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2007年03月20日

ハドソン「エレメンタルモンスター(仮称)」発表会

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 ハドソンから今夏発売予定のDS用ソフト「エレメンタルモンスター」(仮称)記者発表会が、原宿のKDDIデザイニングセンターで開催されました。

「マジック・ザ・ギャザリング」にも携わっている有名絵師を起用し、ハドソンのDS用だけではなく、KDDIのauにも同じ内容の携帯電話版が追加される予定で、講談社のマンガ、ユージンのカプセルフィギュアも巻き込んだプロジェクトです。現在、auのケータイアプリの中ではゲームが稼ぎ頭で、月に20億円もの収入があるそうです。1コンテンツあたり月500円としても、400万人が遊んでいる計算? こいつはビックリ!

 ゲーム紹介をしたのは高橋名人。昨年11月1日付けで正式な肩書が「名人」になりました。(→ 「16連射のつぶやき」)「株式会社ハドソン CCカンパニー 名人 高橋利幸」です。宣伝全般を担当するらしい? 名刺もらい損ねてしまった……。

主題歌「MONSTER DRIVE」を歌うのは「ハレンチ☆パンチ」の3人。ハドソンの「着信★うた♪」で先行配信されていますので、興味のある方はどうぞ。

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メインキャラクターと世界観デザインは日野慎之助氏。カードデザインは高村英彰氏、獅子猿氏、ノッツォ氏、一徳氏を起用。火・水・森・光・闇の属性を持つカード6枚でデッキを組んでバトル。Wi-Fi通信で全国のユーザーのデッキをダウンロードして対戦することもできる。今のところWi-Fi通信は対戦のみで、カード交換の予定はナシとのこと。

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(C)2007 HUDSON SOFT

2007年03月15日

PSP「みんなの地図2」

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 ども、引きこもりライターの田代です。
銀座ソニービルで地図ソフトの発表会があるというので、重い腰を上げて出かけてきました。

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 地図情報サービス会社のゼンリンとソニースタイル・ジャパンが共同で企画・開発中のPSP専用地図ソフトウェア「みんなの地図2」発表された。4月26日(木)発売予定で、価格はGPSレシーバー同梱版が9,975円、ソフト単品版が5,040円。

「みんなの地図2」はPSP専用GPSレシーバー「PSP-290」に対応し、GPS機能を利用した地図ソフト。
また、無線LANスポットからの電波情報で現在位置を特定する「PlaceEngine」を搭載し、屋内や地下などのGPS電波を受信できない場所にいても、現在位置を表示することができる。

 また、ソニースタイル・ジャパンが運営する 「PetaMap」に対応しており、「みんなの地図2」で作成したMyスポット情報をPetaMapにアップロードして公開し、全国のユーザーと共有できる。

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 とまぁここまでは資料のベタ貼りです。発表会場で実機を触らせてもらったところ、位置情報は瞬時に更新され、地図の拡大縮小・回転などの操作性も快適。GPS精度は若干落ちますが、これだけ安けりゃカーナビ代わりに使えるんじゃないか?と思ったんですが、経路探索は3キロ以内ということなので、ちょっと無理がありそう? あくまで街中歩き用の簡易ナビですね。

 私は取材以外ではめったに外出しないもので、このソフトを使う具体的な場面というのが思い浮かばないんですが、常に話題のプレイスポットを探し求めている人や、PSPをデジモノとしても活用しているアクティブなユーザーにオススメなんじゃないでしょうか。
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(C)2007 ZENRIN Co.,Ltd.

ここからは私・ウメが補足をば。

GPSと地図ソフトの組み合わせとしては、昨年末にエディアから「MAPLUSポータブルナビ」が発売されておりますが、じつは本作、実売数が5万本を超える隠れたベストセラーだったりします。

「MAPLUSポータブルナビ」はPSP初のナビゲーションソフトとして登場したわけですが、評価は一長一短でした。「PSPでここまでやってりゃ十分! ちゃんと使える!」「地図&ナビソフトとして、これはちょっとねえ」と、人によってさまざま。

で、後発の「みんなの地図2」は、「MAPLUSポータブルナビ」の「短」の部分を補うソフトになるのではと、地図ソフトマニア(いるのか?)は、その登場を待ち望んでいたわけです。

そのインプレッションはゲーマガ3/30ウリ号にて!

2007年03月08日

レジェンドレスラーが20年ぶりの再戦!?

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GDCレポートの流れをぶった切るエントリーですが。

ユークスから5月10日発売予定の「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」記者発表会がありました。ゲストはザ・デストロイヤーとアブドーラ・ザ・ブッチャー(プロレスファンなら「おおおぉぉぉ!!!」と驚くところですよ!)、そしてダチョウ倶楽部の肥後克広と上島竜平の4人。

プロレスにはあまり明るくない私ですが、当然名前ぐらいは知ってますし、その昔、ゴールデンプロレス時代の彼らの対戦をテレビで見た記憶があるので、再び元気な姿を見られてちょっと感動。もう76歳と71歳のおじいちゃんですからね、足取りは「ヨタヨタ」と表現しても差し支えないところもありましたが、体格は変わらず(むしろ肥えた?)。

元気の秘訣は「地元の高校でスイミングスクールをやってるのさ」(デストロイヤー)「スイミングとウォーキングをやってるぜ。おかげでご覧の通り、シェイプアップしてるだろ?(笑)」(ブッチャー)と答えていました。

