースにご挨拶。KONAMIさんには、「ランブルローズ」のフィギュアが展示されてました。あと、野原たんが毎週欠かさず見ている(はずの)「おとぎ銃士赤ずきん」の関連商品もいっぱい。大きなお友達が群がってました!

コトブキヤさんでは、アーマード・コア V.I.シリーズの新製品(ヴィクセンカラーのミラージュ)を発表。

なんかすげー人が集まってるー!と思ったら、「トップをねらえ2!」の完成記念イベント。鶴巻和哉監督、ノノ役福井裕佳梨さん、ラルク役の坂本真綾さん、ニコラ役の岩田光央さんがにこやかにトークを繰り広げてました。

以上、コスプレもディーラー紹介もない駆け足レポートでした……とシメようと思ったけど、最後にもう1個。今回私的に一番シビれたのが、タカラトミーさんに展示されていた「マスターピース スタースクリーム」。ボクがトランスフォーマー中で一番好きなキャラクターが、こんなにカッコよくなって21世紀に蘇るなんて!コンボイは悩んだ末に見送ったけど、こっちは絶対買う!ああっ、お許しくださいメガトロン様~!(鈴置洋孝さんのご冥福をお祈りしつつ)


2006年8月20日

ゆかりんDS続報

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ども、そろそろ眠いです……野原です。
どうやら↓で振られたようなので、早速ですがリニューアル号のゆかりんDSプレゼントの続報をお届けします。

先日の取材の際に、ゆかりんのDSにサインを入れてもらい、そのまま頂いてきました。写真が本邦初公開となるそのDSです。左上には当選者のお名前も入れてもらったのですが、これはまだナイショ(画像にモザイク処理を入れてます)。

8/30発売号のゲーマガで当選者を発表する(はず)ので、もうちょっとだけ待っててくださいね。

ウメです。
↓のとしまえんの写真、暑そうだなあ。

今日は全国的に真夏日で、しかも久々の晴天&土日ということで絶好の行楽日和だったみたいですね。

われわれ編集部員は、この土日も誰かしら交代で出社しており、30日発売号の校了作業もいよいよ佳境にさしかかろうとしているところです。

こんな真夏の土曜の夜なのに、エアコンの効き過ぎたオフィスでガクブルしながら、アキバ系のジャージを着込んで夜な夜なPCに向かってもくもくと作業中でございますよ、コンチクショー(右クリックでプロパティ見てくださいよ、マヂっすから)。

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では恒例のアンケートハガキ。


●ゆかりん人気はスゴイっすね。リニューアル号の「ゆかりん私物ニンテンドーDSプレゼント」の応募数も半端なかったですよ。詳細は野原タソから報告があるかと。

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●グッズとイベントと攻略ですか……! 月刊誌でページ数が限られているなかのやりくりは難しいんですが、何とか希望に添えるよう頑張ります。クリアファイルと下敷きは付けてみたいですね。どんなキャラ(ゲーム)がいいか、また教えて下さい。

2006年8月19日

クラッシュ・バンディクー in としまえん

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 夏休みの土日、遊園地のとしまえんで、クラッシュ・バンディクーが出演してのイベントをやってます。会場のあちこちに貼られたクラッシュくんパネルの枚数を数えて送ると賞品が当たるほか、園内を歩くクラッシュくんとの生ポラ撮影サービスもあります。ちなみに、同じ時間にお台場にもクラッシュくんが出没していますが、これはミッ○ーマウスがランドとシーで同時刻にショーに出ているようなもんです(ディ○ニーマニアは細かいツッコミをしないでネ)。気にしない気にしない。

 今日は14時と15時に、園内にクラッシュくんが現れました。15才ぐらい以上の子は「クラッシュバンディク~♪」(歌詞は「クラッシュ万事休す」)と、"あの”CMソングを歌いながら反応してくるんですが、それ未満の子供たちは「何のキャラクターかよくわからないけど、とりあえず写真撮っておこう」といった感じでした。やっぱクラッシュ・バンディクーといえばあのCMだよなぁ。ビベンディ所属の今は、あのCMソングは使えないそうです。大人の事情ってやつですね。

アンケートハガキ

平野綾ちゃんのナマ足に大興奮のウメです(いいなあ、野原タン)。
それはさておき、恒例のアンケートハガキのレスです。


●喜屋武ちあきちゃんとのコラボは前から温めていたんですが、このたびついに実現となりました。評判がよかったので、またやりたいですね。8/30ウリのしょこたんは久々のコスプレグラビアですのでご期待ください!

