スイングポップ

今月は、販売店向けにゲーマガ特製・しょこたんスイングポップを作りました。
しかもこのしょこたん、魔女っ娘・テュルルのコスプレしてます。
これを10名様にプレゼントしますので、ほしい方は右上のアンケートにご協力ください。早いもの勝ちです!
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今月は、販売店向けにゲーマガ特製・しょこたんスイングポップを作りました。
しかもこのしょこたん、魔女っ娘・テュルルのコスプレしてます。
これを10名様にプレゼントしますので、ほしい方は右上のアンケートにご協力ください。早いもの勝ちです!

ウメです。
元Beepライター、氷水芋吉が緊急来社! 今は鶴見六百の名前で、ラチェット&クランクの中の人をやってます。
じつはこの15年来の友人で、ドリマガ時代は「嘘六百」という賛否両論コラムを連載してくれました。相変わらず、人の会社に来てもうるさいです。静かにしてくれ~!
そんな彼のブログはこちら。

編集部、キタネー!(;´Д`)

本日、DVD収録!編集部にしょこたんキタ━━━━━(゜∀゜)(∀゜)(゜ )( )( ゜)( ゜∀)(゜∀゜)━━━━━!!


5月27日、福岡県・メルパルクホールFUKUOKAにて、ゆかりんのコンサートツアーファイナルが開催されました。というわけで、担当編集・野原もこっそり(?)と福岡までついてきちゃいました(ちゃんと取材ですよ!)。

この最終公演は、まさに「会場一体となって」という言葉がピッタリのステージでした。ゆかりんはもちろん、ファンの皆さんも最高でしたよ! 感動しました!! ということで、この模様は、6/30発売号のゲーマガで掲載の予定です。
それでは、飛行機に初めて乗るにあたり、ウソのルールをたくさんたたき込まれた野原でした。飛行機では、恵方巻きも食べるって聞いたのですが……。
ウメです。
ゲーマガ編集部は東京・赤坂にオフィスがありますが、じつはどこの駅からも遠いところにありまして、歩いての来社はちょーっと不便だったりします。そんな立地ではありますが、SCEさんの本社ビルは結構ご近所さんでして、いつも取材や打ち合わせはお互いに徒歩だったりします。
マジメな打ち合わせの合間に、「眠眠っていう中華屋さんがおいしいよ」「蘭宴って中華は深夜4時まで出前やってますよ」という食事処の情報交換や、お互いの中間地点にセブンイレブンがオープンして「便利になったよねー」という雑談で盛り上がったりもしてます。
青山~赤坂にはSCEさんのビルはいくつか点在しているんですが、一番最近にできたTK南青山ビルというビルは、全面ガラス貼りの外観に超オシャレなショールーム完備されていて、大変カッチョイイです。
そんなオシャレなTK南青山ビル内に、PSグッズブランド"PLAYSTATION Signature"を扱うアンテナショップがオープンするそうです。
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で、先ほど商品サンプル写真が到着したのですが、アッパーな青山で販売するだけあって、もー見るからに高級・上質! 同じ青山でも、「洋服の青山」の2着で1万円のスーツ特売とはワケが違います。
| おとな~! なカンジのワインオープナー。 | ワイングラスは全部で3種類あります。 |
| 【腕時計】久夛良木さんがしてそう(なんとなく) | 【ストレッチTシャツ】ポリフォニーの山内さんが着てそう(なんとなく) |
ゲーマー向けの実用グッズもちゃんとあります。
| 【PSPポーチ】白もあります。 | 【UMDポーチ】黒もあります。高級感がスゴイ。 |
| 【リモコン付きヘッドホン】個人的に、これはほしい! | 【PSPスタンド】ロケーションフリーテレビやUMDを見るのにいいかも。こちらも色違いアリです。 |
その他にもまだまだありますので、あとは自身の目で確認してみてください。"PLAYSTATION Signature"は、6月14日(水)オープンだそうですよ。
港区南青山2-6-21 TK南青山ビル1F プレイステーション スクウェア内
(地下鉄 青山一丁目駅A1出口徒歩3分)
営業時間:月~金 10:00~19:00
電話:03-6438-8600
※ちなみにウメは、TK南青山ビル向かいの「カレーハウスCoCo壱番屋」と「吉野家」にも、よく行きます。
今月号のゆかりんのページの作業も無事終わりました。いつもの連載の増ページに加え、今回はインタビューページもありますよ(つまり、当社比約3倍)。もちろん、東京でのコンサートの模様もバッチリレポート(写真は、まだ制作途中のページです)。
さらに! さらに! 読者プレゼントとして、ゆかりんのサイン入りコンサートツアーのパンフレット、ゆかりんが使っていたDS本体(サイン入り。超レア!!)をそれぞれ1名様にプレゼントしちゃいます!! 詳しくは5/30発売号のゲーマガをチェックだ!

今日はときメモガールズサイト2のプレゼンで、コナミの榊原さんが来社。
これ、プロデューサーがランブルローズの内田さんなんだよね。多芸な人だなあ。
期待の2は8月3日発売だそうですよ。

バーチャファイター2、シェンムーを手掛けた岡安さん発見! セガ時代、岡安さんは開発ディレクター、オレは広報担当で、サターンを盛り上げました。その後ドリキャスマガジン時代では、レンタヒーローでも盛り上げましたよね。
久しぶり&懐かし~! でも岡安さん、ちょっと貫禄でた?
岡安さんの最新作は、なんとあの大玉だそうです。