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●デストロイヤーが四の字固めを披露してくれるというので相手を募集。肥後ちゃんとユークス谷口社長が名乗りを挙げ、竜ちゃんも「じゃあ俺も」。で、いつもなら(実際の台本上でも)ここで竜ちゃんにいくところですが、デストロイヤーの強い意向と社長のやる気で、急きょ、社長が四の字固めを受けることに。「うらやましいなぁ~」と肥後ちゃん。

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●肥後ちゃんがデストロイヤー、竜ちゃんがブッチャーを操作してのゲーム対戦。事前にちゃんと練習してきたらしく、お互いに必殺技(四の字固め、フォーク攻撃)を見せてくれました。結果はデストロイヤーの勝利。ブッチャーは怒りのあまり座っていたプラスチックイスで竜ちゃんの頭をゴツン。竜ちゃん、本気で痛がっていました。そして肥後ちゃんは台本を無視した2人のレスラーの暴走っぷりと竜ちゃんの本気リアクションに笑いすぎ。

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●そして事前に知らされていなかった驚きの発表が! ゲーム発売直前の5月8日(火)に、この発表会場と同じ場所、ADK松竹スクエア1階ホールにて、なんと本物のプロレスの興業をやっちゃいます! 出場レスラー等の詳細は後日発表されますが、新日全面協力の下で開催されるとのこと。www.yukes.co.jpをチェック!

2007年02月16日

デジタルコンテンツグランプリ

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財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する「第21回デジタルコンテンツグランプリ」の贈賞式に行ってきました。受賞作品は以下の通り。

経済産業大臣賞 該当なし
DCAJ会長賞 嫌われ松子の一生
優秀賞 機動戦士ガンダム 戦場の絆
優秀賞 時をかける少女
優秀賞 モバゲータウン
審査委員賞 攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
審査委員賞 真・三國無双BB
審査委員賞 デスノート the Last name
審査委員賞 日本沈没

えーと、なんかやや強引にゲームコンテンツがねじこまれているような気がするのは私だけですかね? 「専門誌編集者等によるノミネート44件を学識経験者による厳正な審査の結果、各賞が選定された」ということなんですが、ノミネート作品は公表されず。

ノミネーターは、日経新聞、ワークスコーポレーション、日本工業新聞、日経BP、花形商品研究所、清水メディア戦略研究所、映像新聞社。11名いる審査委員には東大教授や経産省の課長、東北新社のディレクターなどが名を連ねています。

閉会後に実行委員の人にもうちょっと詳しい選定事情を聞いてきたんですが、審査委員の方々は必ずしも各作品をすべて見ているわけではなく、ノミネーターからの推薦文、開発元からのまとめ映像などを基に選定されたということです。商業的に成功しているかどうかはあまり関係ない、とも。

これを聞くと、正直意味がある賞なのか少し疑問に思えてきちゃいましたよ。まず全編通して見てから選ぶべきじゃないかというのが1つ。

また、絵画とか書とか陶芸などの芸術作品は一部のスマートな人たちの間で盛り上がっていればいいんですが、今回のデジタルコンテンツのように商品的、“大衆”文化的側面の大きい分野では、やはり客入りというのも重要なわけで。広告屋さんに“公平な”審査を任せられるのかという疑問もあります。

あと、後援に経産省がついていて趣旨にも日本のデジタルコンテンツ産業の発展云々とあり、(例えばオンラインゲームが)韓国産ゲーム等に押されている中で頑張っていることが評価されたのだとするなら、なぜ(デジタルクリエイターズコンペティション部門においてですが)韓国の作品だけを取り上げて表彰しているのかもわかりません。この分野では韓国はライバルなんですが。

と批判的な感想をつらつらと述べてしまいましたが、協会・経産省が本当に日本のデジタルコンテンツを強化・育成していこうとするならば、こういう賞も納得する人をたくさん得て権威あるものにしていったほうがいいだろうし、海外の海賊版や著作権等の問題についてももっと強い姿勢で臨むべきだと思うわけですよ。

あれ? このグランプリって実は超有名な賞で、そのことを知らなかったのは私だけってオチはないですよね?(笑)

2007年01月24日

「コンチェルトゲート」続報(遅

ライター田代です。

僕は「クロスゲート」の続編と言われても、「なんとなく名前を聞いたことあるかも?」ぐらいの知識しかなかったので、さっぱりピンと来ず……。勉強不足ですみません!

本作、11万人の同時接続者数があったこともある人気タイトルです。ゲーム自体の制作はスクウェア・エニックス、運営をNHN Japan(ハンゲーム)が行うMMORPGで、基本プレイ料金は無料のアイテム課金制を導入。現在オープンβテスト参加者1万人を募集中です。

「かんたん! かわいい! 奥深い!」をコンセプトに、従来のオンラインRPGに抵抗のある人でも気軽に始め、遊べるゲームだということですが、PCゲームなのでちょっと敷居は高いかも?と思っちゃったりもします。ですが、雰囲気は確かにイイし、かなり低スペックのマシンでも動きそうなのは強みかな。

キャラクターデザインが「リビエラ」「ユグドラ・ユニオン」の人なのもポイントです。

昨年、次世代MMORPGと期待された作品はいずれも失敗し、いまだに「FFXI」「ラグナロクオンライン」「リネージュⅡ」あたりを、ブーたれながらも遊んでいる人だらけなのが現状です。「コンチェルトゲート」はMMO廃人たちの救世主になれるのか、個人的には注目です。

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ガッチリ握手するスクエニ和田社長とNHN Japanの千社長。ちなみに開発はスクエニ、運営はハンゲーム。なので、プレイオンラインではありません。

2006年12月13日

コナミの「カブトレ!」明日発売!