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●たしかに長いね……。なんとかします。

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●大丈夫でしたか? この夏は各地で水害が多くて大変でしたね。お見舞い申し上げます。

2006年8月18日

ときメモカフェからアイドルユニットデビュー

 更新日をまたいでしまいましたが、「ときメモカフェ エコル」が、新アイドルユニットのお披露目会をやるというので取材に行ってきました。

 この「エコル」はオーバーロード株式会社というところが運営しています。で、私のいつもの斜め横視点からぶっちゃけて言わせてもらうと、カフェは副次的なもので、むしろ芸能プロダクションのような事業での収益を主体にしたいように思われます。かわいい子を店員として雇う→かわいい店員目当ての客が集まる→人気の子をアイドルデビューさせる、という流れですね。今日デビューした子たちも、普段はここのエコルでウェイトレスとして働いている子たちです。

 今日は、エコル店員7人からなるエコル・メルヴェイユ ルージュ(略してエコメル)と、「ときメモONLINE」イメージキャラクターとしてソロで活動するALISAのお披露目がありました。9月21日(TGS前日)に、「もっと!モット!ときめき Rouge 2006」(エコメル)、「愛のコトバ」(ALISA)が発売されます。ドンキ秋葉原、アニメイト、コスパなどで販売され、発売日周辺には各地で彼女たちも参加して販促イベントが行われる予定です。

 写真は、エコメルメンバーとALISA(とメタルユーキ氏)の集合写真。正統派アイドル系、ドジっ娘、メガネっ娘、高飛車お嬢様と、いろんなキャラがいるのがおもしろいところ。人数制限のないユニット(オーバーロード市川代表談)ということなので、今後のいろんな方面への発展を期待しましょう。

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2006年8月17日

平野綾ちゃんインタビュー取材

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ども、もわーんとした湿気にやられ気味の野原です。

連載「Eternal Voice」の取材で、平野綾ちゃんのインタビューにいってきました。9月に発売される3rdシングル「明日のプリズム」の話から、先日の武道館での「アニメロサマーライブ」の話、さらには、ガンシューティング「タイムクライシス」の話(!?)まであつーく語ってもらいましたよ。

というわけで、この取材の模様は8/30発売号のゲーマガに掲載しますのでお楽しみに! なお、綾ちゃんの最新情報は、公式サイト「綾魂」でチェックしてね。

アンケート

ウメです。恒例のアンケートハガキの回答です!


●ゲーマガ本誌の編集後記では、各編集部員がプライベートで遊んでいるゲームを書くようにしています。だってね、「近所にコンビニができました」とか「最近ダイエットを始めました」とか、そんな編集後記、意味ないでしょ。ゲーム雑誌作ってるんだったら、やっぱりゲームのこと書かないと。他のスタッフも知りたいですか? ちょっと検討してみます。

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●今月は表紙で扱っているだけあって「うたわれるもの」の感想が多いですね。発売延期は残念ですが、そのぶん期待して待ちましょう!

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●あれ? どこかで間違えてました?

2006年8月15日

デッドライジング




ウメです。今日はメッセサンオーの金さんとコラムの打ち合わせ。

Xbox360「デッドライジング」の輸入版が、カオス館だけでなく本店でもバカ売れだそうです。

2006年8月14日

アンケート

ども、夏休みド真ん中の日曜の深夜に出社して、ひとりよなよなPCに向かっているウメです(写真、右クリックしてプロパティ見てくださいよ。マヂっすから)。机には次号のしょこたんページのレイアウトが……。
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では、恒例のアンケートハガキへの回答です。


●PS3の映像インパクトは、やはりスゴイですよね。

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●うーん、サラリーマンクリエイターですか。でもそれだけ産業として成熟してきた、ということでもあるわけで……。やはりメーカーの人間は、読者にこんなこと感じさせちゃイカンと思います。そして、それは雑誌を作っている僕らも然り。頑張ります。

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●Z区分のゲームのプロモーションは難しいですよね。その「デッドライジング」、編集部にROMが届いていますが、大変いいデキです。僕らもなんとかこの魅力を付録DVDなどで伝えていきたいと思います。

2006年8月13日

プロレスもゲームも元気が一番!