懇親会が始まりました。久多良木さん、取り囲まれてます。わかるかな~? しかし久多良木さんの名前入力は、携帯電話での変換泣かせ。

新しくCESAの会長に就任した、スクエニの和田社長あいさつ。前会長のカプコン辻本さん、長い間、お疲れ様でした。

ウメです。
今日はCESAの総会出席兼取材です。
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ドリマガBOOK「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン -Reunion Files-」が、ついに一般書店でも発売になりました。いろいろなブログや書き込みを見ていると評判もかなりいいようで、そんな本をみなさんにお届けできたかと思うとうれしいかぎり。って、自分はお手伝い程度しかしてないんですけどね。
声優インタビューが見どころ満載で、主役級の役者さんは豪華グラビア付きです。クラウドの櫻井さん、セフィロスの森川さん、ティファの伊藤さんなどなどは、わざわざ編集部のスタジオまでお越しいただいてちゃんと撮り下ろしました。
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森川さんのプロフで「東京ディズニーシー・場内アナウンス」とありますが、その声はエントランスで聞くことができます。舞浜駅からのモノレールを降りてからチケットブースまでの間に聞こえてくる「本日、東京ディズニーシーは午後10時まで開園しております」という声が森川さんですので、聞こえてきたら「セフィロスだー!」と突っ込んでみてください。
デートの際は、一緒に行った相方に「これ、セフィロスの人なんだよ」と教えてあげましょう。それが初デートの場合は、ポイントアップすること間違いナシかと。
そんな「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン -Reunion Files-」の購入はこちらからどうぞ!
しかし奥付の「ドリマガ編集部」って表記、今思えば「ゲーマガ編集部」にしておくべきだった・・・・。
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ウメです。更新が滞ってすみません。現在編集部はゲーマガ5/30ウリ号の制作真っ最中でして、オレに至ってはE3から戻ってきた翌日の5/15から、もう1週間泊まり込んでいます(でもまだ終わってないんですが)。
で、鋭意制作中のゲーマガ5/30ウリ号の中から、立ち読み感覚で見どころページをピックアップしていきます。一応、各編集部員・最低1ネタはアップするつもりでいますが、みんなテンパってますのでそれどころじゃないかも・・・。
で、オレからはしょこたんページの立ち読みを。4/23に開催されたN3イベントの詳細レポートと本人直筆・イラスト付き感想文です。ステージ&グラビア撮影の模様はしょこたんぶろぐで本人自らがレポートしていますので、そちらもチェックしてみてください。

これ、次号の店頭ポスターです。付録ではジャマな文字なし、さらにSBCrストアだと折目なし!

ウメです。おはようございます。更新が滞ってすみません。
現在30日発売のゲーマガを絶賛制作中でして、もうみんないっぱいいっぱい状態。まさにこれ、ヤラセなし・ありのままの姿でございます。
みんな〜、今日は金曜だぞ〜。土日はメーカー休みだから、原稿早くしろよ〜!
本日、しょこたんが「笑っていいとも」に出演してましたねー。最近はどんどんメジャーになっていって、うれしいやら悲しいやら。
さて、そんなしょこたんとウチの連載が、5/11放送の「ダウンタウンDX」にて取り上げられました! 雑誌5誌にイラスト連載をする異色アイドルという扱いで、なんとドリマガの名前と誌面が紹介されたんです。
これはスゴイ! ちょうどオンエアはE3期間中でしたので、ロケーションフリーテレビで見てました。
ただ、せっかく「ゲーム情報誌 月刊ドリマガ」ってデカデカと紹介してもらったのに、次号から雑誌名が「ゲーマガ」に変わってしまうんですけどね・・・。
まあでも、ダウンタウンの番組に紹介されたってのは、うれしかったですよ。
先日、連載「黒うさぎのちっちゃい小部屋」でおなじみのゆかりんに、コンサートツアーの合間を縫って取材を受けていただきました。って、なんで机の下に隠れてるの! 髪をひらひらしてアピールしていますが、5/30発売号のゲーマガではそんなゆかりん(?)がいつもよりも多めに拝めちゃうかも(あとは、担当編集野原のがんばり次第)。お楽しみに~。
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こんにちは。ウメです。
日曜にE3から戻しまして、未だ時差ボケを引っ張ったまま次号の制作ために早速泊まり込んでおります。
今年のE3は、FFXIII、MGS4などなどの話題作が豊富でネタも盛りだくさんだったんですが、なんと言っても一番の目玉はWiiでした。
5~6タイトル遊ばせてもらいましたが、一番面白かったのは「テニス」です。スポーツモノは成り切れば成り切るほど面白さもそれに比例します。
Wiiの面白さは、例えていうなら「ダンスダンスレボリューション」を初めて遊んだ感覚に近いですね。
初めて「DDR」を見たときって「ビートマニア」を足で遊んでどうするんだよ? って思ったでしょ。あと、みんなへっぴり腰なんだけど、表情は楽しそう。うまい人はものすごく軽快にステップを踏んでいて、動きが華麗。なんかかっこいい。
プレイしてみるとあっというまに閉門してゲームオーバー。でも楽しいから、また行列に並んじゃう、みたいな。
身体全体でゲームするのって新鮮で楽しかったと思うんですよ。Wiiは、あの感覚がまたよみがえってくるカンジです(関係ないけど、セガの「サンバDEアミーゴ」、ぜひWiiで出してほしいなあ)。
で、本題なんですが、ちょっとみなさんに次世代のゲーム機に関してのアンケートをお願いしたいんです。抽選で秘蔵グッズなどもプレゼントしちゃったりしますので、ぜひともご協力をお願いします。
詳しくはこちらをクリック!
ドリマガBOOKS「FFVIIAC -REUNION FILES-」が、ついに完成!
ひとことで言えば、ファン待望のビジュアル資料集です。が、そんじょそこらの設定資料集とはワケが違いますぜ。ドリマガで2年半以上追跡した取材をベースに、初公開のCGやメイキング設定、各キャラの名ゼリフと英訳などを、あますところなく掲載。野村哲也氏と開発陣コメント、声優インタビューも完全新規収録。本書のために描き下ろされたセフィロスのカバーが目印です!
購入はこちらから!
ものすごいデキですので、ぜひ買ってください。ファンなら必ず納得できるはず!

今日はメッセサンオーの金さんと、連載コラムの打ち合わせ。あのコーナー、いつも入念な打ち合わせをしてるんですよ。お陰様で名物コーナーになりました。いつか書籍化したいです。
E3取材中にどうしても試したかったのが、2~3ヶ月前の「ドリマガ調査隊」で扱ったロケーションフリーテレビ。
これ、自宅のテレビがPCやPSPなどで視聴できるという夢の一品なんです。取材の時に感動して速攻で導入し、今まで街の無線LANスポットや会社などからは接続してたけど、海外で使ってみるのはこれが初めて。
自宅の回線がADSLなので上りのスピードがあまり速くなく、やっぱり画質はあまりよくないです。が、それでも海外で日本の放送がリアルタイムで視聴できるのはスゴイですよ。
今後、ブロードバンドのスピードがもっともっと速くなれば、もっとスムースに見られるんでしょうね。ほかにも地上波デジタルとかワンセグとか、ものすごい勢いでデジタルの波が押し寄せてきているので、今後はどうなるかホントわかんないなあ。

今回、前代未聞とも言えるE3会場からのブログ実況更新が実現できたのは、このV802SHのお陰。初めはローミングに失敗したり画質の設定にてこずったりしたけど、すぐにうまく使いこなせるようになって、会期中は取材を強烈にサポートしてくれました。
こいつに機種変更したくなりましたよ。

成田到着! E3終了後も編集部の様子や取材の舞台裏をお届けしていきますので、お楽しみに!