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 発売を明日に控えたコナミさんのDSソフト「株式売買トレーナー カブトレ!」の発売記念記者発表会がありました。

 会場は東京証券取引所。よくテレビニュースで株価情報をやるときに映る、株価がリアルタイムで円形の電光掲示板に流れている、あの場所です。今は立会い売買がなくなってしまったので人気もなくひっそりとした感じで、「ここが日本株式経済の中心か~!」というような感慨が湧くこともなく、むしろ「ここであのインチキ誤発注なんかを取り仕切っていたのか~」というカンジでした、ハイ。

 登壇者は小島監督と岡村プロデューサー、マネックス証券の工藤恭子取締役。司会は経済ニュース系のアイドル・佐藤まり江アナウンサーでした。コナミのお二人からは、大手書店でもソフトが販売されることや、オフィシャルブックの発売、マネックス証券とタイアップしたキャッシュバックキャンペーンなどが発表されました。

 マネックス証券が主催する勉強会で「カブトレ!」が教材として使われることことも決まったそうです。Yahoo!ゲームでは、期間限定サービスとして、本作の相場観モードを体験できるコーナーが開設されているので、興味がある人はのぞいてみてはいかがでしょうか。

 まあ、このゲームをやってみていい結果が出たからリアルトレードにも手を出してみようという考えは、少し危険かもしれません(経験者は語る)。株取引において、リアルとバーチャルはまったく別物ですので、よく考えてチャレンジしてくださいね。

2006年11月28日

オシャレでセレブなPSPピンク!

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11月22日にPSPの新カラー「ピンク」が発売されました。SCEではこのピンクモデルの宣伝にあたり、“あの”サマンサタバサとのコラボレーション展開をしています。ファッションに疎い私が“あの”とか言ってサマンサの名前を知っているのは、マネーゲームをしていたおかげなんですけどね(2005年12月13日上場、マザーズ:7829)。

で11月28日、サマンサタバサなどの人気ブランドが集まるインターネットショップサイト「WWCITY」の販促イベントにPSPピンクも出展されると聞き、ここ1年ぐらい服飾にお金をかけた記憶のない私が行ってまいりました。

会場は六本木ヴェルファーレ。入り口前にはエビちゃんっぽいオシャレな若い女性が700人ぐらい行列をつくっており、聞くところによると、女性ファッション誌『JJ』誌上で観客応募があったためということです。こういう場面で浮く存在になるのは慣れっこなので、「こだわりのアキバ系ファッションですが何か?」と、穴の開いたジーパン姿で堂々と入場してきました。

PSPピンクの出展は地下3階メインフロアの片隅。いかにも女性向けなディスプレイと、コンパニオンが手にしているPSPには「ちょっとショット」(カメラ)付きで、ゲームの映像は見たところ一切ナシ。TGSで発表された当時から、このイメージ戦略は徹底してますね。このあとのファッションショーでも、JJモデルがサマンサとのコラボ商品であるポーチと一緒に持ち歩いてアピールしてました。

本イベントで「ピンクのPSPもセレブなアイテムとしてイケる」というイメージは十分与えられたんじゃないでしょうか。まぁ、最近はしょこたんみたいにヲタでも「JJ」とか読んでるオサレなコも多いので、こういうイメージ戦略はアリだと思いました。

2006年09月10日

「リネージュⅡ」渋谷ジャックイベント

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 クロニクル5配信記念として、「リネージュⅡ」の渋谷ジャックイベントが開催されました。渋谷の街中をリネⅡコスプレをした大勢の人間が練り歩いたり、TSUTAYA前で風船を配ったり、ハチ公口前の3面ビジョンで同時にリネⅡCMが流れたりと、渋谷のあちこちでリネージュⅡを見かけた一日でした。
 メインイベントは、アキバ系アイドル・浜田翔子とシブヤ系アイドル・安めぐみのトークセッション。まぁ2人とも特に普段からゲームをプレイしているでもなく、このイベント中でリネⅡをプレイしたわけでもないので、詳細は割愛ということで。

 さて、このイベントに動員され、リネⅡショッパー(TGSなんかで配られるでかい紙袋)を提げて渋谷の街中を歩いていたA-Boyの人たちがいました。アキバ系オタクの換言なわけですが、このA-Boyたちの出陣式というのが午前中に秋葉原駅前でありました。で、根っからのアキバ系人間がこのような人前に出るイベントに応募するわけがないので、当然仕込みなわけです。NCJの広報さんに聞いてもA-Boyさんたちに直接聞いても、言葉を濁すばかりでハッキリ答えてはくれませんでしたが、おそらくどこかの劇団とか芸能プロダクション所属の人でしょう。その証拠に、アキバ系っぷりが全然ヌルい! とりあえず全員シャツの裾はジーパンに入れるというところは統一されていて、わざとらしくしょぼくれたリュックを背負っていたりもするのですが、なんというか、世間一般で語られるアキバ系のイメージを「こんなもんじゃね?」と再現したような感じ。自慢じゃないけど格好だけでいったら私のほうがずっとアキバ系ですよ、ええ。別にNCJさんに言うわけじゃありませんが、私のような昔からのアキバ系オタクにとっては、最近マスコミに煽られまくりのアキバブームというのには正直うんざりで、放っておいてくれというのが本音なわけですが……。と、完全に愚痴になってしまいました。まぁここはゲーマガスタッフの日記ブログということでご勘弁を。