再度ワタクシ馬波です。

ユークスさんのご好意で、両国国技館で開催された新日本プロレス「G1 CLIMAX 2006」を観戦してきました。“真夏の祭典”と称される大会だけに、いずれの試合も熱戦続き。ボク的には、越中のいつもと変わらぬイイ仕事ぶりや、中西の人知を超越したファイトが見れたことで大満足! ほかにも、蝶野選手の復帰戦や曙の参戦などもあり、来場した熱心なプロレスファンは大賑わいでした。

とはいえ、最近元気がないと言われがちなプロレス業界。でもボクは、PS2版「レッスルキングダム」を熱心に試遊するちびっこファン(例のTシャツ着用)に、少しだけ明るい未来を見出したりしています。さて。

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ポケモン サマートライアルTOKYO

お盆もステキに働きマンな馬波です。

田代と一緒に宇多田サン(かわいかった!)を取材したあと、こちらも東京国際フォーラムで開催されている「ポケモン サマートライアルTOKYO」を見物してきました。

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夏休み中のイベントということもあって、会場はちびっこたち(&親御さん)で大賑わい。ボクがいた時間帯は、落雷で山手線がストップしていたのですが、それでも次々と訪れる来場者に「ポケモン」の人気の高さを改めて実感しましたよ。

さて、会場ではDS用「ポケットモンスター ダイヤモンド」「同 パール」が発売よりひと足はやく体験プレイできたほか、同タイトルを紹介するステージや、ポケモンの歴史を振り返るコーナーなどが設置されるなど盛りだくさん。Suicaを使ってポケモンをゲットできる仕掛けも用意されてました。

開催期間は本日13日の17時まで(受付は16時30分終了)ではありますが、ポケモンだいすきな皆さんは、足を運んでみてはいかがでしょーか。

宇多田ヒカルと対戦テトリス

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 クラブニンテンドー会員の中から選ばれた30人と宇多田ヒカルが「テトリスDS」で対戦するというイベントが東京国際フォーラムでありました。

 普段メディアへの露出が少ない宇多田が来るということでなのか、テレビ局やゴシップ誌系のカメラマンが大量におしかけてました。で、この報道系のカメラマンというのがまた図々しいことで有名なわけですが、このイベントでもすごかったです。1人が「色が出ないから青い照明消して。こんなんじゃ取材になんないよ~」と言うと、また別の1人が「暗いから照明付けてよー」と、さっそく運営スタッフを困らせてました。ゲーム系の記者たちはドン引きです。

 さて、気を取り直して、宇多田ヒカルが入場してきました。おお、テレビで見るのよりずっとかわいい! 一般の来場者も皆同じ意見のようです。テトリス歴は5歳ぐらいからで、対戦はあまりしたことないけど、1人でずーっとやってたとのこと。プレイ時にメガネをかけた顔もギザカワユス。

 さっそく一般の参加者1人目と対戦です。……ん?早っ! 何がって、宇多田のテトリスがですよ。会場中がどよめきました。どれぐらい早いかというと、上に出現したブロックすべてを、1ブロック自然落下する前に高速落下させるぐらい早い。20秒間にテトリスを平均3回は決めるぐらい早い。アイドルが男性ファン向けにリップサービスで「趣味はゲーム」と言うのとはワケが違う。私も小学校時代に夢の中でもテトリスをやるぐらい遊んだクチですが、まったく勝てる気がしないほど早い。あまりにも一方的な試合内容だったんで詳細は省きまして、結果は26勝4敗。まぁ一般参加者の中には、このイベントを知ってから買って練習したという人もいたり、あとは「ボクも全国ツアー中です!」という宇多田の追っかけ少年もいたりと、全体的にテトリス初心者が多かったような気もしましたが、それにしても宇多田は圧倒的に強かった。

 このあと、任天堂開発部の人と宇多田ヒカルとのエキシビションマッチがありました。ここでは3本先取勝利ルールで2人と対戦して1勝1敗。任天堂の中の人は、序盤わざとゆっくり積み上げてカウンターを狙ったりするなど、対戦慣れしていましたね。あと、先に微妙な隙間を作っておいて、次に来たT字ブロックをそこに回転させながらハメ込む技にはみんな感嘆していました。さすがです。宇多田は試合後に「今度WiFiで通信対戦しましょう」とリベンジを誓っていました。ブランクがあるとあそこまで早くはできないから、やっぱり普段から対戦しているんでしょう。テトリスDSのWiFi対戦をやっていてやたら強い人がいたら、それは宇多田ヒカルかもしれませんよ。

ゆかりんの「アニスパ」生出演の取材

ども、歯が痛い野原です。

ゆかりんが文化放送「A&G超RADIO SHOW~アニスパ!~」の生放送にゲスト出演するということで、同行させてもらいました! ちなみに、出番前のゆかりんは甘いポップコーンのお菓子をほおばってリラックスをしている感じでしたよ。

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というわけで、写真は放送終了後の1枚です。この模様は、8/30発売号の「ちっちゃい小部屋」(今月も2P予定!)でも掲載予定ですので、そちらもチェックしてくださいね。

そして最後に、「アニスパ」スタッフの皆さん、鷲崎さん、浅野さん、おじゃましました&ありがとうございました!