今から12時間後には成田にいるはず。LAXはE3関係者でいっぱい!ざっと見ただけでスクエニ、カプコン、ITメディア(敬称略)などなどエンカウントしました。
ウメ

ロスは映画の街だけあって、毎年街のいたるところで撮影を見掛けます。
ウメ

リトル東京の紀伊國屋書店を視察。日本の雑誌が売ってるんですが、今週発売の雑誌がもう売ってる!航空便だと日本と同じ発売日に店頭に並ぶそうで、さらにジャンプは日本よりも早く、なんと金曜に買えるとか。ただし値段は2〜3倍です。
ウメ

バンダイナムコブースにはパックマンとか王子とかいっぱいキャラクターがやってきます。
ちなみにナムコは北米向けにスヌーピーのゲームを2タイトル発売します。

去年ヒットしたレゴ・スターウォーズのエピソード4~6版が登場。本作ではキャラの頭を組み替えて新キャラが作れます(苦笑)。

ルーカスアーツブースで発表されたインディ・ジョーンズ2007(仮称)。
物理演算やAi制御によるキャラクターの動きのリアルさが売りになっています。

MSでピーター・モリニューのインタビューに行ってきました!
ポピュラス・パワーモンガー・テーマパークなどを開発した業界の重鎮です。
一応、Fable 2のインタビュースロットだった気がするのですが、今回のインタビューでは「Fable 2の情報はありません」と言われて卒倒。
んなわけで、4Gamer.NetのKAZUHISA編集長だけが矢継ぎ早に質問投げてました。

PSPやハンドヘルドPCなどでダウンロードできるビデオファイルを配布していました。

タイムワーナー系のGameTapというゲーム配信サービスでスーパー32Xのエミュレータを発見!
32Xのバーチャファイターが動いてる!
実は、2月のDICEサミットですでに発見済みだったんだけど、そのときはまだバーチャは稼動してなかったんですよね。
2月に撮ったカオティクスの写真もどうぞ。

ルミネスⅡは、Buena Vista Gamesブースに出展されてました。『ルミネス Live!』はMSブースで目立つところに置いてあったんだけど、こちらはちょっとわかりにくいところにありました。

この迷言をディズニーゲームの中で見られる日が来るとは誰が思ったろうか?
元ネタの解説はこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/All_your_base_are_belong_to_us
E3・3日目終了! 長かった取材もいよいよ終わりが近づいてきました。
こう、初日から振り返ると万感胸に迫ります。
生更新はひとまず終了しますが、E3レポートはまだまだ続きます。この土日は各自が温めていたネタをアップいく予定ですので、ご期待ください。

一見すると学校か寮の洗面台ですが、じつはこれ会場の男子トイレ。合理的だけどみんなモロ出しってのはどうなのよ。
ちなみに尻タレは、馬波レイ。
ウメ

現在先頭の人は、3時間待ったそうです。最後まで大人気でした。5本くらい遊びましたが、テニスが一番よかったかな。

再び会場です。こちらは、任天堂ブースで見つけたリンクとゼルダ。なんと、一般のお客さんです。
ウメ

味は普通に吉野家!並なのに肉・特盛!これで3ドルは安い!
ウメ

ちと会場を抜け出して、昼は吉野家!
ウメ

E3会場内にはスタバもあります。スタバ好きのオレにはたまらんです。が、こちらも常に大行列!
メニューは日本とほぼ同じ。
ウメ

Ubiが完全クローズドでプレゼンしてたプレステ3の新作「アサシン・クリード」を見せてもらいました。
あの名作「プリンス・オブ・ペルシャ 時の砂」のスタッフが手掛けてるそうで、すっごい面白そう!日本では2007年発売だそうです。
ウメ

会場内は至るところに無線LANのアクセスポイントが。WAYPORTっていうWiFiプロパイダは、DSの場合は使用料タダ!取材に来ているメディアのみなさん、お試しあれ。
ウメ

アメリカのコナミスタイルでの取扱商品の中になぜか田村ゆかりさんのCDが!

もう8時で、これから出ないといけないのでルーカスは1つだけ。
PSPのTRAXION。メモリースティックのMP3データを使って音ゲー!
PSPでは多分始めての試みです。

すわ、極秘新作? いえいえ、これはKOFマキシマムインパクト2の海外名です。
つーか、日本語版をそのまま展示していたし。

旧ナムコタイトルはヨーロッパではSCEEから発売されているようです。
で、見つけたのがコレ。もちろん、バンダイナムコブースでは未展示です。
MotoGPのヨーロッパでの強さがわかりますね。

日本ではあまり見かけなくなったEyeToyですが、さすがEyeToyゲームの本場・ヨーロッパですね。これ以外に2タイトルがありました。

PSPならではの旅行ガイドです。お勧めのレストランや観光スポットがビデオで確認することができます。
会話帳もあります。日本語版が欲しい!

長谷川さん(代表作:怪盗スライ・クーパー、F1シリーズ)ありがとう!

2004から、ゲームのコンセプトアートを展示する「Into The Pixel」展がE3会場で行われています。
日本からは小島プロの新川氏が描いたMGS3サブシスタンスの絵が選ばれました!
なお、過去には星のカービィ、NINJA GAIDEN、KOF MIなどが選ばれております。

ゲームの試遊は開発機ですが、それ以外にも実機を使ったデモンストレーションが行われました。
上からHDMI、LAN、光デジタル、AVマルチ端子、電源、となっています。
上にはDolby TrueHDのロゴも見えました。

実は本日のWiiの行列、開場1分で2時間待ちが確定。さらに開場30分ほどで、任天堂ブース一周はおろか、ミーティングルームと呼ばれる応接室群を一周してSCEAブースまで届きそうなレベルに達しました。
こんな状況では他の取材に差し支えます。思わず叫びました。
「おーえんだーん!」

なんか怪しい連中が応援に駆けつけました(笑)。
内容はアメリカナイズされてますが、ストーリーの妙な熱さはほとんど変わってないのがポイントです。

E3では、オフィシャルグッズも売ってます。Tシャツ、ポロシャツが人気かな。年号入りだから記念にはなるけど、売れ残ったらどうするんでしょね?
ウメ

ただいま閉館10分前。プレステ3の一番人気は、ヘブンリースォードっていうアクションゲーム。技がカッコよくて、爽快感もなかなか。もうみんな帰り出してるのに、ここだけは密度が濃い!
ウメ

今日は昨日より大混雑。会場は食事難民で溢れてますが、穴場なのがケンティアホールの地下と、任天堂の裏。ご覧のとおり空いてます。これを見ている現地の方は、ぜひご活用ください。
ウメ

毎年、USアーミーもブースを出してゲームを出展してます。入口には本物のヘリコプターが!そして体験版もゲット!
ウメ

会場の通路には、マッサージの出張サービスが。出張マッサージではないんで(笑)。東京ゲームショウでもやってくれないかなあ。、てもみんとか。
ウメ

プロデューサーの松川さん発見!昨日スクープした新キャラは、ヤハリ4の主人公だそうです。ナルホド〜海外で発表とはねえ。でも、名前はまだヒミツとのこと。うーん、気になる!今後、どんなオドロキの展開が待ってるんでしょうかねえ。
しかし、松川さんとのツーショット、これじゃ単なるプリクラ写真だし。取材ですから!
ウメ