 写真はその出陣式の模様。どうでしょうか。アキバ系のオーラじゃないでしょ? 浜田翔子は微妙にしょこたんとキャラがかぶっているようなのが気になりました(笑)。

2006年09月02日

「ワイルドアームズ」10周年

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 原宿で「ワイルドアームズ」シリーズ10周年記念作品「WILD ARMS the Vth Vanguard」ファンイベントが。

 冒頭にプレステ時代初期の懐かしいCM集を見れたりして、そういえばSCEJの看板RPGだった(今もか)なぁと思い出しました。メインである声優さんたちのトークショーでは、アイドル声優の水樹奈々さんあたりが一番人気なのかなと思っていたのですが、なぜか岩本規夫さん(穴子さんの人)の登場時が一番ウケてました。昔は「声優はツラ出さないほうがいいんじゃないか?」という考えだったそうですが、最近は「老い先短いので」ちょっと積極的にこういうイベントに顔を出すようにしているとのこと。素の声は穴子さんのとぼけた声じゃなくて渋めのチョイ悪オヤジ声なんですね。若手声優じゃ太刀打ちできない独特のオーラを放っていました。

カプコン「GOD HAND」体験会

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 六本木のクラブVanillaで「GOD HAND」の先行体験イベントがありました。

 ゲストは、プロデューサーの稲葉さん、神谷さん、グラスホッパーの須田さん、高田さんの4人。三上さんと初めて合った時に「この人はキ○ガイだ」と思ったエピソードや、バイオをやっている頃から次はギャグをやりたいと言っていたんだそうですが、普段言うギャグがまったく笑えないので、プロデューサーとしては止めたほうがいいんじゃないかとか、三上さんがいないのをいいことに言いたい放題でした(笑)。カプコン伝統の“死にゲー”“マゾゲー”なので、Sの人は買わないように、とも。

 ゲームは、攻撃ボタン連打だけでもいろんな連続技が出たり、方向ボタン連打で走ったり、古きよきアクションを受け継ぎつつバカ。何か行動を起こした際に画面に出るメッセージもいちいちバカっぽくて素敵です。女性キャラのモデリングも「バイオ4」「DEMENT」の流れを汲んだものでいいですね。また、入場者を絞ったおかげで、全員が十分な時間体験できたようです。ユーザー本位のイベントだったんじゃないでしょうか。

2006年08月31日

セガ(と東京マルイ)のサバゲイベント

「龍が如く」発表会とCEDECリポートに(空気を読まずに)割り込んで、きのうあったイベントの模様をアップしちゃいます。

 セガから9月28日発売予定の「フル スペクトラム ウォリアー2 テンハンマーズ」発売記念イベントとして、最前線体感プログラムと題したサバイバルゲーム大会が開かれました。集まったのはゲーム誌、ミリタリー誌などから32人+α。4人1組の8チームがサバゲーのプロ(『ArmsMagazine』なんかにも出てる人たち)を相手にフラッグ戦を挑みました。
 FPS系ゲーム(『フル スペクトラム ウォリアー2』はFPSではありません、念のため)にはそこそこ腕に覚えのある私は、「ジャンプしながらヘッドショットでワンショットワンキル」「お前の弾なんかにゃ当たらねーYO!」「下手糞は俺についてこい!」「人生何事もゲーム感覚」をモットーに、速攻で突っ込むことにしました。開始合図のラッパと同時にフィールドの中央あたりまで走ったところで、こちらは壁の後ろ、敵は10センチほどの細い柱の後ろという絶好のポジションニングで撃ち合いになり、さっそく1人ゲット! さらに走ってフラッグまで10メートルぐらいまで迫ったところでハンドガンを持った敵と撃ち合いになりました。こっちは自前のMP5 R.A.S.でフルオートだぜ撃ち負けるわけねー!とバリバリ撃ちまくりデス。その直後、「ポチッ」と自分のゴーグルから軽い音がしました。あれ?なんか当たった?って屋内だからカナブンとかいないしBB弾しか当たるものありませんよ。ヒットですかそうですか。なんかね、格子状になってる木の柵の後ろにいたんだけど、目の隙間を狙って撃たれたっぽいですよ。ありえませんね。これがプロの実力ですか。で、まぁ真っ先にやられたわけですが、そのあとリアルでちゃんと生活しているGun誌の人(助っ人でゲーマガチームに参加)が頑張ってくれたおかげで3位入賞できましたよ。ありがとうございました。

 写真はゲストのテレンス・リーさんです。名前だけは事前に聞いて「どこの国の人だろうか?」と思って行ったのですが、メチャクチャ日本人でした。傭兵として世界各地の紛争を体験してきたそうで、「傭兵に友情はない」「負傷した味方は撃ち殺して楽にしてやる」など、ショッキングなリアル戦場体験を聞かせてくれました。一見にこやかだけど、サングラスの下の目は人殺しのそれに違いない! いや、本当は「人撃ったんですか?」って質問したかったんだけど、一応空気読んだのとチキンなのとで、できませんでした。
 
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2006年08月28日

テクモのオンラインゲーム

 秋葉原でテクモのプレスカンファレンスがありました。SeedC社と組んで、グローバル&オープン オンラインゲームプラットフォーム「LieVo」を立ち上げます。10月10日開始で、2007年末までに世界12カ国で500万人の会員獲得を目指します。参入決定タイトルは「WarRock」「Gallop Racer ONLINE」「Mix Master」「ミックスマスター カードバトル」「Cardinal Saga」「破天一剣」の6本。基本無料でアイテム課金のコンテンツになります。

 プラットフォームとあるのでスクエニのプレイオンラインのようなものなのかと思ったんですが、特に専用のビューアーを入れて使うわけではなく、そういう意味では普通のゲームポータルサイトになるようです。また、現在のところは主にPCゲームだけを扱い、家庭用ゲーム機との連動は考えていないとのこと。