2006年8月11日

20回目のドラクエコンサート

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 東京芸術劇場大ホール2000席は満員御礼。子連れや女性、カップルの多さに、「これが300万本タイトルの人気かぁ」としみじみ。曲目は、昨年の会場でとった人気投票から上位の曲を演奏するというものでした。おなじみのファンファーレを含む「Ⅷ」の序曲から始まり、アンケート1位だったという「そして伝説へ…」で終わる、まぁこれしかないでしょうという感じの構成で、すぎやまこういち氏も、「(この曲は自信作でこの曲はイマイチかも、なんて言えるわけないけど)納得の結果だった」とのこと。

 今日は2階席だったので、チェロ首席奏者の弓がチェロの胴に当たってカチカチいう音までは聞こえませんでしたが、開幕のファンファーレからその気合はひしひしと伝わってきました。一般的なオーケストラ編成では珍しいドラムスセットが入って、ジャズっぽい曲も聴かせてくれるのがおもしろいところ。宿屋宿泊時とかレベルアップ時などのジングルを、都響メンバーがいろんな楽器で演奏して詰め込んだCDも発売される予定だとか。なんて贅沢なんだ。

 写真はタクトを振るうすぎやまこういち氏。たしか3年前は全編立って指揮していたように記憶していますが、途中からは椅子に座って指揮されてました。さすがに御年ですかね……。今年でもう75歳です。いつまでもお元気で。

双葉理保




ウメです。今日はD3パブリッシャーにて、双葉理保の声でお馴染みの後藤邑子(ゆうこ)さんの取材でした。

最近はハルヒのみくる役で、ますます人気も急上昇!グラビアやインタビューにも引っ張りだこで、なんと先日は美人アイドル声優としてフライデーにも取材されたとか。

インタビューは9月ウリ号に掲載予定です!

ちなみに後藤さんとは、2003年の東京ゲームショウにて一緒にトークイベントをした仲だったりします。http://homepage3.nifty.com/gotu_web/variety/photo/09_aki_tgs/aki_tgs.htm

ちゃんとそのことを覚えていてくれて感激。後藤さんはカメラやテレコが回っていなくても、いつも気さくでとても優しい方でしたよ。

後藤さんは朝比奈みくるのキャラクターソングを歌っていて、シングルCDがオリコン14位にランクインしたことも。最近は歌のお仕事が増えてきたそうですが、じつは1年半ほど前に双葉理保名義でファーストアルバムを出していたりします。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0006GAZNU/sr=1-1/qid=1155285920/ref=sr_1_1/250-9679355-5193847?ie=UTF8&s=music

最近後藤さんのファンになった方は要チェックではないでしょうか。しかし、3年前のTGSステージでは持ち歌1曲しかなかったのに、今やスゴイ人気ですわ。

アンケート


●シーッ!

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●うーん、たしかにイタイです。でも編集部のみんなもモヤモヤしてます。でも、何も音沙汰がないということはやっぱり……。と、予想しています(個人的に)。なんらかのアナウンスはしてほしいですよねぇ。「そのへん、どうなってんのよ!」と質問できるのはメディアの特権であり使命でもありますので、いつか突っ込んでみたいとは思っています。

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●なるほど! たしかに泉水さんと金さんの対談は面白そうですね。「アイドルマスター」「カルドセプト」といった、マニア向けゲームも出てくることですし、マニアとライトの両方を取りにいけるといいですよね。

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●えー、もう発売しません。去年の今頃は地獄でしたよ……。あれもいつか、「どういう意図だったのか」という経緯などをお話できればと(って書けないなこりゃ)。

2006年8月10日

かまいたちの夜×3




ウメです。

本日は「かま×3」の取材で、チュンソフトさんにお邪魔しました。なんと中村社長、落合ディレクター、そして脚本担当の我孫子武丸氏へのインタビューが実現!