午前中に出されたWiiブースの入場制限、昼には解除されました。それでも現在先頭の人は、12時から並んで2時間半待ったそうです。おつかれさまです。
ウメ

ブルードラゴン、今回は見送りでチト残念!
ウメ

諦めきれずに並ぶ人、続出!看板の後ろにまだ50人くらいの人が。そりゃ11時前で本日終了じゃ、納得いかないもんなあ。今んとこ、トラブルにはなってないです
ウメ

ただいま朝の10時45分、行列が任天堂ブースをぐるっと1周してしまい、なんと早々のラインクローズ!
ウメ

おはようございます。こちらは2日目の朝です。E3って、メディアには朝食が用意されるんですよ。パンだけですけどね
ウメ

そして最後は、任天堂の岩田社長と。
「ドリマガからゲーマガに変わりますので今後もよろしくお願いします!」と挨拶したら「ドリマガ、前に『大合奏!バンドブラザーズ』を、ものすごくプッシュしていっぱい取り上げてくれてたよね。『バンブラ』は開発に携わっていたから思い入れがあってねぇ。ちゃんとドリマガの記事も読んでましたよ」とうれしいお言葉をいただきました!
「バンブラ」の記事はオレ自らがハマって、譜面を掲載したりインタビューなどをさせてもらったんですが、この一言はホント苦労が報われましたよ(涙)。「バンブラ2」、出ないかなー。

そしてそして、小島監督、オレ、宮本さんの、まさかのスリーショット。「スネーク、スマブラ参戦」の打ち合わせをしているところ(たぶん)にお邪魔しました。
宮本さんのポーズは「Wii」の「W」を意味しているそうですよ。
小島監督、オレ、名越さん。
名越さんとは半年ぶりくらいにお会いしました。夜なのでとけ込んでます。「ヤクザ」、こっちでもウケてましたよ。
昨日開催された任天堂のパーティより。
企画部の山内部長と一緒にパチリ。

「Let's Make a Soccer Team!」そう、サカつくです。
多分ヨーロッパ向け?

ホリの海外法人も出展。ACシリーズ用のフライトスティックや格闘ゲーム用のジョイスティックでアメリカでも「信頼の日本製」を印象付けています。
密かに「オレコマンダー」や「ショクシ」も置いてあるの、わかります?

Bioware/Pandemic Studios(両社の持ち株会社・前者はジェイドエンパイアなどのRPG・後者はスターウォーズ・バトルフロントシリーズのアクションを得意とする開発会社)ブースでこんなポップを発見!
アポイント取れるといいなぁ。


ルーカスフィルムのゲーム部門・ルーカスアーツブース。ここは例年通りアポイントメントオンリーなので、ここまでしか昨日は入れませんでした。
今日がアポの日なんで、詳細は今日出します。
ちなみに、スターウォーズ1作・インディジョーンズ1作に加え、オリジナルのPSPタイトルを2作出展しているそうです。

Ubisoftブースで遭遇したクマさん。今年年末に日本公開される「オープン・シーズン」のキャラクターです。
ゲーム化もされましたが、日本での発売は微妙です。

Kentia Hallが熱く燃えた! らしいです。
ちなみに本作は30万本を越えるヒット作になりました。
今回展示されたのは続編となる2で、リズムギターやベースギター譜面でのセッションプレイが可能になっています。

SCEAのPS3タイトル・WarHawk。PS1の懐かしいタイトルの続編です。本作の操作はPS3コントローラの姿勢感知を使います。

操作には慣れが必要かな。

リッジ7に登場する……(ウソ)
携帯サイトでのキャンペーン賞品だそうです。

Midwayの次世代機向けアクションシューティング・Strangle Hold。ジョン・ウー節炸裂です。もちろんハトも出ます(笑)。

コナミデジタルエンタテインメントブースではギタフリV2を展示。
もちろん、アレの対抗馬。

バンド演奏中、ファイヤーダンスを踊るダンサー。さすがアメリカン。

すわ限定版? いえいえ、実はアメリカではPlayGear Pocketのカバーシートが売られているのです。
ちなみにカバーシートデザイン用ソフトも無料配布されているそうで。

実は今年で25周年。今年も新作がリリースされる予定です(いまのところ日本での発売は未定)。

カナダでLDゲームの移植タイトルをリリースしているDigital Leisure社のブースで発見した「Dragon's Lair HD」。PC版です。
1280×720・5.1chサラウンドでドラゴンズレアが蘇る!(何度蘇ってるかは不問で)
もちろん、HD DVD/Blu-Ray Disc版の発売も計画しているようです。

THQでは日本参入第1弾となるCarsを大々的に展示。Xbox 360版のアーリービルドも展示していました。ただし、Xbox 360版の日本発売は未定。
Carsは車だらけの世界なので人間のレースクイーンはいないだろ、という指摘は、車が「カレーを食いに行こう」と言うことを指摘するくらいヤボなことですよ(笑)。

明日(つーか今日)、金子一馬氏のサイン会がアトラスブースであります。アメリカでも女神転生シリーズが発売され、それなりの知名度を誇っているようです。

ディスガイア2だけでなくこんなタイトルまで出すの? と驚きを隠せません。

恒例となったKentia Hallでのビデオゲームの歴史展。今回はアーケードゲームも出展されていました。

こんなレアな台もありました。

SCEJ開発のカードゲームです。カメラを使ってカードを認識し、モンスターを償還します。
モンスターを償還するときの向きはカードの向きになり、敵との向かい方によって攻撃力に差が出るのでそれがキーとなりそうです。

新規ビジュアルのレイファン発見!

ただいま、宮本さん出席の任天堂ラウンドテーブル真っ最中。本日のビックサプライズ!

写真がヘボくてスマン! ホントです!

メイドインワリオは究極まで進化! 想像を絶する動きをプレイヤーに要求してきます。写真はフラフープ。コントローラーを腰にあてて、ぐーるぐる。

彼は今、歓声を浴びながらバッターボックスに立っているのです。

ちなみにテニスをプレイしてる姿はこんな。スーツの紳士もおもわずムキに。

これはゲーム画面よりもプレイしてる姿のほうが雄弁でしょ。

遊んでる姿はテニスそのもの。ちゃんとサーブとかも認識してくれてビックリ。背広姿のおじさんたちにも好評の人気者です。

卓球は机上のテニスなのね。微弱な振動がいいですよ。コントローラーの先端を画面に向けないといけないので、ラケットを卓球らしく持つのは不可。

いわゆるイライラ棒。画面上のキャラをつかんで、障害物にあたらないようにゴールまで運べ!