 あとは今秋以降発売予定タイトルの発表も。マンガを題材にした「BASTARD!! ONLINE」がTGSの一押しタイトルになるようです。個人的に注目したのは「Heroes of Annihilated empires EpisodeⅠ~黄泉の国 アトランティス~」というRTS。GSC Game Worldというウクライナの新興ゲームスタジオの作品で、「ロード・オブ・ザ・リング」「ナルニア国物語」の合戦シーンの影響受けまくりムービーが見ものでした。

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(C)TECMO,LTD./GSC Game World 2006

2006年08月24日

ムシキングジョニーの人気に嫉妬

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 セガ本社にて、「甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道2」を使用した出版社大会が開催されました。実は私、この大会があると知った8月あたまに編集部からソフトを借りてきて、今日この日までひたすらプレイしていたのですヨ。ゲーム中ではもう600試合近く回して、大型甲虫もヘルクレスオオカブトとヘルクレスリッキーブルーを手に入れました。デッキの構築も完璧。何気にハマってました。自信満々で出場です。
 出場者は20人。この手の出版社対抗戦でよくあるPS2系の大会とはひと味違った顔ぶれです。小学館からは「コロコロコミック」「幼稚園」「小学1~4年生」まで出場してきていて、すごい力の入りよう。予選は3ブロックに分かれてのトーナメント戦で、ルールは2人勝ち抜きの強さ300制限。バランスを考えてヘルクレスは温存し、セアカフタマタクワガタとオオクワガタのコンビでいきます。
 1回戦の相手は「小学一年生」。こいつぁ負けらんねぇ! っていうか相手はムシとワザの組み合わせがチグハグで、超必殺技になってなくね?強さ100のムシなんて超必殺技のローリングクラッチホールド2回で倒しちゃうよ?もう楽勝じゃね?






負けた……一年生に負けたよ!・゜・(ノД`)・゜・ 自分、ジャンケン弱すぎです。orz ムシの性能の違いが戦力の決定的差ではないということを教えられました。そのあと行われた強さ無制限の敗者トーナメントでも、ヘルクレス×2を投入したものの準決勝敗退。ダメだこりゃ!
 がっくりきて放心状態の私を慰めてくれたのは、ムシキングジョニーの迷司会&解説でした。この人、全国各地の大会を回って司会しているはずなんですが、いつもこんな調子なんでしょうか。ツッコミどころありまくりのなんとも言えない味のある司会者でした。
 優勝は「電撃DS」さん。サタンオオカブト+ギラファノコギリクワガタのペアでした。準優勝の「ニンテンドードリーム」さんもほぼ同じデッキで、読み合いの熱い、いい勝負になってました。うーん、ムシの強さもあるけど、やっぱり読み合いなのかなぁ……。

2006年08月21日

ゲームポットから「CABAL ONLINE」リリース

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 校了たけなわの最中、「CABAL ONLINE」のプレス発表会へ。パブリッシャーは「スカッとゴルフ パンヤ」のゲームポット。植田社長が「『スカッとゴルフ パンヤ』のゲームポットから、『CABAL ONLINE』のゲームポットと呼ばれるように」と言うほど今後プッシュしていくみたいです。

 ジャンルはMMORPGと銘打ってましたが、4人までのパーティということなので、MOアクションRPGですね。見た目もかなり「PSO」っぽかったです。コンボや演出が派手で、まぁ当然見せ場を選んでるわけですが、最近このような発表会で見たPCオンラインRPGのなかでは一番おもしろそうに見えました。比較的低スペックのPCでも動くということなので、ヒマになったら自分も手を出すかも。パンヤと同じく基本無料のアイテム課金で、9月1日からクローズドβ開始です。案外今年下半期から来年にかけてはこれが流行りそうな気もしますが、さて……。

2006年08月19日

クラッシュ・バンディクー in としまえん

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 夏休みの土日、遊園地のとしまえんで、クラッシュ・バンディクーが出演してのイベントをやってます。会場のあちこちに貼られたクラッシュくんパネルの枚数を数えて送ると賞品が当たるほか、園内を歩くクラッシュくんとの生ポラ撮影サービスもあります。ちなみに、同じ時間にお台場にもクラッシュくんが出没していますが、これはミッ○ーマウスがランドとシーで同時刻にショーに出ているようなもんです(ディ○ニーマニアは細かいツッコミをしないでネ)。気にしない気にしない。

 今日は14時と15時に、園内にクラッシュくんが現れました。15才ぐらい以上の子は「クラッシュバンディク~♪」(歌詞は「クラッシュ万事休す」)と、"あの”CMソングを歌いながら反応してくるんですが、それ未満の子供たちは「何のキャラクターかよくわからないけど、とりあえず写真撮っておこう」といった感じでした。やっぱクラッシュ・バンディクーといえばあのCMだよなぁ。ビベンディ所属の今は、あのCMソングは使えないそうです。大人の事情ってやつですね。

2006年08月18日

ときメモカフェからアイドルユニットデビュー

 更新日をまたいでしまいましたが、「ときメモカフェ エコル」が、新アイドルユニットのお披露目会をやるというので取材に行ってきました。

 この「エコル」はオーバーロード株式会社というところが運営しています。で、私のいつもの斜め横視点からぶっちゃけて言わせてもらうと、カフェは副次的なもので、むしろ芸能プロダクションのような事業での収益を主体にしたいように思われます。かわいい子を店員として雇う→かわいい店員目当ての客が集まる→人気の子をアイドルデビューさせる、という流れですね。今日デビューした子たちも、普段はここのエコルでウェイトレスとして働いている子たちです。