今回は30時間以上プレイして金の栞までやりこんだうえでの、完全ネタバレインタビューでした。

歯ごたえ十分の謎解き、犯人がわかったあとのさらなる衝撃の事実、爆笑必至のピンクの栞、大団円のエンディングなどなど、今回は大満足の内容でしたので、インタビューも気合い入れましたよ。もうね、後半は書けない話のオンパレードでした(もう暴走しまくり)。

8月30日ウリの本誌にご期待ください。

2006年8月 8日

アンケート


●またコメントするのが難しいご意見ですね。個人的には、ギャルゲーだろうがなんだろうが、「ゲームはゲーム」だと思います。

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●ウチのスタッフも、みんな軒並み30代後半突入ですよ。42才でもいいじゃないですか。堂々とレジに出してください。

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●今後も自分の信念を持って生きてください。

昔は野球ゲームといえば「ファミスタ」でした

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 バンダイナムコゲームスが、ハンゲーム上で「プロ野球 ファミスタ オンライン」をリリースすることを発表しました。カード&デッキ制を導入しますが、基本的には無料で遊べ、追加の選手カードや、ミートなどのレベルがアップするアイテムカードのみ課金されます。その料金も数百円以内に抑えたいとのこと。8月15日から、とりあえず対戦だけできるプレサービスが始まります。

 実際にプレイしてみましたが、操作はスイングのタイミング合わせだけで打てる昔のファミスタのまんま。効果音も懐かしいファミコン版のチープなものでした。操作が複雑になってしまい、ユーザーも細りがちな最近の野球ゲームに対して、こういう路線は個人的にも歓迎です。誰でも遊べるように低スペックのPCでも作動する設計ということですが、ただやっぱりPCのキーだけで遊ぶのは味気ないです。ここはぜひUSBパッドへの対応を希望します。あと、OB選手カードの充実にも期待。黄金期の巨人軍を作ってゲームの中だけでも優勝させますよ。

2006年8月 7日

校正




ウメです。
雑誌や書籍などの紙媒体は、原稿の段階から本になるまでの過程で、たくさんのチェック(確認)があります。

ライター、メーカー、担当編集、校正さん。さまざまな人が記事を入念に確認し、誤植のないように細心の注意を払っています。が、それでも先日のギルティギアのように、時にはありえない間違いをしてしまいます(アークシステムワークスさん、本当にすみません)。

で、これは野原たん担当の、ゆかりんページの確認サイン。いつもゆかりん本人にチェックしてもらってるとか。

なので、ゆかりんページはいつも誤植ゼロ(のはず)!

アンケートハガキ

不定期コーナー、アンケートハガキへのレスです。

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●でしょでしょ? 慣れますってば。でも未だに会議や電話で「ドリマガ」って使っちゃうんですけどね。

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●ゲーマガは月刊誌でページ数も限られていますし、発売日や規制範囲などの問題もあって難しいんですよね。なので、DVDによる攻略動画などで差別化していければと考えています。もちろんタイミングやタイトル次第ではガツンと攻略するタイトルもありますよ!

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●ゲフン、ゲフン……。が、頑張ります。

ゲーマガ9月号のお詫びと訂正

ゲーマガ9月号、109ページでの「ギルティギア ジャッジメント」記事におきまして、対応ハードがPS2と掲載されていました。正確にはPSPとなります。ここに訂正し、関係各位ならびに読者の皆様に深くお詫び申し上げます。

2006年8月 6日

BeForU シークレット ファンミーティング

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ども、野原です。

DDRのオーディションで選出され、今やKONAMIのBEMANIシリーズには欠かせない存在とも言えるBeForUのシークレット ファンミーティングに行ってきました。ステージには、BeForUの面々に加えて、BIGLOBEの携帯着うたサイト「Nうたコラボイス」でBeForUとご一緒している堀川りょうさんも登場。

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BeForUの歌のほかにも、小坂りゆちゃんの「Baby's Tears」(KONAMIのOVA「スカイガールズ」OPテーマ)や堀川りょうさんの「聖闘士星矢」なども披露され、ファンもノリノリ! そして、会場から選出されたファン3人とのDDR対決なども行われ大いに盛り上がりました。

そして、今回のミーティングの最後には重大発表もありました!

1.6人のファンクラブ「Be+Wings」結成
2.avexよりメジャーデビューが決定
・2006年11月 BeForUシングル発売!
・2006年10月11日 小坂りゆソロシングル「大和撫子魂」発売!
・2006年10月11日 Noriaソロシングル「LOVE②くらっち」発売!

いやー、BeForUは結成当初から、いち音ゲープレイヤーとして見て(叩いて、踊って)きましたが、ますます大きくなっていきますなー。

恐るべし乙女(?)パワー

D3パブリッシャー主催の声優イベント
「Twinkle Date~いい汗かこうぜっ夏!~」に行ってまいりました。

  まず最初に、正直ナメてました。D3パブリッシャーというと廉価版のイメージが強くて、こういうイベントに集まるほどのユーザーなんているのか?と疑ってかかっていたわけです。それが、今日のイベントは満員御礼もいいところ。昼の部と夜の部合わせて3800人ですよ、3800人! 日比谷公園はまさに腐女子だらけでした。というわけで、D3Pさんごめんなさい。