「E3の地下ダンジョン」と呼ばれる、ケンティアホール。ここが、その入口。中はカオスで溢れてます!レポートは、また改めて。
ウメ

午後になったら、さらに激混!もう通路が通れない。トレーラー系では間違いなくギャラリー数ナンバー1!
ウメ

セガブースでアーケード版が出展されてます。まだ発売してないってことで、スゴイ人だかり!近くにいた片岡さんに聞いたら、「PS3版を出そうと頑張ってたんだけど、残念ながら間に合わなかった」とか。でも「グラフィックはそっくりまんま表示できるよ」とのこと。期待大!
ウメ

こちらはPS2の音ゲー、ギターヒーローの続編。ギタフリのパクリかと思いきや、これがなかなか。いま大人気なんです
ウメ

開発度60%
ウメ

人がゴミのようだ
ウメ

SCEブースの2階は、なかなかの眺め。PS3の試遊台は、ざっと約60台!
ウメ

ダックハントなつかしー!

消しゴム的フィギュア感もバッチリ!

某YAKUZAものとは違って、海外の人が作ったちょい勘違いぎみのアジアンジャパンなテイストが妙味。

エキサイトトラックです。こちらはジャンプしたときの前のめりバランスをヌンチャクでやります。

もちろんプレイアブル
ウメ

AC5が出たばかりなのに、もう次がでるんですねえ。会場では対戦プレイができました。1vs1だったのでお尻を先に取ったほうが勝ちみたいになってましたけど、本来はチーム戦で、フラッグの取り合いなんてのもあるみたい。

こちらは14時。混んできた!
ウメ

マリオやゼルダの名曲を数多く手掛けてきた近藤さん(写真右)が、みずからタクトを。 そして、この写真でオーケストラを指揮しているのは、アーティストの伊藤あしゅらさん。楽しそうでしょ。

Zapper Stileというそうです。カッコイイ!

PSPのロケーションフリーさの演出で、メトロの車内を模しています。他にも、公園のベンチや飛行機の機内なんていうのもありました。

ダンジョンモードとフィッシングモードをプレイ可能!アクションは相変わらず懲りまくり!

午後になってもう一度いってみたら、PSPのデモもちゃんと遊べるようになってました。ちなみにこれですが、ダウンロードするのではなく、ゲームシェアリングで遊べるようにしてくれています。

コントローラーの位置などを読み取るためのテレビに取り付けるセンサーです。20cmぐらい。

Newスーパーマリオの体験プレイなんですが、これまたすごい行列!プレイ後はDSLiteの携帯ケースがもらえます
ウメ

コーエー、ωフォースが手掛けるプレステ3の新作です。個人的には気になってます。
ウメ

こんな感じで両手で構えます。

こっちでも出るんだ〜
ウメ

VIRTUAL CONSOLのゲートウェイは、専用の従来型コントローラーで遊べますよ。

MGS4の映像の最後で、2008年発売と出たものを監督のハンコつきで訂正。いいなあ、このセンス。

DS版逆転裁判2の海外版デモ発見!これ、もちろん日本でも出るよね?で、最後に「別のゲームと、その新キャラ」紹介が!こ、これって「4」の主人公?確認してきます!
ウメ

MGS4の映像はSCEAのカンファレンスで流れたものよりかなり長く(15分くらい)、より小島監督らしい演出がいっばいでした。実際の映像を皆さんにおみせできないのが本当に残念。段ボールに、「NOT PLACE FOR HIDE」って書いてあるんだけど見えるかなー?

バンダイナムコのwiiタイトル「FINAL FURLONG」! アーケードの体感ゲームの移植とは、実に必然的!

5タイトルが実機で展示されてます。ファミコン「スーパーマリオ3」、スーパーファミコン「スーパーマリオワールド」、N64「スーパーマリオ64」、メガドライブ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「PC原人」

現地法人のアシスタント、マユミさんです!すっごい美人!
ウメ

待っている間に、上からPS3を体験する人だかりをぱちり。PS3のゲームはどれもきれいで、PS2とは比べものにならない、細かい表現が可能になっているのがわかります。どのゲームもまだ未完成なところは多いんですけどね。

さすがVC! 申し分ないデキ

スーパーマリオなどが実機で稼動。中にはメガドラ版のソニックやPCエンジン版のも!

なんか路線変わったなあ
ウメ

すっごいキレイ!
ウメ

セインツロウのブース、やたら凝ってます。本作は海外でも評価高いんで、要チェックですぜ
ウメ

どこかの海外メーカーのコスプレギャル(名前失念)
ウメ

まだ、リッジしかありませんでしたけど、ちゃんと動いてましたよ。もちろん、画面はワイドに。

みんなMGS4の映像待ち!すっごい人!クローバーの稲葉さんとかもいましたよ
ウメ

SIMPLEシリーズ、ついに海外進出?ではなく、普通のフルプライスゲームを出してました。へー、NARUTOはD3なんだ
ウメ

トラブルで今ダウンロードできたPSPのゲームは、LocoRocoと Gang of Londonだけ。早くなおして〜。

遊べます!パンフレットがショッピングモール風!ゲームもかなり面白い!
ウメ

スクエニブース到着。13の映像はシアターのみ。整理券制なんだけど、まだ空いてますね。スタンバイ表示とか、ディズニーランドのファストパスみたい。
ウメ

会場でダウンロードできたPSPのゲームはラチェットやLOCOROCO、CAPCOM CLASSICS COLLECTION RELOADED、Lemmings、Gang of London。

こっちもプレイアブル!
ウメ

フィギュアがいいデキ!
ウメ

プレイアブル出展。これ、イイ!雪の表現がスゴイ!
ウメ

試遊台がR360っぽい
ウメ

オープンエアでバーベキューが食べられます。こっちは雨が降らないからね
ウメ

一緒に撮った写真は非公開。
ウメ

これも遊べました!4人対戦できます。開発20%だそうです、
ウメ

カンファレンスでプレイできたタイトル以外にも多数のプレイアブルデモもあったよ。MSのうごきは、ガッチャンガッチャン動く感じでちょっとシミュレーター風味でした。

実際に実機を展示しながら遊ばせてます。
ウメ

隣の人と対戦!
ウメ

プレイアブル出展してました。フルポリゴンなんだね〜
ウメ

何分待ちなのか、想像すらつきません!
ウメ

20タイトルくらいがプレイアブル!
ウメ

いま並んでます!アキバ系ですがなにか?
ウメ
Xbox 360レセプションの直後に、限られたメディアにのみ公開された、「Halo3」のクローズド・プレビューに潜入!
そこで公開された大まかな内容は
●発売は2007年を予定
●3部作の完結編となる
●ストーリーは「Halo2」の直後から始まる
●チーフとコルタナが再会する
●カンファレンスで公開された映像は、Xbox 360実機でのリアルタイム映像!
といったところ。実機映像であることを証明するために、開発スタッフによってカメラアングルの変更やチーフの移動が行われると、うるさ方の海外メディア勢も、思わず『ワーオゥ!』。XNAの機能を使って表現されるグラフィックや物理計算は“超すンごい!”のひとことだ。

とはいえ画面撮影は(当然ながら)厳禁だったので、開発元・バンジー社スタッフの顔写真で我慢してね!(Tシャツの胸元のロゴに注目)。

Wiiの実演ということで懸賞で選ばれたブレイヤー代表と岩田社長、宮本氏がテニスゲームで対戦!