 今日は、エコル店員7人からなるエコル・メルヴェイユ ルージュ(略してエコメル)と、「ときメモONLINE」イメージキャラクターとしてソロで活動するALISAのお披露目がありました。9月21日(TGS前日)に、「もっと!モット!ときめき Rouge 2006」(エコメル)、「愛のコトバ」(ALISA)が発売されます。ドンキ秋葉原、アニメイト、コスパなどで販売され、発売日周辺には各地で彼女たちも参加して販促イベントが行われる予定です。

 写真は、エコメルメンバーとALISA(とメタルユーキ氏)の集合写真。正統派アイドル系、ドジっ娘、メガネっ娘、高飛車お嬢様と、いろんなキャラがいるのがおもしろいところ。人数制限のないユニット(オーバーロード市川代表談)ということなので、今後のいろんな方面への発展を期待しましょう。

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2006年08月13日

宇多田ヒカルと対戦テトリス

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 クラブニンテンドー会員の中から選ばれた30人と宇多田ヒカルが「テトリスDS」で対戦するというイベントが東京国際フォーラムでありました。

 普段メディアへの露出が少ない宇多田が来るということでなのか、テレビ局やゴシップ誌系のカメラマンが大量におしかけてました。で、この報道系のカメラマンというのがまた図々しいことで有名なわけですが、このイベントでもすごかったです。1人が「色が出ないから青い照明消して。こんなんじゃ取材になんないよ~」と言うと、また別の1人が「暗いから照明付けてよー」と、さっそく運営スタッフを困らせてました。ゲーム系の記者たちはドン引きです。

 さて、気を取り直して、宇多田ヒカルが入場してきました。おお、テレビで見るのよりずっとかわいい! 一般の来場者も皆同じ意見のようです。テトリス歴は5歳ぐらいからで、対戦はあまりしたことないけど、1人でずーっとやってたとのこと。プレイ時にメガネをかけた顔もギザカワユス。

 さっそく一般の参加者1人目と対戦です。……ん?早っ! 何がって、宇多田のテトリスがですよ。会場中がどよめきました。どれぐらい早いかというと、上に出現したブロックすべてを、1ブロック自然落下する前に高速落下させるぐらい早い。20秒間にテトリスを平均3回は決めるぐらい早い。アイドルが男性ファン向けにリップサービスで「趣味はゲーム」と言うのとはワケが違う。私も小学校時代に夢の中でもテトリスをやるぐらい遊んだクチですが、まったく勝てる気がしないほど早い。あまりにも一方的な試合内容だったんで詳細は省きまして、結果は26勝4敗。まぁ一般参加者の中には、このイベントを知ってから買って練習したという人もいたり、あとは「ボクも全国ツアー中です!」という宇多田の追っかけ少年もいたりと、全体的にテトリス初心者が多かったような気もしましたが、それにしても宇多田は圧倒的に強かった。

 このあと、任天堂開発部の人と宇多田ヒカルとのエキシビションマッチがありました。ここでは3本先取勝利ルールで2人と対戦して1勝1敗。任天堂の中の人は、序盤わざとゆっくり積み上げてカウンターを狙ったりするなど、対戦慣れしていましたね。あと、先に微妙な隙間を作っておいて、次に来たT字ブロックをそこに回転させながらハメ込む技にはみんな感嘆していました。さすがです。宇多田は試合後に「今度WiFiで通信対戦しましょう」とリベンジを誓っていました。ブランクがあるとあそこまで早くはできないから、やっぱり普段から対戦しているんでしょう。テトリスDSのWiFi対戦をやっていてやたら強い人がいたら、それは宇多田ヒカルかもしれませんよ。

2006年08月11日

20回目のドラクエコンサート

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 東京芸術劇場大ホール2000席は満員御礼。子連れや女性、カップルの多さに、「これが300万本タイトルの人気かぁ」としみじみ。曲目は、昨年の会場でとった人気投票から上位の曲を演奏するというものでした。おなじみのファンファーレを含む「Ⅷ」の序曲から始まり、アンケート1位だったという「そして伝説へ…」で終わる、まぁこれしかないでしょうという感じの構成で、すぎやまこういち氏も、「(この曲は自信作でこの曲はイマイチかも、なんて言えるわけないけど)納得の結果だった」とのこと。

 今日は2階席だったので、チェロ首席奏者の弓がチェロの胴に当たってカチカチいう音までは聞こえませんでしたが、開幕のファンファーレからその気合はひしひしと伝わってきました。一般的なオーケストラ編成では珍しいドラムスセットが入って、ジャズっぽい曲も聴かせてくれるのがおもしろいところ。宿屋宿泊時とかレベルアップ時などのジングルを、都響メンバーがいろんな楽器で演奏して詰め込んだCDも発売される予定だとか。なんて贅沢なんだ。

 写真はタクトを振るうすぎやまこういち氏。たしか3年前は全編立って指揮していたように記憶していますが、途中からは椅子に座って指揮されてました。さすがに御年ですかね……。今年でもう75歳です。いつまでもお元気で。

2006年08月08日

昔は野球ゲームといえば「ファミスタ」でした

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 バンダイナムコゲームスが、ハンゲーム上で「プロ野球 ファミスタ オンライン」をリリースすることを発表しました。カード&デッキ制を導入しますが、基本的には無料で遊べ、追加の選手カードや、ミートなどのレベルがアップするアイテムカードのみ課金されます。その料金も数百円以内に抑えたいとのこと。8月15日から、とりあえず対戦だけできるプレサービスが始まります。

