セガAM プライベートショウ2006 総括
初めまして、名前出しは初の格闘ゲーマー永井です。気にいらないやつはすぐ殺したくなります(ゲームで)。
今回のセガのプライベートショウ(アーケードゲームの出展イベント)は、面白いタイトルが盛りだくさんだったので、目に付いたタイトルを、俺的視点で一つずつ紹介していこうと思います。
●アウトラン2 スペシャルツアーズ SDX (レースゲーム)
新旧のフェラーリの名車で走れるレースゲーム。これまで4人対戦しかできなかった「アウトラン2」が、“ドライバーチェンジシステム”を搭載することによって8人まで同時プレイ可能に。旧作の音楽も選曲でき、シリーズのファンにはたまらないデキ。会場ではコンパニオンのお姉ちゃんが隣に載ってくれたので、プライベートな会話も弾み当社比250%で楽しめましたよ。

●レッツ ゴー ジャングル! (ガンシューティング)
武器がマシンガンなのでリロード無しで打ちまくれる爽快なガンアクション。筐体の中は個室となっていて、昔セガから出していた「ロストワールド」を彷彿させる(開発者は一緒)。2人プレイだと、プレイ後に相性が表示されるのでアベックでプレイすると超盛り上がるぜ! ちなみにライターのロンドン小林と一緒にプレイしたら結果は71点、愛すべき友までは一歩足りなかったかな…。

●クエスト オブ D Ver.3.0 王国の守護者 (アクションRPG)
ICカードにセーブすることで家庭用のようにコツコツ進められる、ネットワーク対応のアクションRPGの最新バージョン。転職やカードの追加など、ファン向けのUPデートに見えるが、ゲームとしても完成度は高く、タッチスクリーンを駆使して遊べる点は、久しぶりにプレイした俺でも斬新と感じたなぁ。

●ミラージュワールド (メダルゲーム)
オーソドックスなメダル落とし+メダルガン(というボタンがある)でいろいろなギミックを狙う、熱いメダルゲーム。最近のメダルゲームは本当にゲームらしくなってきたけど、そのうち格闘ゲームで勝ったらメダルが出るように出て欲しいなぁ。

●スターホース2 セカンドフュージョン (競馬メダルゲーム)
プレイ人数が1~21人というとんでもなく大型筐体なメダルゲーム最新作。「凱旋門賞」が新設されるなど、ツボを突いた追加要素を多数搭載。小さいゲーセンはこの筐体だけで半分くらい埋まっちゃうなーと思ってしまいました。

●ヒートアップホッケー (エアホッケー)
なんの変哲もないエアホッケーと思いきや、台の上にスクラッチ・ゾーンが付いていて、点を入れた方はDJばりに音楽を奏でられるのが特徴な最新機。ゲーマガ VS ITmedia で勝負したが、敢えなくITに負け。ウザイDJ二人に勝利の舞いを踊られてしまった。あー、殺してぇ(ゲームで)。

以上、上のタイトルの一部は、7月29日売りのゲーマガでさらに詳しく紹介しているので、気になる人はゲーマガ本誌をよろしく!




