DSソフトの紹介に続き岩田社長が登場!

今から任天堂カンファレンスに出発!ウチのスタッフ、馬波レイが着てるバカTシャツ。
ウメ

写真はまっ昼間ですが、深夜のロサンゼルスからこんばんは。ゲーマガ馬波レイです。
昼間E3会場の下見にいったときにビビッてたじろがされたのが、SCEの巨大広告(ビルボード)。例年もSCEは、会場周辺に大小さまざまな広告を投下するのですが、今年は特にスゴイ!
会場や近隣ビルの壁面に加え、なんと会場隣のステープルスセンター(NBAの試合会場として有名なトコ)の壁一面までを使っているので、存在感ありまくりです(しかも内容は数パターン)。
書かれたキーワードは『PLAY BEYOND』。ショー期間中は大勢のゲーム関係者が、この広告を見上げることでしょう。
では、数時間後の任天堂カンファレンスに備えて、もうひと寝入りします。
どうも、こんな時間(現地時間03:00)に目が覚めて同居人に呆れられている岩井です。
だって、目が冴えちゃったんだからしゃーないじゃん! ってことはおいといて。
E3のSCEAプレスカンファレンス終了後に、PLAYSTATION 3タイトルの試遊が行われました。

GranTurismo HD: (C) Sony Computer entertainment Inc.
岩井が遊んだタイトルは「GranTurismo HD」。GT4の素材をベースに、1920×1080ドット・プログレッシブ(1080p・いわゆるフルハイビジョン)で60フレーム/秒の高画質・高速映像を実現したコンセプトタイトルです。
筆者はGT4発売時に「ハイビジョンモード」の記事を書いたのですが、あれと単純に比較すると6倍違います。
○GT4のハイビジョンモードでは表示出力がインターレース(1080i)
○GT4のハイビジョンモードでは元データが640×540ドット
ということで、横の解像度が上がっていて(GT4では当然3×1ドット単位でした)、より高精細なグラフィックを楽しむことができました!
ただし、この画面で楽しむためには当然ながらハイビジョンテレビが必要になるわけで、今それを持っていない人はその恩恵にあずかれないじゃないか! というかもしれませんが、それ以外にも、ゲームフィーチャーの拡張がなされていました。
○ロード時間の短縮。ハードディスクに最適化されており、5秒程度で終了する
○同時走行する車の数の追加。通常12台・バイク(!)10台・オフロード4台(プレイヤーカー1台を含む)
など、今まではハードの仕様からできなかったことがPS3の強力なスペックによって実現されていました。
もちろん、これは通過点でしかありませんから、実際の製品版(PS2発売からGT3 A-Spec発売までのラグよりは短くしたい……とポリフォニー山内氏は語っておりました)ではどんなグランツーリスモワールドを実現できるのか、今から興味津々です。
もちろん、オンラインには標準対応予定で、カンファレンスでは近々GT4をベースにしたネットワークゲームのベータテストを始めることも発表していました。

当然ながらコントローラも触りました。コントローラからは振動機能が削除されたため(モーション検出の妨げになるというのが主な理由ですが、アメリカで敗訴した「振動機能特許の問題」も絡んでいると思われます)モーターがなくなった分軽くなっていて、初代のコントローラ(デジタル)並みになりました。
今回のGT HDでは姿勢検出機能は使われていませんが、注目すべきはL2/R2ボタン。ストロークが深く、微妙な操作ができるようになりました。DCやXboxファミリーのコントローラのトリガーに近いといえましょう。その機能をフルに活かすため、L2/R2のアナログボタン検出は10ビット・4倍の感度検出の細かさを持つようになりました。将来的にはモーション検出とL2/R2ボタンだけでレースゲームの操作が実現できるかもしれませんね。
モーションコントローラについてはフライトシューティングタイトルの「WARHAWK」でその機能をフルに発揮できるということなので、後日レポートできれば、と思います。
目指す領域は異なると思いますが「コントローラを動かすことで操作する」という点ではWiiのアドバンテージを崩した形、となります。ただ、Wiiコントローラはそれ以外にも秘密があるらしいので、今朝のカンファレンスを楽しみに待っていたいと思います。
そんなわけで、あと2時間ばかり寝ることにします……。ZZZzzz...
本日のSCEカンファレンスですが、会場が携帯電話の圏外だったので、ほとんど更新できませんでした(涙)。楽しみにしていた方、申し訳ありませんでした。
明日の任天堂とマイクロソフトのカンファレンスの、生更新にご期待ください!

形こそ従来通りだけどWiiみたいな機能があるそうですよ。

って書くと何をいまさらといわれそうですが、PS版のリッジをエミュレーションで動かしてみせてくれているのです。

かなり苦しい画像ですが。ケータイなのでご勘弁。
が、電波状態が悪くて画像が送れませんorz
グランツーリスモHD、正式発表!
ウメ

無事にみんな揃って、いよいよ入場。すごい人の数です。

プレステ3でFFXIIIを発表した野村さん発見!
って、こ、このポーズはっ!
ウメ

ソニー到着!プレスパスも無事ゲット
ウメ

これから受け付けです。でも、途中が大渋滞でウメちゃんがまだ・・・

ただいまSCEに向けて移動中
ウメ

3つともキャラデザは野村哲也氏です!
ウメ

通常XIII版はプレステ3
ヴェルサスXIIIもプレステ3
アギトXIII版はモバイル
ウメ

プレステ3にて、ついに正式発表!
ウメ

始まりまーす
ウメ

スクエニのカンファレンスに小島監督がゲストで呼ばれてました。
監督とは、このあとと明日も一緒です。
ウメ

ガンブレードやキーブレードも発売か!