 実際にプレイしてみましたが、操作はスイングのタイミング合わせだけで打てる昔のファミスタのまんま。効果音も懐かしいファミコン版のチープなものでした。操作が複雑になってしまい、ユーザーも細りがちな最近の野球ゲームに対して、こういう路線は個人的にも歓迎です。誰でも遊べるように低スペックのPCでも作動する設計ということですが、ただやっぱりPCのキーだけで遊ぶのは味気ないです。ここはぜひUSBパッドへの対応を希望します。あと、OB選手カードの充実にも期待。黄金期の巨人軍を作ってゲームの中だけでも優勝させますよ。

2006年08月06日

恐るべし乙女(?)パワー

D3パブリッシャー主催の声優イベント
「Twinkle Date~いい汗かこうぜっ夏!~」に行ってまいりました。

  まず最初に、正直ナメてました。D3パブリッシャーというと廉価版のイメージが強くて、こういうイベントに集まるほどのユーザーなんているのか?と疑ってかかっていたわけです。それが、今日のイベントは満員御礼もいいところ。昼の部と夜の部合わせて3800人ですよ、3800人! 日比谷公園はまさに腐女子だらけでした。というわけで、D3Pさんごめんなさい。

 あと、一見するといわゆるアキバ系の腐女子には見えない、表参道とか歩いてそうなオシャレな女性が多かったのに驚き。浴衣とかカジュアルなドレスを着てる子もいたりして、普通にオシャレなお姉さんでいっぱいでした。というわけで、腐女子のお姉さんのこともナメてました。ごめんなさい。

 で、イベントなんですが、声優さんたちによる寸劇やライブはとてもクオリティが高く、声優さんの知識に疎い私でも楽しめるものでした。他誌のカメラマンも一緒になって笑ってましたし。そしてステージからの呼びかけに対するリアクションがすごい。まさに黄色い歓声。ある意味、男性向けイベントよりもパワフルでした。写真は、会場の熱気が最高潮を迎えた、石川英朗・森久保祥太郎らによるユニット・AN's ALL STARS(アンズオールスターズ)のライブの模様。全員総立ちでA・N・Sの手文字を作っていました。

※補足
本記事において、イベント参加者をすべて「腐女子」と表記しておりますが、本記事では「=オタクの女の子」という定義で使用しております。また、本記事はオタクの女の子を中傷差別するものではありません。

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2006年08月04日

「パワプロ13」マスコミ大会

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TGSでの全国大会決勝に出場する2名を決めるべく
14媒体14名が参加してマスコミ大会が開催されました。

前日の一夜漬けで参戦した私は、
前年の優勝チームがデータ的には一番強いだろうということで
(ソフトバンクではなく)千葉ロッテマリーンズを選択。
一応ガチ☆なゲーマガをアピールしてみます。
んが、1回戦でファ○通のマジ☆ゲーマーと当ってしまい、
それでもかなり善戦したんですが、1-0で負け……。

ちなみに、同じソフトバンクグループのITmedia Gamesの記者は
愛社精神を発揮して福岡ソフトバンクホークスを選択し、
満塁のチャンスでヒットを打ったにもかかわらず
なぜか走塁しないで1点も取れずに負けるという珍プレーをして
会場中の話題となっていました。

A・B両ブロックの代表によるエキシビションマッチでの勝者は
前回の決勝にも残ったジャスト氏。フ○ミ通関係の人らしいですよ。
強振でも普通にガンガン打ってたりして
明らかに他の出場者とは次元が違いました。

参加賞として獲得したエナメルバッグ他は
本誌のプレゼントで放出予定なので、買って応募してくださいませ。

2006年08月03日

本日「ときメモGirl's Side 2nd Kiss」の発売日

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秋葉原ソフマップ本店で
キャラクターデザインの小松原里枝子さんを招いて
発売記念イベントが開催されました。

50人ほど集まったファンを地べたに座らせているのを見て
彼女たちがブチ切れないかとビクビクだったのですが、
心配無用だったようです(ゲーマガ2006年6月号「金魂」参照)。
ミニゲーム大会の賞品やポスターなどをもらってご満悦顔でした。

ただ、夏休み期間中のためか、人通りがかなり多めでした。
このごろは秋葉原が観光地化してきたこともあり、
今後このような店の前を占拠するイベントは
厳しいんじゃないかと思った次第です。

2006年08月02日

“世界”コスプレサミット2006

テレビ愛知が主催し、今年で4年目になるイベント。
去年の「愛・地球博」会場でやっていたのを
覚えている人も多いかもしれません。
今日はお披露目記者会見ということで
ドイツ、フランス、中国、ブラジルからの
代表2名ずつ、計8名が参加。
8月6日の本大会には9カ国から22名が集結します。

このあと、秋葉原の街中をねり歩きました。
メイドやらのコスプレがいるのが常態の秋葉原駅前ですが、
さすがにテレビカメラが何台も来ていると注目が集まります。
ケータイを持った即席カメコも寄ってきてすごい人だかりでした。

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ガンホーゲームズ発表会

明日(8/3)から正式サービスが始まる
ガンホーゲームズの発表会がありました。

「オンラインテーマパーク」をコンセプトにした
ゲームのポータルサイトという位置づけ。
昨日のイレブンアップと同じですね。
カードゲームやボードゲームのほか、
アバター、mixiっぽいものなどを使った
コミュニティ重視のサイトにしたいようです。
課金はアバターのアイテムとパチンコの玉を買うのに
かかるぐらいとのこと。

