E3の思い出:「出られない!(汗)」
ライター1番乗りぃぃぃ! というわけで、読み物担当ライターの岩井です。主な担当記事は、記名でやってるってこともありまして「海外ゲームナビゲーション」です。ちなみに本連載、ゲーマガになっても細々と継続することとなりました。ご支援をよろしくお願いします。
実は筆者、E3はなんと皆勤(アトランタ時代を含め今年で12回!)だったりします。で、それだけ場数を踏んでればそれなりにトラブルもあるってことで、それ(ら)を恥ずかしながら暴露したいと思います。
それは3年前のE3。

Enter The Matrixの年でした
この年、筆者はドリマガのフォローよりも、旧SOFTBANK GAMESの記事執筆をメインとしていました。で、ホテルもドリマガ&ザプレ部隊はニューオータニという超一流ホテル(E3会期中は宿泊費も跳ね上がるくらい超一流)に泊まっているのに対し、筆者はHollywood/Western駅周辺のタイタウン(ここらはタイ文化がひしめいている)の安宿で原稿書いて寝るという生活を続けておりました。この安宿、入口の近くに怪しげな店(黒いドアにのぞき窓。いかにもでしょ?)があったのですが、気にかけることなくチェックインすることに。
で、会期中のある日の夜。取材を終わってホテルの部屋に戻った筆者は即ぶっ倒れました。目覚めたら22時を回ったところ。食事を買ってきて原稿を書こうと思ったら、なにやら怪しげな物音が。窓をのぞくと、なんか怪しげな連中がたむろしてるんですな(汗)。多分、あらくれ者のバイカー、日本風に言うと暴走族。「こりゃ外に出れない」と判断した筆者は空腹の中、泣く泣く原稿を書き続けました。
もちろん、このことをウメちゃんたちに連絡したら思いっきり笑われました。そりゃそーだよな。ただ、個人的にはタイタウンに悪い思い出はないのですよ(実は、9年行われたロスでのE3のうち3年がタイタウン滞在)。Palmsという昔はロサンゼルス観光局公式サイトで推薦していたタイレストランもありますし(引っ越したので推薦されなくなったらしい)。
引越しの関係でここ1年ご無沙汰なので、このE3取材中にはぜひ行きたいと思っております>Palms