デキ、イイ!
ウメ

いろいろ展示されてます。これは12のバン。
ウメ

日野さん発見。特に発表はなく、いちユーザー気分でこられてるみたいです。
ウメ

今は待機中。今日はどんな発表があるんですかね〜
ウメ

会場はハリウッドです。
ウメ

われわれが取材ベースにしているホテルは、各部屋が無線LAN対応です。
ベッドで寝ながら仕事ができるのは、喜んでいいことなのか?
ウメ
先ほどロスのホテルにチェックインしまして、本日はいろいろと準備とか買い出しとか下見などをしていました。
明日は、スクエニとSCEのプレカンファレンスがありますので、早速現地よりリアルタイム生更新をしていきます。
こちらは取材機材の電源コンセント群なんですが、このとおり、なにがなにやら。
全然足りなかった。どうしましょ。

なんと、飛行機が「FFXII」の総合プロデューサー、河津さんと一緒!
河津さんって、ゲーマガの先祖である総合ゲーム誌「Beep」のライターだったんですよ。さっそく、「ゲーマガに変わりますからよろしく」と挨拶。
しかし、これは縁起がイイ! まさに、ゲーマガとE3取材の船出を飾るにふさわしいエンカウント。

タイトル、ちょっとしょこたんぶろぐ風味にしてみました。
いよいよ出発!

ウメです。今からリムジンバスで成田に向かいます!
まいどっ! ゲーマガ編集部の馬波レイです。
E3出発前夜だというのに、遅々として進まぬ準備にイヤケがさして、現実逃避でBLOG更新です。わはは。
さてさて、我らがゲーマガ編集部(があるソフトバンク クリエイティブ)は、東京都は港区・赤坂に居を構えております。街路樹の緑が美しい青山通りから程近く、付近のランドマークはTBSビッグハット……なんて聞くと、さぞかし都会的なロケーションかと思われるでしょうが、実際にはさにあらず。ビルのある場所は、急な上り坂の頂上なのに加え、いずれの最寄り駅からも徒歩10分以上はかかるという、まさに陸の孤島。食事や買い物に出かける際には“下山”の覚悟が必要だったりします。ふう。
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メーカーさんがおいで下さるたびに申し訳ないなぁ、と思いつつも、編集部員は日ごろの鍛錬のおかげか(?)かなりの健脚そろい。E3期間中は、これまでに培ったスタミナで最速情報をお届けするので、期待していてくださいね。
以上、先日のPRIDEで高坂に涙した、馬波レイでした。
ウメです。いよいよ明日、E3に出発します。が、まったく準備できていません。
スーツケースは、昨年9月のヴェネチア取材から戻ってきたまま、ずっと放置。
24時間後は機内の人になっているはずなんですがね。
さて、この連休中はここに書いたとおりTRUE CRIMEに没頭しておりました。昨日ついに完全にクリアしましたので、ロス市内の脳内地図と土地勘は、かなり養われましたよ。
で、このTRUE CRIMEがロスをどのくらい完全に再現しているかを紹介しましょう。
上がゲームのマップで、下がGoogle Mapのロス。
![]()
どーですかお客さん! 見事なまでの同じマップ!
Google Map上の★マークは、E3期間中にメーカーの発表会やらインタビューやらカンファレンスなどが開催される会場を示しておりまして、月~火は手分けしてこれらをすべてレンタカーを駆使して回るんです。気を付けるのは、ゲームのつもりでうっかり一方通行を逆送しないことなんですが。
なので、オレの頭の中には「街」ばりのザッピングタイムチャートと、そして「TRUE CRIME」ばりの移動マップがインプットされているわけ。
そう! 「街」のプレイは、この伏線でもあったんですね(ウソ。あとづけです)。
ま、TRUE CRIMEの実際はこんなゲームなんですが、いくらなんでもこれはフィクションなので。


では、現地からのリアルタイム更新にご期待ください。


で、サイン会前に特別に写真を撮らせてもらいました。景気づけにと花を出したんですが、ゲーム雑誌らしく「LV21おめでとう!」ってキャッチにしたら、本人&現場スタッフに大ウケでした。
今月はいつもの連載と、特別に「ドリコロ・イラストチャレンジャーズ」に出てもらっています。DVDではかなりの腐女子っぷりをさらけ出していますので、ファンは必見ですぜ。
ウメです。
今日は新宿でしょこたんのイベント取材でした。「しょこたんぶろぐ」が総アクセス数1億を突破したのと、しょこたんの21回目の誕生日の両方を記念したイベントで、かなりの人が集まってましたよ。
イベントはブログ本のサイン会ということで、会場はルミネエストの有隣堂という本屋さん。ルミネエストってどこだっけ?と思ったら、今年の4月から駅ビル・マイシティの名前がルミネエストに変わったんだそうな。新宿はルミネだけでこれで3つ目? ますます紛らわしい気も。


しょこたんが連載している雑誌がサイン会場横にディスプレイされているんだけど、ドリマガの横が、なんと週刊少年ジャンプ。有隣堂、GJ!
反響があるかどうか知らないけど、E3の思い出シリーズ、続けたいと思います。
ところでみなさん、バレーパーキングってご存知ですか?
専用の運転手がいて、その運転手が乗り場から駐車場への移動を行うという駐車場の方式で、VIP待遇が味わえる駐車方式です。重い荷物を持って駐車場に行く必要がないということで、日本でも一部のホテルやショッピングモールなどで採用されていたりします。今回はそれにまつわる悲劇を。
E3の会期は毎年水曜日~金曜日なのですが、その前々日・前日にあたる月曜日・火曜日にはハードメーカー3社+一部国内ソフトメーカーによるプレE3カンファレンスが行われます。去年のスケジュールは……
月曜日
朝:スクウェア・エニックス
昼:SCE
夜:マイクロソフト
火曜日
朝:任天堂
というスケジュールで行われました。移動手段は車。ドライバーはウメちゃん。もちろん、事前のイメトレでルートはパーペキです(笑)。
去年のSCEカンファレンスの会場はカルバーシティ(ロサンゼルスダウンタウンよりも、ロサンゼルス国際空港寄りにある街。SCEA本社もこの街にあります)のSony Pictures Studios。ところが、このスタジオ、大規模な駐車場を敷地内に持っていないようで、バレーパーキング制で運転手が駐車スペースに車を移動させるという駐車方式を取らざるを得ませんでした。我々は「いやー、バレーパーキングってVIP気分ですねー」とか言っていたのですが、それが甘~い考えだったことに気付いたのはカンファレンス終了時でした……。
スタートが押し、PS3祭りとなったカンファレンスが終わったのは6時近く。バレーパーキングをしてもらった入り口へ向かうと超長蛇の列。そりゃそうです。みんなこの後、マイクロソフトのカンファレンスに行くんですから!
それに対し、バレーパーキングの係員の人数は少なく、なかなか車を持ってきてくれません。取材チームの車を持ってくれたころには日が沈みかけ、マイクロソフトカンファレンス会場に付く頃にはどっぷり日が暮れてました……。
そんなわけで、疲労困憊の中カンファレンスに参加したのはいいものの、カンファレンスの写真がほとんど撮れなかったりと、踏んだり蹴ったりな結果に。まぁ、発表されたネタのほとんどが事前発表済み(タイトルに関しては前週金曜のプレビューである程度発表済みだった)だったのが唯一の救いでしたけどね。
そんな凄惨なメーカー同士の争いの結果、今年のプレスカンファレンスはMSがSCEの後を避けることになりました。
月曜日
昼:スクウェア・エニックス
夕:SCE
火曜日
朝:任天堂
昼:マイクロソフト
余談になりますが、今回のマイクロソフトのカンファレンスは、任天堂のカンファレンスに合わせ、チャイニーズシアター(!)で行われます。ちなみに任天堂はコダックシアター。いずれもハリウッドのHollywood/Highlandという商業施設内にあります(前回ネタにしたHollywood/Westernからは2駅・今回、ゲーマガ取材チームの宿泊するホテルからも地下鉄で行けます)。そんなわけで、筆者もチャーリーズエンジェルズ・フルスロットル(クライマックスシーンはハリウッドの名所が舞台)などを見て土地勘を取り戻そうと思ってます(笑)。