 あと、一見するといわゆるアキバ系の腐女子には見えない、表参道とか歩いてそうなオシャレな女性が多かったのに驚き。浴衣とかカジュアルなドレスを着てる子もいたりして、普通にオシャレなお姉さんでいっぱいでした。というわけで、腐女子のお姉さんのこともナメてました。ごめんなさい。

 で、イベントなんですが、声優さんたちによる寸劇やライブはとてもクオリティが高く、声優さんの知識に疎い私でも楽しめるものでした。他誌のカメラマンも一緒になって笑ってましたし。そしてステージからの呼びかけに対するリアクションがすごい。まさに黄色い歓声。ある意味、男性向けイベントよりもパワフルでした。写真は、会場の熱気が最高潮を迎えた、石川英朗・森久保祥太郎らによるユニット・AN's ALL STARS(アンズオールスターズ)のライブの模様。全員総立ちでA・N・Sの手文字を作っていました。

※補足
本記事において、イベント参加者をすべて「腐女子」と表記しておりますが、本記事では「=オタクの女の子」という定義で使用しております。また、本記事はオタクの女の子を中傷差別するものではありません。

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2006年8月 5日

PS2ギタドラ新作の先行体験会

ども、野原です。

秋葉原のメッセサンオーで実施された「GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE SILVER」の先行体験会に行ってきました。お店では、発売前のギタドラ新作が遊べるということで、順番待ちの行列ができるほど。特に、ファンにとってはどんな曲が収録されているのかが気になるようでした(まだまだ全部の曲は公開されてませんでしたが)。

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この体験会では、ギターフリークスアーケードスタイルコントローラとドラムマニア対応ヤマハDTXPLORERを使用してのプレイということもあって、まさにゲームセンター感覚。いち音ゲープレイヤーの端くれとして、ボクもドラムをプレイ……えーと、ここんところ、デラやポップン(+マジアカ)にうつつを抜かしてまして、ここんところちょっとドラムが(以下言い訳が続く)。普段はもうちょっとマシなんですヨ(誰に言ってるの?)。

でも、やっぱりDTXPLORERでたたくと気持ちいいっすなー。
この後も、他の場所で体験会があるようなので、お近くの人はぜひプレイしてみてはどうでしょう。詳しくはこちらのページで確認してください。

2006年8月 4日

「パワプロ13」マスコミ大会

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TGSでの全国大会決勝に出場する2名を決めるべく
14媒体14名が参加してマスコミ大会が開催されました。

前日の一夜漬けで参戦した私は、
前年の優勝チームがデータ的には一番強いだろうということで
(ソフトバンクではなく)千葉ロッテマリーンズを選択。
一応ガチ☆なゲーマガをアピールしてみます。
んが、1回戦でファ○通のマジ☆ゲーマーと当ってしまい、
それでもかなり善戦したんですが、1-0で負け……。

ちなみに、同じソフトバンクグループのITmedia Gamesの記者は
愛社精神を発揮して福岡ソフトバンクホークスを選択し、
満塁のチャンスでヒットを打ったにもかかわらず
なぜか走塁しないで1点も取れずに負けるという珍プレーをして
会場中の話題となっていました。

A・B両ブロックの代表によるエキシビションマッチでの勝者は
前回の決勝にも残ったジャスト氏。フ○ミ通関係の人らしいですよ。
強振でも普通にガンガン打ってたりして
明らかに他の出場者とは次元が違いました。

参加賞として獲得したエナメルバッグ他は
本誌のプレゼントで放出予定なので、買って応募してくださいませ。

ブリジットたん

本日のしょこたんロケは、秋葉原の「ギルティギア」コンセプトカフェ。こちらのお店はブリジットたんのコスをしたウェイトレスさんが、お料理を運んでくれます。

早速しょこたんぶろぐで、ブリジットたん大集合の写真がアップされてましたね。
http://yaplog.jp/strawberry2/archive/9075

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8/30ウリ号ではドーンとグラビアをお届けしますのでご期待ください!

なお、「ギルティギア」コンセプトカフェの詳細は、こちらです!
http://maidin.jp/
http://www.arcsy.co.jp/ggcafe/

2006年8月 3日

しょこたん




今日は、しょこたんの連載収録でした。生メポ!