ガンホーらしい楽しめる発表会を
ということで、いろいろなゲストが登場し
趣向を凝らしたものとなりました。

写真はエアーギターの金剛地武志と
ジー・モード宮路社長、ガンホー森下社長によるセッションの模様。
森下社長、すげぇ跳びっぷりです(笑)。
ていうかこの写真だけだと何の発表会かわかりません。


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2006年07月18日

表参道駅はロコロコでいっぱい

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東京メトロの表参道駅で
PSP用ソフト「LocoRoco」の発売に合わせた広告が展開中です。
ホームへの階段と改札前、B1、B2出口への通路の壁面に注目。
図柄の中には攻略のヒントらしきメッセージも隠されていたり。

ゲーム雑誌の記者たちが集まって写真を撮っていたら、
野次馬根性のおばちゃんたちが「誰か来るの?」と訊いてきました。
そういう注目のされ方もアリか(笑)。

TVCMの雰囲気もそうですが、
オシャレな若者の街・表参道(オタク的連想)ってことで
若い女性層に本体ごと売りたいんだろうなぁ
と、SCEの思惑が見えてきたりします。

2006年07月16日

猛暑でも頑張るクラッシュくん

お台場フジテレビで開催中の「お台場冒険王」
にクラッシュ・バンディクーがやってくる
というので見学に。

黙っていても汗が噴き出してくる猛暑にもかかわらず、
いましたよ、笑顔を絶やさないクラッシュくんが。
今年で10周年を迎える彼ですが、
最近はパチスロのおかげか、
子供たちよりもむしろ大人への知名度のほうが
上のような気が……。
大人が「あ、クラッシュ・バンディクーだ!」と
駆け寄り、子供がわけもわからず一緒に写真を撮られる
というパターンも多かったように見えました。

さて、しばらく元気に子供たちと戯れていた彼ですが、
(中の人の)体力が限界なのか15分ぐらいで退散。
お疲れ様でした(笑)。

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2006年07月15日

アイドルファンも猛暑でバテた?

「ファインダーラブ」発売記念イベントが秋葉原で開催されました。
通常版を2枚以上購入した人が参加できるということなので、
会場にいる約120人は相当なファンのはず。
原史奈、ほしのあき、工藤里紗の3人は
間近で見るとさすがアイドルといった感じで超カワユス。
さぞファンもお喜びでしょう。

と思いきや、猛暑の中を朝から出てきて、
しかも長時間待たされたせいか、彼らのテンションが低すぎる。
トークショウでも賞品抽選会でも反応薄すぎ。
こういうときはスタッフがサクラの拍手で盛り上げるもんですが
それも特になし。

まぁ最後の握手会ではしっかり一人ひとりに話しかけて
「先にお進みください」と促されていましたが(笑)。

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2006年07月11日

グレンラガン続報

とりあえず26話を夕方枠に放送したいとのこと。放送局は未定。
胴体ロボのグレンと、頭部ロボのラガンが合体して
グレンラガンになるらしい?
あと名前の由来は、愚連隊とかのグレンと裸顔のラガンで、
グレンラガンだそうです。

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ちょっと絵が古臭い感じがするのは俺だけっすかね?
いやむしろ狙っているのかもしれませんが。
昔の王道ロボットアニメ路線が今石監督のノリでどう料理されるか
に期待ってところでしょうか。


(C)GAINAX/グレンラガン製作委員会
URL:http://www.gurren-lagann.net(7/12オープン)

2006年07月07日

ハドソンキャラバン復活!

'80年代後半に、「スターフォース」「スターソルジャー」
「ヘクター'87」から始まる一大シューティングブームを
巻き起こしたハドソンキャラバンが復活!
今年のお題は「ボンバーマンオンライン」。
賞金は最高1000万円!
1人が全部もらえるわけじゃなくて、分配するみたいですが。
今日はその発表がありました。

ゲストは原崎望こと安めぐみ。
七夕ということで、浴衣を着て
「たくさんの方が参加してくれますように」
と書いた短冊を笹に飾りました。

「よし、やってみるか」
の精神で参加してみましょう。

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2006年07月06日

ゲーマーズ10周年

ゲーマーズ秋葉原本店で10周年記念イベントがありました。
1号店は、'96年にオープンした(今は無き)池袋店でした。

秋葉原のゲーマーズといえば、
でじこのでっかい看板を覚えてますか?
それまでもすでに末広町側はかなり
アニメ系ショップが進出してましたが、
あの看板で秋葉原は完全にオタクの街へと
変貌してしまったかなと思います(いや、別に悪い意味でなく)。

写真は木谷会長、声優の阿澄佳奈さん、でじこによるくす玉割り。
木谷会長「実はこのでじこのかぶりものは2体目なんですよね」
広報中田さん「中の人などいない!」
エエエエェェェ!?


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2006年07月04日

「D&D」オンライン

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PC用オンラインRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ:ストームリーチ」
の発表会がありました。
現在クローズドβ中で、7/27からオープンβ、
8/10から正式サービスインの予定。月額1,500円。

事業主はさくらインターネット。サーバー屋さんですな。
これを取っかかりにしてオンラインゲームのサーバー事業も進めていきたいとのこと。
プレイヤー用のブログも用意するみたいです。
エキサイトとかサイバーエージェントみたいな、ITの総合企業を目指しているんだなぁ
と感じられる社長挨拶でした。

ゲームの内容説明では専門用語出まくりで、
社長も部長も実際にオンラインゲームをいろいろ遊んでいる人っぽかったので、
ゲーム自体は期待できそう……かな?

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