写真のチャイニーズシアターも3年前。マトリックスリローデッドの00:01分上映を見るために長蛇の列ができてました。
またまた野原です。
ちなみに、ゆかりんコンサートの東京会場には、ゲーマガからのお花もちゃんとありました! 明日(もう今日ですね)の公演に参加する方は、見かけたらニヤリとしてやってください(明日もこのお花あるよね?)。
はじめまして。編集の野原と申します。
本日、連載「黒うさぎのちっちゃい小部屋」でおなじみのゆかりんこと、声優・田村ゆかりさんのコンサート取材に行ってきました。ゆかりんのコンサートには何度かおじゃまさせてもらっているのですが、ピンク色に統一されたサイリウムは相変わらず幻想的ですし、なんといってもファンとゆかりんが一体となって盛り上がる様はいつもながらに圧巻です! ボクも年甲斐もなく、ちょっとだけはしゃいでしまいました(もちろん取材もしてますよ!)。
そんなゆかりんのコンサートの模様は、5/30発売のゲーマガでバッチリレポートするのでお楽しみに!

ウメです。先週から、PSP版の街をプレイしてます。
このタイトル、ゲーマガの前の前の前、サタマガ時代に担当してまして、読者コーナーとか役者インタビューとか、いろんなコーナー&企画をやりました。
そして8年後の今、SHIBUYA TSUTAYAからスクランブル交差点を見ながら街をプレイしてます。あれから8年経って、様変わりしてないようで細かいトコが変わってる渋谷の街なみ。
このシチュエーションでプレイしてると、いろんなものが込み上げます。
しかし、PSP版は持ち歩けるから、ロケ地探索にうってつけだなあ。

コトブキヤさんがメイドロボを連れて編集部をご訪問。彼女のグラビアは次号の小冊子にて掲載予定。お楽しみにっ!
ライター1番乗りぃぃぃ! というわけで、読み物担当ライターの岩井です。主な担当記事は、記名でやってるってこともありまして「海外ゲームナビゲーション」です。ちなみに本連載、ゲーマガになっても細々と継続することとなりました。ご支援をよろしくお願いします。
実は筆者、E3はなんと皆勤(アトランタ時代を含め今年で12回!)だったりします。で、それだけ場数を踏んでればそれなりにトラブルもあるってことで、それ(ら)を恥ずかしながら暴露したいと思います。
それは3年前のE3。

Enter The Matrixの年でした
この年、筆者はドリマガのフォローよりも、旧SOFTBANK GAMESの記事執筆をメインとしていました。で、ホテルもドリマガ&ザプレ部隊はニューオータニという超一流ホテル(E3会期中は宿泊費も跳ね上がるくらい超一流)に泊まっているのに対し、筆者はHollywood/Western駅周辺のタイタウン(ここらはタイ文化がひしめいている)の安宿で原稿書いて寝るという生活を続けておりました。この安宿、入口の近くに怪しげな店(黒いドアにのぞき窓。いかにもでしょ?)があったのですが、気にかけることなくチェックインすることに。
で、会期中のある日の夜。取材を終わってホテルの部屋に戻った筆者は即ぶっ倒れました。目覚めたら22時を回ったところ。食事を買ってきて原稿を書こうと思ったら、なにやら怪しげな物音が。窓をのぞくと、なんか怪しげな連中がたむろしてるんですな(汗)。多分、あらくれ者のバイカー、日本風に言うと暴走族。「こりゃ外に出れない」と判断した筆者は空腹の中、泣く泣く原稿を書き続けました。
もちろん、このことをウメちゃんたちに連絡したら思いっきり笑われました。そりゃそーだよな。ただ、個人的にはタイタウンに悪い思い出はないのですよ(実は、9年行われたロスでのE3のうち3年がタイタウン滞在)。Palmsという昔はロサンゼルス観光局公式サイトで推薦していたタイレストランもありますし(引っ越したので推薦されなくなったらしい)。
引越しの関係でここ1年ご無沙汰なので、このE3取材中にはぜひ行きたいと思っております>Palms

毎年E3では、各ハードメーカー主催のパーティーが開かれてます。
で、SCEさんからチケットをいただきました。毎年これ見ると、いよいよだなって思います。

引き続きE3の準備中。これは愛機のデジカメFZ30なんですが、正直20のほうが使いやすかったかも。

いよいよ来週、E3に出発です。E3ってのはアメリカのゲームショウみたいなもんで、今年はPS3やWii(だっけ?)などのプレイアブル出展があるということで大変注目されています。
出発まで1週間を切りまして、携帯電話、ホテルや飛行機の予約、ドルへの両替などなど、少しずつ準備を進めているんですが、出発前に欠かせないのが「TRUE CRIME」のプレイです。
このゲーム、ひとことで言うと「GTA」の警察版みたいなゲームなんですが、ゲームの舞台がロサンゼルスでして、なんとそのロスの街がほぼまるごと再現されてるんです。
E3の会場となるダウンタウンのLACCはもちろん、ビバリーセンター、サンタモニカ、ハリウッドなどなどが3DCGで再現されていて、各ロケーションがちゃんとフリーウェイで結ばれていて自由に走り回ることができます。向こうでレンタカーを借りて運転する予定なので、まさにシミュレーションにうってつけ。
若干細かいところは違いますが、リトル東京のあたりが妙に物騒なのはリアルなんじゃないかと。
ゲームの中身なんですが、「GTA」のあとから出ただけあって、いろいろと盛りだくさんな内容になっています。映画の中に入り込んだような演出や雰囲気があるので、ハリウッド映画やアメリカが好きな人ならきっと満足すると思いますよ。
E3に行かれるかたは、出発前でも帰国後でもかまいませんので、ぜひ1度プレイしてみることをオススメします(日本ではカプコンから発売されています)。