本日「ときメモGirl's Side 2nd Kiss」の発売日

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秋葉原ソフマップ本店で
キャラクターデザインの小松原里枝子さんを招いて
発売記念イベントが開催されました。

50人ほど集まったファンを地べたに座らせているのを見て
彼女たちがブチ切れないかとビクビクだったのですが、
心配無用だったようです(ゲーマガ2006年6月号「金魂」参照)。
ミニゲーム大会の賞品やポスターなどをもらってご満悦顔でした。

ただ、夏休み期間中のためか、人通りがかなり多めでした。
このごろは秋葉原が観光地化してきたこともあり、
今後このような店の前を占拠するイベントは
厳しいんじゃないかと思った次第です。

アンケートハガキ

ウメです。
恒例の、アンケートハガキへのレスです。

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●海外ゲームナビ担当の、岩井に伝えておきます。本誌のほうでも毎号マニアックな切り口で情報をお届けしていますので、ぜひ読んでくださいね。

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●投稿人はマニアックですね。今からアーケード専門誌を立ち上げるのは、ちょっと厳しいかもしれないです。すんません。

ちなみにオレ(ウメ)は、セガ時代はAM2研パブリシティに所属していましたので、アーケードゲームマガジンにいろいろと協力してましたヨ(TOKIOのコスプレして出たことも)。思い出深い雑誌です。

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●え~! 小冊子、必要ないですか? 本誌に組み込んで「全体的に増ページ」という考えもアリですが、小冊子化することで描き下ろしビジュアルがもらえたり、器も「32ページ全部美少女」とFIXできるので、確実に情報をお届けできるというメリットがあるんです。あと、紙も本誌より高級なんですよ? なので、一方ではこんな意見も。

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●ありがとうございます。なので、しばらくは小冊子でいきますのでぜひともお付き合いください。

2006年8月 2日

“世界”コスプレサミット2006

テレビ愛知が主催し、今年で4年目になるイベント。
去年の「愛・地球博」会場でやっていたのを
覚えている人も多いかもしれません。
今日はお披露目記者会見ということで
ドイツ、フランス、中国、ブラジルからの
代表2名ずつ、計8名が参加。
8月6日の本大会には9カ国から22名が集結します。

このあと、秋葉原の街中をねり歩きました。
メイドやらのコスプレがいるのが常態の秋葉原駅前ですが、
さすがにテレビカメラが何台も来ていると注目が集まります。
ケータイを持った即席カメコも寄ってきてすごい人だかりでした。

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ガンホーゲームズ発表会

明日(8/3)から正式サービスが始まる
ガンホーゲームズの発表会がありました。

「オンラインテーマパーク」をコンセプトにした
ゲームのポータルサイトという位置づけ。
昨日のイレブンアップと同じですね。
カードゲームやボードゲームのほか、
アバター、mixiっぽいものなどを使った
コミュニティ重視のサイトにしたいようです。
課金はアバターのアイテムとパチンコの玉を買うのに
かかるぐらいとのこと。

ガンホーらしい楽しめる発表会を
ということで、いろいろなゲストが登場し
趣向を凝らしたものとなりました。

写真はエアーギターの金剛地武志と
ジー・モード宮路社長、ガンホー森下社長によるセッションの模様。
森下社長、すげぇ跳びっぷりです(笑)。
ていうかこの写真だけだと何の発表会かわかりません。


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コトブキヤ タマ姉フィギュア

先日コトブキヤさんがいらっしゃった時に撮影したタマ姉フィギュアを一部抜粋!
よりきわどい写真はゲーマガ10月号(8/30売り)に掲載しているのでお楽しみにッッ!
ディッモォ~~ルトッ!!

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2006年8月 1日

キャメロットの今後

ただいま質疑応答が終わりました。

今後、キャメロットは本プロジェクトに専念し、任天堂ハードへの供給は当面の間、行わないそうです。

※本記事、一部修正しました。(8/2 12:22)

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「ゴルフだいすき!」 プレイデモ

キャディ役は、キャメロットの高橋秀五さん。

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マルチウィンドウは、かなり驚き。普通にスゴイっすよ。
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上戸彩ちゃん、かわいかったなー。
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上戸彩ちゃん

今日のゲスト、上戸彩ちゃん登場! ドラマで前髪を大きく切った直後で、ショートカットがカワイイ!

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ステージではゴルフのプレイデモが始まりました。

「ゴルフだいすき!」、かなり軽快です。マルチウィンドウだし、画面も高解像度だしで、面白そう。

ゲームのロビー=ポータル

今回発表になったのは、オンラインゲーム「ゴルフだいすき! ~ I LOVE GOLF! ~」でした。「なーんだ、オンラインのゴルフゲームかよ」って思った人、ちょっと待った!

今回は「単なるオンラインのゴルフゲームを作りました」って発表会じゃないんですね。

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今回は「誰もが安心して楽しむことができる遊び場をオンライン上に作ることで、これまでにない総合的なエンターテイメントサービスを提供していく」という構想の発表でした。

オンラインゲームを遊ぶとき、必ずみんなで待ち合わせするオープンスペース=ロビーってありますよね。ここってじつはインターネットにおいてポータルの役割を果たしているわけです。

キャメロットとイレブンアップは、オープンスペース=ポータルと考え、ゲームで得たノウハウでそのオープンスペースをトータルプロデュースしていくわけです。

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「シャイニング・フォース」や「みんなのGOLF」などを手がけたゲームクリエイターが、インターネットのポータルを提供していくというのは、ちょっと注目なんじゃないでしょうか。

ここで上戸彩ちゃん登場! 続報は追って。

キャメロット登場!

イレブンアップのパートナーは、なんとあのキャメロット! 古くはシャイニング・フォースでお馴染み、みんなのGOLF、マリオゴルフの開発で有名な高橋社長です。

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単なるゲームの発表会ではなく、「インターネットを面白くしたい」「もっとやさしくしたい」というコンセプトと思想の元、いろいろと構想が発表される模様です。

始まりました

イレブンアップ代表取締役の片山さん。じつはE3でも一緒に取材を回ったりした中です。
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孫泰蔵さんは、ソフトバンクグループ孫正義社長の弟さんだったりします。
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今日は単なるゲームの発表会ではなく、いろいろと総合的なことを発表するようですよ。

イレブンアップ




本日はイレブンアップというウチの関連会社の発表会にきてます。

詳細は追って。

E3が「世界最大のゲームショウ」でなくなる日

どうもお久しぶりです。ゲーマガ・海外ナビ担当・岩井です。

さて、昨日未明から今朝にかけまして世界最大のゲームショウ・「E3」に関する、とあるウワサが飛び交っていました。そして本日7月31日(アメリカ時間)・ESA(Entertainment Software Assosication・アメリカにおけるCESAのような団体)から正式なプレスリリースが発表されました。やはりそれは、同団体が主催する、その世界最大のゲームショウ・E3のことでした。

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「来年度以降のE3はプレスイベントとメディア・開発者・流通向けの小さいミーティングをメインとする」

http://www.theesa.com/archives/2006/07/for_immediate_r.php


過去12回行われてきたE3は基本的に年末商戦向けのゲームメーカーの最新作を発表する展示会でした。そして、その規模もゲーム産業自体の規模に比例して、だんだん拡大していきましただ、それによる弊害もだんだん増えていきました。

たとえば、ホテル。E3会期中、会場のLACC(LAコンベンションセンター)に近いダウンタウンのホテルは「特別料金」を取るところがほとんど。それでも会場に近いダウンタウンのホテルは一瞬で埋まり、ホテルが取れなかった人はサンタモニカやハリウッドから通うこととなります。筆者も昔は空港近くのホテル(クルマで30分!)から通いましたよ……。

E3の縮小を決めた理由としては、東京ゲームショウやGame Convention(GC・ドイツで開催)といった海外での大規模なゲームショウの存在や、EA Hot Summer Night(EA本社で行われるプレスイベント)やX0n(Xbox関連のイベント)などのハードメーカー・ソフトメーカー独自のプレスイベントなどが開催されることで、一極集中型のイベントの必要性が低くなったことも挙げられます。

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アメリカでも最近はサンディエゴのComic-Con(コミックコンベンション)などでもゲームが紹介されていて、今年はKONAMIから小島監督らが来場しました。それ以外にも、CES(ラスベガスで毎年1月に開催される総合家電展示会)でもゲームの展示が多くなっていたり、ゲーム雑誌・WEBサイト運営元によるショーの開催などがあって、ESA側に「もうE3だけ大きくなくてもいいだろう」という読みがあったのかもしれません。

来年のE3の詳細は数ヶ月以内に決定することと思いますが、この様子から行くと、今年のようなド派手なブースを設営して運営する形ではなくなる可能性もあります。また、ミーティングルームでの取材となると、日本でスケジュールをセッティングしてくれる日本メーカーはともかく、日本支社のない海外ゲームメーカーは入室できずに取りこぼしてしまうところも出てくることは必至です(今年のEidosがそうだった。さらに言うとBioware|Pandemic Studiosもヤバかった……)。E3に出展せず、別の機会にプレスイベントを行うメーカーも出てくる可能性があったりと、メディアもいろいろ頭を痛めそうです。

一部のウワサでは「E3そのものがなくなる」というのもありましたが、開催はされそうです。ただし、ミーティングルームでの取材がメインとなることで、その取材内容は開発者インタビューを含めた、内容の濃いものになる可能性が高くなることでしょう。まだ10ヶ月も先の話になりますが、今は続報をお待ちください。

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